Cクラスクーペ納車から10ヶ月経ちましたレポート!点検の費用についても!










去年の10月5日に納車された私のC180クーペも納車から10ヶ月が経ちました。

もうちょっとで1年経つって早すぎませんか??(歳取った証拠)

ということで、今月も納車から10ヶ月経ちましたレポート!
先日定期点検に出したので、その事についてもお届けします!






納車から8ヶ月経ちましたレポートはこちら
気になるメルセデス・ベンツの維持費は? Cクラスクーペ納車から8ヶ月経ちました


納車から9ヶ月経ちましたレポートはこちら
Cクラスクーペ納車から9ヶ月経ちましたレポート!維持費やら故障やら



Cクラスを買いたい人の役に立てるようオーナーズレポートもたっぷり書いてあります!
Cクラス記事一覧


※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!







7/6~8/5までの31日間でどのくらい走ってどれだけのお金たちとさよならしたかというと



ででん!!



走行距離はなんと1,839kmでした!b?!!??!?!

え、ちょっと待って、1ヶ月でそんな走ったの??覚えてないんだけど、寝てる間にCクーペが勝手にどっか走ってったパターン????
私はホラー映画が苦手なので、1ヶ月の走行距離を見て熱帯夜を乗り越えようと思います。

冷静になって思い返すと、通勤に加えて松本5往復にビーナスラインドライブ、岐阜も行ったし愛知にも行ったし妥当ッス。残価設定型ローンであること忘れてたけどまあなんとかなるでしょう。


そして、お燃費は12.1kmLでした。

過走行でしたがお出かけが多かったため、燃費は先月よりも良かったです!と書きたいところですが、なんと先月よりも0.4km/L悪かったとか何事。

そんなこんなでこの1ヶ月でかかったガソリン代は
・7/5 62.7L 10,032円 @160
・7/14 46.8L 7,067円 @151
・7/27 54.21L 8,565円@158
合計25,664円!

全部シェルでEasy Payを使っているので割引は効いていますが、やっぱり3回も給油したので、合計金額を見るだけで熱中症になりそうです。経口補水液買ってこなきゃ。




シートの状態はどう?



いつ見てもおしゃれで美しいCクーペの本革シート。
けどやっぱり、10ヶ月経つとシートのコンディションが気になってきますよね。

ほぼ毎日数回乗り降りをしているシートにダメージがあるのか探してみたところ・・・





オーマイゴッド・・・

運転席に2ヶ所のダメージがありました。
原因としては、マンションと会社の駐車場が広くはなく、ドアのでかいクーペにとっては乗り降りがとてもしづらい環境であることが考えられます。
まあこればっかりは仕方ないので、気をつけるしか対策は無いのかなと思います。
けど会社の駐車場は、最近は右隣に車が来なくなったので乗り降りはしやすくなりました。

いつかは来るだろうと思ってたレザーシートのダメージ、まさかこんな早く来るとは思ってなかったので割とショックですが、早いうちにケアできるならしておこうかな。


CoolTack  革ビニール修理フィラーコンパウンドクリーム用レザー修復亀裂やけど車の座席ソファ穴






ということで、7/6~8/5の1ヶ月間でかかった維持費は
・ガソリン代 25,664円
・保険料 9,290円
・ローン 49,400円

合計 84,354円でした!


来月はローンのボーナス払いがあるので、お盆休みは引きこもりキメてもやし生活しようと思ったけど、お金は使わないと自分に還元されないと思ってるのでCクーペでお出かけもしようと思います。金は使ってナンボじゃ!!(脱線しそう)






そして、先日はCクーペの1年点検をしてもらいました。
1年点検と言っても、1年か15,000kmどちらか早い方ですので、納車は10月ですが15,000kmが迫ってきたので(笑)

メルセデスでは最初の1年点検をメンテナンスA、翌年の1年点検をメンテナンスBと呼んでいて、点検が近づくとエンジンをかけたときにメーターの真ん中にお知らせが出てきます。



↑メンテナンスAのお知らせは撮り損ねたので、こんな風に出てきますっていうやつだけでも。

エンジンをかけたときにこのような表示が出たら、ディーラーに連絡をすればOKです。
私の場合は残り1,800kmで表示が出て、それ以降は1回も出てきませんでした。

そんなこんなでお世話になってるヤナセに車を預け、朝預けると夕方までかかるので、代車のGLA220 4MATICを楽しみながら夕方になるのを待ちます。


GLA220 4MATICは思ってたよりも良い車でした。記事にします。


ということで、Cクーペの1年点検で交換してもらった部品はこれ



・エンジンオイル
・オイルフィルター
・ワイパーブレード
・エアコンフィルター

以上の4点でした。

エンジンオイルも15,000kmか1年での交換になり、日本車よりもサイクルは遅いので、CLAを買った3年前はほんとにいいの??って疑問に思ってましたが、それが原因の不調もないですし指示に従うようにしています。

もう知ってる人もたくさんいると思いますが、メルセデスの1年点検は無料です。

1年点検が無料になるメルセデス・ケア

ですので今回も交換部品の案内を頂いて説明を受けて終わりになりました。
車検は費用がかかりますが、1年点検とそのときに行われるオイル類の交換が無料になるのは本当に助かります。
その分本体価格に反映されているのですが、車を買うときにいちいちメンテナンスフリープログラムに加入する手間も省けるので楽ですよ。

しかもメルセデス・ケアの良いところは、中古車でも新車登録から3年未満なら適応されるところ!

認定中古車なら手続き不要で、その他中古車は正規ディーラーで手続き(有料)をすれば適応されるので、メルセデスの中古車を買いたい人も要チェック!






ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





Cクラスクーペ納車から9ヶ月経ちましたレポート!維持費やら故障やら







去年の10月5日に納車された私のC180クーペも納車から9ヶ月が経ちました。

先月も納車から8ヶ月経ったレポートを記事にしましたが、これからは1ヶ月単位で維持費や故障やらについてレポートしていこうと思います。



納車から8ヶ月経ちましたレポートはこちら
気になるメルセデス・ベンツの維持費は? Cクラスクーペ納車から8ヶ月経ちました


Cクラスを買いたい人の役に立てるようオーナーズレポートもたっぷり書いてあります!
Cクラス記事一覧


※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!







納車から9ヶ月目レポートは6/6~7/5の30日間について。
過走行気味のC180クーペですが、何キロ走ったかというと


ででん!!!



はい、1ヶ月で1059km走りました。
8ヶ月目までは、平均で1ヶ月に約1400kmも走っていたのでそれに比べれば全然走りませんでした。

内訳
・往復16kmの通勤 336km
・それ以外 723km

6月は愛知県でツーリングオフをしたのでそれで約500km走ってるかな。

残価設定型ローンで買う場合は走行距離も気にしなければいけないので、通勤の336kmは地味に痛いです。
それでも遠出は1回しかしていないのに約500kmだから残価設定型ローン組むなら複数台持ちをするのがベストですね今閃きました。


そして燃費は12.5km/Lでした。
JC08モード燃費は14.1kmk/Lなのでまあまあ良い方かな。

通勤メインなのと愛知県でのツーリングで、脳みそ爆発しそうなくらいイライラした渋滞があったので、それを考えればまあ納得です。


ガソリン代は9,291円
ハイオクはシェルのVパワーしか入れないので、近所のシェルでEasy Payを使って6/14に163円/Lで57L給油しました。

自宅から少し離れたところにもうちょい安いシェルがあるのですが、そこまで行くのにガソリン減るし時間も勿体無いので少し高くても近所で入れるようにしています。
変わっても150円くらいだと思うので。




【 ベンツ 純正 クーポン対象 】 サンシェード メルセデス Cクラス [ W205 セダン / ワゴン ] sunshade 専用 オリジナル フロント ウィンドウ ジャストサイズ 窓 エンブレム デザイン original design option genuine






7月のアンビエントライトはアサガオっぽい色にしようかなと思って初めて設定してみた色。

1/30秒にして手持ちで撮ったけど、三脚立てて5秒とかで撮ると青が紫になっちゃう問題はどうしたらいいんッスかね。



トラブルや故障は?




納車から9ヶ月たった今も大きなトラブルや故障はありません!

ですが、小さなトラブルは2つあって、時速20kmくらい以下で減速をすると後ろのブレーキが鳴くのと、フロントステレオカメラのバグでアダプティブハイビームが一時的に使えなくなること。

ブレーキ鳴きはアスファルトの欠片がまだどこかに残ってるのかな?音自体は小さいのと鳴くときと鳴かないときがあるのでもうすぐ点検だし見てもらいます。

カメラのバグは冬に多く、最近はお利口だったのですが、1回だけありました。
運転中に「カメラ視界不良 アダプティブハイビームアシストが使用できません」と表示が出てきますが、それでも数分後には勝手に直るのでよく分かりません。

もしぶっ壊れても新車保証があるのでまだ安心はできますけどね。






ということで、6/6~7/5の30日間でかかった維持費は

・ガソリン代 9,291円
・保険料 9,290円
・ローン 49,400円
合計67,981円でした!


高速料金も入れようと思ったけど、車そのものにかかる維持費ということで外しました。

ローンの返済額はちょいと高いけど、あとはガソリンと保険料しかかからないので、20代の普通の会社員でも維持はできます。

あとは好きな気持ちがあればもうこっちのもんだと思うので、身の丈を自分で上げたいと思ってる特に同世代の背中を押せるようにこれからもブログ続けて頑張ります!!




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




Cクラスクーペのここが○ ここが✕ 良い所と悪い所を素直に書きます!









Cクラスクーペオーナーズインプレッションのまとめ!

これさえ読めばCクーペの良いところ、悪いとこがひと目で分かります。



※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!






ひと目で分かるなら最初からそうしろよ!って思うかもしれませんが、内容の濃さにはこだわりたいのでそこは貫き通します!!


Cクラス記事一覧


Cクーペの良いところ①

・美しいデザイン



感性は人それぞれなのでデザインの評価はしづらいけどそれでも言いたい!!

エクステリア編でも書きましたが、Cクーペには2ドアクーペとしての理想の美しさがあると思うんです。
ロングノーズに高めのショルダーライン、Aピラーのてっぺんから緩やかに下がっていくルーフと風のように流れていくリアへの絞り込み、横長テールランプがつくり出す優雅な雰囲気。
それとクーペには19インチのAMGマルチスポークホイールがオプションで選択できますが、このホイールもシンプルながらもCクーペの美しさを引き立ててくれています。

私の好きな自動車評論家の岡崎五朗さんは「美しくない2ドアクーペは存在意義がないと思っている」とコメントしているのを見て超納得しちゃいました。
そういった意味ではCクーペは存在意義がめちゃくちゃある車です。断言。

それと美しい車は写真の撮り甲斐がめっっっちゃある。




Cクーペの良いところ②

・高いインテリアの質感



美しいデザインと少し似てるかもしれませんが、Cクーペに限らず現行Cクラスの内装ってライバルを余裕で置き去りにするほどの圧倒的な質感があります。
このCクラスの内装はCLAに乗っている頃からずっと憧れでした。



ドアトリムは本革、インパネは本物の木をくり抜いて作られた一枚板、など素材も抜かりなく、パワーシートのスイッチやパワーウインドウのスイッチ等の細かいところもしっかりメッキで被われていて、粗探しするのが難しいくらい質感は高く、デビューから5年も経つ車とは思えないくらい2019年でもDセグメントのトップにいるんではないでしょうか。



インパネにあるアナログ時計は運転中は全く見ないけど、あるだけでこの車の価値をまたひとつ高めていると思えるくらいお気に入り。

ポーセレンレザーのトリムもセダンとワゴンでは選べないのでここはクーペとカブリオレの良いところ。
白レザーは汚れが気になる・・・
って思ってる方はこちらをお試しあれ。


Cクーペの良いところ③

・意外と快適な後席



外から見ると後席の窓って小さいし狭苦しそう・・・
2ドアクーペだから後席は荷物置き場だな。

Cクーペならそんなことはございません!!


頭上はどうしてもタイトなので身長168cmの私で数センチ余裕があるくらい(身長170cmほしい)
ですが、膝前の空間は必要十分ですし、ドリンクホルダーもちゃんと2個あるので、1~2時間くらいのドライブなら大人でも普通に使える後席です。

LCCの座席よりも膝前空間は確実にありますし、背もたれもリラックスできる角度になってます(比べるとこ違うな???)

セダンやワゴンと比べると確実に超狭いですが、2ドアクーペにしては立派ではないでしょうか。




Cクーペの良いところ④

・充実しまくりの装備





デジタルメーター、マルチビームLEDヘッドライト、エアサス&電子制御ダンパー、ヘッドアップディスプレイ、最新鋭の運転支援システム、ガラス面積の広いサンルーフ、本革シート、パフュームアトマイザー、乗降時にシートとステアリングが下がるやつ(名前分かんない)、64色のアンビエントライト、10.25インチ高解像センターディスプレイ等々
ざっと挙げただけでもこんなにあります。(太字はオプション、それ以外は標準装備)

エアサスを付けると、25mm車高を上げることができる機能も付きます。
これが地味に嬉しくて、地元のとあるカフェの駐車場はものすごい角度になってるので、これに助けられたことがあるくらい(笑)

装備の充実度は満足度に比例すると思っているのでもうCクーペ大好き満足しまくりです。
メルセデスベンツ日本さんありがとう。





Cクーペの良いところはこんな感じでした!
お次はCクーペのダメなところ。


基本的にベタ褒めしまくりのCクーペですが、もちろん納得のいかない部分もあります。

Cクーペのダメなところ①

・パワートレーンの選択肢の少なさ



ここはカブリオレにも言えることです。
Cクーペのグレードは以下の4種類。

C180 Sports 575万円
AMG C43 4MATIC 969万円
AMG C63 1318万円
AMG C63S 1452万円

1.6Lターボの180の次がV6 3Lツインターボの43で価格差が約400万円!!
前期型C180クーペの認定中古車1台買えちゃうほどの価格差。
ちなみにセダンとワゴンは180と43の間に、200と220dがあります。

セダンワゴンに比べて売れないクーペは、輸入するにあたってこうした方が効率がよく、納車待ちも短くなるのでwin-winではありますが、個人的にはクーペにもディーゼルがあればな~とすごく思います。
Cクーペの運転支援システムと高速道路の超フラットな乗り心地にディーゼルが合わさると、鬼に金棒を超えた何か状態間違いなしですもん。

その代わりにセダンワゴンの180では選べない装備がクーペには選べるのでそこは嬉しいんですけどね。


Cクーペのダメなところ②

・シートベンチレーターが無い

オプションですら選べないです。シートベンチレーター。
本革シートには必須アイテムが!!無い!!怒り狂っておる!!

本国にはちゃんとオプションで選べるようになってるんですけどね、寒い長野県ではシートヒーターは必須ですが、個人的には暑いのは大の苦手なのでシートベンチレーターは欲しかったです本当に。

我慢できなくなったらこれ買おうかな、せっかくのお洒落なポーセレンが可哀想だけど汗で革が劣化するよりよっぽどマシ


Big Ant クールエアーシート カーシート クッションカバー 送風 電気 座席シート 車内 防寒 寒さ対策 冷風 暑さ対策 カー用品 カーアクセサリー シガーライター ドライブ 暖房 冷房 コスト削減 エコ 電気カーシート あったかシート ひんやり 涼しい ファン 12V(1枚入り)



Cクーペのダメなところ③

・タイヤが小石を巻き込みがち



これはクーペに限らずかもしれませんが、プレミアムスポーツ系タイヤを履いているので(タイヤメーカーはロットによって様々)高速を走って最寄りのスマートインターで降りようとした際、そこのPAはアスファルトの欠片みたいなのがたくさん転がっていました。
タイヤにくっついた欠片がコンコンコンコンってタイヤハウスに当たる音がしてから数分後、ギィィィィィィィーーーーーーーーー!!!!!と車の後ろからすごい音が聞こえてきたんです。

黒板を爪で引っ掻いたような音。

アスファルトの欠片がブレーキのどこかに引っ掛かっていたんだと思います。
幸い車には何も影響は無く、少ししたら欠片も取れたので大丈夫でしたが、本当に頭が真っ白の手前になっくらいに怖かったですもういやだ。

なのでCクラスや他のメルセデスを購入検討している人や現
オーナーのみなさん、小石やアスファルトの欠片には気を付けましょう。

これはダメなところというか、気をつけるべき事ですね。






7/8追記!!

ふと思いついたので追記します。

Cクーペのダメなところ④

・ブレーキダストがひどい

これはCクーペに限らず欧州車全般に言えることですが、欧州車を初めて検討している人は、ブレーキダストがひどいという事を記事で見たり聞いたりしたことがあるかと思います。
うん、欧州車のブレーキダストはひどいです。洗車してもすぐホイールにブレーキダストが付くから洗車するのが嫌になっちゃう。



C180クーペの19インチホイールは内側がグロスブラック塗装がされているので幸いあまりブレーキダストは目立ちません。
ですが、そうでないホイールの方が多いので、欧州車を買う際はホイールコーティングは必須オプションです。
まあ自分でやれるかもしれませんが任せたほうが楽なので。

ホイールコーティングをしておけば、頑固なブレーキダストも高圧洗浄機で大体は落ちちゃいます!

あと低ダストタイプのブレーキパッドへ交換するのも一つの手ですね。(高いけど)
ただ、メルセデスケアを始めとするメンテナンスフリープログラムに入っている場合は、ブレーキパッドの交換が無料になるので、何か損した感があるのと、社外品だとなんか面倒臭いことになるので社外品の低ダストパッドに変えるのはちょっとリスクがあるかな。

なので、欧州車を新車で買う際はホイールコーティングは必須です!!
あとホイール用にこれがあると手が汚れなくて済むのでとっても便利。



Cクーペの良いところと悪いところをまとめてみましたがどうでしたか。

良いところを改めて見てみると満足度の高い車だな~というのが改めて感じました。

特に欲張りな私でも満たしてくれるCクーペの充実装備は次もまたメルセデスに乗りたい!と思わせてくれるほどお気に入りの装備ばかり。
それだけにシートベンチレーターが付いてないのが痛いな~2021年に発売が噂されている次期Cクラスクーペには日本仕様もシートベンチレーターが付きますように。




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



Cクラスオーナーズインプレッション⑧ Cクーペのドライブフィール高速道路編!





高速道路はメルセデスの旨味がたっっぷり味わえる宝庫。

高速道路を走れば誰もがメルセデスの虜になる(はず)







CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第8弾!
8回目はC180クーペのドライブフィール高速道路編。



Cクラス記事一覧


前回はC180クーペのドライブフィール郊外路編でした。

絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)



※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!







C180クーペのエンジンスペックは
最高出力156ps/5,300rpm
最大トルク25.5kgf·m/1,200~4,000rpm

そして、車重は1,630kgとそこそこ重いです。

料金所を抜けて本線へと合流する際の中間加速は遅くもなく速くもなくといった感じ。
表現する側からすれば言葉に表しづらいので困るけど、目標とするスピードまで真面目に加速してくれるので問題はないですけどね。


高速道路で役に立つのがトラフィックサインアシスト



一般道でも作動しますが、どこに覆面がいるか分からない高速道路は制限速度を見落としてたら警察のお世話になっちゃう可能性もあるので高速道路だとありがたみが6割増。


そして気になる乗り味は速度を上げていくごとに、低速域では恥ずかしいのか顔を隠してたメルセデスの路面に吸い付く接地感がどんどん出てきます。

ちなみに高速道路では脚だけでもスポーツモードにするのがおすすめ。
コンフォートモードで高速を走ると、下道では感じられた落ち着きが無くなって少しバタつく感じがあるので、スポーツモードにすれば超フラットライドなメルセデス・ベンツの完成です。

そしてC180クーペの高速道路の乗り心地は本当にめっっっっちゃ良いです!!
郊外路でも感じてた、衝撃をピタっと一発で収めてくれるエアサスとダンパー、強靭なボディのおかげで乗員は不快な揺れを感じることがほぼないからね。
それが結局は安全運転にも繋がるって訳です。





C180クーペにはメルセデス製の9速AT「9G-TRONIC」が搭載されています。
私がCクラスを買う前に見た記事で、ドイツ本国のエンジニアが、時速100キロでは9速には入らない的なことを言っていたので、え~なんだよつまんね~と思っていましたが、が!!納車2日後に高速を走って時速100km巡航をしていたらなんと気付かぬうちに9速に入ってました(笑)


ということで、メルセデスの9速ATは時速100kmで9速に入ります!!ここ大事!!

さすがにちょっとした登り坂では8速に下がってしまいますが、平坦な道であれば9速でスイスイ走っちゃいますよ。

そして時速100キロ9速でのエンジン回転数は1,400回転くらい。
元々エンジンは静かな方なのでそれが時速100km巡航で1,400回転ですからね、高速ドライブは快適そのもの。

やはり高速域では車格相応の排気量が必要だなと思いますが、9G-TRONICが良い仕事をしてくれているので大きな不満ってほどではないです。



あ、でもロードノイズはやっぱりうるさいです。
特に中央道の長野県区間!!
ゴォーーーー!!!!!!って常に喧しいロードノイズがスピーカーから聞こえるお気に入りの音楽を邪魔してきます。
メルセデスはロードノイズに関しては重い腰を上げてくれないんでしょうか。
CLSではめちゃくちゃ静かだったから1000万クラスの車にならないと本気出してくれないんですかね?



高速道路といえばメルセデス自慢の半自動運転機能の出番!





前走車に追従して車間距離を維持し、車線中央維持のアシストがセットになった、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック
0~時速200kmまで作動するので、渋滞中も完全停止までしてくれて、高速道路上での渋滞で停止した場合は30秒以内なら自動で再発進もしてくれます。

使い方は、ステアリング右側にあるスイッチのうち、SET+RESを上に上げれば作動します。
スピードの調整はSET+SET-で、車間距離の調整はSETの左側にあるスイッチ。
ブレーキを踏むか、CNCLのスイッチで解除ができます。


(レーダークルコンをオンにするとHUDはこうなります)

このアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックは追従も車線維持もとにかく自然で人間が運転しているのとほぼ変わらないくらい!
加速は一気に加速してすぐ巡航に入るパターンなので不自然さも少し感じられますが、あるのと無いのじゃ全然違います。

私も数年前までは運転支援システムなんかいらんわ!派でしたが、今では高速に乗ると運転支援システムフル活用マンですからね。
ステアリングに手を添えてるだけなので、今まで以上に周りの車に注意を払うことができてますし、メルセデスのゆったりとした乗り味と相まってすごく優雅な気分でいられます。(ロードノイズのうるさい中央道長野県区間を除いてね)(ここ重要)(ネクスコ中日本さんなんとかして)

Cクラスには高速道路上でアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックを作動しているとき、ウインカーを軽く操作すると車が周囲の安全を確認して車線変更をアシストしてくれる機能まで付いています。
もう自動運転じゃねーか。

これも一度使ったらやみつきになること間違いなしの機能。
雨が強い日はカメラが車線を認識できないので使えませんが、初めて使ったときは感動するレベル(笑)
自動運転反対派の人にこそ、メルセデスの運転支援システムはぜひとも試してみて欲しいです。


レーンチェンジアシストだけでなく、メルセデスの最新安全装備についての解説を、メルセデス・ベンツ岐阜の中村さんという方が解説しています。
メルセデス・ベンツ岐阜の中村さんはプロダクトエキスパートコンテスト2019年の1位なんですって!




運転支援システムが超優秀でもたまにはぶっ飛ばしたい!(捕まらん程度に)って人にはダイナミックセレクトをSport+にするのがおすすめ。



エンジンはのレスポンスはまるで別のエンジンが載っているかのように元気で、VTECのように軽く吹け上がるので理解がついてこないです。
C180でもこれだから、C43とか63でSport+にしてアクセル踏んでたら、理性を呼び戻す前に警察に捕まってそう。

さすがに1.6Lなので回してもパワーは頭打ち感がありますが、十分刺激を味わえるでしょう。
脚もさらに硬くなるけれど、ガチガチに硬い訳ではなく、最初の当たりの一瞬はメルセデスの優しさを感じれましたよ。




ということで、ディーラーでの試乗では高速を走ることってなかなかないので、Cクラスオーナーとしての本音を書いてきました。
そしてメルセデスや他のドイツ車にも言える事ですが、高速域でのブレーキングの安定感がとにかくすごい。

踏んだら踏んだだけブレーキが効くので安心ですし、ドイツ車の一番良いところってそこなんじゃないかと思ってます。

やっぱりCクラスは高速を走るのが一番気持ちいいです。
高速料金を気にして下道ばっか使うのを早くやめたいです。ブログ頑張ります。





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



Cクラスオーナーズインプレッション⑦ Cクーペのドライブフィール郊外路編!




C180でも走りは楽しめる?

郊外路とワインディングのドライブフィール!






CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第7弾!
7回目はC180クーペのドライブフィール郊外路編。



Cクラス記事一覧


前回はC180クーペのドライブフィール市街地編でした。

絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)



※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!










私は毎日通勤でCクーペを使っていて、田舎なので比較的流れの良い郊外路をメインに走ることが多いです。

メルセデスのアクセルは踏んでも一息ついてから車が動き出す感じというのは前回のブログにも書きました。
制限速度が低く、流れの悪い市街地ではそこまで気にならないのですが、制限速度が時速50~60キロのような郊外路で信号待ちの先頭にいると青になって加速する際、もうちょいアクセルの反応がリニアならな~って思うことが多々あります。

ただ、もっさりしてるとかではなく、踏み始めの反応がゆっくりなだけ。
25.5kgf·mの最大トルクが1,200回転から発生するのでトルクバンドに入っちゃえばあとはこっちのもん。





Cクラスにはエンジン出力がこうやって確認できるのでたまに見たりするのですが、意外とトルクも使わないんだな~と言う印象。

そもそもエンジンが静かなのと、巡航中は時速60キロだと6速で1400回転なので快適そのもの。
ざらついた路面だとロードノイズが耳障りになりますが、綺麗な路面であれば車に乗っていることを忘れてしまいそうな静けさがあります。
ちなみに1,100回転くらいでも平坦な道であれば走っちゃいます。





そしてC180クーペに搭載されている1.6Lのターボエンジン、スペック自体は大したものではありませんが、スムーズに6,200回転まで回ってくれる気持のいいエンジンです。
モダンなターボエンジンらしく、ターボラグも無く体感的には2LのNAエンジンみたい。


市街地編でも書きましたが、色気溢れるエクステリアや西洋の街のようにお洒落なインテリアとは違い、エンジンは正直地味です。
けれど、毎日乗ってるとその地味さは安心感や心地良さに繋がるんですよね。
楽しい要素は控えめでもメルセデス・ベンツの安心感が常にあるというのはオーナーにとって大事な要素。





ドイツ車の乗り心地といえば、硬い・スピードを上げると良くなる
そんなイメージが強いかと思います。
C180クーペもエアサス&電子制御ダンパーが搭載されいるので低速域の乗り心地も比較的良いのですが、前愛車のCLA180では確かに低速域は硬かったかな。

私は通勤路にいくつかマンホールやちょっとした段差があるのですが、速度を上げていくとマンホールやちょっとした段差は無かったことにしてくれるくらいフラット。(コンフォートモードだと)
あ、今衝撃乗り越えた??ってくらいにフラットライドです。
もちろん大きい段差だと衝撃はありますが、その衝撃も一発で収めてくれるボディやシャシーがあるので問題ありません。





そして、ワインディングやハイペースで走ってると、もっと楽しく走りたい!って欲が出ちゃいますよね。
仕方ないです人間だもん。

そんなときはコマンドコントローラー脇にあるダイナミックセレクトのスイッチをひとつ上にあげるとスポーツモードに切り替わります。





・エンジンのレスポンスが良くなり、低いギアをキープする
・ダンパーの減衰力が変わり、脚が固くなる
・パワステのアシストが減り、ステアリングが重くなる
・横滑り防止装置の介入が少し控えめになる
・車高が15mm下がる
←ここ重要

スポーツモードで一番の変化はやっぱりエンジン。
ごく普通だった1.6Lターボエンジンが急に目を覚ましたかのように元気になって、あっという間に制限速度まで到達してしまいます。
体感的には220馬力、トルク30~35kgf·mくらいの2Lターボか3LのNAに乗ってる感じかな?

コンフォートモードではちょうど良かったステアリングの重さもずっしりと重くなり、ハイペースで走るワインディングにはもってこい。
個人的にコンフォートモードだと少し軽く感じてるのでスポーツモードの重さがちょうど良いし路面の状況を両手で掴めるというのは安全運転にも繋がると思っています。





そして車高も15mm落ちて、脚も固くなるのでコンフォートモードで感じてた、少し緩さのあるメルセデスのステアリングフィールも引き締まって気持ち良く峠を走れます。
けど、やっぱりBMWのステアリングフィールには敵わんな~と峠を走るたびに感じてます。

BMWの方が滑らかさがあってパワステを感じさせないというか、メルセデスは少し人工的な感じがするんですよね。
でもメルセデスにBMW以上のステアリングフィールは求めていないので、リラックスして走れるメルセデスのステアリングフィールがあればOKです。
そこだけは失ってほしくないです。

それと、Sport,Sport+,Ecoにすると車高が15mm下がるので写真を撮るときは必ずそうしてます(笑)
インディヴィジュアルでそれぞれ個別に設定もできるので脚だけスポーツにして車高を15mm落とすこともできます。





車用 遮光 カーウインドシールドサンシェード 車内 日よけ バイザー 遮光遮熱 紫外線対策 幅150cm 汎用 フロント リア 日除け 吸盤取付 遮熱 自動収縮 折り畳み式 防犯 暑さ対策 小型乗用車 ビジネス車 中型車 ワゴン大型車 (70cm)






郊外路でのC180クーペは市街地以上に快適。
速度を上げるごとに快適になるということは高速道路も期待ができそう!

てことで長くなるので次回は高速道路編!
あの半自動運転についてもたっぷり書きますよ!(プレッシャー)




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!










今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

twitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR