【本物の豊かさ】GLE450試乗レポート② インテリア質感編







メルセデス・ベンツ GLE試乗レポート第2弾


最善を尽くしたインテリアはメルセデスオーナーもびっくり!









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GLEのグレードと価格は以下の通り。

・GLE300d 4MATIC 940万円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 1089万円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 1132万円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m


300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。





GLE450のスペックはこちら
↓ ↓ ↓ ↓ ↓



ホイールベースが3m近くもある巨体なのに最小回転半径が5.6mで収まるのはさすがメルセデス。

どんなに大きな車でも、最小回転半径はとことん小さくするのが昔からの伝統なんですって。




前回はエクステリア編でした!
【本物の豊かさ】GLE450試乗レポート① エクステリア編




クルマ買う系チャンネル「ワン速Tube」さんではマニアックな視点でより細かいGLEのレポートが見れます!!(私もメルセデス買う系ブロガーにならなきゃ)







ということで今回はインテリアの質感編!


1000万円クラスともなれば、メルセデスの質感は輝きをどんどん増していきます。





ドアを開けると目に見えるものすべての質感が高くて脳の処理能力が追いついてきません。


落ち着いて見てみると、まずメルセデスではお馴染みのイルミ付スカッフプレート。毎日見てるけど、派手すぎず飽きないので所有欲を長く満たしてくれる素敵なアイテムです。
CLS220dではなぜかイルミ無しのスカッフプレートになるのがいつまで経っても謎なんですけど。てっきり今後はそうなるのかと思ったけどAクラスはちゃんとイルミ付でした。



ドアトリムは黒レザーにブラウンウォールナットウッドという初めて聞く素材の組み合わせ。

ウッドパネルはもちろん本物の木を使っているので、触ってみると少しザラザラとした木の感触を味わうことができます。
木目調では味わうことのできない本物の手触りも満足度に繋がっていくんですよね。


メルセデスオーナー的には、ラゲッジ?の開閉スイッチとドアロックピンにメッキの加飾が施されているのにびっくりしました。
私のCクーペも質感は高いのですが、やっぱり車格が上がると一段と質感も上がりますね。

でも、ドアロックピンまでメッキの加飾が施されてるのはギラギラしすぎと思う人もいるかもしれませんね。私も正直ドアロックピンにはメッキの加飾はいらないかも(笑)






ウィンドウスイッチひとつとってもこの質感!!


メッキだけじゃなく、スイッチそのものが滑らかな形状をしていて、メッキの色とスイッチの形がすごく合っているように思えます。

操作感もとても滑らかで安っぽさは一切無いのと、Cクーペはパワーウィンドウの作動音がすごく静かなのでGLEもきっと静かなんだろうな。






個人的に内装は明るい色の方が好きですが、GLEのブラックレザー×ブラウンウォールナットウッドの組み合わせが渋すぎて、この組み合わせのGLE欲しいってなってる(ちょろい)


GLE450はブルメスターのオーディオも標準装備なので、ドアトリムにあるスピーカーもなんかとりあえず超かっこよくて質感がすごく高いです。
その前に被写界深度合ってなさ過ぎて申し訳ないです。


パワーシートのスイッチは(見切れてるのごめんなさい)私のCクーペとは少し違う気がしました。

パワーシートスイッチの周りを囲う線のようなものは照明になっていて、CLSは白く光っていたのでGLEも白く光るのだと思います。



上の写真はCクーペのパワーシートスイッチ。

見比べてみると、GLEの方が若干直線的かな?あと、GLEの方はメッキの光沢が薄い気がするけど気のせいかな(笑)

このご時世だからCクラスより上はパワーシートスイッチとかは全部共通化されてるもんだと思いきや、細かいけれど違いがあるんですね勉強になりました。







メーターはすっかりお馴染みになった12.3インチの液晶ディスプレイ。

ここに映るGLEはちゃんとパンチドグリルになっていますし、私のCクーペよりもリアルに映るので、こういったところも日々アップデートしているんですね。



EクラスやCLSのようなメーターフードが無いけど写り込みとかは大丈夫なんですかね?そのへんのテストは絶対してるんでしょうけれど心配になっちゃう人。


それとCLSにはステッチ入りのメーターフードがあって、さすが1000万円レベルの車だワァ~と感心していたのですが、GLEは周りを見渡してもメーターフード的なのはありません。
メーターフードは無い方が斬新さやインパクトはありますが、CLSよりも高い車なのでそのくらいはあった方がいいのになと思います。


詳しいことは次回の機能・装備編で書きますが、メルセデスのこのデジタルメーターはほんとかっこいいですよね。

液晶ディスプレイをポン付けしたようなメーターは、今までのメーターの概念を曲げすぎて原型留めないレベルですし、メルセデスのデジタルメーターは個人的には質感も高いと思ってるので安っぽさは感じませんね。






そしてセンターディスプレイはメーターと繋がった12.3インチの液晶。
メーター部との繋ぎ目?もものすごく綺麗でうっとりしちゃうけど、相変わらず片仮名が半角なのでそこだけすごく気になってしまいます(笑)


最近のメルセデスは、中にアンビエントライトを仕込んだ妖艶なエアコン吹き出し口が多いですが、GLEではそういうことはなく至って普通の物でした。けどGLEのような落ち着きのある車にはこっちの方が断然似合いますね。

エアコン吹き出し口の周りや真ん中のツマミもメッキの加飾が施されていて質感はもう十分ですし、エアコンスイッチもお馴染みのやつですが、質感の高さで言えば個人的にはナンバーワンだと思っています。

ドイツ車なのに、機能性より見た目を重視しているところに違和感を覚える人もいそうですが、私はこの質感の高さにずーーーーっと惚れ惚れしているのでこの質感は無くしてほしくないです。

それとグローブボックスからエアコンスイッチにかけてもステッチが入ってるのはびっくり!!


確かCLSでもここまで凝ってる造りでは無かったはずですし、最近のメルセデスはインテリアがどれも同じで見飽きてきた感がありましたがGLEのインテリアを見たら、やっぱりメルセデスの内装はライバルたちを大きく引き離すほどだなと感じました。

私は車を選ぶ際、内装の質感やデザインはすごく重視するので、メルセデスからはきっと離れられないんだろうな~お金のことはしーらないっ!!!(現実逃避)


やっぱり本物の木を使ったインテリアはいつ見ても落ち着きますし、GLEのボディサイズが生み出すゆったりとした室内空間も相まって、自分の部屋にいるかのような感覚になります。





センターコンソールを見てみると、ここにもブラウンウォールナットウッドのパネルがあって、どこまでも高級感を味わうことができるので、オーナーになれたらニヤニヤ止まんねえなこれ。

奥の方にはドリンクホルダーがありますが、高級車らしく蓋付きのドリンクホルダーになっています。


タッチパッド横のスイッチはグロスブラック塗装で艶ありになるため、指紋が目立ちやすいのは難点ですが、こまめに拭いてれば質感はものすごく高く所有欲も満たされるでしょうね。

センターコンソール両サイドにある出っ張った所は何なんでしょうね。ここもレザーに覆われていてステッチも入ってるので質感はすごく高いのですが、体操の種目でこういうのに捕まって逆立ちするのあったよね(???)

ちなみに私は逆立ちができません。運動神経は皆無に等しいですどうも。




シートを黒×白のツートンにすると、ドアトリムのグリップ?部周辺も白くなります。


ていうか後席も質感もっっっのすごく高い!!!


まず後席にもイルミ付スカッフプレートがあるなんて・・・
メルセデスの車は9割見てきた自負がありますが、後席にもイルミ付スカッフプレートがあるなんて初めて見た気がします。Sクラスにはあるのかな??

前乗っていたCLAはロゴ無しのスカッフプレートがちょこんとあった程度で、Cセグなのであるだけでも十分なくらいでした。そしてCLSに至ってはスカッフプレートすら無しというくらいだったので、GLEのインテリアは本気出しすぎだと思います。



後席にも人を乗せる機会が多くあるGLEだからこそのおもてなしだと思いますが、これはオーナーだけではなく乗せてもらう人からしても、これからメルセデスに乗るんだというわくわくや誇りにもなったらいいなぁと思うメルセデス乗り。





リアのドアトリムをアップで見てみると、頭おかしいでしょ~ってツッコミを入れたくなるくらいに質感高いですね。

ブラウンウォールナットウッドのパネルはどこにあってもどこから見ても質感が高いのでSクラスも嫉妬しちゃいますね。
もちろんブルメスターのスピーカーもしっかりありますし、パワーシートのスイッチも抜かり無し。
けど、座面前方のスライドスイッチが無いとAクラスみたいでちょっとしょぼく見えるかも(笑)


見切れているパワーウィンドウスイッチも前席同様にメッキの加飾がしっかりと施されていますし、5年前に現行Cクラスの内装を初めて見たときにも似た衝撃を受けました。





さらにすごいのは、センターコンソールボックスステッチが後ろまで入っていて、後席のエアコン吹き出し口までもこの質感の高さにはビビる以外の選択肢がありませんね。

けど、温度調整できないのはさすがにおかしいと思います(笑)
Eセグメントなら3ゾーンは当たり前でいてほしかったし、ライバルのQ7は4ゾーンなのでそこは残念なポイントですね。Q7と比べても見た目的にも寂しいですし。






GLE450インテリアの質感まとめ!





やっぱりすごかったですね、メルセデスのインテリアの質感って。

確かに1000万円クラスの車なので、質感が高いのは当たり前なのですが、素材やその使い方、Aクラスと同じパーツでもちゃんと1000万円の価格に見合うインテリアの質感でした。


初めて見たブラウンウォールナットウッドのパネルはどこかフローリングみたいで(笑)本当に家にいるかのようにリラックスできそう。

GLEにはアナログ時計が無かったので、それがあれば個人的には超完璧文句なし絶対欲しくて騒ぐマンです。自分でも何言ってるか分かんなくなってきたのでこの辺で終わりにします。
GLEのインテリアの質感の高さが伝われば何よりです。


次回はインテリア編の続き!
装備・機能についてメルセデスオーナーの視点でお届けします!!






ということで、メルセデス・ベンツ GLEが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





【本物の豊かさ】GLE450試乗レポート① エクステリア編!








最善を尽くしたメルセデスの新型SUV



GLEが創り出す豊かな時間。














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GLEのグレードと価格は以下の通り。

・GLE300d 4MATIC 940万円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 1089万円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 1132万円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m


300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。









フロントマスクの迫力とんでもねえな!!

写真だと分かりづらいあるある発動中なので残念ですが、実写を見るとあまりの迫力に思わず立ち止まってしまうくらいの迫力があります。

全幅が大台の2mオーバーというサイズもありますが、アバンギャルドマスクの中では一番でかいんじゃないかと思うフロントグリルの迫力が威圧感をも生み出していますよね。


GLE450はSportという1グレードのみ。
AMGラインのオプションが付いているグレードなので、フロントバンパーはお馴染みのアグレッシブなデザイン。
F1マシンのフロントバンパーにも似てますね。F1あんま見ないから似てなかったらごめん。



GLEが展示してあるのはいつものメルセデスミー東京。
東京行くたびここへ来て車を見たり試乗したりしてるので、六本木~青山の試乗コースを完璧に覚えました(笑)

メルセデス好きにとっての夢の国を紹介してる記事





GLEの写真を見返してたら気付きました。
ワンダー速報さんのGLEの記事とめっちゃ似てるって。もちろん真似しようと思った訳ではありません。

私自身ワンダー速報さんの影響を受けまくりなので、そうなっちゃってるのかも。
ということで、ワンダー速報さんのGLEの記事リンク貼っておきます。(YouTubeチャンネルもあります)

ワンダー速報さん GLEインプレ エクステリア編




SportというグレードはAMGラインが標準なので、グリルも必然的にダイヤモンドグリルになります。

ダイヤモンドグリルは本当に美しくて、メルセデス乗りとしても誇りに思うアイコンなのですが、最近のメルセデスは何でもかんでもダイヤモンドグリルにしちゃうのが個人的にはやめてほしいところ。


元々クーペやスポーツカー系のグリルで、特別な車にのみ与えられるグリルだったので、まあ時代の流れには逆らえられないけどクーペやスポーツカー系には新しいグリルを与えて欲しいッス。

逆に言えば、ダイヤモンドグリルが身近になったのでメルセデスへの入り口が広くなったってこと。





フロントグリルのスリーポインテッドスターの下にはフロントカメラが標準装備。

これだけでかい車なのでフロントカメラは無きゃ運転できません。けど、フロントカメラが無かった時代にこんな大きな車(めったになかったと思うけど)を運転してた人ってほんとすごいですね。





AMGラインが標準のGLE450はダイヤモンドグリルや、フロントバンパーの形状的にSUVであることをあまり感じさせませんが、フロントリップ部に3ヶ所四角にくぼんでいる所があります。

きっとこれはパンチドグリルの名残りでしょうけれど、こんな細かいところでメルセデスのSUVである証明をしなくてもいいのに(笑)


(写真はGLA 四角い穴が開いてるのがパンチドグリル)





ヘッドライトはもちろんマルチビームLEDヘッドライトが標準装備。

先日とある車で夜に高速を運転したのですが、その車はオートハイビームが付いていたので使ってみましたが、やっぱりアダプティブハイビームに慣れちゃうと、オートハイビームは厄介でしかないですね。
メルセデスは片側84個ものLEDを毎秒100回スキャンして制御しているので、夜の高速道路では安心感が段違い。


デイライト兼ポジションが2本なのは車格を表しています。
Cクラス→1本
Eクラス→2本
Sクラス→3本


最近のメルセデスは遠くからだと全部一緒に見えるので、こういった形で車格の分け方をしています。
追越車線で後ろからデイライト3本の怖そうな車が来たら秒で走行車線戻らなきゃね。




ライトの横にはメルセデスベンツのロゴ入り。

細かいところだしこれに限った話じゃないけど、プレミアムブランドってこういう細かい仕事があるから次も選ばれてそれが続いて、さらにプレミアムブランドとして成長するんでしょうね。





フェンダーモールがボディカラーと同色なのは個人的にポイント高いです!
ちなみにこのイリジウムシルバー91,000円のオプションカラー。

GLEは全10色のラインアップでそのうち無償カラーはたった1色だけ(笑)
ドイツ車あるあるボディカラーの8割がオプションカラー。


まあそれでも気に入った色の車に乗るのが一番です。私もオレンジ→紫→青と色にはとことんこだわってきましたが、気分も上がるし満足度も高いです。
それに彩り豊かな車が増えれば、街も明るくなりますし。





タイヤサイズは、前後ともに275/50R20というバケモンサイズ。


ここまででかいとタイヤ交換は自分でやりたくありませんし、絶対にディーラーでタイヤ交換してもらお(GLE買った気)

タイヤ持っただけでぎっくり腰になりそうだけどそれをやらなきゃいけない整備士の方には頭が下がる思いでいっぱいです。

本当に給料上げてほしいけどそれをするにはまず車を買わなきゃいけないのか!!!!てか自分の給料も上げてほしいゾ!!!



話が逸れてしまってすみません。

ホイールは相変わらずのAMG5スポークホイール。空力を意識してるのはありがたいんですけど、そもそもデザインがかっこよくないのと、全車種これを履いてるのでそろそろ車種ごとにホイールを変えてほしいです。


特にSUVや4ドアクーペなどの趣味性の高いモデルならなおさら考えていただきたいですメルセデス・ベンツ日本さん。






真横から撮れなかったので斜め後ろから


GLE450のボディサイズは、
全長4940mm×全幅2020mm×全高1780mm

ホイールベースは2995mm


全長はギリ5m以内ですが、全幅はなんと2mオーバーです。
最近のSUVは全高が1600mm台に収まる車がほとんどですが、Eセグメントとなると容赦なく1780mmと私の身長を10cmもオーバーしているので、本当に小さい山がいるみたい。



デザインは最新のデザインテーマに沿って、余計なラインを排除して曲面で魅せるデザイン。


優しくて包容力のありそうな雰囲気のするデザインはGLEのゆったりとした乗り味にもすごく合ってます。
GLEは試乗編も書きますが、スタッフさんの言葉通りリビングごと移動してるくらいゆったりで快適で感動的な乗り味でした。






逆サイドから!


テールランプは三角と台形のような形をした初めて見るデザインです。
マイチェン後のGLCや新型のGLSもこのようなデザインだったので、次世代メルセデスSUVのテールランプはこのデザインで統一されるのでしょうか。





GLEのアイデンティティといえばこの見るからに頑丈そう以外の言葉が見つからないCピラー。
初代Mクラスの頃からずっと変わらないGLEのアイコンでもありますね。


メルセデスの中でも初代モデルからずーっとあるものってGLEのCピラーだけな気がします。





ライトチェックは出来ませんでしたが、テールランプ外側の下がウインカーになります。

もちろん流れません。






GLE450エクステリア編まとめ!





GLEのエクステリアを見てきましたが、もうとにかくでかいの一言。


SUVを選ぶ人はやっぱり強そうに見えたり迫力のあるデザインを重視する人が多いと思うんですよね。
強そうに見えるって書くとちょっとD○Nっぽくなっちゃいますけど、GLEは上品な強さがあるということで。


最近はおしゃれのひとつとしてのSUVが多く売れていますが、そんな時代だからこそ本格的なSUVであるGLEを選べば、ライトSUVでは感じることのできない豊かさを味わうことが出来るのではないでしょうか。



けどGLEで豊かさを味わうのはまだ早い!
本当の凄さはインテリア、走りにも凝縮されてるのでまた次回!!







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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




【すべてが芸術品】DS3 クロスバック見てきたレポート② インテリア編!







DS3 クロスバック見てきたレポート第2弾!


芸術に囲まれた豊かな心を生み出すインテリア











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DS3クロスバックのグレード構成とスペックは以下の通り。

◆Be Chic 299万円 (受注生産)
◆So Chic 357万円
◆Grand Chic 404万円
←展示車のグレード
(全グレードFF)





パワートレーンは全グレード1.2L 直3ガソリンターボに、なんとBセグに8ATという贅沢な組み合わせ。

最高出力130馬力/5500rpm、最大トルク23.5kgm/1750rpmと1280kgの軽いボディには十分そうなエンジンですね。


ボディサイズは
全長4120mm×全幅1790mm×全高1550mm
ホイールベースは2560mm


1550mmの全高は立体駐車場に入るサイズなので都会の人にとってもありがたいですし、私のような田舎民も大都会に出かけるとき駐車場の選択肢が広がって良いと思います。





この日車を見させていただいたのは南青山にあるDS STORE 東京というお店。









【すべてが芸術品】DS3 クロスバック見てきたレポート① エクステリア編!

前回はエクステリア編でしたので、今回はもっとアバンギャルドでおしゃれなインテリア編をお届けします!






スーパーカーみたいなドアを開けると、まずスカッフプレートがお出迎えしてくれます。

イルミ付きではないけれど、DSのエンブレムと外側に向かってだんだん小さくなっていく菱形のデザインが可愛らしくていいですね。
今まで見てきたスカッフプレートは、どれもブランド名や車名しか書かれていなかったので、DS3 クロスバックのスカッフプレートはすごく好きですし芸術品みたい。




最上級グレードのGrand Chicはレザーシートが標準装備。

しかもコストが掛かりそうなダイヤモンドステッチ!Bセグなのにダイヤモンドステッチ!!


確かCX-3はパワーシートの設定があったはずですが、DS3 クロスバックは最上級グレードでも手動調整なのは少し残念かな。ダイヤモンドステッチのシートとトレードってことにしておきます。

あと、残念なことに私が大好きなPSAグループ車のランバーサポート&エアクッションを使うシートマッサージ機能はありませんでした。





ドアトリムの変わった場所にエアコンの吹き出し口を発見。
車見てるときはなんとも思っていませんでしたが、冷静に考えてみるとなんでここにあるんだよ。

菱形になっているのはお決まりで、立体的に見えるようにもなっています。
場所にはつっこみたくなるけど、目に見えるものちゃんとDSのアイデンティティを感じ取ることができて、DSの車に乗っているんだということを強く感じれて良いですね。






ステアリングは手触りのいいレザーに覆われていて、ドイツ車より太すぎず日本車より細すぎずといった感じ。欧州車が初めてという人でも馴染みやすいステアリングホイールだなと感じました。

ステアリングスイッチ部はグロスブラック塗装やメッキの加飾があって、とても質感は高いですね。

そして、あれを見つけちゃいました。
ステアリングホイールのスポークに、菱形の穴が空いているのを!!!!

それにしても多すぎるでしょ。まだ運転席の一部しか見てないのにさ、もうウォ○リーを探せ的な感じで、菱形のやつ(名前知らない)を見つけてこうと思います。





はい、メーター内にも早速ありあしたね。

デジタルメーターは全グレード標準装備で、画面のサイズは恐らく7~8インチだと思われます。
時代の流れに逆行するやけに小さいメーターで、タコメーターなんかも小さくてよく見えないけど、スピードは他より大きく見やすいフォントなのでそこまで苦にはならないのかな。

メーター内の表示は3パターンから選べるそうです。


Grand Chicにはヘッドアップディスプレイも標準装備!
他のグレードにはオプションですら選べないので、HUDは一回使うと手放せないし私が買うならやっぱGrand Chicが良いですね。
HUDはガラス投影型ではなく、デミオや最近だとワゴンRとかにもあるアクリル板的なものですが、無いよりはあった方が5000倍良いです。





センターディスプレイはタッチパネル式の7インチ。
プジョー車と同じくタッチパネルでエアコンの温度調整をするタイプなので正直不便です。

そしてこのやけに面積の広い縁、そういえば508でもこんなようなことあったな~って気になったので、海外向けのDS3 クロスバックを調べてみたら




やっぱり欧州向けは画面でかいやないかーい🤚

まあ分かってたことだけど。でかけりゃいいってもんじゃないけど、このご時世に7インチじゃ小さすぎますし情報量も少なそう。


ディーラーの人にこのことについて聞いてみたら、どうやら日本仕様と欧州仕様では使ってるOSが違くて、日本仕様はどうしても欧州仕様と同じサイズのディスプレイを使えないとのこと。

IT系はよく分かんないのであれこれ言えませんが、ちょっとインポーターには頑張ってほしいです。私もプジョーやDSの車欲しいもん。




Grand ChicのインテリアトリムはBASTILLE(バスティーユ)というもの。

DSの車はボディカラーなどフランス語が多く使われてるので、カタカナで書いてあればいいけどそうじゃない場合はノリで読めば良いと思います。フランス語喋れたらめっちゃかっこいいけど。


インパネはパッと見でのインパクトがとても大きくて、初めて見たときは違和感ばかりでした。

ただ、エクステリアも見ていくと統一性に納得しますし、慣れないうちは各スイッチの配置などややこしいかもしれませんが、ここまでデザインに振り切ってるのもなかなか無いので斬新で良いですよね。

エアコンの吹き出し口は特にメッキの縁が輝いていて、形的にもなんだかダイヤモンドみたい。





DS3クロスバックのエンジンボタンはどこにあるのか探してたらこれまた珍しいところにありました。

エンジンボタンって丸型が一般的だけど、DSの車にそういった常識は一切通用しないみたい。
横長アルミ調の台座に赤いライトがお馴染みの菱形を象っています。元々分かりづらい場所にあるから、赤の照明は見た目だけではなく機能面でも役に立ってますね。





センターコンソールもインパネ同様芸術品の集まりかな??と思えるような造り。


被写界深度が合ってなくてほんとに申し訳ないのですが、シフトレバー横のスイッチはウィンドウスイッチになります。
左奥はドライブモードの切り替え、右奥は電子式パーキングブレーキのスイッチ。

DS7 クロスバックと同様のセンターコンソールですが、スイッチ自体はDS7 クロスバックよりシンプルなはず。コンパクトモデルでもフラッグシップと同じデザインを与えてくれるのは嬉しいことですよね。






後席ドアを開けたらびっくりなんとサンシェードが付いてます!!Bセグなのに!!

後席にサンシェードある車なんてSクラスとか7シリーズレベルの車しか見たこと無いッスよ。
それがBセグにあるってすごいですし、後ろに座る人にとっては何気嬉しい装備でもありますね。UVカットガラスであればいいけど、輸入車はあまりないのでもっと増えてほしいなと思います。





サンシェードはありがたいけど、Bピラーのシャークフィン状のデザインのせいでリアウィンドウ自体はかなり小さいので、室内空間は狭く感じやすいかも。
あとBセグなので元々あまり広さはありませんしね。

後席に人を乗せる人が多い場合はこの辺は念入りにチェックしておいた方が良さそうです。

それでもシートは前席同様しっかりとした造りで短時間の移動であれば大人でも苦にはならないと思います。
あとドアスピーカーも菱形のデザインになってました。ほんと徹底してるな。








DS3 クロスバックインテリア編まとめ!






それにしても気持ちいいくらいにアイデンティティの塊でしたね。

DSはSpirit of Avantgardeをブランドのスローガンとしていて、前衛的でどこにも似てない、というかどのブランドにも真似できない世界観がDS3 クロスバックのインテリアにはありました。


実用性を多少犠牲にしてでも美や個性を追求するブランドは、多くの人には選ばれないかもしれないけど、心に刺さる人には確実に刺さるしこれからもっと個性を尊重する世の中になれるようにDSの車が増えていくといいなと思った日でした。


試乗はできなかったけどいつか試乗しなきゃ!!
地元にもおしゃれなDSのショールームができますように(笑)







ということで、DS3 クロスバックが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






【すべてが芸術品】DS3 クロスバック見てきたレポート① エクステリア編!








パリで生まれた小さな高級車


美を追及する車のデザインってどんなもんなの!?









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DS3クロスバックのグレード構成は以下の通り。

◆Be Chic 299万円 (受注生産)
◆So Chic 357万円
◆Grand Chic 404万円
←展示車のグレード
(全グレードFF)





パワートレーンは全グレード1.2L 直3ガソリンターボに、なんとBセグに8ATという贅沢な組み合わせ。

最高出力130馬力/5500rpm、最大トルク23.5kgm/1750rpmと1280kgの軽いボディには十分そうなエンジンですね。


ボディサイズは
全長4120mm×全幅1790mm×全高1550mm
ホイールベースは2560mm


1550mmの全高は立体駐車場に入るサイズなので都会の人にとってもありがたいですし、私のような田舎民も大都会に出かけるとき駐車場の選択肢が広がって良いと思います。






DS3 クロスバックのフロントマスクは結構濃い顔をしてますね。
独特な形をしたヘッドライトとデイライト、ア○ディにも似たようなグリルは周りのメッキの部分が広く、Bセグとは思えない高級感が漂っています。


そもそもDSとは何かというと、シトロエンの高級ブランドで、トヨタとレクサスのフランスバージョンと考えてもらえると分かりやすいかな。

2009年からシトロエンブランドのシリーズとして、シトロエンのエンブレムを付けて販売されていましたが、2015年によりアバンギャルドで高級なブランドへと独立し、DSのエンブレムを付けて販売されるようになりました。

販売はシトロエン/プジョーのディーラーでもできますし、まだ数は少ないけどDS専売ディーラーも増えてきていて、この日車を見させていただいたのは南青山にあるDS STORE 東京というお店。










展示車のGrand ChicにはDS マトリクスLEDビジョンヘッドライト(また名前長い)というメルセデスのマルチビームLEDヘッドライトと似たようなものが標準装備。

アダプティブハイビームなので特に夜中の高速はありがたい装備です。


中をよく見てみると、立体的にも見える菱形のようなものがあって、ヘッドライトを点けたらこのパーツたちもキラキラするんでしょうね。

ヘッドライトの中まで美意識高いのはさすがフランス車ですよね。ドイツ車はどちらかというと機能最重視で、ヘッドライトだから機能を最重視してもらわなきゃ困るけど、フランス車のこういう遊び心やおしゃれさには敵わないと思います。(508の試乗レポートでも同じこと言った気)





サイドビューは艶無しブラックのフェンダーモールがSUVであることをアピールしていますが、個人的にはボディ同色の方が都会的でDSのイメージに合いそうだなと思いますが、そうするとSUVっぽさが薄れちゃうからこれ以上は文句言いません。

Bピラーのシャークフィン調のデザインは、3ドアハッチバックのDS3と同じデザインで、DS3兄弟の一番のアイコンだと思ってます。


2560mmというホイールベースに対して、SUVらしく215/55R18の大径タイヤを履かなきゃいけないので、リアのオーバーハングが近年稀に見るレベルで短いのがとても可愛く思えてきました(笑)




続いて逆サイドから。

展示車のボディカラーはブルーミレニアムという色で、コンパクトSUVにはよく似合うおしゃれで爽やかな色ですね。

DS3クロスバックのサイドビューはプレスラインがほぼ無いことにもびっくり!

テールランプ付近と下に方にちょこっとあるくらいで、目立ちやすい部分にはプレスラインが一切無く、柔らかな曲面とブルーミレニアムのボディカラーがとても美しく見えました。




DS3クロスバックのおもしろいところ!!

ドアハンドルがスーパーカーによくあるタイプのやつ!!(名前は知らない)
ほんとにこのタイプはスーパーカーでしか見たことないんですけど、DS3クロスバックはスーパーカーってことでいいですか????


隠れてるドアハンドルを押すと出てきますが、キーを持ったまま1.4m以内に近付くと勝手にドアハンドルが出てくるお利口さんです。

隠れるタイプのドアハンドルは空力的にも見た目も綺麗なのでDSの車には似合いますね。





先程も書きましたがDS3クロスバックのタイヤは、215/55R18というSUVらしい大径タイヤを履いています。

この18インチホイールはサンパウロという名前で、他グレードの17インチホイールはマドリード名古屋でした。DSのホームページにはアルファベットで書いてあるのですが、名古屋だけ漢字になるとなんかシュールですね(笑)

DSの他モデルには、ローマや東京って名前のホイールもあるので、世界の都市名を付けてくスタイルなんですね。シュトゥットガルトって名前のホイールがあったらそれメルセデスに履かせたいな?????





DS3クロスバックの後ろ姿。

撮ってるときは気づかなかったけどどうやら広角すぎたみたいで若干車が歪んでるけどごめんなさい。

左右テールランプから繋がるガーニッシュとシームレスに光るテールランプが本当に綺麗ですね。
ガーニッシュを拡大してたら今気付いたのですが、ガーニッシュにCROSSBACKの文字が刻まれていました。私が大好きな一文字ずつ間を空けてくタイプで高級感がビンビンに漂ってきてます。

DSのエンブレムもすごくおしゃれですよね。
たった2つの文字だけなのに存在感もあってすごく好きなエンブレムです。




DS3に限らずだけどこの角度から撮る車は大体かっこいい(はず)

この車、リアのウインカーはみんな大好き流れるタイプ!
アウディ並みのシームレスさ&綺麗に流れていくのでDS3クロスバックの後ろを延々と走っていたいです。




マフラーはありがたい事にダミーではなく、ちゃんとしたものが2本出ています。
プジョー508もそうだったけれど、フランス車はダミーのマフラーには興味がないのかな?もしそうであれば興味がないままでいてください。







DS3 クロスバック エクステリア編まとめ!





やっぱりフランス車の車は美しいです。控えめに言っても美しいです。

上の写真のようにガーニッシュの端にもDSのロゴが入っていたり。
もちろん機能的でないと意味はありませんが、それでもデザインや美しさを優先とした車は乗るだけでなく、見ているだけでもわくわくやうっとりしてしまいます。


けど、DS3クロスバックはこんなもんじゃないです。インテリアはもっときらびやかでDSのアバンギャルドな世界観が満載です!!!







ということで、DS3 クロスバックが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









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次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!







20代の若者がメルセデスに乗り始めて変わったこと









輸入車とは縁のなかった20代の若者



思い切ってメルセデスの世界に飛び込んでみたらどう人生が変わったのか。







ただでさえ高い買い物である車、その中でも私はメルセデスを買いました。

超普通の会社員である私がなんでメルセデスを買ったのか、そして背伸びをしてでも買う価値はあるのか、今日はそんなことについて書いていきます。


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※まず私は超普通の会社員で給料は特別高い訳じゃないし、家裕福って訳じゃないし両親は国産車だし勘違いしないでね。自慢じゃないけど





その前にメルセデスを買うまでのことについて。

私は高卒→就職なので高校を出てからはフィットRSの6MTに乗ってました。
高校の頃バイトを頑張って貯めたお金を頭金にして新車のフィットを買いました。高3の1月にね。しかも教習所通い始める前にね。




これ以上伸びねえよってくらいに首を長くして待ってた初のマイカー。
自由に移動ができる嬉しさはとてつもなく、たくさん県外にも行きましたし、どこかへ行くわけでもないのに車の中にいたりと、俺この車10年乗るわ!!って思っていたのを思い出します。



不満はありながらもフィットRSと楽しく過ごしていたある日、高速のトンネルを走っていたらCLAに追い越されたんですよね。




え???なにあれ!b??b?!CLAかっこよすぎんかァァァァァァァアアアア!!!!!!



蝶が羽を広げたようなCLAのテールランプに、語彙力を完全に失うほどの衝撃と一目惚れをして、その日は家に帰ってすぐカタログを取り寄せて、気が済むまでCLAについて調べ始めました。

それまでもCLAの存在は知っていたのですが、正直言うと「ベンツのくせにFFかよありえんわ~」とか「あれは貧乏人用ベンツだからな~」って思ってました。今思えば買えない自分への言い訳に過ぎなかったんだけど。


それでもあの衝撃は相当なもので、あんな発言は記憶にございません的な感じでCLAとメルセデスにのめり込んでって、どうやったら買えるのか常に考えるようになってました。



最初親に相談したときはあまりいい顔をしてもらえずにいましたが(メルセデスに対するイメージがあんま良くなかったのかもしれません)それをなんとか押し切って、CLAとの衝撃の出会いから約1年後に契約、そして21歳で初輸入車、メルセデスデビューをしました。

ちなみに3ヶ月落ちの登録済み未使用車で新車より80万くらい安かったです最高。

10年乗るって言ってたのに結局フィットRSは2年5ヶ月しか乗りませんでしたごめんよ。
けど走行距離は4万キロ近く走ったのかな。





そんなこんなで始まったCLAとの生活、人生で何が変わったかというと

・新たな出会いがあった


CLAを買う前からTwitterなどで、輸入車(主にプレミアムブランド)に乗っている同世代を見かけたりしていましたが、そのたび「あれ絶対親の金でしょ!」とか半分妬み的なことを思っていました。

けどそれがいるもんなんですね。
Twitterで私と同じCLA乗りで同世代の方と関わるようになり、いつかオフ会とかいうのをやってみたいな~なんて思っていたら、CLA納車から1年後に静岡でメルセデスオフ会が実現し、中には私と同じ20代が何人もいたのです。



そのメルセデスオフ会で同世代の何人かと仲良くなり、それから何回かオフ会をするようになってまた新たな出会もありました。
最近は特に仲良くしてもらっている人たちと定期的に会ってますが、みんな20代で自分のお金でドイツ車を買っている仲間。

3年前では想像もできなかった出会い、そして一生仲良くしていきたいと思える友人ができたのはメルセデスのおかげです。
メルセデスを買ってなかったらオフ会をすることもなく、週末は大体布団といちゃついてるんだろうな。







・今まで行っことないところも行くようになった


これは車繋がりの友人の影響ですね。

よく集まるみんなは住んでいるところがバラバラなので、長野県以外で集まることが多いのですが、今まで行くことのなかった土地にも行くようになって静岡がもっと好きになったり(笑)
今まで高速で通過するだけだった街の道を完璧に覚えるようになったり、メルセデスに乗り始めてから視野が確実に広くなりました。

私は地理大好きマンなので、初めて行く土地が楽しみで仕方ありませんし、その景色の中に溶け込む愛車を見てうっとりするのがあるある。






・ポジティブになり、向上心を持てるようになった


元々私はスーパーネガティブマンで、どうせ俺なんか・・・的なことを常に心の中で思っていました。


CLAに一目惚れして新車のオンライン見積もりをした際も、約480万という金額を見て、今までの自分だったら「え~高いわ~どうせ俺には買えんわ~」と思っていましたが、そう思っているだけでは一生CLAが愛車になることはなかったと思います。
どうしれば買えるかを考えた結果、認定中古車という選択肢が見つかり、メルセデスオーナーになることができましたから。






そしてCLAからCクーペに乗り換えたときもそう。
CLAはメルセデスのエントリーモデル。メルセデスミーやディーラーに行くと必ずCクラスより上の車たちを見ては羨ましく思えてくるんですよね。
「でも結局高くて俺には買えんわ」って思うのではなく、「あれ買いたいから仕事頑張る」って向上心が生まれるようになったのもメルセデスと出会えたおかげです。

CLAよりもさらに高い630万という金額は正直言ってよく分かんないけど、商談前に「俺絶対Cクーペ買うから!!」って心の中で思っていたら本当に買っちゃったあら不思議。



そして今、私はブログを成功させて好きな車を好きなだけ買うという夢もあります。
もちろんメルセデスには一生乗り続けますし。

自分には一生縁のないブランドと思っていて、正直良いイメージのなかったメルセデスが、一生乗り続けたいと思えるブランドになるとは思ってなかったですし、考え方やメンタルまでも変えてくれたメルセデスには感謝しかありません。というかあの日高速のトンネルで見たCLAに感謝しまくりたいです。





ということで、今回はいつもと違ってメルセデスオーナーになったからこその体験を書いてきました。

このブログがメルセデスや輸入車に乗りたい同世代の背中を押せるようになれたら嬉しいな。
いくらなんでも新車は高い!って人向けに、メルセデスの認定中古車のサイト貼っときますね。

メルセデス サーティファイドカー


今日も最後までご覧いただきありがとうございました!!

【アウディを極める】Audi Q8見てきたレポート② インテリア編!





Q8見てきましたレポート第2弾!


アウディらしい先進感はインテリアにもあるのでしょうか。








2019年9月3日に発売予定の新しいフラッグシップSUV、Audi Q8が期間限定で特別展示されていたので見てきました!!わーい!!!やった!!!


前回はエクステリア編だったので、今回はQ8のインテリア編です。

【アウディを極める】Audi Q8見てきたレポート① エクステリア編



※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!









今回Q8が特別展示されていたのは、東京にあるAudi芝浦。


ヤナセ東京支店(本社)ということで、私がお世話になってるメルセデスディーラーもここの支店ということになります。ありがとうございます(??)


8/18までの特別展示で、日本で唯一の展示車とのこと。
Audi芝浦ホームページ




Q8のグレード構成と価格(消費税8%)
・55 TFSI quattro 992万円
・55 TFSI quattro debut package Luxury 1102万円
・55 TFSI quattro debut package S line 1102万円

消費税10%だと
・55 TFSI quattro 1010万円
・55 TFSI quattro debut package Luxury 1122万円
・55 TFSI quattro debut package S line 1122万円

パワートレーンはすべて3LのV6ガソリンターボに8速のトルコンATであるティプトロニックを組み合わせています。

ボディサイズは
全長4995mm×全幅1995mm×全高1705mm
ホイールベースは2995mm

とにかくでかいですね。ライバルはGLEクーペとX6でしょうか。欧州ではSQ8も発表済みですので、そちらはカイエンクーペとも競合しそうです。



※今回見てきたQ8はまだ日本発売前で、豪州仕様のため日本仕様とは異なる場合があります。あくまで参考程度までにお願いします。


前置きが長くなりましたがQ8のインテリアをチェック!




・Q8インテリアの質感について



ドアトリムはソフトパッド、スエード調の生地、レザーで覆われていて質感は悪いはずがありません。

Q8のコンフィギュレーターを見ていたら、日本仕様にもこのメトロポリスグレーというカラーはありました。
日本仕様ではインナードアハンドル部が本杢ではなく、アルミのようなやつになってそれはそれでかっこいいと思いました。





インナードアハンドルの部分は本杢のパネルが台座になっています。木目がかなりリアルなので本物の木だとは思いますが、これでダミーって言われたら何を信じたらいいのか分からなくなるレベルです。

各スイッチ類の周りもメッキのパーツに囲まれていて、細かいところではあるけど質感はかなり高いですね。
けど正直言うと、ドアトリムは私のCクーペの方が質感は高いと思います。




そしてウィンドウスイッチ周り(被写界深度合ってなくてごめんなさい)

台座がインテリアのカラーと同じなので統一感もあっておしゃれですね。
ウィンドウスイッチの質感は正直普通ですが、ドアミラーの調整スイッチはグロスブラック塗装だったり、メッキが付いてたりとそこはかなり質感高いです。




Slineパッケージを付けるとスカッフプレートも専用のものになって、恐らくイルミ付きだと思います。
イルミ付きスカッフプレートって乗り降りするたびに所有欲を満たしてくれるからすごく好きなんですよね。


パワーシートのスイッチはもちろんメッキの加飾がされていて質感は十分なのですが、その横にあるランバーサポートのスイッチは質感低くないか?????
無塗装っぽくてなんでここだけ扱いがひどいのってくらいパワーシートスイッチとの格差がありますね。




後席から眺めたフロントはこんな感じ。

グロスブラックで統一されたインパネ周りはかっこいいです。他の色があってもいいのにとも思えますが、ここまで統一されてるとかっこいい。


けれど、1000万クラスでSUVのフラッグシップなんだから、ステアリングホイールの真ん中をレザーにしたり、ダッシュボードにステッチを入れたりとか、そういったものがあれば価格に対して納得はいくと思います。






Q8インテリアの機能ついて




Q8クラスになると、バーチャルコックピットはもちろん標準装備。

メーターのデザインも変わりましたよね?私の記憶だと黒でしたが、グレーっぽい色になっていて、タコメーターとスピードメーターの数字が浮いてるようにも見えて新しい。

バーチャルコックピットの使い勝手の良さが本当に羨ましくて、私のCクーペに移植したいくらいデジタルメーターの中では一番好きです。




そしてQ8でびっくりしたのがここ!

ドイツ車のライトスイッチはダイヤル式のスイッチがお馴染みでしたが、Q8では超シンプルに3つのボタンが並んでいるだけ。

真ん中はフロントフォグっぽいですが、Q8のフロントマスクを見てもフォグは見つからないんだけどヘッドライトの中に隠れてるパターンですか??


一番右のヘッドライトスイッチは、スモールとオートのみ。
無灯火を防ぐには走行中のライトオフを出来なくするのが一番ですし、そう言えば日本でもオートライトが義務化されますね。




横長のエアコン吹き出し口がインパネと同化してて目立っていないのがすごくいい!!なんかちょっと感動しました(笑)


最近のアウディはコマンドコントロールをやめてタッチパネルに回帰しましたね。
2つある液晶ディスプレイのうち、上はナビ等の画面で下は主にエアコンとかシートヒーター等のディスプレイっぽいです。

個人的にはタッチパネルだと画面汚れるし走行中は操作しづらいのでコマンドコントローラーがあった方がいいな~と思っていますが、将来の自動運転を見据えてのタッチパネル化なんでしょうね。

早く完全自動運転の認可下りないのかな~
遠出した日の帰りはきついし23時過ぎると眠くて仕方ないよ~~~~~~




Q8のドリンクホルダーは蓋が付いてるので使わないときは閉じておけば大丈夫。ドリンクホルダーの中って地味に掃除めんどくさいので蓋があると助かります。

あ、あとハザードスイッチは押しやすい場所にあるけどもうちょい大きければブラインドタッチも簡単にできるかな。




サンルーフはオプションで、110万円のラグジュアリーパッケージを選ぶと付いてきます。
オプションで110万ってやばくないか???(急に冷静)
安い軽自動車1台買えるけど1000万クラスの車になれば100万なんて気付かないレベルなんですかね。

ただし、Slineとラグジュアリーパッケージは同時選択ができないので、サンルーフが欲しいならSlineは諦めなければいけません。




Q8の後席は広く、膝前は拳3つくらいは入るんじゃなかな。

これだけでかいと大人4人で快適な長距離ドライブができますし、後席のエアコンは左右で温度調整ができるはずなので、広さ以外でも快適に過ごすことができそうです。




Q8はSUV×クーペのクロスオーバーですが、サッシュレスのドアに加えてもうひとつクーペっぽいなと思ったところがありました。



そう、ドアトリムの下にラゲッジの開閉スイッチがある!!

もちろん外からも開閉は出来るはずですが、ここにスイッチがあるのを発見したときは笑いそうになりました。
デザインだけじゃなくて、機能面でもクーペアピールをしてるかは分からないけど、実車を見てみないと分からないそんな発見もありました。






Q8インテリア編まとめ!


ということでQ8のインテリアを見てきましたが、質感は高い部分はあったものの、フラッグシップSUVとしてはちょっと物足りないところもあったので、年次改良かマイチェンに期待しましょう。まだ発売前だけど。


機能面は、デザインが変わったバーチャルコックピットや2つ並んだ液晶ディスプレイ、ライトスイッチなど新しさがアウディならではだなと感じました。


1000万オーバーの価格は乗ってみないと良いのか悪いのか分からないけど、きっと納得しちゃう乗り味なんだろうなと思います。試乗してみたいけどディーラー行くの怖いからアウディもメルセデスミーのような施設を復活して欲しいです。






ということで、Q8が気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!







【アウディを極める】Audi Q8見てきたレポート① エクステリア編!








アウディが創り出すこれからのSUV


Q8のエクステリアをチェック!








2019年9月3日に発売予定の新しいフラッグシップSUV、Audi Q8が期間限定で特別展示されていたので見てきました!!わーい!!!やった!!!

発売前ということでとても興奮が収まりませんが、Q8のエクステリアを見ていきましょう。


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今回Q8が特別展示されていたのは、東京にあるAudi芝浦。


ヤナセ東京支店(本社)ということで、私がお世話になってるメルセデスディーラーもここの支店ということになります。ありがとうございます(??)


8/18までの特別展示で、日本で唯一の展示車とのこと。
Audi芝浦ホームページ




Q8のグレード構成と価格(消費税8%)
・55 TFSI quattro 992万円
・55 TFSI quattro debut package Luxury 1102万円
・55 TFSI quattro debut package S line 1102万円

消費税10%だと
・55 TFSI quattro 1010万円
・55 TFSI quattro debut package Luxury 1122万円
・55 TFSI quattro debut package S line 1122万円

パワートレーンはすべて3LのV6ガソリンターボに8速のトルコンATであるティプトロニックを組み合わせています。

ボディサイズは
全長4995mm×全幅1995mm×全高1705mm
ホイールベースは2995mm

とにかくでかいですね。ライバルはGLEクーペとX6でしょうか。欧州ではSQ8も発表済みですので、そちらはカイエンクーペとも競合しそうです。



※今回見てきたQ8はまだ日本発売前で、豪州仕様のため日本仕様とは異なる場合があります。あくまで参考程度までにお願いします。


前置きが長くなりましたがQ8のフロントマスクからチェック!




やっぱ横長のナンバープレートはかっこいい!!!

Q8を見て一番最初に思った感想がこれ。ごめんなさいまじなんです。
特に欧州車やかっこいい車には横長ナンバープレートの方が2万倍かっこよく見えますよね。

まあそんなことは置いといて、Q8のフロントマスクはとにかく迫力満点!!
グリルの大きさは言わずもがなですが、でっかい縁や格子状のパーツもQ8の迫力を作り出してますね。

フォーシルバーリングスの下にはフロントカメラがあるので、ボディはでかいけど少しは助けになるのかな。




最近のアウディはデイライトがすごく特徴的!

チューブ状のシームレスに光るデイライトはアウディが始まりだった気がしますが、最近の車はそれに倣ったようなデイライトも増えてきていて、アウディはそれらを一歩引き離すデイライトのデザインで、アウディらしい先進感がビンビンに漂ってきています。

マトリクスLEDヘッドライトは標準装備のはずで、72万円(税8%)のコンフォートアシスタンスパッケージ選ぶと、レーザーを組み合わせたHDマトリクスLEDヘッドライトになります。

なんかもう技術がすごすぎて人間がついていけないぞ????




オプションのSlineパッケージかラグジュアリーパッケージを選ぶとエアサスが装着でき、地上高は最大245mmまであげることができます!

ぱっと見は都会的なSUVでありながら、オフロードもちゃんと走れそうでそりゃ1000万もするわナァって感じで24歳の若造は感動しっぱなしです。


アウディジャパンのコンフィギュレーターで、このボディーカラーを探したのになんと日本仕様には無い模様。



Q8のリアビューはなんといっても傾斜したリアウィンドウと見るからに頑丈そうなCピラーが特徴。

最近はSUV×クーペのクロスオーバーが増えてきて、2ドアクーペ乗りの私は「なんでもかんでもクーペって言葉使うなし!!」って思ってるのですが、Q8はSUVクーペという言葉がぴったりなほど美しいサイドビューです。

ちなみにQ8はなんと!サッシュレスのドアを採用しているんです!!
個人的にクーペを名乗るならサッシュレスにしていて欲しいのでこれは最高です。




タイヤサイズは標準が275/50R20で、Slineパッケージを選ぶと、豪州仕様と同じデザインの285/40R22というぶっ飛んだサイズになります。

フェンダーモールがボディカラーと同色になるのも都会っぽくていいですね。

こんなでかいタイヤを見ると、スタッドレス&ホイールめっちゃ高そうだな・・・って思う私はまだ心が狭いということで。Q8買える人はそんなこと気にする必要ないんだろうな~!!!




このぶっといCピラーがたまりませんね。

そしてリアドア続くマッチョなリアフェンダーと鋭いプレスラインがQ8の特徴とも言えるでしょう。
やっぱり女性はこういう筋肉質な車が好きなんでしょうか。私も筋肉つけなきゃ(脱線)(つけなきゃって思うだけ)




テールランプもA8やA7と同様に横一直線のタイプ。
最初はどうしても見慣れないテールランプでしたが、Q8の実車を見てすぐに好きになりました。

テールランプ下部の縦線になってる部分は、デイライトと似たようなデザインが統一感を生んでますね。

そういえばアウディのショールームって夜通ると必ずライトを点灯させてるけど、あれはほんとうに反則レベルでかっこよくないですか!!
なんならショールームの前に1時間くらい座って見てても良いくらい。




最後に!めちゃくちゃかっこよくて美しいQ8ですが、残念なポイントもあります。




マフラーダミーのやつかーい!!


これだけしっかり造ってあるとマフラーもちゃんと出てるのかなと思いきやダミーでした。
今後のアウディはみんなそうなってくんですかね?確かにスマートかもしれないけど、HVでもないんだしマフラーは出してほしかったです。

まあ文句言っても仕方ないけどQ8が買えるようになったら文句言ってもいいよね!!!頑張る!!!







Audi Q8エクステリア編まとめ!





Q8は実車を見るまで正直あまり興味はありませんでしたが、いざ実車を見てみると想像以上の迫力と細部まで美しいスタイリングに惚れ惚れしちゃいました。

あの独特のフロントマスクは昔からのアウディファンには納得いかないかもしれません、けれどメルセデスやBMWと違い常に時代を先取りしてるアウディらしいデザインは、エポックメイキングな1台だと思いました。


ということで次回はインテリア編です。





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フォルクスワーゲン アルテオンのここが○ ここが☓









アルテオン試乗レポート第5弾!


アルテオンの良いところ、ダメなところがひと目で分かります!









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アルテオン記事一覧



その前にアルテオンのグレードと価格をおさらい

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。





アルテオンのここが○

・デザインも中身も価格も全てが魅力的



これに尽きると思います。

私はアルテオンを初めて見たときに、フォルクスワーゲンの印象がガラリと変わったほどの衝撃がありました。
え!なにこれ!アルテオンかっこよすぎない大丈夫!?!???ってくらいにアルテオンのデザインはインパクトがあって、今でも見かけたりすれ違うと思わずガン見しちゃいますもん。

前にアルテオンオーナーの友人とツーリングをして、とあるお店に入った際、近くにいたおっちゃんはアルテオンをガン見しまくっていました。
人目を惹くそのデザインはどこにいても注目度は高く、高級車で溢れる東京でもアルテオンは目立つでしょうね。



そして、280馬力の2Lターボエンジンと4駆を組み合わせた走りはスポーツセダンのエキサイティングさがありますし、245/35R20というタイヤサイズでありながらも快適な乗り心地は、トルクを使ってゆったり走るのにもぴったりです。

中央道の上り勾配でも涼しい顔して駆け抜けてくんだろうなと思うと、アルテオンに乗ってどこか遠くへ行きたくなります。





アルテオンの発売当初のグレード構成はR-LineとR-Line Advanceの2グレードのみで、インテリアも黒一色のみでした。

せっかくスペシャリティな車だからインテリアカラーも選択肢があるといいのにな~なんて思っていたらEleganceというグレードが去年登場して、チタンブラック、ミストラルグレー、バレンシアブラウンの3パターンから選べるようになりました。万歳。

最初は☓のところにインテリアカラーが選べないと書こうと思いましたが、エレガンスを選べば解決するのでもう言うことはありません。

あと後席やラゲッジもかなり広いので、ファミリーカーとしても十分使えると思います。
ルーフが傾斜してるのでチャイルドシートを乗せたりするのは少し手間がかかるかもしれませんが、それが必要なくなったらアルテオン買いましょう(独身のくせに偉そうな事言ってごめん)


(写真はミストラルグレー)



そして価格!

アルテオンの価格は549万円~599万円となっています。
試しにR-Line Adviceで見積もりシミュレーションをしてみるとこんな感じになりました。




(スクショなので画質悪くてすみません)

合計6,640,960円!

ターメリックイエローのボディカラーと、ディナウディオ製オーディオ&サンルーフを組み合わせた約25万円のラグジュアリーパッケージを付けたフルオプションでこの価格。


フォルクスワーゲンでこの価格は高い!という人もいるかもしれませんが、そう思う人はぜひとも試乗をしてみてください。納得するから。

上記の見積もりはフルオプションなので、サンルーフとハイエンドオーディオはいらないという人は約25万安くなりますし、オプションカラーもターメリックイエローと白だけなので、大半は無料になりますし。
メルセデスなどのプレミアムブランドであればもう100万くらいは高くなるでしょうし、価格に対しての満足度はもうすごく高いと思います。






アルテオンのここが☓

・アクセルペダルの位置



アルテオンの数少ない悪いポイントはアクセルペダルの位置。
上の写真をよく見るとアクセルペダルが左側に寄ってるんですよね。



なぜかというと写真の赤で囲った部分、アルテオンはエンジン横置きなのでボンネットは長いわけではなく、タイヤハウスとフロントドアが近いんです。
そして、タイヤの幅がフロントで245と太いので、どうしてもアクセルペダルを左側に寄せなければいけないんです。

そのため、私がアルテオンを試乗したときは、アクセルペダルだと思って踏んだら隣の壁だったことが何回もありました。

なので、普段FR車や第6世代以降のマツダ車に乗ってる人は違和感があるかもしれませんが、毎日運転してれば慣れると思います。




ということでアルテオンの試乗レポートは終わり!

デザインも走りも広さも価格も大事な欲張りさんはアルテオンを買いましょう!!!






ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート④ アルテオンの走りは魅力いっぱい!









アルテオン試乗レポート第4弾!


速くて快適で、つまりアルテオンの走りは最高










2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオン記事一覧



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。






アルテオンと言ったらまずこのシート!
私のCクーペよりも少し硬めのシートは背中をしっかりと支えてくれて、快適な姿勢を保てるので動き出す前から楽しいドライブになること間違いなし感が伝わってきます。


アルテオンのエンジンスペックは、2L直4ターボで
最高出力280ps/5600~6500rpm,最大トルク35.7kgm/1700~5,600rpmとなっていて、フォルクスワーゲンといえば!の7速DSGを組み合わせています。

いや、もうスペック見るだけで速いし車重が1720kg(サンルーフ装着車)だけど余裕だってことがひと目で分かるじゃんいいなぁ~!!!!

最高出力が5600~6500回転となっているので、現代のターボエンジンにしては珍しい高回転型なんですね。

メルセデスのガソリンターボは面白味はないけど実用性重視の低回転型で、メルセデスのスペックに見慣れていたのでアルテオンのエンジンスペックがとても新鮮に映ります。
このエンジンはゴルフRにも搭載されてるので(ゴルフRはもうちょいパワーがある)それも影響しているのかな。

そんでもって最大トルクは1700~5600回転とトルクバンドがすごく広くて北海道並なので(???)高速の合流なんかでも一瞬で時速100キロまで到達しちゃいそうなスペックです。




アイドリングでは少し振動を感じましたが、エンジンは静かだったのでトランスミッションからの振動でしょうか。
でもアイドリングストップはもちろん付いているのでエンジン止めちゃえば問題無いんですけどね。

DCTのデメリットで低速域でのギクシャク感というのがありますが、アルテオンではバック駐車時に少しギクシャク感がありましたが、1速に入ってるときは特にギクシャク感はありませんでした。


アルテオンのタイヤは前後ともに245/35R20というびっくりなサイズを履いています(びっくりド○キー行きたい)
タイヤサイズを見るとほとんどの人が、乗り心地大丈夫なの???と心配するでしょう。
道路へ出る際ちょっとした段差があり、確かに当たりは少し硬さを感じましたが思ったほどではなく、35扁平の20インチという先入観はどっかへ行ってしまいました。

今回アルテオンに乗せてもらったのは2回目くらいで、今までのイメージがあったのですが、初めて試乗をした2年前はその乗り心地の意外性にまずびっくりしました。

段差を乗り越えるときは、「コトンッコトンッ」といった感じで確かに段差を乗り越えたことは感じますが、不快な揺れなどは無く嫌な気持ちになることもありません。




道路へ出て空いていたので少し踏んでみると、気持ちのいいエンジン音とともに、あっという間に法定速度に到達しちゃいました。
本当に速いので、高揚感が上がり切る前にこれ以上出しちゃいけないスピードに達しちゃうくらい。
7速のDSGはいつ変速した??というくらいにスムーズな変速で、アルテオンの速さをアシストしてくれています。

そしてアルテオンは速度を上げていくごとにフラットさが増していくドイツ車の安心感。
ベースは硬めなのですが、それでも軽い衝撃はクールな顔して乗り越えてく気持ちよさがあり本当に快適です!!

フル加速をしてみると想像どおり、背中をシートに押し付けられるあの感覚が味わえます。
私はジェットコースターとかが大の苦手で、助手席でフル加速を味わうのはまじで無理オブザ無理なのですが、アルテオンは不思議と怖さを感じることがありませんでした。

5ドアサッシュレスでしかもテールゲートの開口部が広く、単純に考えるとボディ剛性的には不利なのに、ボディがものすごくしっかりしているから全く怖さを感じなかったのは驚きでした!




アルテオンには5つの中からドライブモードを選ぶことができ、アルテオンのダンパーは電子制御のDCCなので脚の硬さも変えることができます。

・エコ
・コンフォート
・ノーマル
・スポーツ
・カスタム


エコモードってみなさん使ってますか?アルテオンのように元々パワー&トルクがある車なら燃費が良くなったりするんでしょうけれど、私のC180は遅いのでエコモードにするとアクセル踏み込む量が増えて余計燃費が悪くなる気がします(笑)

コンフォートとノーマルは同じような気がしますが、ノーマルがベースになっていて、コンフォートはノーマルよりも快適志向だそうです。
ちなみにスポーツモードにすると、スピーカーから疑似エンジン音が聞こえてくるという演出付き。これは好みが分かれるところですが、個人的にはいらないかな~。



参照https://www.webcg.net/articles/amp/38094

カスタムモードではそれぞれ個別に設定ができるのですが、3段階とかではなく、数えるのも大変なくらい細かく設定ができます!
これ全部で何通りできるんだよってくらいの細かさですが、一つ隣にしても違いって分かるもんなんですかね(笑)

ステアリングの重さやアクセルレスポンスだけではなく、ACCやダイナミックコーナリングライトまでドライブモードと連動して設定ができるのは便利ですし、細かすぎる気もするけど選択肢が多いことは良いと思います。






アルテオンドライビング編まとめ!

冒頭でも書きましたが、アルテオンの走りは速くて快適で他に何を求めたらいいか分からないくらいに控えめに言って最高でした。

余裕のあるエンジンとそれを支える7速DSGは積極的にアクセルを踏ませようとしてきて、アルテオンを運転すれば飛ばしたくなる気持ちがよく分かる気がしました。


あとアルテオンはボディサイズが
全長4865mm×全幅1875mm×全高1435mm
ホイールベースは2835mm
と大きい部類に入りますが、オーナーの友人は、ボディがでかいからと言って特に困ったことは無いと言ってました。

最小回転半径は5.5mなので大きいわりに取り回しはしやすそうですね。


やっぱりアルテオンは素直に良い車でした。





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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート③ インテリア後編! 後席やラゲッジについても!






アルテオン試乗レポート第3弾!


フォルクスワーゲンがぎゅっと詰まった内装!








2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオン記事一覧



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。




(2年前VWディーラーでアルテオン試乗したときの写真)


前回は主に前席の質感についてお届けしましたが、今回は主に機能や実用性についてもレポートします!

アルテオンの実用性はすんごいぞ。








アルテオンのR-Line Advanceとエレガンスには、12.3インチの大型デジタルメーターが標準装備となっています。

ちょっと前までアナログメーターばっかだったのに、一気にデジタルメーター増えましたね。
時代の流れが速すぎて取り残されそうな24歳男性。

アルテオンのデジタルメーターも他と同じく、多種多様な表示ができるので全パターンの写真を撮りましたよ!!!(抜けてるところあったらほんとごめんなさい)

アルテオンの購入を検討している人の役に立てるような記事を書くのでお役に立てれたらアルテオンを買いましょう(笑)



上の写真は真ん中に地図をどかーんと置いたパターン。

田舎なので地図がでかく表示されていても何もないですね(笑)
個人的にデジタルメーターの一番のメリットは、地図をでかく表示できることにより、ナビを見る必要がなく視線の移動が減ることだと思っています。
視線の移動が減れば安全運転にも繋がりますし、運転のストレスや疲れも減るはずです。

Audiのバーチャルコックピットのように、Google Earthを使って航空写真にしたりはできませんが、3D表示もできるのと何より地図がでかく表示できるので十分です。
同車格のA5 Sportbackはバーチャルコックピットがオプションですが、アルテオンのデジタルメーターは標準装備ですからね。



メーターリングを元に戻すとこの大きさ。

今何速に入っているのかとスピードがデジタル表記でひと目で分かるのが嬉しいです。
欧州車のスピードメーターは280km/hくらいまで表記してある車が多くスピードの確認がしづらいので。

私のCクーペもスピードがデジタル表記でひと目で分かるようになっているので、久々アナログメーターの車を運転したら今何キロ出てるのか分からなくて、え?え??え???(語彙力)ってなったくらいデジタルメーターは慣れると離れられません。



上の写真はタコメーター側が平均燃費、スピードメーター側が航続可能距離の表示になっています。

航続可能距離のところにはガソリンスタンドの計量機のグラフィックがあるので、これもひと目で航続可能距離だと分かるのがいいですね。
ちなみにアルテオンのカタログ燃費は13.3km/Lで、燃料タンク容量は66Lなので、ほとんど高速を走れば1回の給油で900km近く走れちゃうって訳ですね。
アルテオンはパワー&トルクが豊富なので高速なら簡単にカタログ燃費を超えてくるでしょう。



お次は効率という表示。
タコメーター側はさっきの写真と変わらず平均燃費ですが、スピードメーター側は何の表示なのかさっぱり分かりません(笑)
とりあえずアルテオンを上から見下ろしたグラフィックが表示されてることだけは分かりました。



最初の写真は地図をでかくした表示でしたが、上の写真のように小さく表示させることもできます。

タコメーター側は標高で、スピードメーター側はコンパスのような感じになっていますね。
進行方向と標高の表示はできても、やっぱり地図をでかく表示できるパターンには敵わないのでこっちはあくまで補足的な感じなのでしょうね。

そう言えば前にTwitterで、自分の住んでいるとこの標高を知ってるのは長野県民だけというツイートを見かけましたが、他県民は自分の住んでいるとこの標高って知らないもんなんですか??
それについては全都道府県民が知ってると思っていたので軽く衝撃を受けたのを覚えています(笑)



ドライバーアシストシステムだけ半角になるのがちょっとおもしろい(笑)
長いから仕方ないけど、輸入車のインフォテイメントシステムは、フォントが少し変だったり一部だけ半角だったりと、ツッコミどころが日本車よりも多いので寛容の精神でいることが大事です。

タコメーター側はレーンキープアシストやレーダークルコンを使うと表示されるのかな?
車線逸脱警報ってどっちにはみ出たのか分からないことも多いのでこれもひと目で分かるのは良いことですね。




アルテオンのデジタルメーターは12.3インチとCクラス(10.25インチ)よりも大きいのと、デザインの変更はできませんが、配色やフォントのおかげで見やすくとても使い勝手が良さそうでしたね。
そんでもって標準装備というところが何よりも良いところだと思います。





4ドアクーペは何よりも乗り降りがしやすいから良いですよね(笑)

アルテオンのリアハッチと左右のガラスはプライバシー仕様なだけではなく、UVカット機能もついているのはとても嬉しいです!
特に信州は標高が高く紫外線が強いので、アルテオンが気になってる信州人は大喜びのはず(たぶん)
国産車にはUVカットガラスが多い印象で羨ましく思ってましたが、輸入車でも採用してくれるのはユーザーにとってはほんと嬉しいことですね。ここ数年は特に日差しがキツいし。




そんなUVカット機能付ガラスを持つドアを開けてリアシートに座ってみると、ええええええめっっちゃ広いじゃんなにこれ!b!!!b?んーb!
初めてアルテオンの試乗に行ったときリアシートに座った瞬間、あまりの広さに笑いそうになってしまったくらい。

運転席は友人のドラポジになっていて、私と同じくらいの身長(168cmくらい)ですが、膝前は拳3つ分くらいはあります!!
膝前のスペースは本当に広くて、脚は余裕で組めますしかくれんぼできそうなくらいスペースがあって、(よく分からんな???)メルセデスだとEクラスを超えてSクラス並の広さだと思います。アルテオンすげえな。

ホイールベースが2835mmと長めなので、リアシートの居住性はものすごく大事にしたのでしょうね。




リアシートはただ広いだけではなく、エアコンはなんと3ゾーンでした。
後席も温度調節ができるのはさすがフラッグシップっぽさがありますし、今気付いたけど後席にもシートヒーターが付くんですね。これは恐れ多いですワァ・・・

シャッタースピードが遅く若干手ブレしてて申し訳ないのですが、シートヒーター等スイッチの周りはグロスブラック塗装がされていて質感もしっかりしています。
後席をよく使う人にとっては、視線に入りやすい場所ですし、使う頻度も多くなると思うのでそういうところの質感は抜かりないですね。




リアシート中央の背もたれ部を引っ張ると3個分のドリンクホルダーがあります。
外側2つと内側1つで大きさが違いますが、ここは地味に嬉しいです。
小さいドリンクを入れるとぶかぶかでどっか転がってったら怖いし、大小2つのサイズがあるのはありがたいです。フォルクスワーゲンのかゆいところに手が届く気配り。

気配りは嬉しいけれど、ドリンクホルダー周りの質感は至って普通だったのでちょっとアクセントがあったりするともっと良いなと思いました。




友人のアルテオンにはガラス面積の広いサンルーフがオプションで付いています。(写真下手くそでごめん)

R-Line Advanceは最初からフルオプションなので、メーカーオプションはサンルーフとボディーカラーしかないんですよね。
これだけシンプルだと分かりやすくてありがたいのと、私のような優柔不断な人には最適だと思いました。



上の写真を見ればガラス面積の広さが分かると思います。
私のCクーペもそうですが、ガラスがでかいからってサンルーフを開けたときの開口部はそんなに広くないっていうオチ(笑)
それでもルーフは開けずにシェードだけ開ければ、それだけでも開放感は抜群なので、サンルーフがオプション設定されてたらぜひ付けることをおすすめします!車を売るときもプラス査定してくれるそうなので。




左右テールランプの間にあるフォルクスワーゲンのエンブレムを押せば、ガバっと大きなハッチゲートが開きます。
もちろんリアバンパー下に足をかざすと開く機能も付いてます!

ラゲッジ容量はなんとこれまたすごい563Lとなっています。
ピンと来ないので500mlのペットボトルが1126本入るって考えましょう。もっとよく分かんねえな。
もちろんトランクスルーもできるので、最大で1557Lまでラゲッジを拡大できます。
これだけ広くて開口部の広いハッチバックなので、ソファなどの家具や家電なんかも余裕で積めちゃいますし、サンルーフを開けて星空を眺めながらの車中泊も快適に楽しめそうですね。



AUNAZZ/Volkswagen フォルグスワーゲン アルテオン 2017年10月~ 専用カバー 純正 カーボディカバー カーカバー UVカット 凍結防止カバー オックスフォード合成アルミ膜S級






アルテオン内装まとめ!

ということで、2回に渡ってアルテオンの内装についてレポートしてきました。
正直な感想は、装備はすごく充実していて室内もラゲッジも広く、快適なドライブを楽しめる環境が揃ってる!だからこそパサートとほぼ同じ内装なのは惜しいなと思いました。

パサートとほぼ同じということなので質感は良いんです。
R-Lineのステアリング格好いいしシートもブラック&チタンブラックのナッパレザーシートで質感は高かったんですが、エクステリアデザインのスペシャリティ感をインテリアでも魅せて欲しかったなと。



ちなみにエレガンスというグレードは内装色を3つの中から選べます。
エレガンスだとスペシャリティ感も出るけど、エクステリアの格好良さはR-Line一択だしな~迷うな~!!!(買う気)

内装は少し残念なとこもあったけど、走りは格別だからね!!ってことで次回はそんなアルテオンの走りについて!





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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