フォルクスワーゲン アルテオンのここが○ ここが☓









アルテオン試乗レポート第5弾!


アルテオンの良いところ、ダメなところがひと目で分かります!









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アルテオン記事一覧



その前にアルテオンのグレードと価格をおさらい

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。





アルテオンのここが○

・デザインも中身も価格も全てが魅力的



これに尽きると思います。

私はアルテオンを初めて見たときに、フォルクスワーゲンの印象がガラリと変わったほどの衝撃がありました。
え!なにこれ!アルテオンかっこよすぎない大丈夫!?!???ってくらいにアルテオンのデザインはインパクトがあって、今でも見かけたりすれ違うと思わずガン見しちゃいますもん。

前にアルテオンオーナーの友人とツーリングをして、とあるお店に入った際、近くにいたおっちゃんはアルテオンをガン見しまくっていました。
人目を惹くそのデザインはどこにいても注目度は高く、高級車で溢れる東京でもアルテオンは目立つでしょうね。



そして、280馬力の2Lターボエンジンと4駆を組み合わせた走りはスポーツセダンのエキサイティングさがありますし、245/35R20というタイヤサイズでありながらも快適な乗り心地は、トルクを使ってゆったり走るのにもぴったりです。

中央道の上り勾配でも涼しい顔して駆け抜けてくんだろうなと思うと、アルテオンに乗ってどこか遠くへ行きたくなります。





アルテオンの発売当初のグレード構成はR-LineとR-Line Advanceの2グレードのみで、インテリアも黒一色のみでした。

せっかくスペシャリティな車だからインテリアカラーも選択肢があるといいのにな~なんて思っていたらEleganceというグレードが去年登場して、チタンブラック、ミストラルグレー、バレンシアブラウンの3パターンから選べるようになりました。万歳。

最初は☓のところにインテリアカラーが選べないと書こうと思いましたが、エレガンスを選べば解決するのでもう言うことはありません。

あと後席やラゲッジもかなり広いので、ファミリーカーとしても十分使えると思います。
ルーフが傾斜してるのでチャイルドシートを乗せたりするのは少し手間がかかるかもしれませんが、それが必要なくなったらアルテオン買いましょう(独身のくせに偉そうな事言ってごめん)


(写真はミストラルグレー)



そして価格!

アルテオンの価格は549万円~599万円となっています。
試しにR-Line Adviceで見積もりシミュレーションをしてみるとこんな感じになりました。




(スクショなので画質悪くてすみません)

合計6,640,960円!

ターメリックイエローのボディカラーと、ディナウディオ製オーディオ&サンルーフを組み合わせた約25万円のラグジュアリーパッケージを付けたフルオプションでこの価格。


フォルクスワーゲンでこの価格は高い!という人もいるかもしれませんが、そう思う人はぜひとも試乗をしてみてください。納得するから。

上記の見積もりはフルオプションなので、サンルーフとハイエンドオーディオはいらないという人は約25万安くなりますし、オプションカラーもターメリックイエローと白だけなので、大半は無料になりますし。
メルセデスなどのプレミアムブランドであればもう100万くらいは高くなるでしょうし、価格に対しての満足度はもうすごく高いと思います。






アルテオンのここが☓

・アクセルペダルの位置



アルテオンの数少ない悪いポイントはアクセルペダルの位置。
上の写真をよく見るとアクセルペダルが左側に寄ってるんですよね。



なぜかというと写真の赤で囲った部分、アルテオンはエンジン横置きなのでボンネットは長いわけではなく、タイヤハウスとフロントドアが近いんです。
そして、タイヤの幅がフロントで245と太いので、どうしてもアクセルペダルを左側に寄せなければいけないんです。

そのため、私がアルテオンを試乗したときは、アクセルペダルだと思って踏んだら隣の壁だったことが何回もありました。

なので、普段FR車や第6世代以降のマツダ車に乗ってる人は違和感があるかもしれませんが、毎日運転してれば慣れると思います。




ということでアルテオンの試乗レポートは終わり!

デザインも走りも広さも価格も大事な欲張りさんはアルテオンを買いましょう!!!






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ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート④ アルテオンの走りは魅力いっぱい!









アルテオン試乗レポート第4弾!


速くて快適で、つまりアルテオンの走りは最高










2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオン記事一覧



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。






アルテオンと言ったらまずこのシート!
私のCクーペよりも少し硬めのシートは背中をしっかりと支えてくれて、快適な姿勢を保てるので動き出す前から楽しいドライブになること間違いなし感が伝わってきます。


アルテオンのエンジンスペックは、2L直4ターボで
最高出力280ps/5600~6500rpm,最大トルク35.7kgm/1700~5,600rpmとなっていて、フォルクスワーゲンといえば!の7速DSGを組み合わせています。

いや、もうスペック見るだけで速いし車重が1720kg(サンルーフ装着車)だけど余裕だってことがひと目で分かるじゃんいいなぁ~!!!!

最高出力が5600~6500回転となっているので、現代のターボエンジンにしては珍しい高回転型なんですね。

メルセデスのガソリンターボは面白味はないけど実用性重視の低回転型で、メルセデスのスペックに見慣れていたのでアルテオンのエンジンスペックがとても新鮮に映ります。
このエンジンはゴルフRにも搭載されてるので(ゴルフRはもうちょいパワーがある)それも影響しているのかな。

そんでもって最大トルクは1700~5600回転とトルクバンドがすごく広くて北海道並なので(???)高速の合流なんかでも一瞬で時速100キロまで到達しちゃいそうなスペックです。




アイドリングでは少し振動を感じましたが、エンジンは静かだったのでトランスミッションからの振動でしょうか。
でもアイドリングストップはもちろん付いているのでエンジン止めちゃえば問題無いんですけどね。

DCTのデメリットで低速域でのギクシャク感というのがありますが、アルテオンではバック駐車時に少しギクシャク感がありましたが、1速に入ってるときは特にギクシャク感はありませんでした。


アルテオンのタイヤは前後ともに245/35R20というびっくりなサイズを履いています(びっくりド○キー行きたい)
タイヤサイズを見るとほとんどの人が、乗り心地大丈夫なの???と心配するでしょう。
道路へ出る際ちょっとした段差があり、確かに当たりは少し硬さを感じましたが思ったほどではなく、35扁平の20インチという先入観はどっかへ行ってしまいました。

今回アルテオンに乗せてもらったのは2回目くらいで、今までのイメージがあったのですが、初めて試乗をした2年前はその乗り心地の意外性にまずびっくりしました。

段差を乗り越えるときは、「コトンッコトンッ」といった感じで確かに段差を乗り越えたことは感じますが、不快な揺れなどは無く嫌な気持ちになることもありません。




道路へ出て空いていたので少し踏んでみると、気持ちのいいエンジン音とともに、あっという間に法定速度に到達しちゃいました。
本当に速いので、高揚感が上がり切る前にこれ以上出しちゃいけないスピードに達しちゃうくらい。
7速のDSGはいつ変速した??というくらいにスムーズな変速で、アルテオンの速さをアシストしてくれています。

そしてアルテオンは速度を上げていくごとにフラットさが増していくドイツ車の安心感。
ベースは硬めなのですが、それでも軽い衝撃はクールな顔して乗り越えてく気持ちよさがあり本当に快適です!!

フル加速をしてみると想像どおり、背中をシートに押し付けられるあの感覚が味わえます。
私はジェットコースターとかが大の苦手で、助手席でフル加速を味わうのはまじで無理オブザ無理なのですが、アルテオンは不思議と怖さを感じることがありませんでした。

5ドアサッシュレスでしかもテールゲートの開口部が広く、単純に考えるとボディ剛性的には不利なのに、ボディがものすごくしっかりしているから全く怖さを感じなかったのは驚きでした!




アルテオンには5つの中からドライブモードを選ぶことができ、アルテオンのダンパーは電子制御のDCCなので脚の硬さも変えることができます。

・エコ
・コンフォート
・ノーマル
・スポーツ
・カスタム


エコモードってみなさん使ってますか?アルテオンのように元々パワー&トルクがある車なら燃費が良くなったりするんでしょうけれど、私のC180は遅いのでエコモードにするとアクセル踏み込む量が増えて余計燃費が悪くなる気がします(笑)

コンフォートとノーマルは同じような気がしますが、ノーマルがベースになっていて、コンフォートはノーマルよりも快適志向だそうです。
ちなみにスポーツモードにすると、スピーカーから疑似エンジン音が聞こえてくるという演出付き。これは好みが分かれるところですが、個人的にはいらないかな~。



参照https://www.webcg.net/articles/amp/38094

カスタムモードではそれぞれ個別に設定ができるのですが、3段階とかではなく、数えるのも大変なくらい細かく設定ができます!
これ全部で何通りできるんだよってくらいの細かさですが、一つ隣にしても違いって分かるもんなんですかね(笑)

ステアリングの重さやアクセルレスポンスだけではなく、ACCやダイナミックコーナリングライトまでドライブモードと連動して設定ができるのは便利ですし、細かすぎる気もするけど選択肢が多いことは良いと思います。






アルテオンドライビング編まとめ!

冒頭でも書きましたが、アルテオンの走りは速くて快適で他に何を求めたらいいか分からないくらいに控えめに言って最高でした。

余裕のあるエンジンとそれを支える7速DSGは積極的にアクセルを踏ませようとしてきて、アルテオンを運転すれば飛ばしたくなる気持ちがよく分かる気がしました。


あとアルテオンはボディサイズが
全長4865mm×全幅1875mm×全高1435mm
ホイールベースは2835mm
と大きい部類に入りますが、オーナーの友人は、ボディがでかいからと言って特に困ったことは無いと言ってました。

最小回転半径は5.5mなので大きいわりに取り回しはしやすそうですね。


やっぱりアルテオンは素直に良い車でした。





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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート③ インテリア後編! 後席やラゲッジについても!






アルテオン試乗レポート第3弾!


フォルクスワーゲンがぎゅっと詰まった内装!








2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオン記事一覧



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。




(2年前VWディーラーでアルテオン試乗したときの写真)


前回は主に前席の質感についてお届けしましたが、今回は主に機能や実用性についてもレポートします!

アルテオンの実用性はすんごいぞ。








アルテオンのR-Line Advanceとエレガンスには、12.3インチの大型デジタルメーターが標準装備となっています。

ちょっと前までアナログメーターばっかだったのに、一気にデジタルメーター増えましたね。
時代の流れが速すぎて取り残されそうな24歳男性。

アルテオンのデジタルメーターも他と同じく、多種多様な表示ができるので全パターンの写真を撮りましたよ!!!(抜けてるところあったらほんとごめんなさい)

アルテオンの購入を検討している人の役に立てるような記事を書くのでお役に立てれたらアルテオンを買いましょう(笑)



上の写真は真ん中に地図をどかーんと置いたパターン。

田舎なので地図がでかく表示されていても何もないですね(笑)
個人的にデジタルメーターの一番のメリットは、地図をでかく表示できることにより、ナビを見る必要がなく視線の移動が減ることだと思っています。
視線の移動が減れば安全運転にも繋がりますし、運転のストレスや疲れも減るはずです。

Audiのバーチャルコックピットのように、Google Earthを使って航空写真にしたりはできませんが、3D表示もできるのと何より地図がでかく表示できるので十分です。
同車格のA5 Sportbackはバーチャルコックピットがオプションですが、アルテオンのデジタルメーターは標準装備ですからね。



メーターリングを元に戻すとこの大きさ。

今何速に入っているのかとスピードがデジタル表記でひと目で分かるのが嬉しいです。
欧州車のスピードメーターは280km/hくらいまで表記してある車が多くスピードの確認がしづらいので。

私のCクーペもスピードがデジタル表記でひと目で分かるようになっているので、久々アナログメーターの車を運転したら今何キロ出てるのか分からなくて、え?え??え???(語彙力)ってなったくらいデジタルメーターは慣れると離れられません。



上の写真はタコメーター側が平均燃費、スピードメーター側が航続可能距離の表示になっています。

航続可能距離のところにはガソリンスタンドの計量機のグラフィックがあるので、これもひと目で航続可能距離だと分かるのがいいですね。
ちなみにアルテオンのカタログ燃費は13.3km/Lで、燃料タンク容量は66Lなので、ほとんど高速を走れば1回の給油で900km近く走れちゃうって訳ですね。
アルテオンはパワー&トルクが豊富なので高速なら簡単にカタログ燃費を超えてくるでしょう。



お次は効率という表示。
タコメーター側はさっきの写真と変わらず平均燃費ですが、スピードメーター側は何の表示なのかさっぱり分かりません(笑)
とりあえずアルテオンを上から見下ろしたグラフィックが表示されてることだけは分かりました。



最初の写真は地図をでかくした表示でしたが、上の写真のように小さく表示させることもできます。

タコメーター側は標高で、スピードメーター側はコンパスのような感じになっていますね。
進行方向と標高の表示はできても、やっぱり地図をでかく表示できるパターンには敵わないのでこっちはあくまで補足的な感じなのでしょうね。

そう言えば前にTwitterで、自分の住んでいるとこの標高を知ってるのは長野県民だけというツイートを見かけましたが、他県民は自分の住んでいるとこの標高って知らないもんなんですか??
それについては全都道府県民が知ってると思っていたので軽く衝撃を受けたのを覚えています(笑)



ドライバーアシストシステムだけ半角になるのがちょっとおもしろい(笑)
長いから仕方ないけど、輸入車のインフォテイメントシステムは、フォントが少し変だったり一部だけ半角だったりと、ツッコミどころが日本車よりも多いので寛容の精神でいることが大事です。

タコメーター側はレーンキープアシストやレーダークルコンを使うと表示されるのかな?
車線逸脱警報ってどっちにはみ出たのか分からないことも多いのでこれもひと目で分かるのは良いことですね。




アルテオンのデジタルメーターは12.3インチとCクラス(10.25インチ)よりも大きいのと、デザインの変更はできませんが、配色やフォントのおかげで見やすくとても使い勝手が良さそうでしたね。
そんでもって標準装備というところが何よりも良いところだと思います。





4ドアクーペは何よりも乗り降りがしやすいから良いですよね(笑)

アルテオンのリアハッチと左右のガラスはプライバシー仕様なだけではなく、UVカット機能もついているのはとても嬉しいです!
特に信州は標高が高く紫外線が強いので、アルテオンが気になってる信州人は大喜びのはず(たぶん)
国産車にはUVカットガラスが多い印象で羨ましく思ってましたが、輸入車でも採用してくれるのはユーザーにとってはほんと嬉しいことですね。ここ数年は特に日差しがキツいし。




そんなUVカット機能付ガラスを持つドアを開けてリアシートに座ってみると、ええええええめっっちゃ広いじゃんなにこれ!b!!!b?んーb!
初めてアルテオンの試乗に行ったときリアシートに座った瞬間、あまりの広さに笑いそうになってしまったくらい。

運転席は友人のドラポジになっていて、私と同じくらいの身長(168cmくらい)ですが、膝前は拳3つ分くらいはあります!!
膝前のスペースは本当に広くて、脚は余裕で組めますしかくれんぼできそうなくらいスペースがあって、(よく分からんな???)メルセデスだとEクラスを超えてSクラス並の広さだと思います。アルテオンすげえな。

ホイールベースが2835mmと長めなので、リアシートの居住性はものすごく大事にしたのでしょうね。




リアシートはただ広いだけではなく、エアコンはなんと3ゾーンでした。
後席も温度調節ができるのはさすがフラッグシップっぽさがありますし、今気付いたけど後席にもシートヒーターが付くんですね。これは恐れ多いですワァ・・・

シャッタースピードが遅く若干手ブレしてて申し訳ないのですが、シートヒーター等スイッチの周りはグロスブラック塗装がされていて質感もしっかりしています。
後席をよく使う人にとっては、視線に入りやすい場所ですし、使う頻度も多くなると思うのでそういうところの質感は抜かりないですね。




リアシート中央の背もたれ部を引っ張ると3個分のドリンクホルダーがあります。
外側2つと内側1つで大きさが違いますが、ここは地味に嬉しいです。
小さいドリンクを入れるとぶかぶかでどっか転がってったら怖いし、大小2つのサイズがあるのはありがたいです。フォルクスワーゲンのかゆいところに手が届く気配り。

気配りは嬉しいけれど、ドリンクホルダー周りの質感は至って普通だったのでちょっとアクセントがあったりするともっと良いなと思いました。




友人のアルテオンにはガラス面積の広いサンルーフがオプションで付いています。(写真下手くそでごめん)

R-Line Advanceは最初からフルオプションなので、メーカーオプションはサンルーフとボディーカラーしかないんですよね。
これだけシンプルだと分かりやすくてありがたいのと、私のような優柔不断な人には最適だと思いました。



上の写真を見ればガラス面積の広さが分かると思います。
私のCクーペもそうですが、ガラスがでかいからってサンルーフを開けたときの開口部はそんなに広くないっていうオチ(笑)
それでもルーフは開けずにシェードだけ開ければ、それだけでも開放感は抜群なので、サンルーフがオプション設定されてたらぜひ付けることをおすすめします!車を売るときもプラス査定してくれるそうなので。




左右テールランプの間にあるフォルクスワーゲンのエンブレムを押せば、ガバっと大きなハッチゲートが開きます。
もちろんリアバンパー下に足をかざすと開く機能も付いてます!

ラゲッジ容量はなんとこれまたすごい563Lとなっています。
ピンと来ないので500mlのペットボトルが1126本入るって考えましょう。もっとよく分かんねえな。
もちろんトランクスルーもできるので、最大で1557Lまでラゲッジを拡大できます。
これだけ広くて開口部の広いハッチバックなので、ソファなどの家具や家電なんかも余裕で積めちゃいますし、サンルーフを開けて星空を眺めながらの車中泊も快適に楽しめそうですね。



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アルテオン内装まとめ!

ということで、2回に渡ってアルテオンの内装についてレポートしてきました。
正直な感想は、装備はすごく充実していて室内もラゲッジも広く、快適なドライブを楽しめる環境が揃ってる!だからこそパサートとほぼ同じ内装なのは惜しいなと思いました。

パサートとほぼ同じということなので質感は良いんです。
R-Lineのステアリング格好いいしシートもブラック&チタンブラックのナッパレザーシートで質感は高かったんですが、エクステリアデザインのスペシャリティ感をインテリアでも魅せて欲しかったなと。



ちなみにエレガンスというグレードは内装色を3つの中から選べます。
エレガンスだとスペシャリティ感も出るけど、エクステリアの格好良さはR-Line一択だしな~迷うな~!!!(買う気)

内装は少し残念なとこもあったけど、走りは格別だからね!!ってことで次回はそんなアルテオンの走りについて!





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
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次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート② インテリア前編! 質感はどんな感じ??







アルテオン試乗レポート第2弾!


フォルクスワーゲンのフラッグシップはどんな内装??









2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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前回の記事はこちら
【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート① エクステリア編!



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。


ということでアルテオンのインテリアをチェック!



ドアを開けるとアレがありません。
そう、アルテオンはサッシュレスのドアを採用しています。今気付いたけどこのブログはサッシュレスドアの車ばっかですね(笑)

ドアトリム全体は黒が基調となっていて、その中にあるシルバーのアクセントがスポーティで格好いいですね。
ドアトリム上部のシルバーの縁に囲まれたところはツイーターになるのかな?




ウィンドウスイッチ周りを拡大して見てみるとこんな感じ。
ツマミの右下にあるのはドアミラーヒーターで、雪が多い地域に住む人にとってはありがたい装備ですね。

もちろん全席ワンタッチ式のパワーウィンドウです。
素材もソフトパッドなどで、安っぽさは無く質実剛健のフォルクスワーゲンらしい造りにはなっていますが、せっかくのフラッグシップなのでメッキの加飾やステッチを入れたりと、もう少し特別感があれば満足度も上がるのかなと思いました。




シートはR-Lineのロゴが入った専用のもの。R-Line専用って響きが凄くいいですね。
この記事を書くにあたってアルテオンのカタログを見ているのですが、アルテオンR-Lineのシートはなんとナッパレザーとのこと。さすがフラッグシップ。

R-Lineのシートはスポーティなブラック一色ですが、ヘッドレストからショルダー部にかけて少し色が違うのと、カーボン調のデザインになっているのがさり気ないけど格好よくて素敵ですね。

シートにはステッチも入っているので質感はとても高く、ドイツ車らしくやや硬めのシートはボリュームたっぷりで、長時間座っても楽勝でいられそうな、ドイツ車のお手本のようなシートでした。




シート脇にはパワーシートのスイッチとメモリースイッチ、ランバーサポートのスイッチがあり、人の形っぽいスイッチはマッサージ機能となっていて、ランバーサポートがぐりぐり動きます。
508のマッサージ機能と比べるとかなり強めで少し痛かったけど私が腰痛マンだから余計にそう感じるのかもしれません(笑)

パワーシートやメモリースイッチの質感も、ウィンドウスイッチ周り同様にメッキの加飾とかがあれば良いのになというのが正直な感想です。
けどメルセデスのパワーシートスイッチと違って、普段は視界に入らない所にあるので、そこにはコストをかけずに他でコストをかけたのかもしれないですね。




アクセルとブレードペダルはアルミ調ペダルクラスターとのこと。

フォルクスワーゲングループの車はほぼ吊り下げ式のアクセルペダルに変わってしまいましたね。オルガン式の方が踏み間違えることも減ると思っていますし、個人的にはオルガン式の方が好きですがコストカットの波には逆らえられないんでしょうね。

それでもアルミ調の加飾があるので見た目は格好いいし質感も十分だなと思いました!




運転席に座ると目の前にはR-Line専用デザインのステアリングホイール。
ボトムにはR-Lineのエンブレムが入っていて、中央部はよく見ると六角形のデザインが内側から外側にかけて大きくなっていくのが間近で見ると迫力があり、アルテオンが持つ大人の格好良さにもよく合う気がしました。

個人的にはフォルクスワーゲンのR-Line以外のステアリングホイールはちょっとな~って感じですが、R-Lineのステアリングは格好よくて大好きです。以上です。

ステアリングスイッチは、左側はレーダークルコン関連で右側はインフォテイメント系とちゃんと分かれているのですぐ操作ができそうでいいですね。

もちろんパドルシフトは標準装備になっているので、DSGの持つ楽しさをフルで味わうことができそう。




ステアリング右下にはドイツ車にとってはお馴染みのライトスイッチ。
ここも至ってシンプルですが、オートにしとけば基本触れないし見ないのでシンプルで良いと思います。

けど、なんでドイツ車のライトスイッチはみんなこの場所なんでしょうかね。フランス車はレバーのところだったし教えてエロい人。




オーバーヘッドコンソールはこんな感じで各種スイッチが並びます。ど真ん中のスイッチはサンルーフのスイッチ。

アルテオンのサンルーフでいいなと思ったところが、開ける際サンシェードも自動で開きますが、手動でも動かすことができるので、サンルーフは開けといてシェードだけ閉めるということも出来ちゃうんです。
屋根開けたいけど日差しがきついしな~ってときにはもってこいな使い方ではないでしょうか!!

メルセデスはシェードも全自動でアルテオンのように融通があんま効かないのでちょっと羨ましい。




インパネ上部にはアナログ時計とその下にはパーキングアシストとハザードスイッチ。

ハザードスイッチが押しやすい場所にあるのは本当にすごくまじで重要ですし、アルテオンのハザードスイッチはブラインドタッチしやすく最高ですね。メルセデスさんも見習ってね。

そして、A4やA5にはアナログ時計は無いのにアルテオンにはある辺りさすがフラッグシップ。

アナログ時計付いてる車オーナーあるある言いますね。
・アナログ時計あってもメーターの時計ばっか見がち。
実際のところそうだと思います。私も時間を確認するためにアナログ時計を見ることないですし、運転席から見ると斜めになっちゃうから正確な時間分かんないし(笑)

けど、アルテオンのアナログ時計はパサートと全く同じ物なんですよね。
確かにパサートの派生かもしれないけど、Art+eon(フォルクスワーゲンのフラッグシップを表すアルファベット)という名前からも分かる通り、アルテオンは特別な車なのでアナログ時計もパサートとは違う物にして欲しかったななんて思います。

フォルクスワーゲンでアナログ時計が付いてる車も少ないので、1車種のために変えるのもコスト的に無理があるんでしょうけれど、特別感があった方が所有欲は満たされますし。




センターディスプレイは9.2インチのタッチスクリーンで、大きさもちょうどよくとても見やすいです。

フォルクスワーゲンの純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”が標準装備で、ナビやオーディオの他にDVD/CDプレイヤー、Apple Car PlayやAndroid Autoももちろん使えて標準装備はありがたや。

純正ナビの方がもちろん精度は高いですが、Google Mapは新しい道がすぐ反映されてたり何かと便利なので、純正ナビとApple Car Play等両方使えるのはユーザーにとってもありがたいこと。


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エアコンスイッチは使いやすいダイヤル式。
インパネの一番下にあるので目線を落とさなきゃいけませんが、慣れたら車内循環とかデフロスターのスイッチもブラインドタッチできそう。

アルテオンの温度設定は0.5℃単位で調整できるのがいいですね!ちなみにメルセデスは1℃単位の調整で、細かい調整ができないのでここも見習ってくださいメルセデスさん。




センターコンソールの真ん中にはシフトレバー。
台座はグロスブラック塗装、その周りはメッキの加飾に囲まれて文句なしの質感。

右奥にはエンジンスタートボタン、シフトレバー左側はアイドリングストップのオフスイッチと、ドライブモード切り替えのスイッチがあり、ドライブモード切り替えはそこのスイッチを押して、9.2インチのセンターディスプレイで選ぶってやり方で合ってますか?




アルテオンはもちろん電子式パーキングブレーキ。
おかげでレーダークルコンが全車速追従になってます。

パーキングブレーキのスイッチの先にメッキの加飾がされてあって、さり気ないけど質感高く見えるしクールですね!






次回はアルテオンのデジタルメーターや後席の居住性、ラゲッジスペースについてもお届けします。





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート① エクステリア編!







デザインも質感も広さも走りもすべて諦めない!

フォルクスワーゲンに新たな魅力




(雨に濡れたアルテオンめちゃくちゃかっこよくないですか!?!?!?!?!?)


2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。



今回取材に協力して頂いたのは、CLAがきっかけで知り合ったお友達。住んでるところも近く、気がよく合うのでいつも仲良く遊び相手をしてくれてます。
しゃげんさん、いつもありがとうございます!!


ということでアルテオンのエクステリアをフロントマスクからチェック!



それにしてもアルテオンのフロントマスク、迫力がすごくないですか!?

ワイドなボディに左右のライトから繋がるグリルのライン、ボンネットのパワードームも特徴的で、今までのフォルクスワーゲンのイメージをガラリと変えるくらいとにかく格好いいと思います。
ちょうど1年前にアルテオンに乗り換えてから何回も会ってアルテオンも沢山見てきましたが、何度見ても「アルテオンかっけえなァ!!!」って思ってます。

ツーリングも一緒にしたりしますが、アルテオンが後ろにつくと思わず道を譲りたくなってしまうくらいに存在感が抜群で、高速でかなり後ろにいてもひと目でアルテオン来た!って分かるくらい。
特に目力がすごいデイライトがイケメンすぎんか??????




グリルをアップで!

グリルのラインの間にはR-Lineの証であるエンブレム。
6本のラインが入ったグリルはかっこいいだけではなく、近づいて見てみるとメッキの加飾だけではなく、グロスブラック塗装もされているので質感が本当に高い!!
メッキの使い方がとても上品で、良い意味での目立ち方をしているのがとても好印象です。




R-Lineの特徴としては、フロントバンパーが専用になり、両サイドの黒いパーツ(名前が分からん)がスポーティさを演出していますね。

このアルテオンは、パライトシルバーメタリックというボディカラー。
見方によって少し変わってきますが、少しグレーの入ったシルバーで、アルテオンはちょい渋めのボディカラーが似合いますね。これにスーツをビシッとキメて乗り込んだらかっこいいだろうなぁ~




アルテオンのボディサイズは

全長4865mm×全幅1875mm×全高1435mm
ホイールベースは2835mmとなっています。


うん、でかいね!!!
サイズ的にはEセグメントになりますが、Eや5シリやA6はみんな4900mmオーバーの全長なので、アルテオンはEセグにしては小さくDセグにしては大きいといった感じ。

車格としてはDセグみたいですが、それでもフォルクスワーゲンの中でも一番目を惹くデザインと堂々としたボディサイズは立派なEセグメントだよね。

アルテオンはみんな大好き(かは知らないけど私は超大好き)4ドアクーペ!!
リアハッチを持つ5ドアですが、便宜上4ドアクーペというふうに書きます。

ボンネットからテールランプに向かうシャープなプレスラインがアルテオンの伸びやかなサイドビューを際立たせてくれてますね。




4ドアクーペといえばルーフエンドからトランクにかけてのデザインがたまりませんよね。
上手いこと言えないけど本当にかっこいい。

アルテオンの前に紹介したプジョー508も同じ4ドアクーペですが、アルテオンは6ライトウィンドウなのでサイドビューは大きく違ってきます。
6ライトにするとルーフを伸ばすこともできるので、アルテオンのリアシートはもうほんとに広く快適な座り心地でしたよ。




アルテオン R-Line 4MOTION Advanceのタイヤサイズはなんと245/35R20という堂々としたサイズ!
スタッドレス必須地域の人は覚悟をしておくか、ディーラーでスタッドレス&ホイールを値引き代わりにプレゼントしてもらうか考えておきましょう。
銘柄はピレリのP ZEROを履いています。

ホイールのデザインもすごく凝っていて、アルテオンのアバンギャルドなデザインにぴったり!なのとホイールの色も相まって、すごく速そうな車に見えますね(笑)
実際めっちゃ速いけど。




続いてはアルテオンのリアビュー

フォルクスワーゲンのエンブレムの下にはARTEONと車名がありますが、この一文字ずつ間を空けてくスタイル個人的に大好きなんですよね。
すごい高級感があるというか、特別感があって良いです。



アルテオンは真正面よりも斜めから撮るとめちゃくちゃかっこいいんですよこれが!!(自分で言ってくスタイル)

アルテオンは基本的に直線基調のデザインですが、斜め後ろから見ると、このセクシーなリアフェンダーに思わず誘われちゃいます。

雨粒を引き立たせたせたくて彩度を落としたらすごく良くなりました。ディーラーでの試乗と違い何回も写真を撮らせてもらってるので、アルテオンの回は良い写真がいつもより多いはず(自分で言ってくスタイル2回目)
彩度を落としたら、ウィンドウモールのクロムメッキが美しさもアピールしてきて、アルテオンの格好良さは撮り方や編集によって無限に広がるな~なんてことも思いました。



アルテオンのマフラーは2本出しと見せかけておいて、まさかの4本出し!
ドイツ車を中心にダミーのマフラーが主流になる中、アルテオンは逆ダミーと言わんばかりの4本出しで、控えめに見せる奥ゆかしさがまた魅力。

マフラーは可変式バルブになっているので、夜アルテオンの後ろを走ってると、バルブの開閉が見えておもしろいですよ(笑)



ライトチェック!



アルテオンのイケメンさを強調させる2本のライトのうち、ウインカーは内側の部分。
もちろんLEDなので光量も格好良さも抜群!フロントウインカーは流れるタイプではありませんでした。

そして、デイライトは外側とプロジェクターの周りも少し光ってますね。
さっきも書きましたが、アルテオンのデイライトは本当に存在感が抜群なのです。
グリルと繋がるデイライトはアルテオンのワイドさを際立たせてくれてますし、私もアルテオンの購入を本気で検討してた時期があったので、デイライトを点けたフロントマスクは大のお気に入り。







ヘッドライトをオンにするとこんな感じ。
アルテオンのLEDヘッドライトにはハイテク装備が満載です。

対向車は先行車のドライバーを幻惑することなく、広範囲を明るく照らすダイナミックライトアシストと自動でオン/オフしてくれるハイビームアシスト。

ステアリングの動きに連動して照射するダイナミックコーナリングライト、低速でカーブを曲がるとき、ステアリングやウインカーと連動して点灯するスタティックコーナリングライト。
相変わらずカタカナばっかで理解に追いつかない(笑)

けどアダプティブハイビームアシストは付かないのね。フラッグシップだけに自動ハイビームで留まるのは少し残念でした。




テールランプは2本のラインがシームレスに綺麗に光ります。(顔写っちゃってたけどちゃんとぼかしたから許してください)
アルテオンをはじめ、フォルクスワーゲンのテールランプってどれも綺麗に光ってかっこいいんですよね。



そしてリアのウインカーはみんな大好き(かは知らないけど私は大好き)流れるタイプ!
細かいLEDがシームレスに綺麗に流れていく様子は見ているだけでも楽しいです。

いいなぁ~メルセデスも流れるウインカーあったらいいのにな~



ブレーキランプはこんな感じ。
見てほしいのが、この長いハイマウントストップランプ!
ハイマウントひとつ取っても格好いいのねアルテオン。格好良さに隙が無いじゃない!!



バックランプはこんな感じ。
フォルクスワーゲンのエンブレムの中にはバックカメラが隠れていて、こんなふうに出てきます。
バックカメラが隠れているタイプだと汚れにくくて良いですよね。




ハナノ Volkswagen フォルクスワーゲン 高級 レザー スマートキー ケース キー カバー スタイリッシュ 汚れ 滑り 傷 防止 GOLF POLO (ブラウン)







アルテオンエクステリア編まとめ!

素直に格好いいですよね、アルテオンって。
あそことあそこがが格好よくて、と言うよりアルテオンを構成するすべてが格好いいもん。

アルテオンが出るまでフォルクスワーゲンには、大人しいというかデザイン的にちょっと埋もれがちなイメージがありましたが、アルテオンが出てからはフォルクスワーゲンへのイメージがガラリと変わりました。
実際アルテオンに一目惚れして試乗して見積もりしてもらったりもしました。

2017年秋のデビューから2年近く経っても新鮮さがあるデザインは、街で見かけると今でも目で追ってしまうほど。

ですが、アルテオンの魅力はエクステリアデザインだけではありません!
さらなる魅力はまた次回以降で!





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

twitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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