【本物の豊かさ】GLE450試乗レポート② インテリア質感編







メルセデス・ベンツ GLE試乗レポート第2弾


最善を尽くしたインテリアはメルセデスオーナーもびっくり!









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GLEのグレードと価格は以下の通り。

・GLE300d 4MATIC 940万円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 1089万円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 1132万円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m


300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。





GLE450のスペックはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



ホイールベースが3m近くもある巨体なのに最小回転半径が5.6mで収まるのはさすがメルセデス。

どんなに大きな車でも、最小回転半径はとことん小さくするのが昔からの伝統なんですって。




前回はエクステリア編でした!
【本物の豊かさ】GLE450試乗レポート① エクステリア編




クルマ買う系チャンネル「ワン速Tube」さんではマニアックな視点でより細かいGLEのレポートが見れます!!(私もメルセデス買う系ブロガーにならなきゃ)







ということで今回はインテリアの質感編!


1000万円クラスともなれば、メルセデスの質感は輝きをどんどん増していきます。





ドアを開けると目に見えるものすべての質感が高くて脳の処理能力が追いついてきません。


落ち着いて見てみると、まずメルセデスではお馴染みのイルミ付スカッフプレート。毎日見てるけど、派手すぎず飽きないので所有欲を長く満たしてくれる素敵なアイテムです。
CLS220dではなぜかイルミ無しのスカッフプレートになるのがいつまで経っても謎なんですけど。てっきり今後はそうなるのかと思ったけどAクラスはちゃんとイルミ付でした。



ドアトリムは黒レザーにブラウンウォールナットウッドという初めて聞く素材の組み合わせ。

ウッドパネルはもちろん本物の木を使っているので、触ってみると少しザラザラとした木の感触を味わうことができます。
木目調では味わうことのできない本物の手触りも満足度に繋がっていくんですよね。


メルセデスオーナー的には、ラゲッジ?の開閉スイッチとドアロックピンにメッキの加飾が施されているのにびっくりしました。
私のCクーペも質感は高いのですが、やっぱり車格が上がると一段と質感も上がりますね。

でも、ドアロックピンまでメッキの加飾が施されてるのはギラギラしすぎと思う人もいるかもしれませんね。私も正直ドアロックピンにはメッキの加飾はいらないかも(笑)






ウィンドウスイッチひとつとってもこの質感!!


メッキだけじゃなく、スイッチそのものが滑らかな形状をしていて、メッキの色とスイッチの形がすごく合っているように思えます。

操作感もとても滑らかで安っぽさは一切無いのと、Cクーペはパワーウィンドウの作動音がすごく静かなのでGLEもきっと静かなんだろうな。






個人的に内装は明るい色の方が好きですが、GLEのブラックレザー×ブラウンウォールナットウッドの組み合わせが渋すぎて、この組み合わせのGLE欲しいってなってる(ちょろい)


GLE450はブルメスターのオーディオも標準装備なので、ドアトリムにあるスピーカーもなんかとりあえず超かっこよくて質感がすごく高いです。
その前に被写界深度合ってなさ過ぎて申し訳ないです。


パワーシートのスイッチは(見切れてるのごめんなさい)私のCクーペとは少し違う気がしました。

パワーシートスイッチの周りを囲う線のようなものは照明になっていて、CLSは白く光っていたのでGLEも白く光るのだと思います。



上の写真はCクーペのパワーシートスイッチ。

見比べてみると、GLEの方が若干直線的かな?あと、GLEの方はメッキの光沢が薄い気がするけど気のせいかな(笑)

このご時世だからCクラスより上はパワーシートスイッチとかは全部共通化されてるもんだと思いきや、細かいけれど違いがあるんですね勉強になりました。







メーターはすっかりお馴染みになった12.3インチの液晶ディスプレイ。

ここに映るGLEはちゃんとパンチドグリルになっていますし、私のCクーペよりもリアルに映るので、こういったところも日々アップデートしているんですね。



EクラスやCLSのようなメーターフードが無いけど写り込みとかは大丈夫なんですかね?そのへんのテストは絶対してるんでしょうけれど心配になっちゃう人。


それとCLSにはステッチ入りのメーターフードがあって、さすが1000万円レベルの車だワァ~と感心していたのですが、GLEは周りを見渡してもメーターフード的なのはありません。
メーターフードは無い方が斬新さやインパクトはありますが、CLSよりも高い車なのでそのくらいはあった方がいいのになと思います。


詳しいことは次回の機能・装備編で書きますが、メルセデスのこのデジタルメーターはほんとかっこいいですよね。

液晶ディスプレイをポン付けしたようなメーターは、今までのメーターの概念を曲げすぎて原型留めないレベルですし、メルセデスのデジタルメーターは個人的には質感も高いと思ってるので安っぽさは感じませんね。






そしてセンターディスプレイはメーターと繋がった12.3インチの液晶。
メーター部との繋ぎ目?もものすごく綺麗でうっとりしちゃうけど、相変わらず片仮名が半角なのでそこだけすごく気になってしまいます(笑)


最近のメルセデスは、中にアンビエントライトを仕込んだ妖艶なエアコン吹き出し口が多いですが、GLEではそういうことはなく至って普通の物でした。けどGLEのような落ち着きのある車にはこっちの方が断然似合いますね。

エアコン吹き出し口の周りや真ん中のツマミもメッキの加飾が施されていて質感はもう十分ですし、エアコンスイッチもお馴染みのやつですが、質感の高さで言えば個人的にはナンバーワンだと思っています。

ドイツ車なのに、機能性より見た目を重視しているところに違和感を覚える人もいそうですが、私はこの質感の高さにずーーーーっと惚れ惚れしているのでこの質感は無くしてほしくないです。

それとグローブボックスからエアコンスイッチにかけてもステッチが入ってるのはびっくり!!


確かCLSでもここまで凝ってる造りでは無かったはずですし、最近のメルセデスはインテリアがどれも同じで見飽きてきた感がありましたがGLEのインテリアを見たら、やっぱりメルセデスの内装はライバルたちを大きく引き離すほどだなと感じました。

私は車を選ぶ際、内装の質感やデザインはすごく重視するので、メルセデスからはきっと離れられないんだろうな~お金のことはしーらないっ!!!(現実逃避)


やっぱり本物の木を使ったインテリアはいつ見ても落ち着きますし、GLEのボディサイズが生み出すゆったりとした室内空間も相まって、自分の部屋にいるかのような感覚になります。





センターコンソールを見てみると、ここにもブラウンウォールナットウッドのパネルがあって、どこまでも高級感を味わうことができるので、オーナーになれたらニヤニヤ止まんねえなこれ。

奥の方にはドリンクホルダーがありますが、高級車らしく蓋付きのドリンクホルダーになっています。


タッチパッド横のスイッチはグロスブラック塗装で艶ありになるため、指紋が目立ちやすいのは難点ですが、こまめに拭いてれば質感はものすごく高く所有欲も満たされるでしょうね。

センターコンソール両サイドにある出っ張った所は何なんでしょうね。ここもレザーに覆われていてステッチも入ってるので質感はすごく高いのですが、体操の種目でこういうのに捕まって逆立ちするのあったよね(???)

ちなみに私は逆立ちができません。運動神経は皆無に等しいですどうも。




シートを黒×白のツートンにすると、ドアトリムのグリップ?部周辺も白くなります。


ていうか後席も質感もっっっのすごく高い!!!


まず後席にもイルミ付スカッフプレートがあるなんて・・・
メルセデスの車は9割見てきた自負がありますが、後席にもイルミ付スカッフプレートがあるなんて初めて見た気がします。Sクラスにはあるのかな??

前乗っていたCLAはロゴ無しのスカッフプレートがちょこんとあった程度で、Cセグなのであるだけでも十分なくらいでした。そしてCLSに至ってはスカッフプレートすら無しというくらいだったので、GLEのインテリアは本気出しすぎだと思います。



後席にも人を乗せる機会が多くあるGLEだからこそのおもてなしだと思いますが、これはオーナーだけではなく乗せてもらう人からしても、これからメルセデスに乗るんだというわくわくや誇りにもなったらいいなぁと思うメルセデス乗り。





リアのドアトリムをアップで見てみると、頭おかしいでしょ~ってツッコミを入れたくなるくらいに質感高いですね。

ブラウンウォールナットウッドのパネルはどこにあってもどこから見ても質感が高いのでSクラスも嫉妬しちゃいますね。
もちろんブルメスターのスピーカーもしっかりありますし、パワーシートのスイッチも抜かり無し。
けど、座面前方のスライドスイッチが無いとAクラスみたいでちょっとしょぼく見えるかも(笑)


見切れているパワーウィンドウスイッチも前席同様にメッキの加飾がしっかりと施されていますし、5年前に現行Cクラスの内装を初めて見たときにも似た衝撃を受けました。





さらにすごいのは、センターコンソールボックスステッチが後ろまで入っていて、後席のエアコン吹き出し口までもこの質感の高さにはビビる以外の選択肢がありませんね。

けど、温度調整できないのはさすがにおかしいと思います(笑)
Eセグメントなら3ゾーンは当たり前でいてほしかったし、ライバルのQ7は4ゾーンなのでそこは残念なポイントですね。Q7と比べても見た目的にも寂しいですし。






GLE450インテリアの質感まとめ!





やっぱりすごかったですね、メルセデスのインテリアの質感って。

確かに1000万円クラスの車なので、質感が高いのは当たり前なのですが、素材やその使い方、Aクラスと同じパーツでもちゃんと1000万円の価格に見合うインテリアの質感でした。


初めて見たブラウンウォールナットウッドのパネルはどこかフローリングみたいで(笑)本当に家にいるかのようにリラックスできそう。

GLEにはアナログ時計が無かったので、それがあれば個人的には超完璧文句なし絶対欲しくて騒ぐマンです。自分でも何言ってるか分かんなくなってきたのでこの辺で終わりにします。
GLEのインテリアの質感の高さが伝われば何よりです。


次回はインテリア編の続き!
装備・機能についてメルセデスオーナーの視点でお届けします!!






ということで、メルセデス・ベンツ GLEが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





【本物の豊かさ】GLE450試乗レポート① エクステリア編!








最善を尽くしたメルセデスの新型SUV



GLEが創り出す豊かな時間。














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GLEのグレードと価格は以下の通り。

・GLE300d 4MATIC 940万円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 1089万円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 1132万円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m


300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。









フロントマスクの迫力とんでもねえな!!

写真だと分かりづらいあるある発動中なので残念ですが、実写を見るとあまりの迫力に思わず立ち止まってしまうくらいの迫力があります。

全幅が大台の2mオーバーというサイズもありますが、アバンギャルドマスクの中では一番でかいんじゃないかと思うフロントグリルの迫力が威圧感をも生み出していますよね。


GLE450はSportという1グレードのみ。
AMGラインのオプションが付いているグレードなので、フロントバンパーはお馴染みのアグレッシブなデザイン。
F1マシンのフロントバンパーにも似てますね。F1あんま見ないから似てなかったらごめん。



GLEが展示してあるのはいつものメルセデスミー東京。
東京行くたびここへ来て車を見たり試乗したりしてるので、六本木~青山の試乗コースを完璧に覚えました(笑)

メルセデス好きにとっての夢の国を紹介してる記事





GLEの写真を見返してたら気付きました。
ワンダー速報さんのGLEの記事とめっちゃ似てるって。もちろん真似しようと思った訳ではありません。

私自身ワンダー速報さんの影響を受けまくりなので、そうなっちゃってるのかも。
ということで、ワンダー速報さんのGLEの記事リンク貼っておきます。(YouTubeチャンネルもあります)

ワンダー速報さん GLEインプレ エクステリア編




SportというグレードはAMGラインが標準なので、グリルも必然的にダイヤモンドグリルになります。

ダイヤモンドグリルは本当に美しくて、メルセデス乗りとしても誇りに思うアイコンなのですが、最近のメルセデスは何でもかんでもダイヤモンドグリルにしちゃうのが個人的にはやめてほしいところ。


元々クーペやスポーツカー系のグリルで、特別な車にのみ与えられるグリルだったので、まあ時代の流れには逆らえられないけどクーペやスポーツカー系には新しいグリルを与えて欲しいッス。

逆に言えば、ダイヤモンドグリルが身近になったのでメルセデスへの入り口が広くなったってこと。





フロントグリルのスリーポインテッドスターの下にはフロントカメラが標準装備。

これだけでかい車なのでフロントカメラは無きゃ運転できません。けど、フロントカメラが無かった時代にこんな大きな車(めったになかったと思うけど)を運転してた人ってほんとすごいですね。





AMGラインが標準のGLE450はダイヤモンドグリルや、フロントバンパーの形状的にSUVであることをあまり感じさせませんが、フロントリップ部に3ヶ所四角にくぼんでいる所があります。

きっとこれはパンチドグリルの名残りでしょうけれど、こんな細かいところでメルセデスのSUVである証明をしなくてもいいのに(笑)


(写真はGLA 四角い穴が開いてるのがパンチドグリル)





ヘッドライトはもちろんマルチビームLEDヘッドライトが標準装備。

先日とある車で夜に高速を運転したのですが、その車はオートハイビームが付いていたので使ってみましたが、やっぱりアダプティブハイビームに慣れちゃうと、オートハイビームは厄介でしかないですね。
メルセデスは片側84個ものLEDを毎秒100回スキャンして制御しているので、夜の高速道路では安心感が段違い。


デイライト兼ポジションが2本なのは車格を表しています。
Cクラス→1本
Eクラス→2本
Sクラス→3本


最近のメルセデスは遠くからだと全部一緒に見えるので、こういった形で車格の分け方をしています。
追越車線で後ろからデイライト3本の怖そうな車が来たら秒で走行車線戻らなきゃね。




ライトの横にはメルセデスベンツのロゴ入り。

細かいところだしこれに限った話じゃないけど、プレミアムブランドってこういう細かい仕事があるから次も選ばれてそれが続いて、さらにプレミアムブランドとして成長するんでしょうね。





フェンダーモールがボディカラーと同色なのは個人的にポイント高いです!
ちなみにこのイリジウムシルバー91,000円のオプションカラー。

GLEは全10色のラインアップでそのうち無償カラーはたった1色だけ(笑)
ドイツ車あるあるボディカラーの8割がオプションカラー。


まあそれでも気に入った色の車に乗るのが一番です。私もオレンジ→紫→青と色にはとことんこだわってきましたが、気分も上がるし満足度も高いです。
それに彩り豊かな車が増えれば、街も明るくなりますし。





タイヤサイズは、前後ともに275/50R20というバケモンサイズ。


ここまででかいとタイヤ交換は自分でやりたくありませんし、絶対にディーラーでタイヤ交換してもらお(GLE買った気)

タイヤ持っただけでぎっくり腰になりそうだけどそれをやらなきゃいけない整備士の方には頭が下がる思いでいっぱいです。

本当に給料上げてほしいけどそれをするにはまず車を買わなきゃいけないのか!!!!てか自分の給料も上げてほしいゾ!!!



話が逸れてしまってすみません。

ホイールは相変わらずのAMG5スポークホイール。空力を意識してるのはありがたいんですけど、そもそもデザインがかっこよくないのと、全車種これを履いてるのでそろそろ車種ごとにホイールを変えてほしいです。


特にSUVや4ドアクーペなどの趣味性の高いモデルならなおさら考えていただきたいですメルセデス・ベンツ日本さん。






真横から撮れなかったので斜め後ろから


GLE450のボディサイズは、
全長4940mm×全幅2020mm×全高1780mm

ホイールベースは2995mm


全長はギリ5m以内ですが、全幅はなんと2mオーバーです。
最近のSUVは全高が1600mm台に収まる車がほとんどですが、Eセグメントとなると容赦なく1780mmと私の身長を10cmもオーバーしているので、本当に小さい山がいるみたい。



デザインは最新のデザインテーマに沿って、余計なラインを排除して曲面で魅せるデザイン。


優しくて包容力のありそうな雰囲気のするデザインはGLEのゆったりとした乗り味にもすごく合ってます。
GLEは試乗編も書きますが、スタッフさんの言葉通りリビングごと移動してるくらいゆったりで快適で感動的な乗り味でした。






逆サイドから!


テールランプは三角と台形のような形をした初めて見るデザインです。
マイチェン後のGLCや新型のGLSもこのようなデザインだったので、次世代メルセデスSUVのテールランプはこのデザインで統一されるのでしょうか。





GLEのアイデンティティといえばこの見るからに頑丈そう以外の言葉が見つからないCピラー。
初代Mクラスの頃からずっと変わらないGLEのアイコンでもありますね。


メルセデスの中でも初代モデルからずーっとあるものってGLEのCピラーだけな気がします。





ライトチェックは出来ませんでしたが、テールランプ外側の下がウインカーになります。

もちろん流れません。






GLE450エクステリア編まとめ!





GLEのエクステリアを見てきましたが、もうとにかくでかいの一言。


SUVを選ぶ人はやっぱり強そうに見えたり迫力のあるデザインを重視する人が多いと思うんですよね。
強そうに見えるって書くとちょっとD○Nっぽくなっちゃいますけど、GLEは上品な強さがあるということで。


最近はおしゃれのひとつとしてのSUVが多く売れていますが、そんな時代だからこそ本格的なSUVであるGLEを選べば、ライトSUVでは感じることのできない豊かさを味わうことが出来るのではないでしょうか。



けどGLEで豊かさを味わうのはまだ早い!
本当の凄さはインテリア、走りにも凝縮されてるのでまた次回!!







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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




新型GLEデビュー! 気になる価格や内外装


6月19日、メルセデスの新型SUV「GLE」がモデルチェンジしてデビューしました!

新型GLEはかっこよさも質感も先進性も全部魅力の塊です。




発表されたばかりなのでまだ実車は見れていないのでメルセデス公式の画像インプレです。


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そもそもGLEの名前の由来は、メルセデスのSUVを表すGL車格を表すEを合わせた名前。

ざっくり言うとEクラスのSUVということです。





それではまずはエクステリアから!




新型GLEのエクステリアはCLSから続くSensual Purity(官能的純粋)のデザイン思想を元に、現代的なラグジュアリーさを表現しています。


GLEのボディサイズは、
全長4924mm~4930mm
全幅1947mm~2018mm
全高1772mm~1795mm

ホイールベースは2995mm

めちゃくちゃでかい!!!
きっと間近で見たらもっと迫力があって圧倒されるんでしょうね。

そしてGLEのフロントマスクで目を惹くのはダイヤモンドグリル。
それにしてもこのグリルでかすぎんか???
単体で見るとめちゃくちゃでかいけど、GLE自体もかなり大きいので個人的にはすごく似合ってると思います。

ただ、似合ってはいるけどもうちょっと小さくても良いんじゃないかなとも思います。
最近のとりあえずグリルでかくしとけ!的なデザインは正直好きじゃないです。

この写真はAMGラインがついているので、フロント周りはダイヤモンドグリルや、F1マシンのフロントウィング彷彿とさせるフロントバンパーなどが特徴。





上の写真は先代のGLEです。
見比べてみると全然違いますね。

平たいヘッドライトに迫力のあるダイヤモンドグリル、先代は控えめだったボンネットのパワードームも新型ははっきりと主張をしていて、とても存在感のあるエクステリアデザインですね。

これなら街中に溢れるSUVの中でも一際目立つ程の存在感があります。





上の写真はAMGライン無しバージョン

グリルはメルセデスのSUVを表すパンチドグリル、ダイヤモンドグリルでは上辺より下辺の方が長いデザインでしたが、こちらは上辺の方が長いデザイン。
フロントバンパーもデザインが変わるのでまるで違う車のようにも見えますね。



フロントマスクだけでもこんなに変わったGLEですが、22年前の初代Mクラス(GLEの先祖)から変わらない部分もあります。





それは、Cピラーとリアクォーターのガラスエリアのデザイン。
力強いCピラーとリアクォーターのガラスはずーーーっと変わっていません。
理由は分かりませんがこれこそGLEのアイコンでもあるのでずっとこのままでいて欲しいですね。







インテリアと装備も超大幅に進化!





特徴的なのはやはり、12.3インチの液晶ディスプレイが2つ繋がったコックピット。
メルセデスではもうお馴染みのやつですね。

そして、メルセデスのエアコンの吹き出し口といえば丸いタイプですが、GLEでは四角いタイプになっています。
こちらの方が落ち着き感もあってGLEならではのゆとりを感じられそう。

もちろんMBUXも搭載されているので、“Hi,Mercedes”と車に話しかければ、ナビの設定やエアコンの温度調整、アンビエントライトの色変更もやってくれます。
ただ、シートポジション変更やクルコンの設定等、運転に関することは安全のためMBUXでは対応できません。

メルセデス版Siriと考えてもらえば分かりやすいかな。
今までの音声認識とは違い、普段の話し方でも大丈夫なので滑舌の悪い私にとっては神に縋るレベルで欲しいです。
CクラスのマイチェンでMBUX載るの期待したんだけどな。





上の写真は先代GLEのインテリア。

この仕様はめっちゃ高級感あるけど(笑)
一番違いが分かるのがやはりインテリアですね。

煩雑に並んだスイッチが無くなり、シンプルかつ豪華なインテリアはさすがメルセデスのクオリティ。
そしてアクセルペダルはオルガン式になりました。
おめでとうございます。



装備面ではSクラスと同等の先進安全装備に加えて、国内初導入の、右直事故を防ぐアクティブブレーキアシスト

空調やパフュームアトマイザー、シート設定、照明、音楽等のシステムを統合的にコントロールして快適性を向上させるエナジャイジングコンフォート

シートクッションとバックレストのわずかな動きにより、着座姿勢の変更をサポートするエナジャイジングシートキネティクス(片仮名多すぎて読めん)

それに加えてメルセデスではお馴染みのマルチビームLEDヘッドライトやブルメスターのオーディオもあります。(GLE300dはオプション)





新型GLEのトピックのひとつは3列シート、7人乗りになったこと

ここ最近は3列シートのSUVが欧州車を中心として増えてきています。
更に大きいGLSには3列シートはあったのですが、5mオーバーの巨体は運転しづらそう。

GLEなら全長は5mを切っているので(それでもでかいけど)都会でもそんなに扱いに苦労することは多くはなさそうですね。



GLEの気になる価格!

・GLE300d 4MATIC 9,400,000円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 10,890,000円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 11,320,000円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m

300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。
ついにAMGモデルではないGLEも大台の1000万オーバーですか。
価格に納得できるかどうかは実際に見て乗って見ないと分かりません(20代の若造が1000万の車乗っても価値がわかるのかまずそこが心配だよな自分でもよくわかるぞ)




そして、見積もりシミュレーションもしてみました。
(スクショは画質悪いですごめんなさい)


まずはGLE300d 4MATICから
ででん!!!





なんとエントリーグレードでも1000万オーバー!!
オプションはAMGラインとレザーエクスクルーシブパッケージとサンルーフのフルオプション。


お次はGLE400d 4MATIC Sportsの見積もり。



400dはAMGラインもレザーエクスクルーシブも標準装備なので、付けたのはサンルーフのみ。

え??約40万しか変わらない???
400dを消費税率10%で計算しても60万ちょいしか変わらないだと???



ということでGLEは400d Sports 4MATICがお買い得です。
どっちにしろ20代前半の普通の会社員には到底手が届く値段ではないです。
1~2年後なら認定中古車でも200~300万くらいは落ちてると思うので頑張ってお金貯めて認定中古を狙うっていうのもアリだと思います。

新型GLEはかなり気になるのでディーラーにデモカーが入ったら見に行ってさらに詳しく記事を書こうと思います。




今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!


プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

twitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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