【感性に響く】プジョー508試乗レポート④ ドライビング編!







プジョー508試乗レポート第4弾!

最新のプジョーに伝統の猫足は健在なのでしょうか。






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プジョー508記事一覧


その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円
←今回試乗させて頂いたグレード

アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。




他のブランドにはない、プジョー独特のi-Cockpitのシートに座り、ステアリングの上からメーターを眺めるようにドラポジを調整します。他の車と同じくステアリングとメーターがあるのに、なんだか異次元の車に乗っているかのような不思議なワクワク感が運転したい気持ちを急かしてきます。




試乗車はすでにエンジンがかかっていましたが、センターコンソールの右奥にあるものがエンジンスタート/ストップボタン。

試乗車はディーゼルエンジンを積んだGTなので、やっぱりディーゼルの音は気になりますよね。
外にいると確かにディーゼルらしい音質はしますが、音量自体は割と静かな方で、CLSでも外からはディーゼルの音質というのは感じたので、508も平均レベルなのかなと思いました。

かっこいい形をしたシフトレバーをDレンジに入れて、はやる気持ちと冷静さをケンカさせないようにアクセルを踏み込みます。



i-Cockpitの特徴の一つである小径ステアリングは、運転中何度も操作しやすいなと感じていました。
ディーラーを出て左折する際も、道が広くはないので小径ステアリングだととても楽に操作ができました。

ステアリングの上から見るメーターは、ヘッドアップディスプレイを見ているような感覚で、もちろんちゃんとしたメーターなのでヘッドアップディスプレイよりも見やすく、そして情報量も多いのでメーターをヘッドアップディスプレイ代わりにもしちゃうこの発想はほんとすごいですね。シンプルなことだけど、こういうこと思いつく頭の柔らかさが私にも欲しいです(切実)



試乗ルートは所々流れの悪いとこがあり、ディーゼルの音を聴いていましたが、時速5キロ1000回転くらいでディーゼルの音質がするな~といった程度で、あとはガソリンエンジンとなんら変わりのない音でした。
同じ横置きのMAZDA3とA200dよりも静かな気がするほど、プジョーのディーゼルエンジンに対する技術力の高さをすごく感じましたね。

それとディーゼルエンジンの良さを引き立ててるのが、アイシンAWと共同開発した8ATであることは間違いありません。
いつ変速した??って思うほどスムーズな変速にエンジンの静粛性が加わるので、良い車に乗ってる優越感がこれまたすごいこと(笑)

欧州ではMT率が高く、日本でフランス車はあまり売れていなかったので、数年前までプジョーやシトロエンのATは4速かシングルクラッチ式のセミATだったりと、かなり我慢を強いられるものでした。
それが現行308からアイシンAWと共同開発したものになり、ついに508では夢の8速ATになったので私は泣きそうです(泣いてない)
しかも日本メーカーのATなので故障の心配だってすごく減りますよね。


そして508はエンジン同様に、ロードノイズもしっかり抑えられていて、きれいな路面はもちろん荒れた路面だと気付かないくらい静粛性は高く、フラッグシップの名に恥じない出来でした!




そして気になる乗り心地。

今は減ってきているそうですが、フランスには石畳の道が多く、その影響でドイツ車とは対象的に基本的には柔らかめのセッティング。
しかし柔らかいと言っても決してフニャフニャなんかではなく、しなやかという言葉が本当にぴったりなくらいバランスが良く優しい乗り心地で、街中でもこの癒やしを味わえるところに508やフランス車の良さを感じることができました。

途中路面の荒れた道を走ったのですが、お尻では揺れを感じても頭は揺れず、視線はそのままでいれることにすごく感動しました!!

2008や308を乗ったとき、プジョーの乗り心地にうっとりしたのを覚えていますが、508は想像以上の乗り心地でしばらくはもう驚きの感情しか出てきませんでした。
508はプジョー初の電子制御ダンパーを標準装備としていて、試乗中は恐らくノーマルモードだったと思います。
ドライブモードの切り替えによって減衰力も変わるそう。

プジョーは昔からダンパーを自社で造っているので、その膨大なノウハウが魔法の乗り心地に繋がっているんでしょうね。
ダンパーだけじゃなく、シートにも秘密の魔法がいっぱいあるんだろうな~



そしてお待ちかねのワインディングに突入。
プジョー松本の試乗コースにはワインディングも含まれていて、2~30分試乗させてもらえるので、長野県でプジョー車の購入を検討している人はプジョー松本へぜひどうぞ(笑)

508GTの2Lディーゼルターボのエンジンスペックは
最高出力:177馬力/3750rpm
最大トルク:40.8mkg/2000rpm

上り勾配でアクセルを踏むと、ディーゼルエンジンらしいガツン!と来るトルク感はスペックほど感じなかったのが正直なところ。
車重は1660kgなのでトルクが足りないという訳ではありませんが、意外と大人しい性格なのかな?

コーナーではサスペンションとタイヤがしっかりと粘ってくれて、安心感はそのままに気持ち良くコーナー出口でアクセルを踏んでいけます。
試乗車はディーゼルエンジンだったので、ドイツ車に慣れた私的にはステアリングはちょうど良い重さでしたが、ワインディングを駆け抜けるには1.6LガソリンターボのGT Lineの方がお似合いかな。

そんなこんなで楽しかった試乗もあっという間に終了。



508ドライビング編まとめ!

508は想像を超える乗り心地にびっくりして、それでいてワインディングを楽しく走れちゃうエリートっぷり。
フラッグシップの名に相応しい静粛性もちゃんと確保されていて、超快適でありながらも走りの楽しさを大事に残すところに、508の「セダンを超えさせる」というプジョーの想いがすごく伝わってきました。

ドイツ車とは異なる乗り味は、好みが分かれるかもしれません。が!好きな人にはとてもハマると思うので、今までプジョーに縁のなかった人にも是非乗ってほしい1台だなと感じましたね。





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ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



【感性に響く】プジョー508試乗レポート③ インテリア編!(後編)







プジョー508試乗レポート第3弾!

装備や気になる後席の広さについても!






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プジョー508記事一覧



その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円
←今回試乗させて頂いたグレード

アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。





白飛び気味で分かりづらくて申し訳ないですが、インパネのエアコン吹き出し口には一部メッキの加飾がされていて、質感は良いと思います。

エアコン吹き出しの間には、ハザードスイッチとドアロックのスイッチ。最近の車というかメルセデスはハザードスイッチが分かりづらいとこにあるので、508のハザードスイッチの場所はすごくいいと思いました。そう言えばBMWに似てるというか一緒だよねこの部分。

センターディスプレイはちょっと物足りない8インチ。
エアコンの設定もこのディスプレイで行うタイプなので、いちいち画面を切り替えなきゃいけないのはちょっとめんどくさい。

けど4年くらい前までは、プジョーのインフォテインメントはなんと日本語が非対応だったので、日本語対応になっただけでもすごいと思います。それだけ最近は日本でもプジョーやシトロエンが売れてるってことですね。(508買ってプジョーの売上に貢献したいマン)

508のセンターディスプレイをよく見ると、縁が不自然な感じしませんか?
実はこれ・・・



海外の508はディスプレイがでかいんです!!

たぶん11~12インチくらいはありそうです。というか、このサイズがデフォルトで日本仕様は何故か小さくなってしまう謎使用。
海外仕様だとエアコンの表示は常時両端に出てるので、設定も楽だしなんで日本仕様は8インチに格下げされちゃったんでしょうか。




センターディスプレイの下には、プジョーがピアノキーと呼ぶボタンが並んでいます。
インフォテインメントシステムのショートカットキーなのですが、一番右だけちょっとよく分かんない。

けどこのピアノキー、見た目もお洒落だしドイツ車には思い付かないようなアイデアがとっても素敵に思います。
黒い方がボタンだと指紋が目立って大変だけど、メッキ加飾のある方がボタンなので指紋の心配もあまり無さそうかな?

ピアノキーの下にはシートヒーターやデフロスターなどのタッチスイッチ。デフロスターはディスプレイを使わず、ダイレクトにオンオフができるので、そこは嬉しいです。




508はFFですが、ちょっと高めのセンターコンソールが包まれ感を上手く出してくれていて、508を選ぶような車好きにとっては安心感のあるコックピットではないでしょうか。
センターコンソールも両サイドはしっかりスイッチが入っていて、グロスブラック塗装とも相まって高級感はかなりありますね。

奥にはエンジンスタートストップボタン、ドライブモード切り替えスイッチ、シフトレバーは電子式で、エアバスA350のサイドスティック(操縦桿の代わりとなるもの)みたいでかっこいいです。プジョーもエアバスも同じフランスだし(関係ある????)

シフトレバーにステアリングのマークとPが書いてあるのはフルパークアシストのボタン。
縦列・並列駐車時にステアリングを自動で操作するパークアシストに加えて、シフトチェンジ、アクセル、ブレーキ操作まで車が自動でやってしまうハイテクっぷり。
もうドライバーは座ってるだけで良いんですね。免許取ってから縦列駐車したっけ??ってくらいなので、いざ縦列駐車しまければいけないときは私のCクーペにプジョーのフルパークアシスト載っけたいです。




センターコンソールボックスの両サイドにももちろんステッチが入っていて、ボックスの革もなんかいいモン使ってそうだな~って感じの見た目ですね(語彙力)



コンソールボックスは観音開きで、中はもちろん起毛仕上げになっていました。それと深さもかなりあったので普通に使うのなら十分な広さになっています。




そして気になる後席の広さは、運転席を私のポジション(168cm)に合わせて膝前は拳2.5個くらいでした。フロントシートのサイド部が少しへこんでるので、視覚的にも広さを感じやすいと思います。

508はAピラーのてっぺんを境になだらかに下がるクーペのルーフライン。美しさと引き換えに後席のヘッドクリアランスは失われちゃうものです。頭がぶつかることはありませんが、あまり余裕はないので身長が高い人は前席に座るようにしましょう。

後席も前席同様、贅沢にステッチが入ったお洒落デザインでした。




後席の真ん中にはもちろんアームレストとドリンクホルダー。特にメッキの加飾等もなく、無塗装プラそのままなのは質感的に、フラッグシップ以前にDセグの平均よりも下なのかな。
アテンザ(MAZDA6)はリアアームレストの一部にメッキ加飾や小物入れもあったので、そこに関しては508よりアテンザ(MAZDA6)の方がフラッグシップらしさは感じられますね。




後席用のエアコン吹き出し口もちゃんとあります。ただ、温度設定はできないみたい。
ここも特にメッキ加飾とかもなく至って普通の質感でちょっと物足りないかななんて思ってしまいます。




508はフルパッケージのオプションを選ぶと、ガラス面積の広いサンルーフも付いてきます。

ちなみにGT LineとGTにしかフルパッケージの設定はなく、アリュールはどう頑張ってもフルパッケージを選べないのでご注意を。

ヨーロッパの冬は日照時間が短く、その短い時間の中でたくさん太陽の光を浴びれるようにという意味で、欧州車にはサンルーフが多いみたいです。日本車はサンルーフの設定がない車の方が多いけど、欧州車はその逆ですよね。メルセデスも確か全車種サンルーフの設定はあるはず。




ラゲッジ容量は487Lなので広さ自体はそこそこありますね。そしてこの車はノッチバックではなくハッチバックなので、テールゲートの開口部はとても大きく、荷物の出し入れがとてもしやすいのは大きな魅力。
長距離移動が得意なフランス車で、たくさんの荷物を詰め込んで旅行しても荷物の出し入れが楽ならストレスもかなり減りますよね。





プジョー508インテリアまとめ!

いつまでも座っていられるシートや特徴的なi-Cockpitなど、プジョーにしかない個性でドイツ車や他のライバルに挑むのは、車好きとしてもとても興味深いです。

けど、フラッグシップとして見ると質感的に足りない部分があるのも事実で、膝前は広いけど頭上空間は広いとは言えない後席や、質感がちょっと足りなかったり後席のエアコンが温度設定できなかったりと、508はドライバーが主体のフラッグシップなのかなと感じました。


内装はちょっと厳しい感じになってしまいましたが、プジョーの本気はここからですよ。走りだよねやっぱり。




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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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【感性に響く】プジョー508試乗レポート② インテリア編!(前編)







プジョー508試乗レポート第2弾!

プジョーの内装はお洒落なだけじゃありません。








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プジョー508エクステリア編はこちら



その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円


アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。




ドアトリムをチェック!



508のドアトリムは全体的にブラック基調となっていて、GTのスポーティさと上手くマッチしている気がします。
赤くなっているところは、恐らくアンビエントライトだと思います。アルティメット・レッドのボディーカラーと相まって、良いアクセントになってますね。

アンビエントライトの下はカーボン調のデザインになっていますが、個人的にはフラッグシップなら高級感のある素材やデザインにして欲しかったなと思います。

高級感やきらびやかな感じを求めるなら、同じグループ内のDSをどうぞってことなんですかね?PSAグループの中でプジョーはスポーティな位置づけのブランドだと思うので、それを考えればちょっとは納得します(ちょっと)



ドアのグリップ(?)は革で被われて、ステッチも入っているので質感はちゃんと高く、お洒落さも忘れてないですね。
ステッチをよく見るとちょっと赤っぽく見えて、主張しすぎない感じがまたお洒落でフランスのセンスには敵わね~って感じです。

けど!ウインドウスイッチ周辺の質感は、フラッグシップとしては物足りないなと思いました。台座やスイッチの部分をグロスブラックにするだけでも高級感は一気に増えるんですけどね。
けどそれだけでもコストがかなり掛かっちゃうんですかね。難しい世の中です。



ちなみに同じDセグメントに属するCクーペのウインドウスイッチ周り。
スイッチはメッキの加飾がされていて、Dセグの平均を一気に押し上げるほどの質感の高さ。



ドアトリムにはちょっと物足りなさを感じましたが、508の内装にはとっておきのアレがありますからね、アレ!!


それが、これ!




シート!!!

なんか変にハードル上げちゃったけど、プジョーと言えばシートって個人的には思ってます。
まずこの凝ったステッチのパターンがすごくないですか!?!?
サイドだけじゃなく背面や座面までステッチが入っていて、車のシートであることを忘れちゃうほどの芸術品レベルだと感じました(褒めすぎ??)

ヘッドレスト一体型っぽく見せるデザインもスポーティでGTのグレードにはふさわしいです。


この車には65万円のフルパッケージというオプションが付いていて、なんとナッパレザーのシートになります。他の革よりも柔軟で強靭らしいです。



パワーシートのスイッチとメモリースイッチは普通でした。このスイッチもメッキの加飾があれば完璧だったのにな。年次改良で期待します。

写真右端に見える謎のスイッチは、マッサージ機能。
最近はランバーサポートがぐりぐり動いてマッサージをしてくれる車を見かけますが、どうしても強くてただ痛いだけって印象がありました。

け!ど!プジョーのマッサージ機能は、本物のマッサージチェアと錯覚するほどの気持ちよさ!全然痛くないし本当にちょうどいい刺激で、このシートに座りながら毎日寝てたいなと思いました(思ってない)

シートの固さについては、2008に乗ったときはソファのようにリラックスできる癒やしのシートで、そのイメージを持ってましたが、508はそれよりも少し固かったかな。

とは言え、ドイツ車に比べると柔らかめで(フニャフニャって意味ではないです)癒やし要素はしっかりあって、体を優しく包み込んでくれるのでドライバーは安心して508のシートに体を預けることができますし、個人的にはもの凄く体に合うシートでした。

508のシートはMAZDA3にも似てて、常に正しい姿勢で座っていられる感じがしましたよ。




ステアリングは2本スポークで、真ん中の部分の下にはPEUGEOTの文字と、その下にはGTの文字が入っています。
両サイドはパンチングレザーのなっていて、てっぺんには2ヶ所メッキの加飾が入っていました。(今気付いた)

508のステアリングホイールはメッキの使い方が上手な気がして、ギラついてもないし本当にちょうどいい感じで質感もDセグにふさわしいです。


出典:https://www.peugeot.co.jp/

プジョーのi-Cockpitと呼ばれる運転席周りはこれまた特徴的で、普通はステアリングの中(?)からメーターを見ますよね。けどプジョーの場合は、ステアリングの上からメーターを見るようになっています。

メリットとしては
・目線を落とさずに情報を読み取れる
・目線の先にメーターがあるのでHUDが要らない
・ステアリングを握る手の位置が心臓より上に来ないから疲れにくい

プジョーの人に聞けばもっと出てくるかもしれませんが、私が感じたメリットは上の3つ。
ヘッドライトアップディスプレイが不要になるので、その分安くできますし、他のところにお金を使えるのでユーザーにとってもありがたい話だと思います。

それと、ステアリングを握る手の位置が心臓より上に来ないというとこ、副産物的なメリットかもしれませんがこれが本当に疲れない!!!
30分程の試乗でもしっかりと分かるくらい疲れませんでした。
この車なら片道500キロ以上でもへっちゃらなんだろうな、この車で遠くへ旅をしてみたいな~なんてことを思わせるi-Cockpitでした。
メディアの試乗レポートを見てると、違和感ある人と私のように大絶賛してる人の両極だったので人にもよりますけどね。




508にはもちろんフルデジタルメーターが標準装備。プジョーではデジタルヘッドアップインストルメントパネルと呼ぶみたいです(カタカナ多くてややこしい)

上の写真は通常のモードで確か3パターンから選べるようになっています。
スピードメーターとタコメーターの文字盤が銅っぽい色になってるのもなんだか高級感を高めてくれてるように感じます。それに真ん中に表示されるスピードが大きく分かりやすいのもありがたいですね。

で、プジョーのタコメーターは他と違って右から回るようになっているので、慣れるまでに時間がかかりました。
最近ではBMWもデジタルメーターには逆回転のタコメーターを採用してきていますが、これが世界的にトレンドになっていくのでしょうか。

個人的には今までの左から回るタイプのタコメーターの方が好きかな。けど自動運転の技術が進歩してる今ではタコメーターの必要性って減ってきてるのかもしれませんね。



こっちのパターンは真ん中に508のグラフィックがあるので、レーダークルコンを使うときにはちょうど良いのかな?

写真が撮れてなくて申し訳ないのですが、508のメーターにはボビン風のメーターもあります。
車のメーターにミシンぶっ込んでくるとか何事!?!?!?お洒落通り越してもうよく分からんぞ!?!?!?



メーターの表示の切り替えはステアリング右側のスイッチを回して押すと反映されます。






長くなりそうなので続きは次回!


ということで、このブログを見てプジョー508が欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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【感性に響く】プジョー508試乗レポート① 美しいエクステリア編!




芸術の国フランスで生まれたライオン。

プジョーが目指す新しいセダンのカタチ。





今年の春フルモデルチェンジをしたプジョーのフラッグシップ、508の試乗レポート!

第1弾は、先代から大きく生まれ変わった個性溢れるエクステリア編!


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その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円


アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。

GT LineとGTの装備面での違いは、ホイールのデザインとシート生地、パワーシートのメモリー機能(運転席)が付くかどうか。
フルパッケージという65万円のオプションを選べば、GT LineもGTもナッパレザーシート(運転席メモリー付)やナイトビジョン等が付いて、ホイール以外の装備は全く同じになるので、1.6Lのガソリンか2Lのディーゼルかの違いだけなのでとっても解りやすく親切ですね。





まずはフロント周りからチェック!



508の顔はパッと見でのインパクトはかなり大きいと思う人、多いのではないでしょうか。

特にフロントバンパーまで伸びるデイライト兼スモールライト。国内外問わず、ヘッドライトのデザインはどれも凝った車が多い中、508は思わず目で追ってしまう特徴的なライトですね。

ちなみにこれは、ライオンの爪痕をモチーフにしてるそうです。プジョーはテールランプにもライオン関連の仕掛けがあって、そういう遊び心はプジョーというブランドを好きになるきっかけにもなるんじゃないかと思ってるので、個人的には大好きです。



上の写真は先代の508

どこかドイツ車っぽさも感じさせる、真面目な4ドアセダンから現行型は大変身をしました。

やっぱりドイツ車には手強いライバルがいっぱいだから、ドイツ車と同じことやってても駄目なんでしょうね。
ドイツ車には出せないフランス車の個性は羨ましさすら感じます。(前から508欲しいけどブログ書いてるとさらに欲しくなってくるぞ???)




フロントグリルをアップで!



グリル内のクロムメッキのパーツ・・・
どこかで見たことあるぞ・・・

メルセデスのダイヤモンドグリルに似てんなァァ!!!

今気付きました。まあ別にプジョー好きだし良いんだけどね。
フロントグリルの周りもクロムメッキ(?)で縁取りされてあって質感は高く、フラッグシップであることを感じさせてくれます。

誇らしげに立つライオンの上に、508のエンブレムがあるのも好き。フラッグシップだけの特別かと思ったら、次期208も同様にボンネットに車名のエンブレムがあるそうです。



508のボディサイズは
全長4750mm×全幅1860mm×全高1420mm
ホイールベースは2800mm

サイズからも分かりますが、508はフラッグシップと言えどもDセグの車なんですね。
プジョーに限らずフランス車はDセグが一番でかい車で、それ以上の車格の車は無いところが興味深いです。



※離れて撮ることができず、普通の写真ですみません。

プジョーは508のボディタイプを4ドアファストバックと名乗っているだけあって、サイドビュー、特にBピラーより後ろは惚れ惚れしちゃうくらい美しいです。
ルーフアンテナも無いのですっきりしてますね。

タイヤサイズは前後ともに235/45ZR18で、ミシュランのPILOT SPORT 4を履いていました。今どきの車で、しかもスポーツ系のグレードで45扁平なのは厚い方ですね。
やっぱりフランスの石畳でも不快な乗り心地にならないよう、少し厚いタイヤを履いてるのかな?
スタッドレスを17インチに落とすとなると235/50R17か215/55R17ですね。




そう!そして!ここポイント!!

なんと508はサッシュレスです!!!
あ~もう素晴らしい。
サッシュレス。なんて素敵な響きなんでしょう。
CLA→Cクーペとサッシュレスドアの車を乗り継いできた私的にはもう両手を広げて歓迎するレベルで嬉しいです。

華のある欧州車にはサッシュレスのドアがよくお似合いのようで。
フラッグシップでも冒険心というか、他ではやらないことをするプジョーのやり方は大好きです。








試乗車のボディカラーは、アルティメット・レッドという91,800円のオプションカラーでカタログの写真にも多く使われているので、アルティメット・レッドが508のイメージカラーになるのかな。

このボディカラーは本当に綺麗な赤色で、508が持つ生命感がより一層感じられる色でした。なんか508に恋しちゃいそうな色だなこれ。




リアドアとCピラーの間にはGTのロゴもさりげないアピール。
グロスブラックのウィンドウモールはアルティメット・レッドとも相性が良くて、美しいだけじゃなくアクセルを積極的に踏みたくなるスポーティさもありますね。



後ろ姿とライト類!


広角で近寄って撮ったからかなりお尻大きく見えちゃう(笑)

508は後ろ姿もめっちゃかっこいいじゃんよ!!!

テールランプもかなり特徴的で、左右を繋ぐ黒い部分(なんて言ったらいいのか分からん)が出す雰囲気はなんだかちょっと悪そうな空気も醸し出しそうな予感。
悪そうな雰囲気だけじゃなくワイド感も強調されていて本当にライオンのような迫力もあります。

営業の方も言ってましたが、508のリアビューはアメ車っぽさがありますね。



マフラーはダミーとかではなく、ちゃんとした物が左に2本出ています。カタログを見ていたら欧州仕様車では左右1本ずつの2本出しがあって、同じGTでも国によってマフラーの出し方が変わるってこと?



分かりづらくて申し訳ないですが、テールランプもライオンの爪痕をモチーフにしたデザインになっています。
他のプジョーもライオンの爪痕をモチーフにしたテールランプですが、508は左右それぞれ3つあるブロックの中に4本の線が光るようになっていて細かいですね。

508を知る前にトンネルや夜にこの車に追い越されたら、きっと一目惚れするでしょう。
インパクトもあるから視認性も良いですしプジョー最高だな??



リアのウインカーは流れるタイプでしたよ。
粒も細かくシームレスに流れていくので、3分くらい見てても飽きなさそう。それ以上だと精神的にキツいぞ。




フロントのウインカーはデイライトの部分が光ります。
縦長のウインカーはレクサスのLCよりも大きく、真っ暗な広い駐車場でもキーを取り出してロック解除すれば一瞬で508居場所が分かりそう。

最初は見慣れなかった縦長のライトも、試乗して記事を書いてる今ではすごく好きになりました。




ヘッドライトは全てLEDになっていて標準装備。
4~5年前のフランス車は、デイライトはLEDだけどヘッドライトはハロゲンなんてことが当たり前で、オプションでHIDにしなければいけなかったので、それを思うとフルLEDライトが標準装備だなんて感慨深いものがあります(笑)






プジョー508のエクステリアを見てきた感想!

508はエアロパーツや豪華な装飾が無くても、車そのものが美しく、まさに造形美って言葉がぴったりな車だなと感じました。
セダンが持つフォーマルさを活かしつつも、ボーダーレスなデザインは、プジョーが新たなフラッグシップ像を創り出そうとしているのかな。

そして特徴的なヘッドライト、縦長のデイライト兼ウインカーは最初は見慣れなかったけど、今となっては508の表情を作り出す大事な要素の一つと思えます。
豊かな表情を持つフランス車の顔つきは、オーナーに寄り添う大切なパートナーのよう。

ガレージに508がいたら毎日、いや毎秒わくわくしてるんだろうな~動かすのもったいないから観賞用で1台欲しいとか思っちゃうんだろうな~

ということで(?)次回は508のエクステリア編!プジョーのフラッグシップの質感はどんな感じなの!?




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夏休みにおすすめ!避暑地信州のビーナスラインドライブ










標高1900mの信州は、暑さとは無縁の世界

ビーナスラインで絶景高原ドライブ!








避暑地と言えばどこを思い浮かべますか?
やっぱり長野県を思い浮かべる人も多いかと思います。
まあ実際は暑くて仕方なくてかき氷の布団で寝たいくらい暑い日もあるんだけど。

けどやっぱり、信州は絶景避暑ドライブの宝庫!
夏休みにおすすめのビーナスラインドライブの紹介!




中央道諏訪ICを右折して、新井という信号を左に曲がって国道152号線を進んでいきます。
蓼科高原を走るルートと、152号線を走るルートがありますが、蓼科高原ルートは道がガタガタなので、路面のきれいな152号線(大門街道)を走るのがオヌヌメ。



白樺湖の信号を左折して再びビーナスラインに突入!
ダイナミックセレクトはSportsモードで、サンルーフを開けて早朝の涼しい空気とともに絶景ドライブのスタート。

そうそう、夏のビーナスラインは絶対混むので、行くなら朝早い時間がおすすめ!
私は朝6時頃着いたので、車は少なく気持ちの良いドライブを楽しめました。
ビーナスラインが近くにある信州人で良かったナァ~!!!んんb!!bんb!!




少し走ると、白樺湖を一望できる駐車スペースがあります。
昼間は車でいっぱいですが、朝6時ならご覧の通り貸切状態(キャンピングカーいたけど)



車全体を写すより、望遠で一部を切り取った写真の方が得意みたい。

早朝の幻想的な湖面と、僅かな日の光に照らされたボンネットがお美しい。

奥の白樺湖にはリゾートホテルもあるので、遠方から来る人もビーナスラインの早朝ドライブを楽しめますよ!!



CクーペのBピラーから後ろはほんとお美しいナァ~!!!

自画自賛で申し訳ないけどほんとこの写真は自分が撮ったCクーペの中でもトップクラスの好きさ。

クォーターウィンドウガラスとテールランプに向かう力強いライン、トランク後端で少しせり上がるデザインがスポイラーのようで本当にかっこいい。



そんな愛車にのろけながら先を進みます。
白樺湖を眺める駐車スペースから先は、キツめのコーナーが続くので楽しみつつも安全運転で。



少し走ると伊那丸富士見台という駐車スペースがあって、天気が良ければその名の通り富士山を拝めることもできちゃいます。

山に囲まれたビーナスラインで富士山を見ることができるのもなんだか不思議。




更に進むと車山に到着!

車山から眺めるビーナスラインのS字カーブはまるでスイスの山道みたい。スイス行ったことないけど。

太陽の光が緑色をより一層明るくさせてくれる景色は目の癒やし。
夏にビーナスラインを走ると、いくら開口部が広くてもサンルーフじゃ満足しなくなるな~
Cカブリオレで走りたくなります。それかNDロードスター。



ちなみに車山のS字カーブは真冬も良い景色でした。
空気が澄んでいるので遠くの山脈も一望できますし、車が少ないので超快適ドライブが楽しめます。
けど、朝は-10℃以下、雪が積もってそれが凍って普通に怖いので自己責任でお願いします。自己責任ね!!!



車山高原は高山植物の宝庫!なので駐車場に車を停めて、涼しい信州の空気を味わいながらトレッキングもおすすめ。
虫除け対策はしておいた方が良さそうです。









私が行ったのは7/13でニッコウキスゲはまだまだでしたが、今はちょうど見頃のようで、上の方は7月いっぱいは満開だそうです。

ニッコウキスゲ以外にも夏から秋にかけてたくさんの高山植物が車山高原を彩ってくれます。
下のサイトに開花情報等載っているので、ビーナスラインドライブに行かれる方はチェックしておくと良いかもしれませんよ。

車山高原公式サイト






車山肩の駐車場すぐそばには、夏は朝8時からオープンしている「ころぼっくるひゅって」というカフェがあるので、トレッキング前後の朝食にはぴったり!
私が行ったときは朝6時だったので開いてませんでしたが、ボルシチがめっっちゃ美味しそうだから行かなきゃ。

ころぼっくるひゅって



↑時代を感じさせるフジカラーのベンチ。

フィルムの一眼レフも面白そうだな~
デジタルは納得いかなきゃすぐ消せるけど、フィルムはそうはいかないのでなんかカメラの腕が上達しそうな気がします。

所々昭和っぽいところがあるので、そういうのが好きな人にもビーナスラインドライブはおすすめ(?)




そうそう、車山の気温は朝6時半で13℃の表示でしたが、実際は車の温度計より少し低いので、11℃前後かな?
昼間でも軽く羽織れるものはあったほうが良いです。



車山から眺めたS字カーブを抜けたらすぐそこは霧ヶ峰!

広い駐車場と飲食店や屋台があって、オフ会やツーリングで朝7時前からたくさん車やバイクがいました。



霧の駅からは歩いて散策できる道もあり、ちょうど雲がよけてくれて夏らしい絶景が辺り一面に広がっていました。

快晴だと一番いいんだけど、流れるようにスーっと伸びる雲もまたお美しくて霧ヶ峰の夏を彩ってくれてますね。

霧ヶ峰は秋になると、辺り一面黄金色のすすきが賑やかに、そしてこれから冬になっていくちょっとした切なさも感じさせてくれます。

私の大好きなバンド、PAELLASのOrangeという曲のMVも秋の霧ヶ峰で撮影されました。霧ヶ峰とは書いてないけど、周りの景色とストリートビューで見たことある道だったので間違いなく霧ヶ峰!!(圧倒的な自信)

黄金色に輝く美しい霧ヶ峰と、PAELLASの綺麗な音がすごく合っててもう見てほしいしPAELLASを知ってほしい!!(話がめちゃくちゃずれた)



脱線すみませんでした。



さっき、霧ヶ峰の駐車場には飲食店や屋台があると書きましたが、そこで超スーパーレコメンドおすすめしたいのが、じゃがバター(400円)!!

どこがおすすめかと言うと、なんとバターつけ放題!!
バターの山にバターナイフが2本突き刺さってるんですよ、そのバターを好きなだけアツアツのじゃがいもに付けれるんですよ、バタラー&イモラーの皆さんはもう想像しただけで発狂するレベルでお腹が空いてきましたね。

他にも信州名物おやき、ソフトクリーム、牛串(鹿肉もあった)等いろいろあるので、ツーリングやオフ会でお腹が空いたら愛車を眺めながら美味いもん食えばそれだけで幸せになれるよね。

ちなみにこの屋台というかお店はたぶん8:30頃から営業しています。SNSやHPも見当たらなかったので正確には分かりませんが、8:45頃行ったら営業してたので。
駐車場南側にあります。



ビーナスラインは霧ヶ峰から先もまだまだ続きます。
約30km先の美ヶ原まで



美ヶ原到着!

ってめっちゃ曇ってるやないかーい(^し^)✋
標高2000mの美ヶ原は晴れると絶景なのですが、なんせ標高2000mの山なので天気が変わりやすく、運が良いか日々の行いが良くないと天気も良くなってくれません。

けど!美ヶ原は雲海の名所でもあります。
条件が揃えば下の写真のように心洗われるほどの絶景も見ることができますよ。


出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/09.html

↑三菱自動車のサイトで、美ヶ原の雲海情報や雲海出現率も書いてあるので是非参考に




美ヶ原から霧ヶ峰に戻るとき、太陽が顔を出してくれてちょっとした木洩れ日が綺麗だったので思わずパシャリ。
サンルーフは次車買うときも付けたいな。いや、付けなきゃ。





ビーナスラインでドライブを楽しんだあとは、諏訪で温泉に浸かって帰るのもおすすめです。
諏訪湖畔には温泉旅館もたくさんあるので、泊まってゆっくりしてくのももっと最高。

そして、7/21~8/25(8/15を除く)まで毎日20:30から約15分、諏訪湖で花火が上がります。

有名な8/15の花火大会や、9月の新作花火ほど規模は大きくありませんが、毎日上がる花火は混雑することも無いので、ゆっくり花火を楽しめますよ。
もちろん無料でね。

諏訪湖サマーナイト花火



最後に!これだけは伝えたいすごい大事なこと!!


長野県は平地でも標高が高く、特に松本市は紫外線の量が日本一と言われています。
標高1500m~2000mレベルのビーナスラインは紫外線がもっとやばいのは想像つきますよね。

と言うことで、ビーナスラインドライブをするときは、日焼け止めを忘れずに、念入りに日焼け対策をしてください!
そして、絶景に囲まれた信州ビーナスラインドライブを楽しんでくださいね!





今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログがお出かけやドライブの参考になれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



今日は






今日は夏休みにおすすめしたいビーナスラインドライブの記事をアップしようと思ってたのに、まだ記事が書けてないぞおかしいな???


てことで、今日は簡単な記事になってしまいますごめんなさい
この記事を書いてる途中でFC2ブログのアプリがバグって記事が消えてメンタルぶん殴られたけど強く生きる。










先週の日曜日は免許の更新に行き、念願のゴールド免許になりました!
これからも無事故無違反で頑張ります(保険料安くならないかな)

免許の更新のあとはプジョー508の試乗に行きました!
私の大好物ファストバックスタイルの5ドア(4ドア)クーペ。
フランス生まれの色気溢れるライオンは、さすが芸術の国と思わせる美しさ。
ドイツ車とは異なる優しい乗り心地にうっとりして、前から気になってた車でしたが本気で欲しくなってしまいました。

でもメルセデスは常に乗ってたいので2台持ちするしかないか!!?b??b?!!
Cクーペと利便性も兼ね備えた508SWなら完璧。




そして、次の日は岐阜の友人に会い、アルテオンの取材もさせていただきました。

アルテオンが納車されてからもう何回も会っていますが、何度見てもどこから見てもアルテオンはかっこいいです。
デザインも走りも実用性も先進装備も全て兼ね備えた優等生な車。
それでいて周りとあまり被らないのも嬉しいポイントですね。




508もアルテオンも記事にするのでお楽しみに!(プレッシャー)
お盆休みはメルセデスミー東京やBMW GROUP TOKYO BAYで話題のモデルを試乗する予定です。
メルセデスやBMW,MINI以外にもこういう気軽に行ける施設がもっと増えればいいのにな~ディーラー行くのはまだチキるマン。




あと、車関係ないけど、昨日のJ1リーグ松本山雅対サンフレッチェ広島戦。
1-2で、自分を含めた殆どのサポが諦めてた後半49分、ラストプレーでパウリーニョの強烈左足ミドルシュートが決まって2-2の引き分けでした!!!




引き分けなんだけどアルウィンの雰囲気は勝ったかのような感じ。
先週のジュビロ磐田戦は、残留争いのライバルに0-1で負けて、アルウィンの雰囲気は最悪だったのでこの勝ち点1は本当にでかいです。

昨日はゴール裏じゃなくてバックスタンドでおとなしく観戦をしていましたが、こういう試合だとゴール裏で必死に応援しときゃよかった~って後悔するのがあるある(笑)
それでもまだ無条件で残留できる順位ではないけど、残り14試合も全力で応援して、J1に定着できるようにしなきゃね。

選手を後押ししなきゃいけないはずのサポが諦めちゃだめだよね、てことでブログも諦めずに頑張ります。
大変だけど楽しみながらできてるから頑張れる!!




今日は簡単なブログというか日記になってしまいましたが、次回以降はちゃんとした記事を書くので明後日の20時をお楽しみに!!

メルセデス・ベンツ A200d(Aクラス)のここが○ ここが✕






メルセデス・ベンツA200d試乗レポートラスト!

A200dの良いところ、ダメなところがひと目で分かります!







Aクラス試乗記事一覧


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A200dの良いところ①

・静かでトルクフルなエンジン

A200dに載るエンジンは、2Lの直4ディーゼルターボ。
150ps/3400~4400rpm
32.6kgf·m/1400~3200rpm
パワーは普通ですが、最大トルクはガソリンエンジンだとNAの3.2L相当なので、コンパクトなAクラスをグイグイ引っ張ってくフィーリングはおもしろかったです。

小さいエンジンを使い切るよりも、余裕のあるエンジンで涼しい顔して走る方がメルセデスにはお似合いです。
欧州車は今急いで電動化へと進んでいますが、それでもまだ内燃機関を諦めずに新たに開発してくれるのは車好きにとっても嬉しいことですね。
電動化といっても、主力は内燃機関+小型モーターのマイルドハイブリッドなんでしょうけど。
でも、このエンジンにそこそこのモーターが載ったらめっちゃ速そうでよだれ出ますね(出る)

そして、力強いだけではなく、現代のディーゼルらしく静かなエンジン。
同じエンジンを積んだCLS220dと比べると、Aは横置きエンジンなので、アイドリングレベルだと車好きであればディーゼルだと気付くかなといった印象。(CLSは高いから遮音もしっかりしてるし比べるのは違うかもしれませんが)

けれど、走り出せばガソリン車より1段多い8速のDCTが気付かないうちにどんどんシフトアップをしていくので、走行中はディーゼルのゴロゴロガラガラ音が耳に入ることはありませんでした。

それに、メルセデスに限らず最新のディーゼルはガソリンエンジンと音が似てきてるように思えるのは私だけ?



A200dの良いところ②

・Sクラスに載ってない装備がある

メルセデスの末っ子Aクラス。
普通ならフラッグシップのSクラスの方が先進的な装備が充実しているはずですが、Aクラスには、Sクラスには無い装備があるんです。
知ってる人もたくさんいるかも知れませんが、その装備とはMBUXです。



MBUXの良いところは普段の話し声や話し方で良いところ。
今の車に付いてる音声認識って、はっきりと滑舌を意識して話さないと反応しなかったり、変な結果になったりしますよね。
しかも私は滑舌が悪いので(ドンマイ)、「エフエム長野」と言ったはずなのに、なぜかナビの画面に切り替わってたことがあります。エフエム長野の7文字にナビの要素どこにあるんだよ。(しかも、張り切って言おうとすると余計に滑舌が悪くなる悪循環)

けど、MBUXはSiriやGoogleアシスタントのように、いつもの話し方でもしっかり通じるので、滑舌が悪い人の味方でもあります!!←ここ大事

MBUXはAI搭載なので使えば使うほどオーナーにぴったりの、相棒という言葉がぴったりな存在になるでしょうね。
車は所有する時代から使用する時代へと変わってきて、今じゃカーシェアリングが当たり前の時代だけれども、Aクラスはそんな時代にも車を所有することのおもしろさを教えてくれる気がします。






A200dのダメなところ①

・ハザードの位置





問題です。
Aクラスのハザードスイッチはどこにあるでしょうか!!



どこだハザードどこだハザードどこだハザードどこどこどこどこどこどこ・・・



はい、ここです。
青で囲ったところがハザードスイッチ。

いや、分かりづらすぎるだろ!!!!
ハザードって普通はブラインドタッチできる場所にあるべきものじゃないんスかね。
これじゃ緊急時にもいちいち探すのに時間かかってたら意味ないです。一回場所が分かればあとは問題ないじゃんって思うかもしれませんが、初めて乗る人がすぐ分かる場所にないと意味ないと思います。




A200dのダメなところ②

・センターディスプレイの一部がステアリングで隠れちゃう

Aクラスの10.25インチのセンターディスプレイは高画質で見やすくてかっこよくて控えめに言って最高です。



け!ど!
写真の緑で囲った部分、ステアリングでセンターディスプレイの右下が隠れちゃうんですよね。
まあ基本的にはそこが隠れちゃっても大事なことは表示されてないので問題はないのですが、メーターとセンターディスプレイが独立しているCクラスでは隠れるなんてことがないので、慣れないうちはなんだかもどかしい感じがしました。




と言うことで、A200d(Aクラス)の良いところ、ダメなところをまとめてみました。
ダメなところも2つ書きましたが、人によっては全く気にならないと思うので、Aクラスはかなり満足度の高い車だなと思います。

失礼を承知で言うと、先代のAクラスは、安いからという理由で買った人が多いと思っています。
もちろん安いに超したことはありません。けど現行Aクラスは、AMGラインや64色のアンビエントライトを付けたりすると500万近くになってしまいますが、それでもAクラスでしか体験できない価値や満足度があると思っていて、Aクラスでいいや。じゃなくて、Aクラスがいい!と前向きな言葉が聞こえてくるようなそんな車でした。

Hi,Mercedes!
現行Aクラスを買えば人生が豊かになる気がするんだけど!!




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツAクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



小さいボディに魅力がたっぷり メルセデス・ベンツA200d試乗しました④ ドライビング編





メルセデス・ベンツA200d試乗レポート第4弾!

Aクラスの走りはメルセデスの名に相応しいのでしょうか。







Aクラス試乗記事一覧




Aクラスのグレードと価格

A180(1.33Lガソリンターボ) 328万円
A180 Style(1.33Lガソリンターボ) 369万円
A200d (2Lディーゼルターボ) 399万円



今回試乗したのは2LディーゼルターボのA200dで、AMGライン無しのモデルになります。



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運転席に座ってみてまず感じたのが、シートが意外と小さいこと。

バックレストは普通でしたが、座面の横幅がなんだか狭い感じがして、膝より下がO脚っぽくなるドラポジでした。
アクセルペダルとフットレストはそれぞれ正しい位置にあったので、余計にそう感じたんでしょうね。
メルセデスミー東京でA180 styleのAMGラインを試乗したときにはあまりそう感じなかったので、AMGラインのシートは違うものになるので、それが関係あるのかただ単に私が太ったかのどっちかです。(たぶん後者)




ドラポジを合わせたらエンジンスタート!
エンジンボタンはよく見たらFR系のメルセデスとは違う物でした。
アイストオフのスイッチがそこにあるので一瞬BMWに乗ってるのかと勘違いしそうなくらいそっくり(笑)


(Cクラスのエンジンスタートボタン)

エンジンのスタートボタンはFR系メルセデスのが超圧倒的に優勝レベルでかっこいいので、変なとこで差別化せずに統一してほしかったですね。




アイドリングではディーゼルの音質は確かに感じられましたが、ボリューム自体は静かなので、同じエンジンを積むCLS220dにも似ています。(CLSは縦置き、Aは横置き)
A200dと同じエンジンを積むCLS220dの記事はこちら

エンジンスペックは、2L直4ディーゼルターボ
150ps/3400~4400rpm
32.6kgf·m/1400~3200rpm

これに8速のDCTを組み合わせています(ガソリンは7DCT)
Cセグの車なら十分のパワーとトルクかなと思います。


停止状態からアクセルを踏み込むと、メルセデスの伝統である「よっこいしょっっ」という一息つく感じがなく、アクセルをちょっと踏んだだけでグイっと進んでいくので、なんだか別のブランドの車に乗っているようで戸惑いました(笑)

ディーゼルなので低回転からモリモリトルクと、車重も1470kgと重くないので、メルセデスに乗りなれた人がA200dを運転すると、「速い速いちょっと待って落ち着けーwwww」ってなること間違いなし。

他ブランドからの乗り換えであれば違和感なく運転できるかもしれませんが、メルセデスの美点として、世代の違う車や違う車種に乗り換えても戸惑うことなく操作や運転ができるという所があります。
そういった意味では今回のAクラスは、アクセル操作に対するレスポンスが今までのメルセデスとは正反対なので、ここは今まで通りに戻して欲しいなというのが本音でした。



アクセルを少し踏んだだけでも元気に走るので、Sportsモードで走るとあっという間に法定速度までいってしまうので、警察のお世話にだけはならないように気をつけましょうね。




走行中のディーゼルの音については、巡航中はエンジンの存在を忘れるほど静かでした!
ガソリンエンジンよりも1段多い8DCTのおかげで、常に低回転をキープできるので、良い意味で存在感がないほどでした。

MAZDA3のディーゼルと比べると、回したときの音はAの方がガソリンエンジンっぽい音質で、MAZDA3の方がディーゼルらしい音質でした。
音量自体はMAZDA3の方が静かで、A200dは回すと音量は少し聞こえてくるかな。




試乗車のA200dにはAMGラインのオプションが付いていないので、タイヤサイズは205/60R16と、このご時世では可愛らしいサイズです。
60扁平の16インチなので乗り心地はもちろん良好。
バネサスにパッシブダンパーの組み合わせですが、路面が荒れたところでもぴょこぴょこ跳ねたり不快な揺れもありません。

リアサスも左右独立のマルチリンクからトーションビームに変わり、悪い言い方をすればコストカットですが、それでも先代より乗り心地が良くなってるんだから不思議な話ですよね。

ちなみにMAZDA3もアクセラ時代はマルチリンクでしたが、MAZDA3はトーションビーム。
マツダのエンジニアは、「トーションビームでも味付け次第では乗り心地は良くなる」と言っていましたし、実際MAZDA3の乗り心地は車に乗っていることを忘れるくらい自然と運転ができるほど良かったです。
やっぱりAクラスとMAZDA3って似てるよね。

乗り心地に関してはA180のAMGライン18インチモデルでも不快には思いませんでしたが、やっぱりドイツ車は距離走ってナンボなので、3万キロあたりを超えればもっとメルセデスらしい路面に吸いつくような接地感や、当たりの優しいうっとりする乗り心地になるんでしょうね。

16インチと18インチの最大の違いは、ロードノイズの大きさ

18インチのA180に試乗したときはびっくりしましたもん。これロードノイズ単体で評価したら100万円の車じゃん!!って。
そのくらい常にやかましいロードノイズとお付き合いする羽目になったので、AクラスのAMGラインを買う人はタイヤを替えましょう。

ですが、16インチのAクラスはあのロードノイズはどこ行った?ってほどに静かでした。
もちろん無音レベルではありませんが、Cセグの平均レベルを上げるくらいに静かだったので、同じ車種でもタイヤひとつでここまで変わるもんなんだなと、タイヤの重要性を改めて実感しました。

ハンドリングはもちろん18インチの方が反応も良いですが、16インチのおっとり系ハンドリングに癒やされるのも良いかもしれませんね。








Aクラスにはシートキネティクスという機能が付いていて、走行中なるべく疲れないようにシートを最適なポジションに自動で動かしてくれるという機能。
自動で動かしてくれると言っても、少ししか動かないのでドラポジがずれて危ないなんてことはないのでご安心を。




ディーラーに戻ってバック駐車をする際ステアリングがめっちゃ軽かったです。

速度に応じてパワステのアシスト量が変わるタイプなのですが、いくらなんでも軽すぎじゃない?というくらいだったので、据え切りしまくってすぐタイヤがツルッツルにならないようにだけ気をつけましょう(笑)




A200dドライビングフィールまとめ!

A200dは静かなエンジンと16インチタイヤによる静かな室内空間、穏やかな乗り心地はちゃんとメルセデスの名に相応しい車でした!
昔のメルセデスを知ってる人からすれば、Aはまだまだと思うかもしれませんが、少なくとも私はそう感じました。

インテリアの質感は置いといて、乗り味だけで見るならAMGライン無しのA200dは小さな高級車。

4420mmの全長と1800mmの全幅はどこへ行っても安心して運転ができるちょうどいいサイズ。
大きい高級車はもちろん良いけど、ストレスなく取り回しができるAクラスも良いですよ。


気になった方は下のリンクからAクラスの見積もりシミュレーションができるのでぜひ!(アフィじゃないよ)
Aクラス見積もりシミュレーション





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小さいボディに魅力がたっぷり メルセデス・ベンツA200d試乗しました③ インテリア装備・機能編






メルセデス・ベンツA200dの試乗レポート第3弾!

物足りなかった質感を払拭できるほどの充実装備はあるのでしょうか。







Aクラス試乗記事一覧




Aクラスのグレードと価格

A180(1.33Lガソリンターボ) 328万円
A180 Style(1.33Lガソリンターボ) 369万円
A200d (2Lディーゼルターボ) 399万円



今回試乗したのは2LディーゼルターボのA200dで、AMGライン無しのモデルになります。


※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!







Aクラスの特徴の一つが10.25インチのディスプレイを2つ合わせたメーターとセンターディスプレイ



メーターフードも無く本当にディスプレイが2つ並んでいるので、株とかFXのデイトレーダーのような気分です(笑)

これはAMGライン無しでも最初からこのようになっていますが、エントリーグレードのA180は7インチのデジタルメーターになってしまうのと、オプションですら10.25インチのメーターは選べないのでこれが欲しい人は、A180 StyleかA200dにしましょう。



そういった意味では、実質のベースグレードはA180 Styleになるのかな。

Aクラスの10.25インチデジタルメーターは他のメルセデス同様にデザインの変更もできます。



アナログメーター調のオーソドックスなクラシック

黒を基調に所々青色が入っていて個人的にはこれが一番落ち着くデザインだなと思います。
スピードメーターの30キロと50キロのとこが赤くなっている理由は分かりませんが、住宅地などの生活道路や市街地の制限速度が30キロ、50キロだったりするので分かりやすいように赤くしているんだと思います。たぶん。




やる気がみなぎってくる(?)スポーティー

やる気とは裏腹に、ディーゼルなので4600回転までしか回せないのが残念だけど、AMGの35や45なら相性良さそうですね。

真ん中に写ってるAdBlueとは、ざっくり言うとディーゼル車の排ガスを綺麗にするための液体。
無色、無害の尿素水で液体大気汚染の原因とされている窒素酸化物を窒素と水に分解します。
ガソリンスタンドでも補充ができますが、メルセデスの場合は初回車検までメルセデスケアが使えるので、定期点検ごとに無料で補充ができるため、お金の心配はいりません。

ちなみに買うとなると、20Lで約3000円でした。


AdBlue アドブルー 20L ・ 尿素SCRシステム専用尿素水溶液 ・ 安心と信頼の国内製「日産化学」ブランド






一番デジタルメーターを感じさせるプログレッシブ

タコメーター側の赤で囲った部分(汚くてごめんなさい)ここのグラデーションがすごく綺麗だと思うのは私だけでしょうか???
私のCクーペと全く同じはずなのにAクラスに乗って初めて気が付きました(笑)




これはCクラスにはなかった新しいデザイン。
名前は忘れましたごめんなさい。

左側はスピードメーターで、右側は時計になっています。
Aクラスはアナログ時計が付かないので、なんか寂しい気もしていたのですが(Cセグだからアナログ時計は普通付かないけど)まさかのタコメーターのところにアナログ調の時計があるなんて、お洒落だしこれなら次期CLAの購入意欲が湧いてきました(笑)




で!Aクラスのデジタルメーターは!!待望の!!

地図がメーターパネルいっぱいに表示できるようになりました!!!

いや、これもうまじで羨ましいしCクラスもできたでしょこれ・・・
メーターパネルいっぱいに地図を表示できるようになれば、視線移動も少なくなってより一層安全な運転ができるようになります。

Cクラスはマイナーチェンジ、AクラスはモデルチェンジなのでAの方が新しい部分があるのは当たり前ですが、Cクラスいる?Aクラスがあればよくね??なんてことも思ってしまうくらい。
ちなみにAクラスのセダンも7日後に発表されるので、フォーマルさも重視したいのならAクラスセダンならバッチリです。




センターディスプレイもタブレット端末の様にヌルヌル動くので全くストレスを感じずに操作ができます。

それと!今までメルセデスのセンターディスプレイはコマンドコントローラーとボタンスイッチのみでの操作でしたが、Aクラスはタッチ操作にも対応しています。


コマンドコントローラーって確かに走行中は安全に操作ができるので良いんですが、駐停車してるときだとタッチ操作の方が早いし直感的で確実なんですよね。

例えばナビで目的地の名称や住所入力をする場合も、コマンドコントローラーだとダイヤルをひたすらくるくる回して、候補が出てきたらまたひたすらくるくる回さないとで、それだけでも正直疲れちゃいます。

けどタッチパネルならフリック入力可能なテンキーでササッと終わらせることができるので、圧倒的に楽ですね。
そして走行中はMBUXを使って「Mercedes! ○○に行きたい」と普段の話し方で話せば目的地への設定もそれでおしまい。
それだけではなく、「お腹空いた!」と言えば近くの飲食店を、「○○の天気は?」と言えばそこの天気を教えてくれますし、軽い会話なんかもできちゃうので彼女がいない私にはぴったりの相棒ですね(白目)

MBUXについてメルセデス・ベンツ日本の公式動画です。






センターコンソールには、センターディスプレイの操作をするタッチパッドがあります。
Cクラス以上ではお馴染みだったダイヤルとマウスみたいなタイプではなく、平たいものになっていて今後は全てこのタイプになっていきます。

タッチパッドの手前側のは手首を置くパームレスト。



右側は上から、ボリューム(押すとミュート)、ナビ、ラジオ/メディア、電話
押すと画面が切り替わるのでステアリングのタッチパッドで操作するよりもこっちの方が楽なときもあります。



左側は上から、ダイナミックセレクト(ドライビングモードの切り替え)、パーキングアシスト、車両設定、お気に入り
パーキングアシストは、並列・縦列駐車の際にステアリングとアクセルブレーキを自動でしてくれる装備で、最近の車は増えてきましたね。
シフト操作も自動で行う車もありますが、メルセデスの場合はまだシフト操作はドライバーがやらなきゃです。

前愛車のCLAで並列駐車の際に何回か使ったことがあるのですが、白線ではなく車と車の間を感知しているので、どうしても左右どちらかに寄ってしまったり、据え切りをめっちゃするので、タイヤ無駄に減らすなよ勿体ねえ!!と何回も思ったので今はもう使ってません(笑)




アクセルペダルは先代と変わらず吊り下げ式。
AMGラインをつけるとステンレスとラバーの滑り止めが付いたものになって見栄えも良くなりますよ。

AクラスをはじめとするFFファミリーは若い人にも振り向いてもらうために、コストを抑えなければいけないのでオルガン式ではなく吊り下げ式にしたんだと思います。
Cクラスより上はオルガン式。




そして後席の広さは、運転席を身長168cmの私のドラポジに合わせた状態で、膝前は握り拳が2個も入りました。
頭上の空間もかなり余裕があって、先代Aクラスのウィークポイントだった後席の居住性はものすごく良くなっています!

そして、写真撮るのを忘れてしまいましたが、後席のアームレストにはドリンクホルダーが2つしっかりあるので、大人4人のドライブもディーゼルのAクラスなら大活躍しそうですね。




ラゲッジ容量は370L
370Lと言われても、500mlのペットボトルが740本入るのか~としか思えなくてあまりピンと来ませんが、写真を見る限り2泊3日程度のスーツケースなら4つは入りそうですね。




Aクラスの機能・装備については、質感の物足りなさを払拭するくらい充実していると感じました。

10.25インチの2つのディスプレイは標準装備で、MBUXは184,000円のナビパッケージを付ければ使えます。
MBUXはAIが搭載されているので、使い込んでいくごとに自分に合ったまさに相棒と言える車になるのかなと思いました。

次回は気になるA200dの走り編!小さな高級車はどんな走りをするのでしょうか!




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツAクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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小さいボディに魅力がたっぷり メルセデス・ベンツA200d試乗しました② インテリア質感編!




メルセデス・ベンツA200d試乗レポート内装質感編!

AMGライン無しの内装はどんな感じ?質感はどうなの?






※まだ取材に慣れておらず、撮らなきゃいけない写真を撮り忘れたので、一部拾い画がありますすみません。


前回のエクステリア編はこちら!

小さいボディに魅力がたっぷり メルセデス・ベンツA200d試乗しました① エクステリア編!


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Aクラスのグレードと価格

A180(1.33Lガソリンターボ) 328万円
A180 Style(1.33Lガソリンターボ) 369万円
A200d (2Lディーゼルターボ) 399万円



今回試乗したのは2LディーゼルターボのA200dで、AMGライン無しのモデルになります。





ドアは軽いんだけど薄っぺらい感じではなくて、閉めるときは「ッフォン‼」って感じで、現代の高級車らしい音でした。

ドアを開けて目に入るドアトリムのステッチなどは無く、至ってシンプルで「ザ・ベースグレード」って感じです。
ベースグレードと思えば納得できそうな気もしますが、A180ならまだしもA200dは素で399万円もするので、ステッチくらいあってもいいのになとは思いました。

デビュー時期や車格的にどうしてもMAZDA3と比べてしまうんですよね。
輸入車と日本車という価格差はあれど、ベースグレードでも恐ろしく質感が高かったMAZDA3と比べると、ちょっとシンプルかなと感じます。

ベースグレードでも質感の高いMAZDA3内装記事




運転席へ乗り込むときはお馴染みのイルミ付きスカッフプレートがお出迎え。

これだけは徹底してるよねメルセデスさん(笑)
けど、イルミ付きスカッフプレートを見るたびに少し優越感に浸れるんですよ。オーナーになってみれば分かります。

所有欲を満たしてくれる大切なアイテムだと思ってるので、これは無くしてほしくないし質感の面でもマストアイテムです。




ウインドウスイッチ周りも至ってシンプル。
正直に言うと、コメントしづらいほどシンプルなので記事を書く手が止まりがちです(笑)




パワーシートの調整もお馴染みのシートの形をしたスイッチがドアトリムにあります。
A200dはメモリー機能付きパワーシートが標準装備なので、ここは素直に良いと思いました。

メルセデスのパワーシートのスイッチって、場所的に見やすいのとすごく直感的に操作ができるのですごく好きなんですよね。
さすがにAクラスは、ヘッドレストまで電動ではないですが、まあ良いでしょう。

この形をしたパワーシートのスイッチは、Aクラスでもメッキの加飾がされていて質感は素晴らしいです。
このスイッチだけ見るとなんかの前衛的な芸術作品にも見えてきますね(見えない)




※ステアリングホイールの写真を撮り忘れてしまったので、後席から撮った写真をトリミングしたのでいびつな写真ですごめんなさい。


ステアリングホイールは他のモデル同様に、左右にタッチコントロールボタンが付いている一度使ったらハマってしまうアレです。

AMGライン有モデルとの違いは、
・ステアリングボタンの台座がグロスブラック塗装になっていることと
・スポークの縦の部分が黒くなっていること
・Dシェイプではないこと

AMGライン有りのと見比べてみるとギラギラ具合が全然違うので、AMGライン無しがいいと言う人も一定数いそうな気もします。



出典:https://media.daimler.com/marsMediaSite/en/instance/picture/Mercedes-Benz-A-Class-W177-2018.xhtml?oid=32971380



AMGライン無しだと質感的に物足りない!という私を含めた欲張りな方におすすめなオプションがこれ。



AMGレザーエクスクルーシブパッケージ(AMGラインと抱き合わせで459,000円)を選択すればお洒落な本革シートに64色のアンビエントも選ぶことができます!
けど問題なのは45万という価格が、Cセグであることを考えると躊躇しちゃいます。

もっと上の車格なら45万円でも気にならないんでしょうけど、このクラスで45万円はでかい金額なので、悩みすぎる人は「Hi,Mercedes!」とMBUXに向かって話しかけてみてください。何も解決しませんけどね。

A200dの場合は500万近くになってしまうのでそうすると認定中古の後期型C220dが買えちゃうこともあるので悩ましいけどAクラス買うなら64色のアンビエントライトは欲しいな~だって質感すごいじゃないですか!!



車選びで迷ったら、人生や生活を豊かにしてくれる方へ選択をしてみるのが良いですよ。
確かに車は高いからコスパも大事かもしれないけど、多くの人は数年は乗り続けると思うので、自分の人生や生活にどんな刺激や華が加わるかイメージしながら選ぶ車は、注ぐ愛情も特別なものになるはず。

そういった意味では認定中古のC220dよりもちょい高いけど、フルオプションでCより装備が充実したA200dを買うのも選択肢の一つではないでしょうか。




Aクラスの内装で一番質感が高いと思うのはエアコンスイッチ関連。
先代まではダイヤルとボタンのごく普通なやつでしたが、現行型からはCクラス以上と同じ上下に押すタイプのものとなり、ちゃんとメッキの加飾がされていて個人的にはCセグの中で一番の質感だと思ってます。

先代まではたくさんスイッチやテンキーとかもあってすごく煩雑としていたインパネが、今はエアコンとハザードスイッチしかなく、メルセデスの断捨離っぷりはすごいですね。




助手席側のダッシュボード下段にはカーボンの様な柄になっていて、上段はソフトパッドになっています。
質感は特別高いわけではない感じですが、メルセデスなのでハードプラを使ったりソフトパッド表面のシボが荒かったりもなく、低いわけでもありませんね。



オンリーメルセデス 2019年 08 月号 [雑誌]






※A200d(AMGライン無し)の内装の質感について、正直に感想を述べるので見たくない方は飛ばしてください。

AMGライン無しのAクラスのインテリアは正直素っ気ないというか、他のメルセデスと比較しても物足りなさがあるかなと思いました。

エクステリア同様に昔のメルセデスを思わせる質実剛健があるとも言えますが、今は2019年。

最新のメルセデスなのに質感面では少し前の車のようにも感じて、AMGラインの有無でこんなにも変わるのかと。(質感高いエアコンスイッチはAMGライン関係なく共通)

AMGラインの偉大さがよく分かった日でもありました。




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツAクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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@rdlstns_y

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