Cクラスオーナーズインプレッション⑥ Cクーペのドライブフィール市街地編!




メルセデス・ベンツの乗り心地って良いんでしょ?走りはどうなの?

Cクラスオーナーが素直に全部書いてきます。






CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第6弾!
6回目はC180クーペのドライブフィール市街地編。



Cクラス記事一覧



絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)


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その前にC180クーペのスペックを軽くおさらい。

エンジンは直列4気筒1.6Lターボ
最高出力156ps/5.300rpm
最大トルク25.5kgf·m/1,200~4,000rpm

車重は1,630kgとそこそこ重いです。



走り出す前に




エンジンをかけるとシートとステアリングがメモリーに登録した位置まで自動で動きます。
2ドアクーペでドアがでかく乗り降りしづらい為、エンジンを切ってドアを開けると、シートとステアリングが下がり降りやすくしてくれる高級車らしい機能。





で、ここで注意しなければいけないのは、シートベルトはシートが動ききったあとに締めましょう!

今までの車にはそんな機能は無くて、エンジンかける前にシートベルトを締めてたのでCクーペでもそうしてました。
けど、シートベルトを締めたあとにシート前に動くんですよ、お腹がめっっっちゃ締め付けられるんですよ。
飯の直後だとお腹痛くなるレベルで締め付けられるので、Cに限らずメルセデスのクーペ/カブリオレを運転する際、シートベルトはエンジンをかけてシートが動き終わったらにしましょうまじで!!




ブレーキを踏みながらステアリングコラム右にあるシフトレバーを深く下げればDレンジに入ります。
時速10km以下か、停止時はブレーキをしっかり踏んでないとP,R,Dには入らないのでご安心を。





Cクーペもメルセデスの伝統に倣ってアクセルを踏んでも車の動きは重いです。

なんだろう、アクセルを踏んだら「よっこいしょっ」ってひと息ついてから動き出す感じ。アクセルをちょこっと踏んだだけで元気よく走る車とは対極です。
でもそっちの方が安全っちゃ安全でいいんですけどね!

逆にメルセデスに乗り慣れちゃうと他の車を運転したとき、いつもの感覚でアクセルを踏むと「ちょっとwww車落ち着けwwww」ってなるので、これからCクラスや他のメルセデスを買おうとしてる人はここ気を付けてくださいね。

けど新型Aクラスはアクセル踏み始めの重さが無くなってたから、新しいモデルはみんなそうなるのかなと思うとちょっと寂しさもあったりします。





そうそう、AMGはどうだか分かりませんが、ノーマルのCクラスは2速発進。
1.6Lの小排気量でも豪華に9速ATが載っていて、各ギアを細かく振り分けられるので2速発進もできるようになりました。





市街地の低速域でよく使う2~4速は2000回転くらいでシフトアップしていきます。
最大トルクが1,200回転から発生するので、常に扱いやすく1.6Lとは思えない程自然な加速をしてくれるところが何気ないけど毎日乗っていて嬉しいポイント。
エンジン音は可もなく不可もなく、メルセデス・ベンツらしい普通の音だけれども、常に平常心でいられる安全運転には大事な要素。


C180クーペのボディサイズは全長4,700mm×全幅1810mm×全高1,405mm
Dセグメントど真ん中のボディサイズは狭い市街地でも運転がしやすく、東京で山ほど見かけるのも納得。
まあ欲を言えば360°カメラが欲しかったかな~

そして、ちょうどいいサイズのCクラスの最小回転半径は5.2m
ホイールベースが2,840mmもあるのに5.2mです!
ちなみに3シリーズは5.3m(ホイールベース2,850mm)
ジャガーXEは5.5m(ホイールベース2,835mm)

3シリーズはホイールベースが10mm長いので最小回転半径が0.1m長いのは分かりますが、XEと比べるとCクラスの扱いやすさが分かりますね。

この記事を書いてる今日も、狭い交差点で私は右折、右から左折をしようとしてる車がいる状況で、相手が左折できるよう私は少し直進してから右折をしましたが、切り返すことなく曲がることができました。

たかが数十センチの違いでも実際に所有してみるとCクラスで良かったな~って思うことが多々あります。


なぜメルセデスはそんなに小回りが効くのかというと




この写真、ステアリングをフル回転させたものですが、タイヤが斜めになっているのが見えます。
これ!この斜めってるのがメルセデスの最小回転半径が小さいポイント。

よく車の試乗で操作に対する車の挙動を「自分の手足のように動かせる」って表現しているのをよく見かけますが、Cクラスのようにちょうどいいサイズで小回りが効く車も、自分の手足のように動かせると言えます。
デザインや質感が気に入って買ったとは言え、取り回しがし辛く自分の手足のように動かせなかったらストレスでしかないですもんね。


そして皆さんお待ちかねの乗り心地!(待ってない)




私のCクラスはフロントが225/40R19,リアが255/35R19のコンチネンタルContiSportContact™ 5のメルセデス純正品。
サイズを見ただけでも乗り心地に不利なのは分かりますし、しかもランフラットタイヤ。
Cクラスや他モデルのほとんどはランフラットを止めたのに、Cクーペ/カブリオレの19インチはなぜかランフラット早くやめてほしいッス。

けれど、そんなCクーペ/カブリオレの救世主、エアサス&電子制御ダンパーのおかげで、街中の路面がきれいな道路ではまじで快適。快適すぎて快適じゃないくらい快適です。

段差の大きいところでは、低扁平タイヤとランフラットが悪さをしてきます。
けれど、そんな揺れも一発でピタっと収まるところはエアサスと剛性の塊ボディのおかげ。


そして、信号の多い市街地ではアイドリングストップも作動します。
アイストからの復帰も振動がほぼ無く、良い車感がすごい。
納車から数ヶ月はアイストを常にオフにしていて、最近はアイストを使うようになりましたが、肝心な燃費はあまり変わらないかな~という印象。
それでも排ガスは有害物質の宝庫なので無駄なアイドリングは抑えたほうが良いと思います。





C180クーペの市街地ドライブフィールを要約すると、扱いやすいサイズによく効く小回り、扱いやすいエンジンと快適な乗り心地は多くの人が期待するであろうメルセデスのクオリティ!

てことで長くなるので次回は郊外路編!





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



レザーシートの汚れとはもうおさらば!レザーレブを使ってみた








白い本革の内装はお洒落で車内も明るくて素敵。

けど、白内装の難敵と言えばアレですよねアレ。






私のCクーペはポーセレンという白いレザーの内装で、シートはもちろんドアトリムにもポーセレンレザーが被われています。





何よりもお洒落で、タイトな2ドアクーペの室内空間を広く感じさせてくれますし、華やかなクーペのイメージにはピッタリの内装色でものすごく気に入っています。
この内装色が無ければCクーペを買っていなかったかも知れないと言っても過言ではないほどの気に入りっぷり。

しかし、買う前には気になってた不安要素もありました。

それは、白内装って汚れるんでしょ??






白内装ってやっぱり汚れるイメージがありますよね。
色んな人から言われましたもん。白って汚れそう・・・って。
そんくらい知っとるわい!!白内装が好きすぎるから汚れなんか気にならん!!って思ったりもしましたが、現実はやはり厳しいです。

Cクーペは通勤でも使っていて(通勤車今すぐにでもほしい)しかも、作業着での通勤を余儀なくされるので(転職もしたい)見た目悪くなること承知で、仕事の日はシートカバーを付けています。
ですが、納車から2ヶ月くらい経った日、ついに見つけてしまいました。奴を。





運転席右サイドの肩付近なのですが、なんでそんなとこがピンポイントで黒くなってんの???ってくらいに不思議な汚れ方。

見なかったことにしておきたかったのですが、やっぱり汚れたポーセレンは見たくありません。
とりあえずネットで調べたら良い方法を見つけました。

・柔らかい生地のタオルまたは布を用意する
・水で濡らしてしっかり絞る
・汚れた部分を優しく吹く


え!簡単じゃん!すぐやるわ!!
すぐにやりました。けどダメでした。

確かに汚れは落ちるには落ちますが、半分くらいしか落ちなくて、汚れが落ちるまでに時間がかかるのでレザーが傷付きそうなのが何よりも怖かったです。

なんか買うか諦めるしかないか~と思いつつ早数ヶ月。
とあるオフ会に参加した際、6シリーズグランクーペ乗りの方にとある商品をおすすめして頂きました。


それがこちら!ででん!!


LRV レザーレブ300ml Aセット 皮革クリーナーキット



この商品をおすすめしてくださった方の6シリGCもちろん白レザーの内装で、これすぐ汚れ落ちますよ!と言っていたのですぐ買いました。
同じ白レザーの人が言うんだから間違いないッス。


開封してみると




・レザーレブ本剤 300ml
・スポンジ2つ
・ブラシ
・ルームフィニッシュクロス

中身はこのようになっています。


上のはAセットでBセットというのもあります。


LRV レザーレブ300ml Bセット 皮革クリーナーキット



Bセットは本剤とクロスのみ。
ハンドルやシフトレバーのみならBセットで十分ですが、シートのケアもするならAせっとにしましょう。(Bセットの方が約700円安い)



使い方はとっても簡単。


①汚れている部分に直接スプレーする
※スプレーの飛ぶ範囲が広いのでご注意を




②スプレーしたところをスポンジで優しく撫でる





③クロスで拭き上げ




はい!たったこれだけ超簡単!!

ちなみにブラシはレザーのシワの汚れに使うそうですが、スポンジだけでも十分でした。


そして気になる結果は?
世の中結果が全てですからね、過程が大事っていう人もいるけど結果が全てです。(何の話)


Before↓



After↓



あの訳のわからん黒い汚れが落ちてる!!!
水拭きじゃ落ちなかった汚れがちゃんと落ちてます。しかも楽に。


Before↓




After↓




ま・じ・か!!!
スプレーかけてスポンジで軽く撫でたらもう汚れ落ちてきてるんですまじで。
すぐ落ちるとは聞いてたものの、こんなに秒で汚れが落ちるとはほんとびっくり。
超がつくほどめんどくさがりの私でも楽です。まあほんとは汚れ自体つかないで欲しいんスけど。


そして、たちの悪いシートカバーの色移り
Before↓



After↓



アングルが若干違うのはごめんなさい。
うーーーっすらと黄色いのが残ってはいますが、90%は落ちました。
シートカバーの色移りは水拭きじゃちっっっとも落ちなかったので感動モノです。

そもそもシートカバーしなくて済むように通勤sy(以下略)





今まで悩んできた白レザーの汚れ、レザーレブなら数十秒でそんな悩みも解決してくれます。

白レザーにしてみたいけど汚れがなぁ・・・

そんなことで悩む必要や我慢をする必要はもうありません!レザーレブを買って定期的にケアをすれば良いんです。

黒や赤レザーも、汚れが目立たないだけで溜まってることも十分考えられます。
ステアリングやシフトノブにまで万能に使えるレザーレブ、1台に1セットは必須のアイテムですよ!





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韓国へ来たらぜひ行ってほしい!韓国はスタバ大国






先日の韓国旅行ではスタバに行きました。

韓国まで来てなんでスタバ?と思う方もいるでしょうが、日本とはまた違うスタバがあるんです。






韓国の人口一人あたりのスタバの店舗数はなんと世界第4位で日本の約2倍にもなるんです。(2017年2月時点)
ちなみに韓国の人口は約5,100万人。

実際にソウルの街を歩いても場所によっては数百メートルおきにスタバの店舗があったりして、わざわざスタバを探さなくても歩けば見つかるくらいの感覚でした。

首都と田舎を比べるのもナンセンスですけど、スタバの店舗がやっとできて超盛り上がった地元とは違いますね(笑)




そして、私が行った店舗がこれ
STARBUCKS COFFEE 小公洞店(ソゴンドン) 스타벅스커피 소공동점

木に英語とハングルでスタバの名前が書いてあるのがすごく新鮮。
ここに書いてあるハングルのフォントが筆記体みたいに崩れてるから韓国語勉強中の私みたいな人には読みづらい(笑)





小公洞店は地下鉄1号線&2号線市庁駅から徒歩約2分でソウルの繁華街である明洞からも徒歩約15分という好立地の店舗。

ウェスティン朝鮮のすぐそばにあるため明洞から歩いていく場合はウェスティン朝鮮を目安に歩けば分かりやすいです。
そして明洞から歩くとスタバを1~2店舗は見つけるはず。本当に店舗は多いです。





そしてこの小公洞店の特徴は、韓国の伝統家屋である韓屋をモチーフにした店舗デザイン。

瓦屋根自体は日本でも馴染みがありますが、瓦屋根の下が緑色に塗られているのは日本人の目には新鮮に映ります。

この小公洞店の周辺は、8車線くらいある大きな道路に高層ビルが立ち並ぶ、ザ・首都な雰囲気。
その中に韓屋風の小ぢんまりとしたスタバの店舗があるのですごく不思議な感じですが違和感なく溶け込んでいます。
小ぢんまりと言っても店舗自体は広いですが、周りが大きいビルばっかなのでそれと比べると小ぢんまりとしています。




壁には絵は描かれていて、私が行ったときは夏を感じさせる絵だったので、ここの絵は季節ごと変わるんでしょうね。





店内の雰囲気はこんな感じ。

小公洞店は世界各地から集めた希少な豆をバリスタが一杯ずつ丁寧に、好みの抽出方法で淹れてくれるスターバックスリザーブ店

そのため店内もシックで大人が心地良く感じれる落ち着いた空間になっています。
金曜日ということもあってか、店内は騒がしくもなくゆっくりすることができました。




日本にはない韓国オリジナルのドリンク!

私が頼んだのは利川ヘッサルフラペチーノ(이천 햅쌀 프라푸치노)グランデ・6,800ウォン(約680円)
韓国の物価は日本よりも少し安いですが、チェーン店のスタバは日本とあまり変わりませんね。



チェーン店の魅力はどこに行っても同じ味なので安心感があるところ。
ですがせっかく韓国に来たなら韓国にしかないのを飲みたい!ってことでずっと前からこれを飲むと決めてました。

韓国の米どころである利川の新米を使ったフラペチーノで、ヘッサル(햅쌀)は新米という意味。
日本にも米どころはたくさんあるので日本のスタバにあっても良いと思います。

気になる味は、甘さ控えめなので暑い夏の水分補給にはぴったり!
甘さ控えめ&重くないのでグランデを飲み干したあとでもまだ飲めちゃうくらいです。
上に乗っかってるのは利川の新米を軽く炒ったもの(のはず)
香ばしいお米の香りとその味は日本人にも馴染み深い味でした。

ぜひとも新潟や秋田のお米で作ってほしいなァ!!



下の写真は釜山地域限定の釜山サンドビーチクリームフラペチーノ(부산 샌드비치 크림 프라푸치노)




釜山にあるビーチをイメージして作られたフラペチーノ。
上に乗っかってる貝殻が妙にリアルなのが怖いですが多分チョコでしょう。

なんだか飲むのがもったいないくらいリアルでビーチっぽく見えるので観賞用としてもいける(いけない)


下の写真は済州島限定の済州エメラルドレモネード(제주 에메랄드 레모네이드)




これもまず見た目が綺麗すぎる!!
済州島の青い海とレモネード、爽やか以外何者でもないなってくらいに爽やかな味ですよね絶対。


そして韓国のスタバにはボトルのジュースも売られています。




上の写真はスイートキャロット。
他にもマンゴーやトマト、オレンジ等12種類もあるので選び放題。
キャップ付いてるし気軽に持ち運びできるのも嬉しいポイント。
今更このジュースも買っておけば良かったなって後悔しています(笑)



小公洞店ではグッズも見逃せない!

韓国がどれほどのスタバ大国かというと、世界に2つあるデザインスタジオのひとつが韓国とアメリカにあるんです。
アメリカは発祥の地なので普通のわかりますが、もうひとつが韓国なのはびっくり。

そのため韓国限定のグッズも豊富。




例えばタンブラー。

上の写真は仁川限定のデザイン。
仁川といえば世界有数のハブ空港、仁川国際空港があるところ。
日本発着のソウル便ほとんど仁川なので知ってる人も多いと思います。

飛行機が橋の横を飛んでいくデザインがかっこいいですね。



マグカップもタンブラー同様に韓国各地のデザインが描かれています。

これは韓国第三の都市、大邱のデザイン。






紹介した韓国各地のデザインタンブラー&マグカップは基本的にはその土地の店舗にしか置いてありません。
しかし、小公洞店には各地のデザインタンブラー&マグカップが置いてあるんです!!

なのでソウルにいながら大邱や済州デザインのグッズを買うことができちゃうので、グッズを買うなら小公洞店はおすすめですよ。



Starbucks スターバックス韓国 リアル 釜山 タンブラータウン(Town) 地域限定 プサン チャーム タンブラー473ml(16oz)、ギフト包装発送☆海外限定品/日本未発売/スタバ/タンブラー/マグ/クリスマス/バレンタイン/ハロウィン




普段行きなれてるスタバでも、国が違うとメニューは雰囲気もガラリと変わるんですね。

韓国へ来たらぜひ韓国にしかないスタバでティタイムや買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか!!




今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!








Cクラスオーナーズインプレッション⑤ Cクラスのもう一つの顔。夜セデスベンツ





Cクラスの本当の美しさは夜にある!?


夜ドライブが捗るCクラスのもう一つの顔






試乗だけでは分からないCクラスオーナーズレポート!

夜が創り出すCクラスは魅力がいっぱいです。



Cクラス記事一覧

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メルセデスにはロケイターライティングイルミネーション(名前長い)があり、ロックを解除するとドアミラー下とドアノブ、ポジションランプが15秒間光るようになっていて、乗る人をお出迎えしてくれます。

ロケイターライティングイルミネーションで感動したことは、ポジションランプの光り方。

LEDなので一瞬でライトを点けることが可能なのですが、じんわりとライトが光るんです。

一瞬で光るのもかっこいいですが、あえてゆっくりと光らせるのは良い車に乗ってる感がすごくあります。
気持ち的にもゆとりを感じれますし、急かさない感じがなんとも素敵ですよね。

そして光量もかなりあるので、夜のCクラスはどこにいても抜群の存在感。





ヘッドライトをオンにするとこんな感じで光ります。





青白いLEDのヘッドライトは夜でも明るくて安心して運転ができるので真っ暗な田舎ではとても信頼ができます。

そして、ヘッドライトを真横から見てみると、プロジェクターの所が青くなってるのが見えます。(このアングル好き)

何故青くなっているかは分かりませんが、現行Eクラスからプロジェクターの所が青くなっているので、マルチビームLEDヘッドライトの証かもしれません。

個人的には205後期型Cクラスのヘッドライトが一番かっこいいと思ってて、CLSやAクラスの釣り目ヘッドライトには違和感があるのでこれが一番好きです。





ヘッドライトを横からアップで見てみるとこれまた綺麗な目をしてます。

男性的なかっこよさもあり、女性的な優しさも感じられるCクラスのヘッドライトデザインは、メルセデスの名にぴったりの上品さがありますね。





C180クーペにはオプションでウルトラハイビーム付マルチビームLEDヘッドライトを付けることができます。





フロントにあるカメラが1秒に100回前方の状況をセンシングして、片側84個のLEDを個別に制御し前方や対向車が眩しくないように、かつ安全に夜道を走れるようにしてくれる優れもの。

AudiのマトリクスLEDヘッドライトやマツダのアダプティブLEDヘッドライトのような最近の車には増えてきたアレです。

そして、合計168個ものLEDから構成されているので、エンジンをかけたときのライトの点き方がめちゃくちゃかっこいいんです!!




男ってこういうの大好きなはず。
これ見るたびに何度もエンジンをかけたくなってしまうくらい個人的には大好きな演出。
マルチビームLEDヘッドライト搭載のメルセデスにはこの演出があります。

ロービームからハイビーム、ハイビームからロービームに切り替わる際も一気に切り替わるのではなく、合計168個のLEDがパパパパパパッって感じに(語彙力)に切り替わるので、ここもニヤニヤするポイント。

ただハイテクなだけではなく、こういった遊び心があるからこそ所有欲が満たされて、次もメルセデス乗りたいワァ~ってなるんですよね分かります。(自分のこと)


マルチビームLEDヘッドライトについてのメルセデス公式動画




片側84個のLEDを個別制御するインテリジェントライトはロービームでも作動するのが嬉しいポイント。

オートハイビームも付いてるので、レバーは常にハイビームにしてても基本的には問題ありませんが、たまに何を見てるのか前の車に思いきりハイビームをお見舞いさせることもあるので明るい街中では、レバーはロービームの位置にしとくのが良いと思います。

そして、カメラが道路標識を認識するとピンポイントで道路標識を明るくしてくれるのでそれも安心感抜群です。

夜の中央道下り線は八王子料金所を過ぎると一気に真っ暗になるので、このマルチビームLEDヘッドライトは絶大な安心感を与えてくれます。

前車CLAではいちいちハイビームに切り替えていたのが、今ではその必要がないのでその分アクセルやステアリング操作に集中でき、安全運転にも繋がるので無くてはならない装備。

更には、なんと最大600mも先まで照らせるウルトラハイビームを搭載。
ライトに関してはハイテクすぎてツッコミどころがありません。

常に時代の先を行くメルセデスにはこれからも自動車の未来を作っていってほしいです。




テールランプはこのように横長に光ります。




中央左寄りで光ってるのはリアフォグ。

メルセデスの2ドアクーペ、カブリオレのテールランプは横長に光るのが特徴。
Cクーペのワイド感を引き立たせて、かつ優雅な印象をとても感じられますね。

Cクーペのテールはパッと見メルセデスと同じシュトゥットガルトに本社を構えるポ○シェの車に似てるような気もするけど、ポルシェにはポルシェのかっこよさがあり、CクーペにはCクーペしかない美しさがあるので気にしたら負け。





そして、ドアを開けるとMercedes-Benzの文字が入ったイルミ付きスカッフプレートがお出迎えをしてくれます。





メルセデスではCLS220d以外はイルミ付きスカッフプレートが標準装備。
メルセデスのくせにちょっと派手じゃないの?なんて思ったりもしてましたが、CLAに乗り始めてから仕事が終わって車に乗り込むとき、このスカッフプレートがお出迎えしてくれることが嬉しくて、これからメルセデスに乗るんだということが誇らしくて、所有欲が満たされる今では大事な装備です。

所有欲が満たされた結果またメルセデスを買っちゃった訳です。




室内灯ももちろんLEDです。





LEDですがヘッドライトとは違い、室内灯は色温度が少し高めの優しい色。
室内灯もロケイターライティングイルミネーション同様に、じんわり点いてはじんわり消えるとってもお上品な室内灯。

スワロフスキーと比べちゃいけないけど、そんな感じの見た目も所有欲を満たしてくれます。

メルセデスをはじめとするプレミアムブランドは所有欲を満たすのがほんとに上手だなってつくづく感じます。
だからこそ次もそのブランドを選ぶしそれを続けていくことでブランドは成長するんでしょうね。
偉そうなこと言って申し訳ないッスけど。





今やメルセデスの名物でもあるアンビエントライト!





Cクラスにも64色のアンビエントライトが標準装備となっていて、明るさを5段階から調節することができます。

赤色にすると妖しいほどの雰囲気が夜のドライブを誘ってきます。
でもさすがに真っ赤はギラギラしすぎてるかな(笑)





紫系は種類が多く、上の写真のような色からザ・紫の様な色、日本らしい藤色までたくさんの種類から選べます。

私は季節ごとに色を変えてるので、桜の時期はタカトオコヒガンザクラの様な淡いピンク、5月は藤色、そして夏の今は緑色と考えながら色を決めるのは楽しいですよ。





もうちょっと暑くなったら水色にするのも良いですね。

ブリリアントブルーの様な鮮やかな青も選べて、それにすると一気に車内が明るくなるので眠気覚ましにはぴったり。
そのブリリアントブルーの様な色も撮ったのですが、どうやっても紫っぽく映ってしまうので気になる方はメルセデスを買いましょう。





そして、上の写真が今私が設定している緑色。

松本山雅サポなので年中緑色でも良いんですけどね(笑)
緑は心を落ち着かせてくれるので、夜ドライブも飛ばさずにゆったりまったり走りたくなる気持ちにさせてくれますよ。


CLSのような派手さはありませんが、これはこれで落ち着いてて良いのかな。





【Mercedes-Benz Accessories】 USBパワーチャージャー







夜のCクーペは昼間とはまた違う魅力がいっぱいでした。
特にアンビエントライトがあるのと無いのでは雰囲気はかなり変わります。

Cクラスに乗る機会があったら夜の雰囲気もぜひ楽しんでみて下さい。





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韓国へ来ています!





昨日から韓国へ旅行に来ています。


今週の日記はそんな初の海外旅行の様子をお届け!






昨日から明日まで2泊3日の日程で韓国ソウルへ旅行中。
なぜ韓国にしたかと言うと、去年の秋にふと韓国料理が食べたくなって、新大久保で済ませるのはなんか違うな~と思ったので韓国に来ちゃいました!

やっぱりその土地の空気を吸ってその土地のものを食べることに意味があると思うので。




飛行機は羽田からソウル金浦空港へANAのエコノミーで往復43,510円でした。

初の出国審査を終え、少し緊張混じりのまま定刻通りにテイクオフ!!





エコノミーでも機内食は美味しかったです。멋있었.





2時間15分のあっという間のフライトで韓国到着!

ドキドキの初入国審査も無事終えて、空港鉄道と地下鉄を使って明洞まで行くのですが、なんと₩1450!!
日本円に換算すると約145円で8駅も乗れちゃうなんて東京じゃ考えられませんよね。




今回泊まるホテルは、ソラリア西鉄ホテルソウル明洞という日系ホテルなのでスタッフは全員日本を話せる安心感。

韓国人のスタッフがほとんどでしたが、みんな日本語がほんとに上手で、私よりも日本語上手だな~って思っちゃうくらい。

最上階からの眺めは怖いけどバルコニーがあるので開放感抜群です。
これで1人2泊で約25,000円だから安いです!





日本のコンセントも使えるので変換器いらずだしBSは映るしここほんとに韓国かよってくらい快適に過ごせます。





お昼は明洞咸興麺屋でビビン冷麺!(비빔냉면)₩10,000

観光客向けの店だしそこまで辛くないっしょ!って思ってたら想像以上の辛さで早速韓国の洗練を受けました。
なんとか食べ終えましたが辛いのが苦手な人は水冷麺(물냉면)にしましょう。まじで。

日本で食べる冷麺と違って、麺は超極細の長い麺で店員さんがはさみで麺を切ってくれます。

店員さんは最初は素っ気ない感じでしたが、こちらから積極的に韓国語を使うと店員さんの感じも変わってきますよ。

つたない韓国語でもいいしGoogle翻訳でもいいし、とにかく韓国語で話そうとする姿勢を持つことが大事なんだなってよく分かりました。ここ大事。

逆に立場になって考えてみても、相手の観光客がその国の言葉で押し通すより日本語を頑張って話してると、こっちも丁寧に対応したくなりませんか。


そのあとはスタバに行ったり、南大門市場に行ってプデチゲを食べて1日目は終了。





実は韓国って世界有数のスタバ大国でもあるんです。
スタバは別途で記事にしますね。





そしてホテルのバルコニーから眺める夜景はそこそこ綺麗でした。


あんま海外旅行感ないけど初海外で一応バタバタしてるので簡単な日記になってしまいましたが最後まで楽しんできます。




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新型GLEデビュー! 気になる価格や内外装


6月19日、メルセデスの新型SUV「GLE」がモデルチェンジしてデビューしました!

新型GLEはかっこよさも質感も先進性も全部魅力の塊です。




発表されたばかりなのでまだ実車は見れていないのでメルセデス公式の画像インプレです。


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そもそもGLEの名前の由来は、メルセデスのSUVを表すGL車格を表すEを合わせた名前。

ざっくり言うとEクラスのSUVということです。





それではまずはエクステリアから!




新型GLEのエクステリアはCLSから続くSensual Purity(官能的純粋)のデザイン思想を元に、現代的なラグジュアリーさを表現しています。


GLEのボディサイズは、
全長4924mm~4930mm
全幅1947mm~2018mm
全高1772mm~1795mm

ホイールベースは2995mm

めちゃくちゃでかい!!!
きっと間近で見たらもっと迫力があって圧倒されるんでしょうね。

そしてGLEのフロントマスクで目を惹くのはダイヤモンドグリル。
それにしてもこのグリルでかすぎんか???
単体で見るとめちゃくちゃでかいけど、GLE自体もかなり大きいので個人的にはすごく似合ってると思います。

ただ、似合ってはいるけどもうちょっと小さくても良いんじゃないかなとも思います。
最近のとりあえずグリルでかくしとけ!的なデザインは正直好きじゃないです。

この写真はAMGラインがついているので、フロント周りはダイヤモンドグリルや、F1マシンのフロントウィング彷彿とさせるフロントバンパーなどが特徴。





上の写真は先代のGLEです。
見比べてみると全然違いますね。

平たいヘッドライトに迫力のあるダイヤモンドグリル、先代は控えめだったボンネットのパワードームも新型ははっきりと主張をしていて、とても存在感のあるエクステリアデザインですね。

これなら街中に溢れるSUVの中でも一際目立つ程の存在感があります。





上の写真はAMGライン無しバージョン

グリルはメルセデスのSUVを表すパンチドグリル、ダイヤモンドグリルでは上辺より下辺の方が長いデザインでしたが、こちらは上辺の方が長いデザイン。
フロントバンパーもデザインが変わるのでまるで違う車のようにも見えますね。



フロントマスクだけでもこんなに変わったGLEですが、22年前の初代Mクラス(GLEの先祖)から変わらない部分もあります。





それは、Cピラーとリアクォーターのガラスエリアのデザイン。
力強いCピラーとリアクォーターのガラスはずーーーっと変わっていません。
理由は分かりませんがこれこそGLEのアイコンでもあるのでずっとこのままでいて欲しいですね。







インテリアと装備も超大幅に進化!





特徴的なのはやはり、12.3インチの液晶ディスプレイが2つ繋がったコックピット。
メルセデスではもうお馴染みのやつですね。

そして、メルセデスのエアコンの吹き出し口といえば丸いタイプですが、GLEでは四角いタイプになっています。
こちらの方が落ち着き感もあってGLEならではのゆとりを感じられそう。

もちろんMBUXも搭載されているので、“Hi,Mercedes”と車に話しかければ、ナビの設定やエアコンの温度調整、アンビエントライトの色変更もやってくれます。
ただ、シートポジション変更やクルコンの設定等、運転に関することは安全のためMBUXでは対応できません。

メルセデス版Siriと考えてもらえば分かりやすいかな。
今までの音声認識とは違い、普段の話し方でも大丈夫なので滑舌の悪い私にとっては神に縋るレベルで欲しいです。
CクラスのマイチェンでMBUX載るの期待したんだけどな。





上の写真は先代GLEのインテリア。

この仕様はめっちゃ高級感あるけど(笑)
一番違いが分かるのがやはりインテリアですね。

煩雑に並んだスイッチが無くなり、シンプルかつ豪華なインテリアはさすがメルセデスのクオリティ。
そしてアクセルペダルはオルガン式になりました。
おめでとうございます。



装備面ではSクラスと同等の先進安全装備に加えて、国内初導入の、右直事故を防ぐアクティブブレーキアシスト

空調やパフュームアトマイザー、シート設定、照明、音楽等のシステムを統合的にコントロールして快適性を向上させるエナジャイジングコンフォート

シートクッションとバックレストのわずかな動きにより、着座姿勢の変更をサポートするエナジャイジングシートキネティクス(片仮名多すぎて読めん)

それに加えてメルセデスではお馴染みのマルチビームLEDヘッドライトやブルメスターのオーディオもあります。(GLE300dはオプション)





新型GLEのトピックのひとつは3列シート、7人乗りになったこと

ここ最近は3列シートのSUVが欧州車を中心として増えてきています。
更に大きいGLSには3列シートはあったのですが、5mオーバーの巨体は運転しづらそう。

GLEなら全長は5mを切っているので(それでもでかいけど)都会でもそんなに扱いに苦労することは多くはなさそうですね。



GLEの気になる価格!

・GLE300d 4MATIC 9,400,000円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 10,890,000円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 11,320,000円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m

300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。
ついにAMGモデルではないGLEも大台の1000万オーバーですか。
価格に納得できるかどうかは実際に見て乗って見ないと分かりません(20代の若造が1000万の車乗っても価値がわかるのかまずそこが心配だよな自分でもよくわかるぞ)




そして、見積もりシミュレーションもしてみました。
(スクショは画質悪いですごめんなさい)


まずはGLE300d 4MATICから
ででん!!!





なんとエントリーグレードでも1000万オーバー!!
オプションはAMGラインとレザーエクスクルーシブパッケージとサンルーフのフルオプション。


お次はGLE400d 4MATIC Sportsの見積もり。



400dはAMGラインもレザーエクスクルーシブも標準装備なので、付けたのはサンルーフのみ。

え??約40万しか変わらない???
400dを消費税率10%で計算しても60万ちょいしか変わらないだと???



ということでGLEは400d Sports 4MATICがお買い得です。
どっちにしろ20代前半の普通の会社員には到底手が届く値段ではないです。
1~2年後なら認定中古車でも200~300万くらいは落ちてると思うので頑張ってお金貯めて認定中古を狙うっていうのもアリだと思います。

新型GLEはかなり気になるのでディーラーにデモカーが入ったら見に行ってさらに詳しく記事を書こうと思います。




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次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!


絶景×絶品グルメ Pizzeria OCEAN



週末のお出かけやデートにおすすめ!

絶景を眺めながら絶品ピッツァを食べれるお店。









この間の日曜日は車繋がりの友人と愛知県でツーリングオフでした。

週末の話。サッカー観戦と愛知へお出かけ!

天気にも恵まれた最高のお出かけ日よりでした。
そんな天気の良い日に最高におすすめしたいお店の紹介です!







その最高におすすめしたいお店は、愛知県西尾市にある
Pizzeria OCEANというお店。


お店の情報は一番下に書いておきます。




おすすめポイント①
◆目の前に広がる海を眺めながら焼きたての石窯ピッツァを食べれる!!





私達は店内の真ん中らへんの席だったのですが、そこからでも三河湾が一望でき、海無し県民の私はずっと眺めていられるくらいこの景色にうっとりでした。

ただでさえ海が見れるだけでもテンション上がるのに、焼きたての石窯ピッツァが食べれるなんて言ったらもうね、テンションを抑える方法なんてあるわけ無いじゃない。




しかもこのお店はテラス席もあるので快晴の日や夕暮れ時はもっと景色が美しいでしょうね。

私達は12:30頃にお店に着いたのですが、入り口には10人近くお客さんが待っていて、案内されるまでに30分くらいはかかりました。
混雑覚悟ではいましたが、まさかこんなに人がいるとは!

テラス席に行きたいのであれば11時のオープンと同時に行ったほうが良さそうです。

※列が出来てる場合はそのまま列に並んでてください。
順番に呼ばれるので、呼ばれたら注文&会計をします。




注文口&レジの上には手書きのメニューがあります。
手書きはやっぱり書いた人の愛情や想いが伝わってくるので、飲食店で手書きのメニューがあるとなんだか嬉しくなります。



店内の雰囲気はこんな感じ。
空間そのものもおしゃれでまるでハワイみたい(ハワイ行ったことないけど)

そして写真の奥に進むとテラス席があります。



おすすめポイント②
◆地産地消にこだわっている





ポイント高いです。
農業高校出身の私にとって、地産地消は嬉しいポイントです。
それに地産地消って安心して食べることができますしね。

・小麦粉

知多協働事業所の直営農場で栽培された、無農薬化学肥料不使用の小麦。

無農薬で、しかも化学肥料も使っていないのでものすごく安心できます。
有機肥料だけで作物を栽培しようとしても簡単にはできないんですよね、高校の授業で散々経験済みなので無農薬化学肥料不使用がどれだけすごいかはよく分かります。


・チーズ

チーズは西尾市吉良町で手作りされています。
添加物は使わずに、乳酸菌の配合や製法、熟成に気を使いながらひとつずつ丁寧に作られています。

添加物不使用も安心感抜群です。





・自家栽培の野菜

なんとPizzeria OCEANには自家農園があり、ここではその日の朝採れたばかりの新鮮な野菜をピッツァで頂けるんです。
バジルやルッコラをはじめ、季節ごとに新鮮な野菜を提供してくれます。


・菜種油

菜種油は西尾市にあるほうろく屋というところのもの。


純国産の原料と昔ながらの製法にこだわって安心して食べれる菜種油を製造しています。
そのため、化学薬品はもちろん不使用で、脱臭や脱色を行っておらず純度100%の菜種油です。

もうとことん安心して食べれますね。
農薬や化学薬品を使えばお店的には都合は良いですが、それでも有機栽培や添加物不使用にこだわっているのはすごく嬉しいし、こういうお店にこそリピートしたくなるしたくさんの人に知ってもらいたくなります。


薪焙煎 純国産菜種100%「ほうろく菜種油伝承油」 (460g)



・石窯で焼く

最後のこだわりは石窯。

記事を書くにあたってPizzeria OCEANのホームページを見ているんですが、ここまでこだわりがあるとは知らなかったですし、それを知ってから行くとさらに美味しく食べれるんだろうな~
また行かなきゃ。





おすすめポイント③
◆ピッツァがとにかく美味しい


これだけたくさんのこだわりを持って作られたなら美味しいに決まってます。



左:マルゲリータ(1200円)は裏切らない定番の美味しさ。
トマトとチーズのバランスが良いのとバジルの香りが美味しさ倍増でした。

右:はちみつとゴルゴンゾーラ(1350円)はくるみとはちみつに5種類ものチーズが乗っかっていて、チーズ大好きマン&甘党は食べなきゃいけません。
チーズとはちみつがよく合うんだよなぁ挽きたてのコーヒーと一緒に食べたらもっと美味しいです。
Pzzeria OCEANではもちろん挽きたてのコーヒーも飲めますよ。



クアトロフォルマッジ(1350円)
モッツァレラ、生チーズ、リコッタ、ゴルゴンゾーラ、プロヴォローネの5種類ものチーズを味わえるピッツァ。チーズイズ正義

チーズの海に浸かりたいと思ってるくらいチーズが好きな人は食べましょう。
これだけたくさんの種類のチーズが乗っていても重くなくて、余裕で食べれちゃいます。
手作りチーズは添加物不使用なので食べれば食べるほど健康になる??(そうじゃない)




マリナーラ(800円)
トマトソースにフレッシュトマト、ニンニク、オレガノが乗ったピッツァ。
オレガノとは地中海地方が原産のシソ科の香辛料です。

オレガノの清涼感が夏にはぴったりで、ニンニクの食欲をそそる香りがピッツァを食べる手を止めてくれないんだよな~
ちょっと大人なピッツァはPizzeria OCEANオリジナル、シナモンテイストのコーラと相性がとっても良かったです。




上の4つ以外にも季節限定やその日限定のメニューもあるのでいつ行っても楽しめますね。

ちなみに9時から10時半までモーニングもやってるみたい。
メニューは日替わりなのでお店にお問い合わせください。

朝なら人も少ないのでテラス席で思うがままに優雅な時間を過ごせるはずです。

また、海を眺めながらランチコースやカフェが楽しめるCafe OceanISLAND SURFというセレクトショップも併設されているのでそちらもどうぞ。




INFO


Pizzeria OCEAN(ピッツェリアオーシャン)

愛知県西尾市寺部町笠外186-36

tel.0563-65-2016

モーニング 9:00~11:00
ピザ 11:00~日没

定休日 火曜日



敷地内に第一駐車場、東に200m進むと寺部海水浴場があり、そこの駐車場が第二駐車場になります。
第二駐車場は7,8月が有料になるのでご注意を





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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





Cクラスオーナーズインプレッション④ Cクラスクーペの充実装備と機能!と後席も!





CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第4弾!
4回目は機能装備編の続きと気になるCクーペの後席について。




Cクラスクーペ記事一覧

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誰にも邪魔されない開放感を





C180クーペはレザーエクスクルーシブパッケージを選ぶとパノラミックスライディングルーフ(サンルーフ)が付きます。
サンルーフ大好きマンの父親に育てられた私は迷わずレザーエクスクルーシブパッケージを選びました。
メルセデス(CLS以外)のサンルーフはガラス面積がとても広く、シェードを開ければタイトな空間の2ドアクーペも白の内装と相まって一気に開放感を味わえます。

納車から数ヶ月はサンルーフが付いていることが嬉しくて嬉しくて休みの日は曇りの日でもサンルーフを開けてました。

サンルーフを開けているときに突然雨が降ってきたら、自動でチルトポジションまで戻ってくれる機能まで付いてる優秀っぷり。




屋根の開口部はさほど大きくはありませんがそれでも開放感は十分です。
屋根の開く車に乗ったことのある人なら分かるかと思いますが、オープンにするのって冬が一番適していますよね。
外は寒くても日差しは暖かく、シートヒーターも付いてるのでまるで露天風呂に入っているかのような心地良さがあります。

冬にサンルーフのシェードを開けて、シートヒーターを付けながら恋人と信州の満天の星空を眺めるなんて最高過ぎじゃないっすか??
でもこれ以上話すと恋人のいない私は悲しくなってくるのでやめときます。

写真を見るとルーフの後端まで来てるガラスの大きさがよく分かりますね。
ただ、アウタースライド式のため時速60km以上だと風切り音が大きくなってしまうので、下道をまったり走るようなシーンが向いてますね。





赤い枠で囲った部分は車内への風の巻き込みを防ぐ装備。
サンルーフなので屋根の一部しか開かないため風の巻き込みはほぼゼロです。
なので女性でも髪の乱れなど気にすることなく開放感のあるドライブを楽しめます。


ちなみに隣のアルテオンは車繋がりで仲良くなった友人の車。
CLAを買って少し経った頃にTwitterで知り合いました。
まさかCLA乗りの同世代がいるとは思ってなかったですし、大人になってから一生仲良くしていきたいと思える友人ができるとは思っていなかったので、あの頃勇気を出してメルセデスの世界に仲間入りをして本当に良かったと思ってます。

ちなみにCクーペを買う勇気をくれたのもこの友人。
商談の前日に遊んだとき、Cクーペを買おうか迷ってると話をしたらものすごくド突かれるレベルで背中を押してくれたので見事にCクーペを買っちゃいましたね。



コラム式シフトレバーのおかげで




前々回のブログで紹介しましたが、メルセデスのシフトレバーは国産車だとウインカーレバーの場所にあります。
そのメリットとして、センターコンソールにスペースができるので前席のドリンクホルダーはこんな感じ。
ドリンクホルダーを使わないときは蓋を閉じればアンスラサイトオークウッド(やっと覚えた)の綺麗に揃った木目を眺められます。

CLAのドリンクホルダーは500mlのペットボトルが限界でしたが、Cクラスは600mlも余裕ですし、スタバならグランデは余裕でした。ヴェンティは頼んだことがないので分かりませんがたぶん入るかな??

ドリンクホルダーは取り外しも可能なので、取り外せば500mlの紙パック飲料を置くことだってできるので使い勝手は良いですね。





センターコンソールの収納は真ん中のスイッチを押すと観音開きでパカっと開きます。

機能は関係ないですがコンソールボックスの両サイドはステッチが入っていて良い車臭がプンプンします。
オーナーが自分で言うのもアレだけどすごく良い車臭がします。





中にはSDスロットが一つとUSBポートが二つ。
起毛仕上げとまではいきませんが、ハードプラむき出しなんてこともなくしっかり防音対策はされています。




グローブボックスの中は





グローブボックスの中はもちろん起毛仕上げがされていて高級車として相応しいです。
グローブボックスにはETC車載器とパフュームアトマイザーが入っています。
元々広くはないのにパフュームアトマイザーを付けると車検証や説明書が入らなくなるのでトランクにお引越し。





そしてそのパフュームアトマイザーは何かというと、リキッドを気化させてエアコンの風と一緒に車内へ送り、上質な空間を作り出すメルセデス流の芳香剤です。
レバーエクスクルーシブパッケージの中に入っていて、空気清浄機とセットになっています。

全部で7種類の香りがあり、価格は8,300円~12,960円と高めですが約1年間は持つので極端に高いわけでもないです。

私はもう慣れてしまったので香りを感じることは少なくなってきましたが、仕事が終わって車を走らせると必ずパフュームアトマイザーの香りがふわっと香るんですよね。
まるでCクーペが「お疲れ様」と言ってくれてるかのような柑橘系の優しい香りが疲れた体に染み渡る瞬間は癒やしの時間です。





気になるアレ、アレの広さは?





Cクーペは2ドアクーペなので後席の広さを重視して買う人はいないと思います。
ですがやはり人間は欲張りなので、2ドアクーペとは言え後席の居住性だって気になりますよね。

まず、後席へのアクセスですが、フロントシート脇にあるレバーを引いて前へ少し倒せばあとは自動で一番前までフロントシートがスライドし、後席に乗り込みやすくなっています。
戻すときはシートを起こせばまた電動で戻ります。


後席の造りはかなりしっかりしています。
後席にもエアコンの噴き出し口や、しっかりヘッドレストもドリンクホルダーもあり、前席主体の車とは言えパッと見は快適そうです。





そして後席の足元広さはこんな感じです。
運転席は身長168cmの私のポジションに合わせた状態で、握りこぶし1個分!
頭上は手のひら1つ半くらいです。






2ドアクーペの形から想像するのと違って、意外と座れると感じた人も多いのではないでしょうか。
広々ではありませんが、大柄ではない大人であれば十分だと思います。
むしろ男って狭い空間が大好きですよね?

Cクーペの後席は狭すぎず広すぎず、そして2ドアなので後席から直接乗り降りができないため、秘密基地にいるような感じがあって子どもの頃に戻りたい大人にはおすすめの空間。

ライバルの4シリーズ、A5やRCのDセグ2ドアクーペも同じように後席は狭すぎず広すぎずな空間です。



トランクの使い勝手は?





C180クーペのトランク容量は380L
数字だけじゃよく分かりませんが、クーペを選ぶ人は荷室容量を第一に考えることはないと思うので、荷室容量はクーペを選ぶ人にとっては十分すぎると思います。

注意したいのはトランクの開け方。
リアのスリーポインテッドスターを押すと開くのかと思いきやそこにはバックカメラしか無いのでトランクを開ける方法はキーか車内から開けるしかありません。

足をかざして開ける機能はAMGにのみ設定があります。
そこだけちょっと優しくないねメルセデスさん。





リアシートは4:2:4の分割式でトランクスルーができるので、根気があれば自転車や小さいソファーも積めるのではないでしょうか。根気があればね。

そして根気とお布団と枕があれば車中泊もできますねこれ。
いつもはフロントシートをリクライニングさせて仮眠を取っていましたが、布団と枕を持ち込んでの車中泊もしてみたいかも。






トランクにあるこのフックは買い物袋を引っ掛けるためのフックだそうです。後席に置くとなるとドアが無いし面倒だからトランクのフックに引っ掛けれると便利ですね。
ここはメルセデスさん優しいです。






ということで2回に渡ってCクーペの内装、機能・装備編の解説をしてきました!
納車から8ヶ月経ちましたが、記事にしてみると改めて気付くこともありますし、Cクラスの装備の充実度はDセグの枠を超えていると感じました。
ドライブフィール編で紹介しますが、この車にはエアサスもありますしね。

エンジンは至って地味な1.6Lターボではありますが、その分装備を充実させて優雅なドライブを楽しむのもおすすめですよ。




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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週末の話。サッカー観戦と愛知へお出かけ!




当ブログは2日に1回の更新ですが、土日の更新日じゃない日は日記的な感じで週末のことを書いていこうと思います。きつくなったらやめる。






6月15日 土曜日



昨日はJ1リーグ第15節松本山雅vsベガルタ仙台の試合に行ってきました。



この日はあいにくの雨でしたがもちろん行く。
山雅は人生の一部だから雨でも雪でも猛暑でも行く。
J1でもJ2でもJ3でも山雅がある限り応援すっからね。


上の写真、仙台の選手4人は全員元山雅の選手だしお互い残留争いのライバルだし絶対に負けらんない試合。
試合前の順位は山雅が12位で仙台は16位だけど、勝ち点差はたったの3しかないのでとにかく負けらんない!!!


ってことでサンプロアルウィン到着。



サッカー観戦に来たら試合前のスタグルも大事なお楽しみの一つ!
山雅のホームゲームのスタグルはとっても充実していて、蕎麦はもちろん山賊焼き等ガッツリ系もなんでもあるもんで31店舗の中から悩み放題。

お酒飲める人は山雅ビールを飲んでみてほしいっす。
これは4年前に行ったときの



名前はビールだけど、ブルーキュラソーとビールを割ってるカクテルだからほんのり甘さもあってビールが苦手な人には山雅ビール良いと思う!

そんで昨日食べたのは駅そば イイダヤ軒の牛タン蕎麦(600円)



この日の対戦相手にちなんだ限定メニュー!
牛タンは肉厚で食べごたえがあって美味しかった。マシッソッソヨ(突然の韓国語)

そして開場後、またお腹が空いたので今度はオクトパスファイヤーズのダブルチーズたこ焼き!(600円)



(3個食べ終えたとこで写真取り忘れたのに気付いた)(これじゃブロガー失格)

チーズはどんなときも裏切らないね。
いつでも味方でいてくれるよね。

しかも作り置きじゃないから出来たての美味しさを味わえて最高でした。
他にもバター醤油味や明太マヨもあって普段とは違うたこ焼きが食べれます。



そんでもって昨日の特別ゲストは、大相撲西小結の御嶽海関!!



長野県上松町出身の御嶽海は大のサッカー好きだそうで、スポンサーの縁もあり、去年の6月に続いてゲストとして来てくれました。(ユニフォームめっっっちゃでかい)

去年御嶽海がゲストで来たときは、「次の名古屋場所は優勝します!」って宣言したら本当に優勝して、山雅もJ2優勝してJ1へ昇格したというなんとも縁起のいい特別ゲストなんです。(すごい)

今日も山雅のマスコット、ガンズくんとPK対決をやったけどたこ焼きを食って席に戻った頃にはPK対決終わってた。ドンマイ。

御嶽海も山雅も長野県のスポーツを盛り上げれるように先頭を引っ張ってかなきゃね。
サポも頑張ります。





そんなこんなであっという間にウォーミングアップの時間。
この日も遠路遥々仙台サポがたくさん来てくれました。



J1の何が良いかってアウェイサポがたくさん来てくれること。
盛り上がるし松本や信州を観光して好きになってくれるともっと嬉しいよね。

サンプロアルウィンンは球技専用スタジアムなのでピッチまで近くて見やすい!!
上の席からも見やすいし天気が良い日は雄大な北アルプスも見えるし自慢のスタジアムです。

そんでこの日はゴール裏のなんと1番前の席!!
いつも以上に応援に気合入るし前半で声枯れてたからね。


そして試合は0-1で悔しい敗戦。



この日は天気も悪かったので入場者数は今シーズンで一番少ない14,078人でした。

試合終了を告げる主審の長いホイッスルと同時に強くなり始めた雨は、山雅サポの心情そのもの。
サッカー未経験者だからあーだこーだ言うのもアレなので何も言いません。
次はアウェイで横浜F・マリノス、その次はホームで残留争いのライバルでもあるガンバ大阪。
どっちもとにかく強敵だけどサポもビビらす闘いたいですね。

田舎の松本に2万人入るスタジアムがあって、毎試合1万人以上の山雅サポが来ています。
ひとつの空間に同じものを愛する人が1万人以上もいるって単純にすごいと思いませんか?
点を決めたときや勝ったときの盛り上がりはもう格別だし、自分も最初はサッカーのルールも全く知りませんでしたが、この山雅サポの盛り上がりに段々とハマって今じゃもう人生の一部ですからね。

美味しいスタグルに楽しいイベントに、サッカー以外でも楽しめる松本山雅のホームゲームにまだ来てない人はぜひとも来てほしいな。




6月16日 日曜日



今日は車繋がりの友達と三河でツーリング。
CLAがきっかけで知り合った同世代の大切な友達です。



みんなふざけたこともたくさん言いあえるとっても居心地の良い友達。

目的地は西尾市にあるピッツェリアオーシャン!



ここのお店は海を眺めながらピザを食べれるお店!
また別で記事をアップしますね。




そしてセントレアにあるFLIGHT OF DREAMSにも行ってきました。



ここはボーイング787の初号機が展示してある飛行機大好きマンにとっては聖地です。
この飛行機は実際にテスト飛行をしている機体ですからね。

787は日本の企業の部品が多く使われていて、その中でも中部地方が多いという縁もあり、ボーイング社から寄贈されたのこと。

間近で見る機体はとにかくでかい!!
特にタイヤなんてビビるでかさ(笑)

飛行機の写真も撮れたし満足でした。




車繋がりの友達ができてから、今まで行けなかった場所もたくさん行けて、本当に人生が充実しています。
今日もメルセデスを買って良かったなと思えるそんな素敵な週末でした。
みんな仲良くしてくれて本当にありがとう。




今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

明日はCクラスの記事をアップします。
20時の更新ですので良ければチェックお願いします!

Cクラスオーナーズインプレッション③ Cクラスクーペの充実装備と機能!運転席編








Cクラスのオーナーズインプレッション!
前回まではエクステリア編と内装の質感編でした。

Cクラスオーナーズインプレッション① セダンとの違いはドアの数だけ?? Cクラス クーペのエクステリア編! メルセデスのクーペはかっこいい&超美しい!!

Cクラス オーナーズインプレッション② オーナーがメルセデス・ベンツ Cクラスクーペの内装を細かく解説!


3回目はCクラスクーペの装備、機能を運転席メインで紹介します!


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まず私のC180クーペの装備を軽く紹介
全部書いたら5時間くらいかかるのでオプションでの装備を紹介します。

レーダーセーフティパッケージ
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(一般道は3秒以内高速は30秒以内の自動再発進機能付)
車線中央を維持するアクティブステアリングアシスト
アクティブレーンチェンジアシスト
(高速道路上でステアリングアシストをONのとき、ウインカーを出すと自動で車線変更をしてくれる機能)
アクティブエマージェンシーストップアシスト
(ステアリングアシストをONのとき、ドライバーが意識を失って一定時間以上ステアリング操作が無かった場合、緩やかに減速して完全停止する機能)
アクティブブレーキアシスト
(歩行者/飛び出し検知機能付)
PRE-SAFE
PRE-SAFEサウンド
(衝突が避けられないとき、スピーカーからノイズを出して聴覚を守る機能)
・緊急回避補助システム
(前方にいる車道横断中の歩行者との衝突の危険があるとき、回避しながら走行車線にスムーズに戻れるようステアリング操作をアシストする機能)
渋滞時緊急ブレーキ機能
アクティブブラインドスポットアシスト
アクティブレーンキーピングアシスト
(車線逸脱警報のこと)
PRE-SAFEプラス
(被害軽減ブレーキ付後方衝突警報システム)
チャイルドセーフティシートセンサー

機能多すぎ!!
カタカナ多すぎ!!

これ書いてるだけでも相当疲れました(笑)




レザーエクスクルーシブパッケージ
5色から選べる本革シート
ガラス投影型ヘッドアップディスプレイ
マルチビームLEDヘッドライト
アダプティブハイビームアシストプラス
LEDコーナリングライト
エアサス
19インチAMGマルチスポークホイール
ランフラットタイヤ
12.3インチCクラス専用デザインのデジタルメーター
エアバランスパッケージ
(パフュームアトマイザー&空気清浄機)
パノラミックスライディングルーフ

オプションでの装備は以上です。
こうして見るとレザーエクスクルーシブパッケージの装備の豪華さがすごいです。
価格は867,000円とかなり高いですが、Cクーペはパワートレインの選択肢が少ないのでオプションで豪華にできるのは嬉しいですね。
ちなみにセダン/ワゴンのC180はデジタルメーターやエアサス、本革シートは選べません。
その代わりにC200やC220dといったクーペ/カブリオレでは選べないパワートレインが用意されています。





ドアを開けて運転席に乗り込むと、デジタルメーターがお出迎えしてくれます。



動画だとこんな感じです。



何これめっちゃかっこいいじゃん!!
男ってこういう演出大好きだよね。
しかもちゃんとCクラスクーペの顔なのが最高です。
納車から8ヶ月経ったのでもうあまり見てませんが、改めて見るとかっこいいですね。


そして運転席からのメーターの眺め






ステアリングの両サイドにはスイッチが付いています。



右サイドはクルコン関連のスイッチ
左サイドはセンターディスプレイのスイッチ
左右で役割がはっきり別れているので分かりやすいですね。
そして、ステアリングスイッチの黒い物体はタッチセンサーになっていて、上下左右のスワイプとプッシュ操作ができ、右サイドはメーターの操作左サイドはセンサーディスプレイの操作となっています。
このタッチセンサーは本当に優秀で、ステアリングから手を離さずに操作出来るのと、タッチセンサーなので直感的に操作も出来るので一度使ったら離れられない装備です。
これだけスマホが普及しているので他のメーカーもこのタッチコントロールボタンを採用すればいいのにって思うくらいの便利さですよ。



デジタルメーターのデザインは3種類から選択可能







上から
オーソドックスなアナログ調のクラシック
真っ赤な針と黄色の目盛りが特徴のスポーティー
ザ・デジタルメーター感のあるプログレッシブ
デザインが3種類から選べるのはCLSと同じでしたね。
メルセデスのデジタルメーターはこの3種類からデザインが選べるようになっているので、気分や好みに応じて変えれるのは良いですね。

CLSと比べて、どのデザインもかっこいいです!
私は青が好きなのでいつもはクラシックか先進感満載のプログレッシブにしています。







そして、タコメーターと真ん中は自由自在に表示を変えることが出来ます。
私は遠くへ出かけるときはセンサーディスプレイはナビにして、メーターの真ん中を音楽、メーターの右側を燃費にしています。
高速は常にレーダークルコンを使って普通に走ってるのでタコメーターはいらないかな~と。

ただ、タコメーターのところに地図を表示させても情報量が少なすぎるので正直使い物にはならないです。
この辺に関してはAudiのバーチャルコックピットには敵いませんね。(バーチャルコックピットってまず名前がかっこいいッス)



バーチャルコックピットはGoogle Earthと連動してこのように航空写真で見ることができるのですごく分かりやすいですし、ナビもこんな大きく表示できれば初めて行く土地でも道を間違えたりすることも減りそうですね。




メーターから目線を上げるとガラス投影型のヘッドアップディスプレイがあります。




ヘッドアップディスプレイには、速度と道路標識、ナビの案内等を表示ができ、表示内容はそれぞれ変えることができます。
ヘッドアップディスプレイは一度使うと本当に離れられない程の中毒性がある装備です。
目線を落とさずに必要な情報が得られるので安全運転にも繋がりますしね。
ただ、雨の夜は見えづらいです。ライト眩しい系LEDヘッドライトの対向車が来ると何も見えないのでご注意を。



レーダークルコンをONにするとヘッドアップディスプレイも少し変わります。
青い文字で20と書かれてるのは設定速度で青い三角は設定速度、白い三角は今現在のスピードとなっていて、右上のステアリングの表示はステアリングアシストがONになると緑色に変わります。


【Mercedes-Benz Collection】 トートバッグキャンバスブラック/ブラック



そしてメルセデスではお馴染みだけど他メーカーに乗ってる人からすると訳の分からないシフトレバー!!




特に輸入車の左ウインカーに慣れて無い人だと左折時に間違ってRに入れちゃいそうで怖い!と思うかもしれませんが、時速10km以上だとPまたはRに入ることはないので安心してください。
私は会社のフォークリフトのシフトレバーがメルセデスと同じステアリングコラムの右側にあり、メルセデスを買う前からフォークリフトの運転をしていたため、最初から戸惑うことなく操作が出来ました。



ステアリング右下には各種スイッチ類。
ライトスイッチをよく見てみると、OFFがありません。
メルセデスは無灯火を防ぐにはライトのOFFを取っ払うしかないと考え、10年ほど前からこのような仕様になっています。
MAZDA3も走行中はライトがOFFに出来ないようになってるみたいですね。


Cクーペのおもてなし



Cクーペは2ドアでドアがでかいので、シートベルトがかなり後ろにあり手を伸ばしてもシートベルトが取りづらいです。
なので、メルセデスの2ドアには車に乗り込むとシートベルトが自動で取りやすい場所まで出てきてくれる機能があるんです!!
この機能は数十年前からもあると会社の人が言ってたので昔から続くメルセデス流のおもてなしなんですね。
一定時間経つと戻ってしまいますが、エンジンをかけてボタンを押せばまた出てきてくれます。



インパネの真ん中には10.25インチのワイドディスプレイ



画面は特別大きい訳ではありませんが、画質もとてもいいのです見やすいです。



地図はこのように3D表示にすることも可能。
田舎だと3Dにしても何も変わらないので、大都市じゃないと出番はありませんね(笑)
でも大都市はビルばっかでよく分かんないので田舎もんには3Dだと分かりやすくていいです。



上の写真は車の状態。
右側は車高、左側はアクセルとブレーキの踏み具合を表示してくれます。






そしてCクラスではApple CarPlayとAndroid Autoにも対応しています。
Android Autoは数回使いましたが、ナビやオーディオの使い勝手は微妙でしたね。
Google Mapのナビもメルセデス純正のナビどちらも優秀ではないのでどっちもどっちです(笑)



センターコンソールに鎮座するのはセンターディスプレイを操作するコマンドコントローラー。
前方のダイヤルは上下左右に加えて押すこともでき、手前側のマウスのような形をしたコントローラーは手書き入力にも対応しています。

その周りのスイッチは、右上から時計回りにボリューム調整、センターディスプレイの電源、シートベルトが出てくるおもてなしスイッチ、アイドリングストップオフ、半自動駐車機能、車高を25mm上げるスイッチ、ダイナミックセレクトとなっています。




そんな装備が充実のCクラスにも疑問点はあります。



この写真をよく見てください。
シートヒータのスイッチの隣がなんだか不自然ではありませんか??

そう、実はここシートベンチレーターのスイッチなんです。
本国にはオプションで選べるシートベンチレーターが日本ではオプションですら選べません。

本革シートの必須オプションなのに!!
CLSはシートベンチレーターえらべたじゃん!!
わし汗っかきなんだけど!!(聞いてない)

正直シートヒーターよりベンチレーターの方が欲しかったです。長野県は寒いのでシートヒータも必須ですが、ここ数年の猛暑を考えたら普通設定してくれるよねメルセデス・ベンツ日本さん、、、
なので今から真夏が怖くて仕方ないです。
真夏の本革シートもブログで取り上げようかな。



長くなるので一旦ここまで。
次回は助手席と後席の装備・機能編等をお届けします。





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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@rdlstns_y

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