魅惑のメルセデス メルセデス・ベンツ CLSを借りた話






本来はCクラスの内装編をお届けする予定でしたが、撮らなきゃいけない写真を撮り忘れていて、かといって適当にごまかすのは申し訳ないので、今日は予定を変更してGWに借りたCLSについて書きます!
(写真撮り終えたときは、おっしゃ完璧!って思ってるのに後からあそこの写真撮ってねえオーマイゴッドってなるまでがテンプレ)

今度からは撮らなきゃいけない写真をあらかじめメモっておくようにします(戒め)






はい!気を取り直して今日はメルセデスの異端児、CLSの話

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そもそもなぜGWにCLSを借りたかというと

シェアカー・プラス



メルセデスやスマートの新車を買うと、初回車検までの3年間に3回最大1週間、メルセデスやスマートの新車を借りれるというプログラム。


例えば、普段はAクラスに乗ってる人が、特別な日に2シーターオープンのSLを借りてホテルでディナーなんてことも出来ちゃいます。
ただ、借りれる車は自分が新車を買ったディーラーで管理している車になるので、必ずしも希望通りの車を借りれるとは限りません。
ただ、「わ」ナンバーではないので、高級レストランや5つ星ホテルに行っても恥ずかしくならないのは嬉しいポイントですね。



それにこのような車を買ったあとの体験プログラムが充実していると次もメルセデスの新車を買いたい気持ちにさせてくれますね(やっぱりちょろい)


ディーラーでの試乗は長くても1時間程度なので、その車を隅々までは知ることは難しいですよね。
その点シェアカー・プラスは最大で1週間も借りれるので、もし買いたいと思ってる車があれば購入前にじっくり確認できるのでそういった使い方も出来ます。








CLSのグレード構成は
220d Sports 815万円(直4ディーゼルターボ)
450 4MATIC Sports 1059万円(直6ガソリンターボ+ISG)

そして、AMGは
53 4MATIC+ 1299万円(直6ガソリンターボ+ISG+電動スーパーチャージャー)

「ISG」はエンジンとトランスミッションの間に配置された、最高出力16kW 、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能も兼ねています。この電気モーターと「48V電気システム」により、従来のハイブリッド車のような回生ブレーキによる発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電します。エンジンが低回転時には、その電力を利用して動力補助を行うことで、高い効率性と、力強い加速を実現します。スターターが従来より高出力な電気モーターとなることで、エンジン始動時の振動を抑え、エンジンスタートおよびアイドリングストップの際の再スタートの快適性を向上しました。
参照Newsroom Mercedes-Benz Japan



私はメルセデスの最新ディーゼルでロングドライブをしたかったので220d Sportsを借りました。



それではCLS 220d Sportsのエクステリアを見てみましょう。(GWはまだブログを始めるなんて思ってなかったので写真は少ないですごめんなさい)





まずCLSのボディサイズです

全長5000mm×全幅1895mm×全高1425mm
ホイールベースは2940mm

で!か!い!
全長5000mmってなんスカもう・・・
でも全長が長い分優雅で、全幅が広くて全高が低い分スポーティーな美しいデザインになるなら仕方ないですね。
CLSは何よりもデザイン優先の車なので、EクラスやSクラスにはない魅力が必要ですからそこは割り切りましょう。



そして、この車のオプションは
エクスクルーシブパッケージ(587,000円)
・ナッパレザーシート(5色から選択可)
・ヘッドアップディスプレイ
・Burmesterサラウンドシステム
・シートベンチレーター
・エアサス
そして、サンルーフ(159,000円)
合計で約900万円、フルオプションのCLSです。
メーカーオプションもあとはメタリックペイントしかないので最初から高級車としての装備は充実しています。
(23歳の若造が900万のCLSに乗ってても親の車だと思われそうだけど気にしたら負け)






フロント周りの特徴は逆スラントノーズとヘッドライト
この角度だと逆スラントノーズは分かりにくいですが、ヘッドライトは私のCクラスと全然違う新しいデザインです。
ちなみにAクラスもCLSと同じデザインテーマに沿って造られた車なので瓜二つ。
Aクラスの方が若干ヘッドライトが細いかな?と最近気づいたのですが、フロントマスクでCLSとAクラスの違いがあれば教えてください(笑)


(上の写真はAクラス)





このCLSはオグロメジロザメをモチーフにデザインされたとのこと。
確かにシャープなヘッドライトも逆スラントしたノーズも、
キャラクターラインを排除して線ではなく面で魅せるデザインはサメのように見えますね。


ちなみに下の写真は旧型のCLS



見比べるとデザインの違いが一目瞭然ですね。
私は現行型のデザインが好きです。
シャープなヘッドライトはまだ見慣れない感じもありますが、やっぱりシンプルだけど色気のあるサイドビューが本当に気に入ってます。
借りたのはイリジウムシルバーでしたが、ヒヤシンスレッドやシトリンブラウンだとザ・大人の車な雰囲気がものすごく漂いますね。





続いては後ろを見てみましょう


(クーペはやっぱりこの角度から撮るのがいっっっちばんかっこいい)

後ろ姿はかなり好みが分かれるんじゃないでしょうか。
私はCLSを借りるまではこの後ろ姿はあまり好きではありませんでしたが、数日経つと案外良いかもなと思えるようになってきました。
テールランプはメルセデスのクーペ共通の横長タイプ。

写真には写ってませんが、CLSはトランクのメルセデスのエンブレムの部分はもちろんバックカメラにもなっていますが、Cクーペと違ってエンブレムの部分を押すとトランクが開くようになっています!
しかも足をかざすとトランクが開く機能ももちろん付いています。





そして夜のCLS



CLSは夜がよく似合うな~


フロントグリルをよく見てみると上の方にカメラが付いています。
これは時速20km以下で使用でき、12.3インチのワイドディスプレイに映像が映し出されるので、狭い道では重宝しました。
自分のCクーペにはオプションですら付けれないのに、新型Aクラスは付けれるんだよな~羨ましいな~



タイヤサイズはフロントが245/40R19リアは275/35R19となっています。
スタッドレス&ホイールはめっっっっちゃ高そうですね。考えただけでも寒気がします。

ホイールのデザインは空力を意識してデザインされたホイール。
Cクラスの18インチはこのデザインです。
正直このホイールはあまり好きではないのでCクラスの19インチホイールはあのマルチスポークホイールで良かったなと心底思ってます。
でもこの空力ホイールは洗車がすごくしやすい!!








思ったよりも長くなったので今日はここまで。
次回はインテリア&ドライブフィール編をお届けします!
次回も写真少ないけどすみません!!




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次回は明後日20時公開ですので良かったらまた見てください!!


Cクラスオーナーズインプレッション① セダンとの違いはドアの数だけ?? Cクラス クーペのエクステリア編! メルセデスのクーペはかっこいい&超美しい!!





メルセデス・ベンツの中でも一番売れているCクラス。



そんなCクラスの中でもクーペやカブリオレはなかなか見かけることのない車ですよね。(そこがいい)
セダンとワゴンの試乗レポートやブログは数あれど、クーペやカブリオレは少ないので、Cクラスクーペのオーナーがメディアの試乗レポートでは見れないような細かいとこまで紹介していきます。



今回は色気たっぷりのエクステリア編!!

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まずはじめにCクラスクーペのボディサイズから。
全長4700mm×全幅1810mm×全高1405mm
ホイールベースは2840mmとなっています。

ちなみにCクラスのセダンは
全長4705mm×全幅1810mm×全高1425mm
ホイールベースは同じく2840mmです。

ボディサイズで違うのはやはり全高ですね。
実用性よりも美しさを優先させたクーペなので20mm全高は低くなっています。



車の肥大化が進む中でCクラスクーペのサイズはDセグメントのど真ん中ですね。
しかし、今年中には日本デビューをする次期CLAの全幅が1830mmということで、206と呼ばれる次期Cクラスの全幅は1840mm以上になりそうです。

幸い私は駐車場の幅を気にする必要のない田舎民なのでCクラスの全幅が1840mmになっても平気なのですが、Cクラスがよく売れる都会の人たちは困りますね。
そのためのAクラスセダンなのかもしれませんが。



(上の写真は次期CLAのEdition 1と呼ばれる初期ロット限定車。CLAからの新しいデザインテーマを採用しながらも、CLSよりもAクラスよりもかなりかっこいいから気になるなぁ)


それにしても車の肥大化っていつになったら落ち着くのでしょうか。
ボルボの新型V60が日本に合わせて全幅を旧型よりも縮めたとのことなので、日本の市場を意識してもらうためにはとにかく車を買って本国にアピールしなきゃいけませんね。



ちょっと話は逸れましたがまずはフロントから見てみましょう。



(ちょうどいい写真がなくて去年撮ったやつですごめんなさい)


フロントでまず目を引くのは大きなスリーポインテッドスターとダイヤモンドグリルではないでしょうか。


付けたメーカーオプションは
・レーダーセーフティーパッケージ
・レザーエクスクルーシブパッケージ
・メタリックペイント

以上の3つ



そしてメルセデスのクーペといえばダイヤモンドグリル。

最近はハッチバックもセダンもSUVもAMGラインのオプションを選ぶとダイヤモンドグリルになるので、せっかくのクーペ系モデルの特権だったのにいろんな車種に設定されていて正直好ましくありません。
それでも立体感のあるこのダイヤモンドグリルはどの車種でも美しく、メルセデスをより高級な車にさせてくれますよね。
グリルのつぶつぶは一つ一つ洗ってくと日が暮れてしまうのでいつも適当に済ませてます(笑)



そして、大きなスリーポインテッドスターの中にはメルセデスご自慢のレーダーが入っていて、ハイテクな運転支援をシステムを実現しています。
メルセデスに特化したブログなので、メルセデスのインテリジェントドライブについても紹介しようかなと考えています。




フロントバンパーのサイドの部分は空気が抜けるようになっています。ここはマイナーチェンジで変わった部分の一つ。




現行型Cクラスはフロントフェンダーがものすごくセクシーなんですよね。
180でもそこまでする必要ある?って思ったりもしますけど、ブリリアントブルーとの相性も良いのかめちゃくちゃ色気が半端なくて毎日見ても惚れ惚れしちゃってます。
ちなみにC63のフロントフェンダーはもっとブゥワン!!ってしてるのでちょっとした怖さも感じるくらい(笑)


そして、タイヤサイズはフロントが225/40R19リアが255/35R19と前後でサイズが違うためローテーションはできませんね。
銘柄はコンチネンタルのスポーツコンタクト5 SSR というランフラットタイヤです。
ロットによって銘柄は分かれているはず。

最近のメルセデスは評判の悪かったランフラットタイヤをやめて普通のタイヤに戻してきていますが、Cクーペはあまり数が出ないのでランフラットタイヤのままなんだと思います。

スタッドレスのサイズは前後ともに225/45R18です。
AMGラインのオプションが付いてる車はブレーキの関係で17インチが履けないとのことなので、Cクーペは最低でも18インチになってしまいます。
(それにしても輸入車のホイール高すぎるよねぇ冬はスタッドレス履かなくていい温暖なとこに逃げたい)

標準は18インチですが、オプションでAMGのマルチスポークホイールを履いています。
このホイール、シンプルかつ上品なデザインなのでCクーペの美しさをより際立たせてくれています。
また内側がグロスブラック塗装されているため、スポーティーにも見えて本当にお気に入りのホイールです。
このホイールもCクーペを買った理由の一つになってるような気もするくらいですからね。

マイナーチェンジ前の180のマルチスポークホイールはシルバーのみでしたが、マイナーチェンジ後はグロスブラック塗装になりました。





次はサイドビュー。



はい!めちゃくちゃかっこいい!!なにこれ!!!

もうこれだけでクーペを買う理由になるくらい本当に美しいです。
フロントフェンダーからテールランプまで続くドラマチックなドロッピングラインとブリリアントブルーの色気が半端ない!!!
Bピラーを頂点に流れ落ちてくルーフラインと高めのショルダーライン、そして贅沢な大きいドア

Cクラスクーペは2ドアクーペの本質的な部分がしっかり詰まっていますね。
どれか一つのパーツでもバランスが崩れたり、下手にいじってしまったらCクーペが持っているこの妖艶さは一瞬で消えてしまうと思うんです。
私がどノーマル派なのもそういった理由があるからです。


ちなみにC43だと、ウィンドウモールの部分がクロムメッキからピアノブラック調の塗装?メッキ?になるのでクロムメッキよりも汚れを気にする必要がないかもしない!!(そこじゃない)






セダンとワゴンのドアミラーはAピラーから生えていますが、クーペとカブリオレの場合はドアパネルから生えているのもポイント。
こういった細かいところでも差別化されてるのは嬉しいですね。


後ろはこんな感じ





サンルーフを開くとガラスがルーフの後端まで来るのでルーフがブラックアウトされてるようにも見えます。
ルーフスポイラーが付いてるようにも見えますが、実は付いていません。


トランクにあるスリーポインテッドスターはバックカメラが入っていて、使うときだけ出てくるタイプなのでカメラもあまり汚れないのでこれは素晴らしいです。

ただ、トランクを開ける場所がどこにもなく、車のキーか運転席から開けるしかないのはすごく不便。
足をかざして開ける機能はAMGでないと付きません。








マフラーは片側2本出しで塞がってたりはしませんでした。
確かディーゼルモデルはダミーのマフラーだったはずです。
Cクラスはスポーティーな車でもあるのでダミーのマフラーはやめてほしいですね。

そして、左右マフラーの間にはディフューザーのようなパーツもありました。
このディフューザーはマイナーチェンジ前だとボディーカラーと同色だったのですが、マイナーチェンジ後は黒で統一されました。
ヒヤシンスレッドとかだとディフューザーも赤くてかっこよかったのにな~
でもホイールがグロスブラック塗装になったので良しとします。





お次はライトの点灯





これはデイライトなのですが、ちょっと周りが明るかったので分かりづらいですね。





そしてヘッドライトON
この車にはオプションでマルチビームLEDヘッドライトという片側84個のLEDを瞬時に制御し、対向車や前走車を眩惑させずにより広い範囲を照らせるハイテクライトが付いています。
このライトはほんとに優秀で、夜の中央道下り線は八王子料金所をすぎると急に真っ暗になるので毎回助かってます。




ウインカーはLED
デイライト&ポジションライトのところがウインカーにもなっていて、シームレスに光るのでとてもかっこよくて5分は眺めてられます(それ以上はさすがに飽きる)
ちなみにメルセデスのウインカーは基本的に流れません。
AMG GTは確か流れるウインカーだったかな?




最後はテールランプ!
後ろのウインカーは前と違ってLEDの粒が大きめです。
正直後ろも前のようにシームレスなウインカーが良かったかな。

ちょっと明るくて分かりにくいので別の写真をどうぞ。


左は友人のC43セダンで右がCクーペ

こうして見るとセダンよりもクーペは横長のテールランプをしていますね。
後ろだけ見ると同じ車とは思えない雰囲気。









Cクーペのエクステリアはいかがでしたか?
納車からもうすぐ8ヶ月立ちますが、私は愛車を見て毎日かっこいいな~なんだよもう~ってデレデレしています。
そのくらいCクーペは魅力のあるデザインだと思います!





Cクーペの魅力はエクステリアだけではありません!
なんと言っても魅惑のインテリアがまたたまらんのです。

ということで次回はCクーペのインテリアを紹介します。





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メルセデス好きにとっては夢の国!? Mercedes me Tokyoに行ってきた話




夢の国といえばもちろん浦安にある某テーマパーク。
しかし、東京六本木にメルセデス好きにとってはたまらない夢の国があるのです。
昨日は東京へ遊びに行ってきたので、もちろん六本木の夢の国にも行ってきました。







その夢の国とは、Mercedes me Tokyo



東京ミッドタウンのすぐ近く、東京メトロ千代田線乃木坂駅から徒歩3分、都営大江戸線六本木駅から徒歩8分の場所にあります。(専用駐車場はありません)




Mercedes me Tokyoは元々「車を売らないショールーム」として8年前にオープンしました。

車を売らないショールーム?

じゃあ何をする場所なのかというと、メルセデスというブランドを多くの人に知ってもらうための場所。
ディーラーはなんだか行きづらいけどここはセールスマンもいないし気軽に車が見れます。
いきなりディーラーに行くよりここで1回車に触れておけば少しはディーラーに行きやすくなるかもしれませんね。


ちなみにMercedes meは日本にしかなく、ドイツ本国にはありません。
国内には六本木だけではなく、グランフロント大阪と羽田空港第2ターミナル、今年の8/25までの期間限定で銀座にも展開をしています。




乃木坂駅から歩いてMercedes meに着くと、今日は見覚えのある色したブリリアントブルーのAMG C63 S ステーションワゴンがお出迎え





そして店内に入ると今度は新型Aクラスがお出迎え





SUVの王様Gクラスや、今日はなんとAMG GT 4ドアクーペが!!!(黒レベルをちょい落とすとブリリアントブルーの色気が増すねぇたまらんねぇ)








GT 4ドアなんて高くて買えんわ~って言ってたらそれで終わりなので、いつかこの車で子供の送り迎えしたい!!って思うようにします。





車の展示はもちろん、豊富なメルセデスのグッズも販売していて、ここに来るたび何か買ってしまってます(でも今日は我慢した)





メルセデスは自動車メーカーの中でも特にグッズにも力を入れていて、財布時計などのファッションアイテムやゴルフグッズ、スーツケースなんかもあります。
このバッグも限定色という甘い言葉に釣られて買ってしまったけど超お気に入り





そして、なんと試乗もできちゃうんです!
(AMGモデルの場合、25歳未満はステアリングを握れません。また、マイバッハやAMG GTはスタッフの運転による同乗試乗のみ)




東京の狭い道でもメルセデスの運転のしやすさがよく分かるので試乗はおすすめです!
私はここへ行くたびほぼ毎回試乗させてもらってるので逆に試乗したい車が無いくらいです。
早く25歳になってAMGのステアリングを握りたい・・・




更にはカフェと2階にレストランもあり、カフェで朝食を食べてから試乗をするという流れがここ数年の定番。
朝からどっぷりメルセデスに浸れるまさに夢の国!!
バターにもスリーポインテッドスター(メルセデスのエンブレム)が入ってるあたりメルセデスってこういう細かいの大好きだよな~





Mercedes me Tokyoの隣にはNEXTDOORという施設があり、テーマを設けたブランドの発信施設、開放的なテラス席でカジュアルに食事を楽しめるレストランもあります。

今はEQ Houseという、メルセデスの電動車ブランドであるEQの世界観とメルセデスが考える近い将来のモビリティ×暮らしのあり方を体験できる施設です。







上の写真は4月に行ったときに食べた牛カイノミすき焼き丼 “東京卵”のせ 味噌汁つき(1,280円)
語彙力が無いから美味しいとしか言えないんだけど本当に美味しかったです!
東京で地産地消をできるとは思ってなかったので卵だけでも東京産のものを食べれるのは嬉しいですね。(農業高校出身)





メルセデスベンツ日本が2014年から4年連続販売台数No1に輝いているのはこういった積極的なブランド発信の活動も影響しているのかもしれませんね。







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メルセデスとBMW、永遠のライバル同士のちょっといい話









メルセデス・ベンツとBMW、誰もが知ってる世界を代表する自動車メーカー。
そんなライバル同士のメルセデスとBMW、ちょっといい話を見つけたので今日はその話。







メルセデスとBMWは日本でも大人気の自動車メーカーですよね。
メルセデスが新型車を出したら負けじとBMWも新型車を出し、BMWがX6でSUV×クーペの新ジャンルを開拓したかと思えばメルセデスもGLEクーペを出してきたり・・・
両想いかよってくらい意識し合ってる気がするのは自分だけでしょうか。



メルセデスといえば、質感の高さだったり質実剛健な造り
BMWといえば、何よりもスポーティーな車
そんなイメージが今までの定番でしたね。
しかし、10年くらい前からメルセデスはBMWのようにスポーティーさを押し出すようになり、BMWは今まで弱点だった内装の質感もびっくりするくらい上がりました。


出展:https://autoc-one.jp/




上の写真は今年1月に日本デビューをした新型3シリーズ(G20)のインテリア
新型3シリーズのステアリングホイールをよく見てみると・・・
真ん中の部分が革になってる!!しかもステッチも入ってる!!!

メルセデスでもSクラス(最低価格1138万)じゃないとそこは革巻き&ステッチ付きにならないのに500万円台の車でそこまでしちゃうってBMWさんもう敵無しじゃん完敗ですワァ・・・


ということで前置きが超長くなったけどそんなライバル同士のほっこりする話











昨日Twitterで見かけたこのツイート。
ライバルであるBMWからツェッチェ氏へ、長年の功績を讃えるメッセージを発信するなんてもう感動です。(このツイートはBMW AGのツイートをBMWジャパンが和訳してツイートしています)



2006年から13年間ダイムラーAGの取締役会長を務められたディーター・ツェッチェ氏が一昨日5月22日に退任されました。
従業員の人と写真を撮ったりたくさんの従業員に見送られながら帰路に就くツェッチェ氏は本当に愛されてますね。
こういった人が上司や経営者だったら今の会社も楽しいんだr(以下略)


そして次のシーン、ツェッチェ氏はとある車を運転しているのですが、ガレージにある黒いメルセデスが気になったので調べたらこれでした。










メルセデス・ベンツ タイプ220
1951年から1955年にかけて製造された車!!Sクラスのご先祖さま!!!
さすがダイムラーの元会長さん、、、
もうすごすぎて言葉が出ねえ、、、






また話が逸れましたが、心機一転ツェッチェ氏が乗り込んだ車はこれ!!!



BMW i8 ロードスター!!

BMWが動画を作ったのはこういうことだったんですね。



そして、そのツイートに対してのダイムラーAGのリプ



私達のボス(ツェッチェ氏)の定年後は、予想以上に本当にスポーツカーの世話になると推測します。
そして、称賛と競争をありがとう。

(頑張って和訳してみたけどこんな感じで合ってる?real horse powerがよく分かんなかったからスポーツカーって訳にしてみた)




ダイムラーAG一筋だったツェッチェ氏、これからはi8 ロードスターで第二の人生を楽しんでほしいですね。


一人のメルセデスオーナーとして、BMWが作成したこの動画を見てまたBMWにも興味が湧いてきたそんな日でした。





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メルセデス・ベンツの新車をお得に買えるキャンペーン!!











当たり前だけど新車は高い買い物ですよね。
だからこそ、少しでもお得に新車を買いたい!と言う人もいっぱいいるはずです。


ほんとは温泉でも掘り当ててケチくさいこと言わずに車買いてーなー!!!!
って思ってる人もほとんどでしょうけど真面目に働きましょう(自分もね)




と言うことで、今日はメルセデスをお得に買えるキャンペーンの話。








自動車メーカーのテレビCMなどで、「今なら純正ナビプレゼント!」「今なら特別低金利!」等のキャンペーンCMを見たことがある人も多いと思います。
国産車のCMではよく見ますよね。



けれど、まさかメルセデス・ベンツが純正ナビプレゼントとか特別低金利とかやってる訳ないよね・・・



と思ったそこのあなた!実は純正ナビプレゼントも特別低金利もやっているんです!!!

わーい!やったァァァア!!!


テレビCMを国産車メーカーほど流さないから認知度は低めかもしれませんがちゃんとキャンペーンをやってるんです実は。



そのキャンペーンは何かというと
プレオーダー メルセデス


※2019.8.19追記

Cクラスセダン/ワゴン/クーペ/カブリオレ
Eクラスセダン/ワゴン


上記車種のプレオーダー特典は9月末の登録をもって終了します。上記車種の購入を検討してる人はお早めに!!!



新型BクラスとAクラスセダンもプレオーダーメルセデスの対象です。(メーカーオプション半額と金利1.9%)






ざっくり言うと、商談前にサイトに気になる車や確認したいポイント等入力し、スムーズな商談を行うというもの



車の商談って地味に長いのでこのサービスはお客さんにとってもセールスマンにとっても良いwin-winなプログラムですね。
私はディーラー大好きマンなので、商談の時間はいくら長くてもいいので特典の方がありがたい。




で、そのプレオーダー メルセデスを利用するとお得になるポイントは??


ででん!!!!



・残価設定型ローン、リースの金利が1.9%

・メーカーオプション半額サポート

・純正ナビプレゼント
(CLA,GLAのみ C,E,GLCはナビは標準装備)

・36万円分のファイナンス頭金サポート
(GLCのみ)

※それぞれのモデルによって特典も変わってきますのでここでは一部のみの紹介となります


その中でもやはり一番嬉しいのはメーカーオプション半額サポート





上の写真は私の愛車Cクーペの見積もりです。
私のCクーペが付けたメーカーオプションは
・レーダーセーフティーパッケージ 201,000円
・メタリックペイント 91,000円
・レザーエクスクルーシブパッケージ 850,000円



フルオプションで合計1,142,000でした。
これが半額でなんと571,000円に!

実質60万近い値引きということでこれはほんとに有難かったですね。
この半額サポートが無ければCクーペを買うことができなかったかもしれません。



また、販売店の決算月であれば半額サポートに加えて車両本体からの値引きも期待できるのでさらにお得に買えそうですね。


そして、ローンを利用する場合は金利が1.9%になるのも有難いですね。
ちなみにスタンダードローンだと金利は4.29%になるのでこの差は大きいです。


CLAとGLAには純正ナビ205,500円がプレゼントもでかい!
それに加えてメーカーオプション半額サポートもあるので、CLAとGLAはとりわけお得に買えるモデルですね。


そして、最後は全車種対応の特典がこちら!!!
・メルセデスオリジナルアルミスーツケースプレゼント!!(片仮名だらけ読みにくいな??)




メルセデスさん太っ腹過ぎませんか・・・
しかもこのスーツケースは65Lなので長期の旅行にも使えるのでとても嬉しいですね。


ちなみに私もCクーペを購入したときはこのキャンペーンをやっていて、同じアルミスーツケースを頂きました。




(ちゃんとホイールにスリーポインテッドスターが入ってる)


ですが!!
私が頂いたスーツケースの容量は32L
今新車を買うと貰えるスーツケースは65L


なんで・・・
なんでいつの間に容量倍になってるの・・・
ねえなんでブログを書いてる今初めて知ったよ・・・

ということで今メルセデスの新車を買う皆さんは超ラッキーですね(棒読み)





そして、個人的にも気になっているAクラスセダンの見積もりシミュレーションをしてみました。

グレードは一番上の250 4MATICで、せっかくだしあのアンビエントライトも欲しいので男のフルオプションです。




総額608万円。
いや、Aクラスに600万払うならCクラス買ったほうが幸せになれるよな。

……あ、そうじゃんAセダンはメーカーオプションが半額になるんだった!!!!!
ということで上記のメーカーオプション約130万円があら不思議約65万円に大変身。


なのでオプション半額が適用されると、先程のフルオプションA250 4MATICセダンは608万円→約543万円に!!

この値段ならもう大満足ではないでしょうか。
パワフルなエンジン、CクラスにはないMBUXと先進感あふれる室内や装備、4MATIC等々。

A250セダン欲しくなってきなどうしよう。







メルセデス・ベンツの新車をお得に買えるキャンペーンを紹介してきましたがいかがでしたか?
こうして見てみると手が届かないと思っていたメルセデスも、意外と買えるんじゃないか?なんて思えてくるかも知
しれませんね。

メーカーのホームページで見積もりシミュレーションも出来るので気になった方はどうぞ

メルセデス・ベンツ 見積もりシミュレーション




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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



Cクラスクーペを愛車として迎えた理由





(左の車は前愛車のCLA)



2018年10月に納車されたメルセデス・ベンツのCクラスクーペ。

数ある車の中でなぜこの車を選んだのか、無理してでも欲しいと思わせる魅力があるのか、そんなことを書いていきます!
(納車から7ヶ月で走行距離11,000km超えたんだけど吐きそう)







Cクラスクーペを買った理由①

欲しかったから!!!!!



はい、ものすごく単純ですね。
でも一番の理由はそれ以外ないんですよ。
Cクラスクーペが欲しくて毎日Cクラスクーペに乗ってる自分を想像してはにやけてた程この車が欲しかったんです。





Cクラスクーペを買った理由②

人生をもっと豊かにしてくれると思ったから



みなさんは車を選ぶとき、何を一番重視しますか?
価格や燃費、広さや走り等色んな要素があると思います。

その中でも私は車を選ぶとき一番重視するポイントは、
生活や人生を豊かにしてくれるか

車はただの移動手段だと考える人もたくさんいると思います。
でも、私は移動手段だけではなく、生活や人生を豊かにしてくれる物でもあると思っています。

実際CLAオーナーになってから、一生仲良くしたいと思える同世代の輸入車乗りの友人が出来て、オフ会で今まで行ったことのなかった場所に沢山行けて、洗車場で見知らぬおっちゃんが車を褒めてくれたり

間違いなく自分の人生は車のおかげで豊かになれてるしこれからもそんな人生にしたいから買いました。

Cクラスの中でセダンでもワゴンでもなくクーペを選んだのも、実用性を犠牲にしてでも手に入れたい価値や豊かさがあると思ったからです。







Cクラスクーペを買った理由③

本物のメルセデスに乗ってみたかったから



本物のメルセデスに乗ってみたかったから???
じゃあ前愛車のCLAは偽物のメルセデス???

CLAも立派なメルセデス・ベンツの車です。
しかし、Cクラスより上のメルセデスと圧倒的に違うところが1つあるのです。

それは、CLAはFFでCクラスより上のモデルはFRだということ。


CLAは今までメルセデス・ベンツに縁のなかった若い世代(主に20~40代)をターゲットに開発された車。
若い世代に買ってもらうにはもちろんリーズナブルな価格はとても大事ですよね。
そのため、CLAではコストを抑えられるFFのプラットフォームを採用しました。




しかし、FFのメルセデスは乗り心地等快適性ではFRのメルセデスにはまだまだ及ばないなと思っていました。
そうなると自然にFRのメルセデスに興味が湧いてきて、CLAはメルセデスの中でもエントリーモデルであるため、Cクラスへステップアップしたい欲が出てきたのです。






Cクラスクーペを買った理由④

新しい物好きだから



私が買ったCクラスは2018年7月にマイナーチェンジがあり、なんと約6500ヶ所もの改良がありました。(総部品数の約半分!)

最初はデザインもあまり変わらないし前期のAMG C43クーペを認定中古で買おうと思っていたのですが、(ゆとりのあるエンジンで高速を楽に走りたかったので)ある日突然新型Cクーペの見積もりシミュレーションをしたところ・・・

180なのにエアサス付いてる!
180でもデジタルメーター選べる!
180なのにマルチビームLEDヘッドライト選べる!
内装色が今まで2色だったのに5色から選べるようになってる!




新しい物好きの私は一瞬で新型Cクーペに心奪われちゃいました。(ちょろい)

もちろんパワフルなAMG C43クーペも魅力的で、今はもう少なくなっているV6の3Lツインターボを味わい尽くしたい気持ちもありました。
新車でC43クーペが買えれば1番良いのですが、1000万オーバーはさすがに自己破産まっしぐらコース。


パワーよりも充実した装備や華のある内装色の方が自分の好みには合ってるので180を選びました。


ちなみにセダン&ワゴンの180はエアサスもデジタルメーターもマルチビームLEDヘッドライトも白内装も選べません。
クーペまたはカブリオレでしか選べないってのも特別感があっていいですよね。(ちょろい)






Cクラスクーペを買った理由⑤

友人の影響



ありがたい事にCLAオーナーになってから同世代の輸入車乗りの友達が沢山できました。
そして、2018年は仲良くさせてもらってる友達3人が乗り換えをして、車欲しい欲が大爆発してしまったのです。


Cクーペを契約する前日に乗り換えをした友人と集まり、車を買おうか悩んでるという話をしたらめっっちゃ背中を押してもらいました。






Cクラスクーペを買った理由⑥

身の丈を上げたかったから



これは後付けの理由でもあるのですが、とあるブロガーさんの言葉でものすごく胸を打たれたのが身の丈は自分で上げるものという言葉。


23歳普通の会社員にとってCクラスクーペは安い買い物ではありません。
もちろん年収よりも高い買い物です。

けど、新車のCクラスなんて高いし買えないわ~なんてことを言ってたら一生それで終わりだと思うんですよね。
(もちろん独身じゃないと自由にお金は使えないけど)

だから私はCクラスクーペを買って頑張って出世して(今良いとこまで来てる)給料が増えたらまた良い車を買いたいですし、そうやって自分の価値を上げていきたいからこそ今この車に乗っています。




そんな理由があって愛車として迎えたCクーペ。
ずっとCクーペに乗ってたいくらい、Cクーペは彼女なんじゃないかってくらい大好きです。(それはやばい)





今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

まだまだつたない文章ですが、誰かの役に立てるようなブログを目指します!

次回は明後日水曜日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



ブログ始めます!!




ブログ始めます!!(いきなり)







このブログは車の試乗はもちろん、23y歳超普通の会社員がメルセデス・ベンツの新車を買ったらどうなるのか、気になる維持費の話やそもそもなんで買ったのか、メンテナンス等の試乗では分からないことも書いていきます!


また、カメラも趣味なのでドライブや旅行先での写真もたくさんアップしていこうと思っています。

2日に1回のペースを目標に20時頃アップする予定でいます。(ネタ切れこわい)

このブログを通じて、メルセデスに乗ってみたい!欲しい!買っちゃった!って人が少しでも増えてくれるようにブログ頑張りマッス!!







プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

twitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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