スポンサーリンク

ボルボV60 オーナーズレポート③ インテリア機能・装備編!








V60オーナーズレポート第3弾!


マッサージ機能はまるで彼女だ









※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!







◆V60のラインアップ


ガソリンエンジン
・T5 Momentum(5,082,407円)
・T5 Inscription(6,100,926円)
↑私の愛車


プラグインハイブリッド
・T6 Twin Engine AWD Momentum(6,712,037円)
・T6 Twin Engine AWD Inscription(7,730,556円)
・T8 Twin Engine AWD Inscription(8,443,519円)





こうして見ると、PHEVのラインアップが充実していることに驚き。
ボルボは2019年以降に発売するすべてのモデルにPHEVまたはEVを導入するという宣言を、2017年にどこよりも先に発表しました。

欧州ではディーゼルのラインアップもありますが、日本では電動化戦略を積極的に進めるべく、PHEVをメインに売りたいみたい。
ディーゼル欲しいんだけどな。



納車レポートや、V60購入の経緯、オーナーズレポートについては下のリンクから見れるので是非!
V60記事一覧



今回はV60の充実装備と機能について!





シートは8wayのパワーシートが運転席、助手席ともに標準装備。

それぞれメモリー機能も2個分付いていて、可動範囲は割と広めなので身長168cmの私もしっかりとドラポジを決めることができました。


運転席にポジション機能が付いてるのは分かりますが、助手席にメモリー機能って必要あるか??

………あ、私は助手席に乗せる人がいないだけか。
お弁当箱入ったバッグにメモリー機能は必要ないもんなそうだよな。





パワーシートスイッチの右側にある丸いスイッチを操作すると、写真のように座面前方が伸びたりサイドの張り出しも調整できるようになっています。

私は脚が短いのでこれの出番はないんですけどね(コンプレックス)





そしてV60の目玉装備のひとつが、シートマッサージ機能!(めっっちゃ手ブレしてる)




ランバーサポートがグリグリ動くタイプだから結局痛いだけでしょ??
と、納車前まで思っていて期待はしていませんでした。


が、実際使ってみるとものすごくちょうど良い塩梅で、魂の抜けた腰を優しく労ってくれる本物のマッサージチェアですわあれ。
部位や強さも変更できますし、途中でリズムや指圧を変えてくるので、つい車に乗ってることを忘れてしまうくらいの完成度でしたね。

仕事終わりに使うと居眠り運転をしそうになるくらい気持ちが良いので使い過ぎには注意しましょう(笑)





そしてまたひとつ目玉装備が。


Inscriptionにはシートベンチレーターが標準装備!

うぉぉぉぉぉぉおおおおおお!!!(止まない歓声)


レザーシートにはやっぱり無きゃだめだよね。
Cクーペには無かった装備だったので、嬉しくて嬉しくて11月なのに使っちゃいました。

Cクーペでも無かった装備が同じDセグのボルボには付いてるあたり、メルセデスももうちょっと頑張って!!またCクラス乗りたいし!!


使ってみた感想ですが、メルセデスと同様に湿気を吸い込むタイプなので、ガツンと涼しさを感じることはありませんが、少し時間が経つころには蒸れも消えて快適に過ごせるようになっていました。

個人的に初のシートベンチレーターがレクサスLCのもので、あれは秒で背中がスースーしたのでそういうもんだと思ってましたが、レクサスのが凄すぎるだけなんでしょうかね(笑)





アクセルペダルはオルガン式!
アルミやステンレスのペダルではないけど、R-DESIGNじゃないし見た目は悪くはないかな。

新世代ボルボのSPAプラットフォームを採用する60&90ファミリーは、オルガン式のアクセルペダルを採用しています。

私はオルガン式の熱心な信者ですし、このプラットフォームの採用によりフロントタイヤを前に出すことができたので、その結果アクセルペダルを正しい位置に持ってくることができ、正しいドラポジが取れるようになりました。
マツダ車も同じですよね。

自然と脚を伸ばした先にペダルがあるということは、安全運転にも繋がると思っています。
それと、この車はFFなので、左足のフットレストもたっぷりとスペースがあるのはFRのCクラスや3シリーズと大きな違いですね。





本革巻きのステアリングは手触りも抜群。

太さはドイツ車と日本車の間くらいでしょうか?
メルセデスやはたまたBMWのぶっといステアリングに慣れてると物足りなさはありますが、このくらいなら疲れにくいので私はちょうど良いかな。


チルト&テレスコ機構はCクラスのように電動ではなく手動でした。
これだけ装備や質感が素晴らしいV60だから、ここも電動かと思っていたので少し残念。





ステアリングスイッチ左側は運転支援システムのスイッチ。


真ん中のメーターのような所を押すと、ワンアクションでACCが作動するのでとっても楽!

そして右側の矢印を押すとステアリングアシストが作動します。
他メーカーと比べるとすごく楽ですが、メルセデスはワンアクションでACCとステアリングアシスト両方作動したので、それと比べると少し面倒なのは贅沢な悩みなのか。

クルコンの設定速度は5km/hずつでした。
メルセデスは1km/h単位で設定できたけど、そこまで細かくしなくてもいいのに(笑)





左側のレバーはライトスイッチとなっていて、AUTOから上に回すとアダプティブハイビームがONになります。

これ、アダプティブハイビームをONにしていても、レバーを倒せばハイビームが使えるのでとても便利!
Cクラスではレバーを倒すとアダプティブハイビームがONになってしまうので、手動でハイビームにしたくてもまずはアダプティブハイビームをキャンセルしなければで面倒くさかったです。


ウインカーの音も「コッッコッッコッッ」といった感じの良い車に乗ってる感を感じさせてくれる音なので、信号待ちでも全然耳障りではありません。





ステアリングスイッチの右側は、オーディオやメーター関連のスイッチ。

上下はボリューム、左右は曲やラジオ局の選択など。
センターディスプレイやメーター内にオーディオを表示させてなくても、左右のスイッチで曲をスキップできるのには感動しました。メルセデスでは出来なかったことなので(笑)


音声認識はメルセデスやBMWのようにAI搭載ではありませんが、「暑い」と言えばエアコンの温度を下げてくれますし、意外と使えるかも?
一人で運転中に車に向かって話しかけるのは恥ずかしいので私は使いません。(断固)





そして右側はワイパー関連。

下に押すと1回だけ作動し、上に押すと3段階でワイパーの速度を選べるようになっています。
久々リアワイパーのある車を買ったので、ワイパーレバーの操作が難しくて仕方なく、雨の日の夜はきっと色々と恨むことになるでしょう。色々の中身がなんも思い浮かばないのでこの辺にしときます。



あ、そうそう、ボルボのワイパーには秘密が隠されているんです。
もちろん健全な秘密です。




なんとウォッシャー液のノズルがワイパーブレードに内蔵されているんです!


それの何が凄えんだよおらァ
と思った方へ。

このタイプだと、走行中にウォッシャー液を出しても全然飛び散らないんです。

まじノーベルなんとか賞卍卍

高速でウォッシャー液を出しても全然飛び散らないのにはびっくりしすぎて心臓が3回止まりましたもん。
自分だけじゃなくて後続車にとってもすごくありがたい装備なので義務化してほしいですし、これでウォッシャー液攻撃が無くなると思うと、やっと世界に平和が訪れるんだなぁと胸が熱くなってしまいます。

あと、ウォッシャー液の節約にもなるそうで。





ウォッシャー液に興奮しまくってたら、ピントの詰めが甘い写真が撮れました。


ドアポケットの収納は広さもそこそこで、深さも十分あるのでペットボトルや財布とかも安心して置けるのは嬉しいポイント。





頭上には室内灯とサンルーフのスイッチが。





この車はオプションのパノラマサンルーフ(209,815円)が付いています。


ガラス面積の広さすごくない????





リアシートの頭上まで来てるので、地球を飛び越えて宇宙にいるんじゃねえかといったくらいの開放感が味わえます。
スライドするのは前席側だけですが、元々広いリアシートにこれだけの明るさが加われば、体感的にはSUVと同じ広さがあると思えます。

外気温が25℃以上のとき、エンジンを切ってドアロックをすると、勝手にシェードを閉めてくれるありがたやありがたやな機能まで付いています。
これだけガラス面積が広いと、真夏はサウナを余裕で超す暑さ間違いなしですもんね。





ルームミラーは見た目が美しいフレームレスのもの。
ガラス面積が増えて見える範囲が広がったので、こういった機能美もボルボらしさがありますね。





9インチセンターディスプレイの下には数少ないスイッチが。

真ん中の丸っこいやつ(語彙力)はボリューム調整もできるようになっています。
ハザードはギリブラインドタッチができる場所にあるので良いですが、やっぱり内気循環のスイッチもここに欲しかったな~

左側2つはなんのスイッチでもありません。
XC40や90ファミリーと共通なので、車種によって機能があったり無かったりする模様。





観賞用に1つ欲しいことでお馴染みの、ドリフトウッドパネルのシャッターを開けると、奥にはフリスク専用と言わんばかりの収納スペースが。

見事なまでにフリスクがすっぽりと収まっている様は、
………特に言う事も無いので次。





そしてもう一つのシャッターを開けると、ドリンクホルダーと電源ソケットがあります。

ドリンクホルダーは2つあると思っていましたが、ドリンクホルダーは手前(左側)の1つのみ。
もちろん右側のもドリンクホルダーとして使えますけどね。


一番右はキーを置くスペースらしいですが、小さめのはんぺんを置くのが一番良いと思います。





ドリンクホルダーにスマホを置いてみました。

Xperia1ですがちゃんと入りました。
ですが、斜めに入れるとすぐに倒れちゃうので結構面倒くさいです。


ペットボトルは550mlも普通に入りましたし、スタバのドリンクもグランデは入ったので多くの人は困ることはないでしょう。





センターコンソールボックスの蓋も、ちゃんとアンバーのレザーで覆われていて良い感じ。





センターコンソールボックスには今どき珍しいCDスロットルがあります。

CD持ち込むのは面倒くさいし出し入れはもっと面倒くさいけど、harman/kardonのオーディオをフルで楽しむにはやっぱりCDですよね。





ボックス内を写したかったので、露出めちゃくちゃミラーレス一眼で撮ったとは思えない写真をミラーレス一眼で撮ってみました。

深さはまあまああるのですが、まじで狭い

サングラスケースUSBケーブルとクロスと私のお守りである胃薬を入れたらもういっぱい。
CDスロットルが無ければもっと広く実用的だったのに、ボルボだからその辺も期待してたんですけどこれは少しショックでしたね。





助手席に人を乗せることがめったにないので知りませんでしたが、V60も助手席側にはネットの収納がありました。





ボンネットを開けるレバーはとっても分かりづらい場所にあります。

レバーを引いた状態でこれなので、通常時はさっぱり分かりません。










まあボンネットを開けても、ここがエンジンでここがバッテリーで……
くらいしか分かんないのでアレですが、エンジンカバーは工具を使わないと外せないようになっていました。

エンジンカバーの真ん中にもドリンクホルダーがあるので、場所が足りなくなった場合はここも使うと、ドライブがより一層楽しくなるでしょう。


今の車のエンジンルームは素人が簡単に手を出せないようになっているのかな。






フロントガラスの汚れは無かったことにしてもらって、クリップのような物が見えるかと思いますが、これは駐車券を挟んでおくためのもの。
ボルボでは昔からの伝統らしく、駐車券ってうっかりしてると無くしてしまうのでこれはとてもありがたい!

けど事前精算の駐車場も増えてきてるからなんとも言えねえな。








V60インテリア機能・装備編まとめ!





はい!ということでV60の機能と装備について見てきました。


シートベンチレーターとマッサージ機能はもう離れられません。これは永遠の愛です。


まだ一部の高級車にしか設定されてないシートベンチレーターですが、高温多湿な日本ではマストアイテムと言えるほどの装備だと思います。
せっかく綺麗な色したシートですし、大事に使いたい気持ちもあるのでシートベンチレーターが標準装備なのはすごくありがたく思うので、ボルボの日本法人に足を向けて寝ることなんてできません。(本社どこ)


私の車にはありませんが、オプションでステアリングヒーターも付けることができますし、派手なアンビエントライトやパフュームアトマイザーこそ無いけれど、装備的にはCクラスを超えている気がします。
harman/kardonのオーディオもありますしね。




どうでしょう、V60オーナーズレポート3回目ですが、徐々にボルボの良さを分かってきてもらえてますでしょうか。

様々な角度からV60やボルボの魅力をどんどん発信していくのでこれからもお楽しみに!(プレッシャー)









ということで、ボルボV60が気になってる人、現在車の購入を検討している人は下のリンクから今の車の相場を知っておくことをおすすめします。
ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。


よくある一括査定のサイトとは違い、匿名でOK電話番号の入力も必要ないため、しつこい営業電話にイライラする必要もありません(笑)


ちょっとの入力と愛車の写真があればOK!
一括査定や下取りに出す前に愛車の相場を知っておけば、1~2年のサイクルで車を買うことだってできます。







そして、売却を考えている人は、個人間売買もおすすめ!


個人間売買なんて怖いし何がなんだか分かんないし……
という人でも、ちゃんとプロが徹底サポートしてくれるから大丈夫。


従来の売り方に比べて高額で売却できるのが個人間売買のメリット。

例えば2006年式のポルシェ911は、他社買取価格が190万円のところ、こちらの個人間売買ではなんと298万円での売却!

2003年式のBMW M3は他社買取価格255万円のところ、なんと368万円!!






ちょっと手間はかかりますが、安心してできる個人間売買という新たな売り方でお得に車を売れば、憧れの車もすぐそばに!!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!










コメント

非公開コメント

あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

スポンサーリンク

スポンサーリンク

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム