【今が買い時】メルセデス・ベンツGLAのここが○ ここが☓







GLA試乗レポートラスト!


Cクラスオーナーから見たGLAの良いところ、ダメなところ








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◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。


・GLA 180 414万円
・GLA 220 4MATIC 467万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 533万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 824万円



前回までのエクステリア編、インテリア編、ドライビング編はこちら

メルセデス・ベンツGLA記事一覧





GLAのここが○

・コンパクトなボディに本格的なオフローダーデザイン





SUVの中でもコンパクトと呼ばれる車たちは、単なるブームを通り越して、ハッチバックに代わるスタンダードになっていると言っても過言ではないくらい。

GLAも周りを見渡せばBMW X2や、Audi Q2、VOLVO XC40、国産車だとレクサスUX等、全部挙げきれないほどのライバルたちに囲まれていますが、エクステリアデザインに関しては、GLAの都会的な洗練と野性的なSUVらしさのバランスがすごく良いなと思っています。



感性は人それぞれなので、自分の考えを押し付けるつもりは一切ありませんが、先程挙げたライバルたちの中では発売時期が一番古いGLA、それでもエクステリアデザインの古さは感じません。


立体駐車場にも入る1505mmという、フィットやノートとほぼ変わらない全高を見ると、SUVどこ行った???って思わずなってしまいますが、パンチドグリルやアンダーガードをモチーフにしたフロントバンパーなど、実車を見ると納得するデザインは上手にできているなと。





それと、最近のメルセデスはSUVでもダイヤモンドグリルやF1マシンを彷彿とさせるフロントバンパーを装着した、AMGラインの設定が当たり前になっています。

素のGLEやGLCじゃ物足りないくらい、AMGラインに頼っている気がするメルセデス。

今回取り上げたGLAはAMGライン無しのモデルなのに、素直にかっこいい!と思えるほどでした。
フロントのフォグランプも、GLA以外ではGクラスにしかなく、この車が軟派なSUVじゃないということをGLCやGLE以上にアピールしているのかな。




GLAのここが○

・マイチェンで手に入れたメルセデスの乗り味





マイチェンでここまでできるなら最初からやってくれや!!
と思うのも無理はないけど、大人の世界は色々厳しいんだなァ~全てにおいて気が楽だった子供に戻りたいなァ~



今回貸していただいた220というグレード、これはマイチェンで新たに追加されたグレードで、前期型は180と250、そしてAMG45のグレード体制でした。


私はCLA180に乗っていたので、180の物足りなさはすごく分かっていましたし、かと言ってコンパクトSUVに250じゃ価格的にもなぁ…と思っていた人もいたはず。

220は最高出力184ps/5500rpm最大トルク30.6kgf•m/1200~4000rpmと、コンパクトなボディには少しオーバースペックかもしれないけど、実際運転してみると、低速から力強いトルクがゆとりを感じさせてくれます。メルセデスがエンジンぶん回して走るのってなんだか切ないですし、この車には220のエンジンがぴったりではないかと思いました。





そして乗り心地!


走行距離がまだ1000km弱のGLA、低速域ではまだコツコツ感があり、慣らしの最中であることを実感させられます。

けど!速度を上げていくごとに、路面が綺麗になったのかと錯覚するくらい、タイヤと路面がピッタリとくっついて粘っていく様は、正真正銘のメルセデス・ベンツ。
Aクラスファミリーの中ではタイヤが一番厚いGLA、今回は一般道のみでしたが、高速道路だともっとしなやかで良い乗り心地を魅せてくれるんだろうな。








GLAのここが☓

・ドリンクホルダーが小さい






ドリンクホルダーの写真撮らなきゃ!って意気込んでたのにすっかり忘れてたのごめんなさい(8回目)


GLAのドリンクホルダーは、センターコンソールに2つ並んでいるのですが、ペットボトル飲料の肥大化に対応できてない!!


先代Aクラスがドイツ本国でデビューしたのは2011年、その頃はまだ日本でも500mlのペットボトルがほとんどだった記憶なので、急な肥大化に対応できないのは仕方ないことですが、525mlだと出し入れがしづらく、600mlだと入れることが出来なかった記憶です。

スタバのドリンクだとトールが限界。





けど、センターコンソールには深くて広めの収納があるので、ペットボトル飲料やスタバのグランデ以上のサイズはこっちに置くようにしましょう。

そしたらドリンクホルダーにスマホ置くか!って甘く考えてはいけませんぞ。
スマホもどんどんでっかくなってってるので、GLAのドリンクホルダーには収まらないかもしれません。真ん中の仕切りを取れば広く使えるのですが、ちょっとしたカーブでもすぐスマホが倒れちゃうので、とりあえずオーマイゴッドって感じにならざるを得ません。


スマホの肥大化がもっと進むと、そのうち肩にかけて平野ノラみたいに「しもしも~??⤴⤴」ってやる時代が来るんでしょうね。
バブル時代を知らないからちょっと体感してみたいッス。



GLAのここが☓

・先進安全装備の物足りなさ



(それっぽい写真が無くてすみません)


GLAにオプション設定されているレーダーセーフティパッケージ。


Cクラスや新しい世代のFFファミリーは、車線変更時ステアリングアシストや、ACC作動時に高速道路上で停止した場合30秒間までは自動で再発進してくれる機能など、新型スカイラインやBMWにある手放し運転こそできませんが、ステアリングアシストの精度もかなり高く世界最高峰の運転支援システムだと思っています。

しかし、名前は同じでもGLAのは一世代古いため、車線変更時ステアリングアシストはもちろん、車線中央を維持するステアリングアシストも無く(車線逸脱警報はあります)歩行者検知もできないタイプになるんです。





BMW X2やAudi Q2などのライバルたちは、GLAのレーダーセーフティには無い機能もちゃんとあるのが羨ましいところ。

あと1~2年待てば、GLAで世界最高峰の運転支援システムを体感できますが、やっぱりメルセデスはマイチェン後のモデルをおすすめしたいので、そう考えるとX156のマイチェンでレーダーセーフティをアップデートして欲しかったです。


逆に私と同じ20代なら、運転支援システムそんないらんわ!って人も多いと思います。
事故を無くすといった意味では、歩行者検知が無いのは厳しいところがありますが、半自動運転がいらないのであればGLAは最高の車に思えます。

ちなみにメルセデスではCPAプラス呼んでいる、衝突回避または衝突被害軽減ブレーキは標準装備になっています。










はい!ということでGLAの良いところ、ダメだと思うところを挙げてきました。


ダメだと思うところはあれど、GLAはメルセデスデビューにはピッタリの車だと思いますし、特に20代の若い衆!!
若いうちから良い車、良いブランドに触れるということは、自分の人生を変えるチャンスになるかもしれません。

20代の若者がメルセデスに乗り始めて変わったこと
↑私のリアルガチな経験を書いた記事です↑





GLAとなら、好きなことがもっと好きになる。

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!








【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート④ ドライビング編!








GLA試乗レポート第4弾!


モデル末期だからこそおすすめできるメルセデスの乗り味









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◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。


・GLA 180 414万円
・GLA 220 4MATIC 467万円
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・AMG GLA45 4MATIC 824万円



前回までのエクステリア編、インテリア編はこちら

メルセデス・ベンツGLA記事一覧


今回は一番大事なドライビング編!






ちょっとその前に。


GLAに乗ってびっくりしたのが、ドアを閉める音がGクラスに似ていること。

前期型のGLAに乗ったときは、ドアを閉める音は「ブァン!!」って感じの高級車っぽい音だった気がしますが、後期型のGLAは「バチャンッ!!」とまではいきませんが、Gクラスに触れたことがある人なら分かる、あの独特すぎる音に近かったです。


オフロードモードもあるし一応本格派だけど、見た目とのギャップにちょっと困惑しましたし、GLAは高級車っぽい音で良いと思いました正直。






アクセルペダルは吊り下げ式がFF系メルセデスの特徴。


Cクラスより上のFR系はオルガン式で、FF系は吊り下げ式という差別はやめてほしいです。FF系もオルガン式ペダルにしてください一生のお願いです!!(一生のお願い172回目)

AMGラインが付いていないので、質感はザ・ゴムって感じですがまあ良いでしょう(偉そうでごめん)



GLAにはブレーキホールドが標準装備となっていて、停止後にブレーキを奥まで踏み込むと作動します。メーター上部にHOLDの表示が出ればOK

メルセデス方式だと、ホールドさせたくないときはそのままブレーキを踏んでればいいし、ホールドさせたければ奥まで踏み込めばいいし、その都度ドライバーが決めれるので使い勝手がもの凄くいいです。

全メーカーのブレーキホールドもメルセデス方式になれば良いのになと思うばかり。






エンジンをかけてアクセルを踏み込むと、ゼロ発進で最初の一瞬だけトルクが抜けるような気がしましたが、それ以降は全く問題ありません。


GLA220のエンジンスペックは、

・最高出力184ps/5500rpm
・最大トルク30.6kgf•m/1200~4000rpm

となっていて、7速のDCTを介して前輪または4輪に動力を伝えています。

GLAの4MATICは、通常時のトルク配分は100:0でFFとして走り、状況に応じて最大50:50までトルク配分を振り分ける現代の4輪駆動。

カタログ燃費は13.1km/Lと、良くもなく悪くもなくといった感じですが、これだけパワー&トルクがあれば、高速クルージングだとカタログ値を余裕で超えてきそう。






180では2500~3000回転でシフトアップしていた記憶がありますが、GLA220では2000回転でシフトアップしていきます。


その手際の良さに驚きつつも、いつものメルセデスと少し違うところを発見しました。
メルセデスといえば、動き出しの「よっこいしょ」といった穏やかなレスポンス。おばあちゃんに話しかけてもコンマ数秒遅れて反応するあの感じ。

あ、おばあちゃんの淹れてくれる煎茶が飲みたくなってきたでござる。



そのよっこいしょって動きがGLA220にはほとんどなく、まるでMT車を運転しているかのような、足裏の動きひとつでタイヤをコントロールできそうなダイレクト感がありました。


CLAとCクーペはどちらも180で、毎日よっこいしょとお付き合いしているのでもう慣れましたが、GLA220のようにエンジンにゆとりがあるってことはやっぱり大事なんだなと。

CLA180ではあまりDCT感を感じなかったのも、この2Lターボエンジンならダイレクト感も味わえて、DCTの意義を感じることができました。





235/50R18という、他のFFメルセデスよりも厚めのタイヤ、私が乗っていたCLA180よりもロードノイズは確実に静かになっていました。

ただ、メルセデスのロードノイズは大きめなので、超静かって訳ではなく、うるさくはないといった感じかな。
CLAと比べると静かになっているということです。




気になる乗り心地ですが、時速50km程度だと少しコツコツする感じや、ピッチングも少しばかり感じられました。


というのも、この車は登録からまだ1000kmくらいしか走っておらず、ドイツ車基準だとまだまだ慣らしの最中ということと、パッシブダンパー×バネサスの組み合わせのため、エアサスのように慣らしの最中から乗り心地が良いってことが不可能なので、本領発揮するのは恐らく3万キロを超えた頃でしょう。

けれど、走行距離を考えれば乗り心地は良い方だと思いますし、非ランフラットタイヤであることと、他の兄弟よりも厚いタイヤを履いていることは大きなメリットになっているのは間違いありません。




(後方視界は決して良いとは言えないかな)


途中、流れの良い道があったのでスピードを上げていくと、何ということでしょう!



低速域で感じてたコツコツ感やピッチングが、いつの間にか家に帰ったのか知らんけど全く感じなくなり、超絶フラットライドでタイヤの接地感を脳の隅々まで感じ取ることのできるあのメルセデスの乗り心地!!



走行距離がまだ1000kmちょいだったので、スピードを上げていったときの乗り心地もあまり期待していなかったのですが、私のCLAが3万キロ超えた頃の乗り心地を1000kmちょいで味わえちゃうなんて、やっぱりメルセデスのマイチェンの力は相当ですわァ~

ちなみに一般道での話ですので、高速を走れば、特に新東名などの路面が綺麗な道だと道路の上を走っていることに気づかないレベルで快適なんじゃないかな。






インパネにある、質感は高いんだけどギラギラしすぎてて見づらいスイッチの赤く囲った部分、ここがダイナミックセレクトのスイッチになっています。

毎回確認しながらだと危ないので、ハザードの左隣と覚えればブラインドタッチもできるようになりますよ。って言ってもそもそもハザードの場所がブラインドタッチしづらい問題です。



ダイナミックセレクトをSportにすると、7G-DCTは低めのギアで引っ張るようになり、アクセルレスポンスも上がってパワステのアシスト量も減るという、その名の通りなセッティング。

これ、180だと「うっひょ~い⤴⤴俺の車250になったゾ~⤴⤴」と感じるほどに違いが出るのですが、220は元々パワー&トルクがあるので、確かに加速は速いけどコンフォートモードとそこまで違いは感じなかったのが正直なところ。


個人的にドライブモード切り替えの醍醐味って、脚の硬さを変えれることだと思っていますが、GLAはパッシブダンパーなのでそれはできません。45なら変えれたはずです。






そして、GLAのハンドリングは、意外にも曲がりたがる性格で、リアの接地感がCLAと比べても低いように感じました。

コーナリング中の前後トルク配分は分かりませんが、仮に100:0かそれに近い状態であれば、GLAよりもリアが重いCLAの方がコーナリング中のリアの接地感を得られるのは納得できますね。


もちろん直進中である程度スピードが出れば接地感はビンビンなのですが、コーナリングが想像以上に爽快で、積極的に峠も走りたくなる車だなぁと。

ビルの谷間や高級住宅街、林道に加えてワインディングも似合うメルセデスは、所有欲とはまた別の満足感を与えてくれそうな試乗の時間でした。









GLA220ドライビング編まとめ!







はい!ということで、GLA220のドライビング編についてレポートしてきましたが、メルセデスはやっぱりマイチェン後に限る。


もちろん、先進装備をいち早く体感したい!周りと被らない珍しさを味わってたい!という人には後期型まで待てなんて言えませんし、私も欲しい車はすぐに自分のものにしたいので、マイチェンまで我慢するのもタイミングが合わなきゃなかなか難しいこと。

ですが、メルセデスのマイチェンで一番大きく変わるのが乗り味について。

たった1000kmしか走っていなくても、タイヤと路面の摩擦を感じ取れること。距離を重ねて3万キロを超えたら、Cクラスもびっくりな乗り心地を披露してくれそうだなと思いました。



それに、マイチェンで追加された220はパワー&トルクが、力強い見た目のGLAと相性が良い気がしますし、これなら中央道下り線の須玉~小淵沢間の上り勾配でも楽に走れちゃいそう。



GLAが世代を重ねても、このX156後期型は評価され続ける乗り味だとメルセデス乗りは思いました。





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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!











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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!








【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート③ インテリアの質感と機能編!







GLA試乗レポート第3弾!


インテリアもちゃんとメルセデスクオリティ








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◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。


・GLA 180 414万円
・GLA 220 4MATIC 467万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 533万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 824万円



前回までのエクステリア編、インテリア装備編はこちら

メルセデス・ベンツGLA記事一覧




ということで今日も元気にGLAのインテリアを見ていきましょう!!





ああ……
GLAは5ドアだからドアが小さくて可愛い……
(お約束)



いきなり質感関係なくて申し訳ございません。

プレミアムパッケージを装備したGLAのドアトリムは、真ん中らへんが人工皮革のような素材で覆われていて、ステッチも入っているので質感は十分高いです。






ドアトリムのマイチェンで変わったところは、パワーシートのスイッチにメッキの加飾が施されているとこ。


前期型では、ザ・樹脂って感じで、正直メルセデスの名に相応しいのか??と思っていたのでこれは嬉しい進化です。

ただ、メモリースイッチは前期型と変わらずそのままなので少し残念。



GLAのドアトリムは派手さはないけど、総額500万円超えという値段にも納得できる質感はあるのかなと感じました。


今のメルセデスが派手すぎて苦手という人には、一世代前の落ち着き感あふれるインテリア良いんじゃないんでしょうか。





ウィンドウスイッチも同様に、派手さはないけど質実剛健感たっぷりで、W124などの80~90年代にかけてのメルセデスが好きな人には共感できそうな感じがします。


上下にはメッキの加飾があるので、質感は全然悪くないですし、操作感もカチッとしててちゃんとメルセデスのクオリティなので安心してください。



ふと思い出したのですが、メルセデスはドアミラー調整スイッチが分かりやすくて最オブザ高。

車によっては、どのツマミをどう操作すればいいのかぱっと見では分からないものもありますが、メルセデスはスイッチ類が分かりやすいから迷わず操作できるのが嬉しいです。


当たり前のように思っていたけど、最近色んな車に乗るようになって改めて気付いたメルセデスの良さ。




改めて気付いた良さあるある①(唐突)

・在学中は大嫌いだった学校や先生が、卒業したらやっぱ楽しかったな~学校って良かったなァ~ってなること。





正直名前の分からないドアのウィンドウスイッチとかがある部分の側面を見てみると、本物のアルミが貼られているのにはびっくり!


あまり目立たない部分なので、適当に誤魔化すことだってできるのに、さすがはメルセデス・ベンツ。

The best or nothing.(最善か無か)を社是とする企業らしい、細かいところまでこだわっているポイントはオーナーになってからも満足度は高いままでしょうね。







ステアリング右下にはエンジンボタンとライトスイッチ、そして電子式パーキングブレーキのレバーがあります。

フロント/リアフォグのスイッチは、Cクラス同様にエンジンボタン右横にありますが、GLAのエンジンボタンは深くえぐれているので、フォグを点けたかったのに間違えてエンジン切っちゃったってことも無さそうで一安心。


2020年4月以降に出る新型車はオートライトが義務化、そして駐停車時以外のライトオフができないようになりますが、メルセデスはもっと前からライトオフを無くして、無灯火をできないようにしてるんです。



メルセデス乗りとしては誇りに思ってることなのでこれだけは自慢させて!!もうあんま自慢しないから!!


偉そうに自慢させて頂きましたが、凄いのはメルセデスであって、私はなんにも凄くないしその凄い車に乗ってるだけだから(メンタルジェットコースター)






フロントシートもドアトリム同様に、派手さはないけど質実剛健で良いヤツ感が漂っています。


サイドのサポートはほとんどない分、開放感があるのでシートを倒してサンルーフを開けて、恋人と星空を眺めたらs(以下省略)






インパネはアルミのパーツや、シルバーのメッキが多く使われているのでクールな印象。


8インチのセンターディスプレイは、現行メルセデスと違い横長タイプではなく、iPadに近い見た目なので好みが分かれそうなところ。

私がCLAに乗ってた頃はこのiPad的なディスプレイ大好きマンでしたが、Cクラスの横長ディスプレイに慣れちゃうと、やっぱり古さを感じてしまいますね。





GLAのインテリア一番好きなのは、このエアコン吹き出し口!


先代Aクラスや先代CLAもこれと同じもので、CLSのものとはまた違いますが、スポーティでもう本当にかっこいい(語彙力の欠如)

シルバーのXみたいなところがツマミになっていて、ここを時計回りに回すと風が出なくなるようになっていて、直感的に操作できるのが嬉しいですね。


Cクーペのエアコン吹き出し口は普通で正直地味なので、CLAから乗り換えるとき、少し躊躇しそうになったほどこのエアコン吹き出し口は大好きでしたね。






近付いて横から見てみると、台形のくぼみがいくつもあって、フロントバンパーやサイドスカートで見たアレじゃん!


CLAに乗ってる頃は気付かなかったのですが、これはGLA専用ですかね?けど1車種のためにここだけ専用ってことはないと思うのでCLAやAクラスもこうなってるのかな?


ダッシュボードパネルはブロックデザインアルミニウムという本アルミを使った(はず)の凝ったデザインで、真夏に触ればリアクションする余裕がないほど熱く、真冬に触れば俺何やってんだろってなるくらい冷たいです。

真夏に冷風をずっと当ててればひんやりとして気持ちが良いので、このパネルの上に布団を敷いて寝たいもんですな。







エアコン吹き出しの下にはボーイング747並にやたらと多いスイッチ。



ここは正直好きじゃない部分なんですよね。スイッチが多くてごちゃごちゃしているのと、真ん中のONと書かれたスイッチの見た目がどうしても好きになれません。

けど、ナビで電話番号検索をするときは、テンキーがものすごく便利!!

Cクラスいちいちダイヤルを回して選択するか、右利きなのに左手の指で手書きをするしか無いので、見た目はあまり好きにはなれませんが、機能的には使いやすいです。



そして、その下にあるスイッチ類。
前期型では無塗装プラでしたがマイチェンでメッキの加飾が施されたので、質感は一気に上がりました!



けど逆にギラギラしすぎてて見づらい!!


何かを得るのは何かを失うこと。そうやって人生を歩んでいくのですね。






一番下にはエアコンのスイッチ。

もちろん左右独立の温度調整が可能で、ZONEを押すか助手席側が設定温度を変えると、左右別々に温度の設定ができるようになります。


目線を落とさなきゃいけないのはちょっとアレですが、それでも温度調整がダイヤル式だと操作性も良くていいですね。次期型はダイヤルが廃止されてスイッチだけになるので。






センターコンソールに目を移すと、2つの収納があります。

収納の蓋を囲うメッキのパーツも、マイチェンで追加されたもの。


Eクラスより上になれば、センターコンソール脇にもステッチが入るようになりますが、GLAはあくまでもAクラスファミリー。





蓋を開けてみると、奥の小さい収納は左に電源ソケットがあり、右側は眠気覚ましのタブレットやガム、いつでも車を買えるようにハンコを常備しておくのが良いでしょう。

あと収入印紙と印鑑証明書が必要か。そう考えると日本で車買うのって行政的な手続きやらがスーパーめんどくさいですね。


手前の大きくて深い収納は、ペットボトルのホルダーとして使うだけでなく、紙パックの飲み物やもちろんスマホも置いておくことができる万能すぎる収納です。万能ねぎより優秀です。





センターコンソールボックスを開けると、USBコンセントが2つ。

収納は決して広くはありませんが、深さはあるので工夫次第では使いやすい収納になりそうですね。





後席の広さは、前席を身長168cmの私のドラポジに合わせた状態で膝前は拳2個分くらい。


コンパクトSUVにしては十分な広さがあると思いますし、何しろ広大なサンルーフがあるおかげで、開放感は抜群。

GLAじゃ狭いわ!とお嘆きの方がいらっしゃるようでしたらトラックを買って荷室に座りましょう。
それか、2020年には日本デビューしそうなGLBをおすすめします。






そして、後席にもちゃんとエアコンの吹き出し口が用意されています。
温度調整はできないけど、コンパクトなGLAなので大丈夫なんでしょう。


(エアコン吹き出しの下になんかあるの今気付いてしまった。え~何だろうこれUSBコンセントとか電源ソケットとかかな~それともちょっとした収納になってるのかな~まあいいや得意技の無かったことにしよう。)





アームレストには収納できるタイプのドリンクホルダー。

これはプレミアムパッケージに含まれる装備ですが、初期型のGLAは標準装備だった気もするので、なぜオプション扱いにしたのは謎です。謎レベル的には、日曜日の次がなんで月曜日なのか、なぜ金曜日じゃないのかと同じくらいです。


何度か書いた気もしますが、このドリンクホルダーはしっかりとドリンクをホールドしてくれるので、ゲームみたいなめちゃくちゃな運転をしない限りは吹っ飛んでくこともありません。

空のペットボトルでもしっかりホールドしてくれるのはすごくありがたいと思います!!





ラゲッジ容量は421Lと、毎度のことながら正直よく分かりません。

リアシートを倒すというチートを使えば1235Lまで拡大することができます。


開口部とフロアに段差があるのが場合によっては使いづらそうですが、3~4人分の荷物を積んで1泊の旅行に行く程度なら余裕そうですが、コス○コのでっかい熊のぬいぐるみは、2人乗車でリアシートを倒さないと積めないかもしれません。







GLAインテリア質感&機能編まとめ!






はい!ということで、GLA220の質感・機能について見てきました。


質感に関しては、パワーシートスイッチやセンターコンソール収納の縁など、後期型で良くなった部分もあり500万円を超える値段にも納得できる質感になっていました。

もちろん次期型の方が分かりやすい高級感や派手さというのはあるんでしょうけれど、現行型のGLAはメルセデスの伝統らしさを感じる質感の高さがあり、昔のメルセデスが好きという人にはぴったりではないかと思いました。


また、機能についても、シフトレバーがステアリングコラムに移ったおかげでできたセンターコンソールの収納や、使いやすいエアコンスイッチ、見た目はアレだけど便利なテンキーなど、使い勝手はとても良くライバルが多い中でも、GLAを選ぶ理由はまだまだありそうな気がしました。



次回はGLAの走りについて!






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ということで、メルセデス・ベンツ GLAが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!







【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート② インテリア装備編!








GLA試乗レポート第2弾!


見た目だけじゃない本格派です。













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前回のエクステリア編はこちら

【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート① エクステリア編!




前回の記事でメルセデスはモデル末期が買い時だと力説したので、今日も胸を張ってGLAの記事を書いていきたいと思います。







この車にはメーカーオプションで


・レーダーセーフティパッケージ(20万5千円)

・プレミアムパッケージ(41万3千円)

・メタリックペイント(6万9千円)


以上の3つが付いています。



いきなりネガティブな話題で申し訳ないけど、残念なのはGLAに設定されるレーダーセーフティは世代が古く、レーダークルコンと車線逸脱警報、プレセーフくらいの機能しかありません。これはオーマイゴッド案件!!


車線中央を維持するステアリングアシストや、車線変更アシストも更には歩行者検知機能も無いので、20万払ってまで付ける必要あるかな~って感じ。



私も前愛車のCLAはレーダーセーフティ無しでしたが、衝突回避の緊急ブレーキはレーダーセーフティの有無に関わらず標準装備だったので、特に若い人ならそこの20万はケチっても良いと思います。



その20万で株を買って徐々に大きくして投資の金だけで生きたい!!!(所信表明)



ただ、日本に輸入されるGLAの9割はレーダーセーフティ有りのモデルだと思うので、運がとても大事になるので信州のゼロ磁場に来て運気を養いましょう。私はパワースポットはあまり信じない派です(個人の意見)






そして、プレミアムパッケージの内容ですが

・メモリー付フルパワーシート(前席)
・電動ランバーサポート(前席)
・ドリンクホルダー付アームレスト(後席)
・リバースポジション機能付ドアミラー(助手席)
・サングラスケース
・12V電源ソケット(ラゲッジルーム)
・アンダーシートボックス
・シートバックポケット
・アンビエントライト(12色・ウェルカムファンクション機能付)
・harman/kardonサラウンドシステム
・パノラミックスライディングルーフ
・トランクスルー



個人的に気になる装備や、良いなと思った装備は赤くしましたが、地味にツボなのは最後に書いたトランクスルー。


え?このオプション付けないとリアシート倒れないってこと??ハッチバックなのにオプション付けんとリアシート倒れんの???


カルチャーショックで夜しか寝れない・・・


って思ってたけど、よく調べたらGLAのトランクスルーは、アームレストのとこがパカって開くタイプでした。
リアシートの2:1分割可倒機能は全グレード標準装備です。






そして、もうひとつレザーエクスクルーシブパッケージ(77万4千円)というオプションもあり、プレミアムパッケージにヘッドレスト一体型の本革シートと人工皮革のダッシュボード、ドアパネルが追加されたもの。

そのため、プレミアムパッケージとは同時装着ができませんが、個人的にはプレミアムパッケージで十分だし、値段に対する中身の充実度はプレミアムパッケージの方が優れていると思いますね!






真面目さとふざけてる感のバランスが難しくていつも悩むけど、そんなことは置いといてGLAの装備を見ていきましょう。



上の写真は、プレミアムパッケージに入っているアンダーシートボックス

その名の通りシートのアンダーにあるボックスで、何を入れたら良いのかよく分からないけど、ドライビング専用のシューズをインしておくのにジャストかも!

用途がすぐに思い浮かばないようなものでも、国産車より利便性は低い輸入車にこういう収納があるのは嬉しいこと。デザインや安全だけではなく、こういった細かいところももっとアピールしてもいいと常に思ってます。



アンダーシートボックスは、年式によってあったりなかったりな気がしました。もし中古車での購入を検討している人はそこも気にかけてみてください。







ここ数年で急激に増えたデジタルメーターに見慣れてしまったせいか、GLAのアナログメーターが逆に新鮮に映る現象です。

ただ、アナログメーターにしか出せない魅力もあり、それってやっぱり質感の高さだと思うんですよね。



後期型で黒基調になったメーターパネルはメルセデスらしい落ち着き感がありながらも、針が真下を基本とするスタイルで、落ち着くだけじゃなくエネルギッシュな感じもあって、私もCLAに乗ってる頃は好きなポイントでした。


そして、真っ赤な針は決して速く走らずともGLAの運転を楽しい時間にしてくれそうですし、エンジンの回転やスピードの上昇に伴って上がっていくリアルな針の動きって、やっぱりアナログとデジタルでは細かいけど違いがあるように思うんです。


私は時計界隈の人ではないので偉そうなことは言えませんが、時計もやっぱりアナログの方が質感は圧倒的に高いですよね。





アナログメーターでも、真ん中には液晶のディスプレイがあり、トリップメーターやら簡易的なナビやらメンテナンス情報も確認ができるようになっています。


で、ここで気をつけてほしいのは、走行可能距離ってところ。



これ、コロコロ数字が変わるもんで全然当てにならない!!



200kmって表示を見たかと思ったらすぐ160kmとかになるし、メンヘラ並に変わるもんでもっと精度を上げて欲しかったです。

CLAに乗ってた頃は、燃料計が4分の1くらいになったら給油をしてたので、走行可能距離を過信してると面倒くさいことになるので、これからGLAオーナーになる人は気をつけてくださいね。






あっては困るけど、もし故障があればメッセージのところに表示されます。


あ、そういえばCLAに乗ってたときは、前方には何もないのに、CPAプラス(緊急ブレーキ)の警報が鳴るってことは何度かありました。

警報が鳴るだけでブレーキがかかることは一度もなかったのでまだ良い方でしたが、全く同じカメラ積んでいる(はずの)GLAもちょっとそこが心配かな。






そんなインフォメーションディスプレイの操作は、ステアリングスイッチの左側で行います。


デジタルメーターを装備したメルセデスは、ステアリングスイッチ右側でメーターパネルの操作を行うため、GLAは真逆になるのが間違えやすいポイント。

GLAのステアリングスイッチも使いやすいけど、新世代のものと比べちゃうとどうしても直感的な操作は少しし辛いかなと思いました。






そして、視線を左に移すと8インチのセンターディスプレイ。


やっぱりAクラスや新型CLAなどと比べちゃうと、サイズ的にも画質面でも古さを感じてしまうのは仕方がないところ。

それでも横長ディスプレイの現行メルセデスと比べると、地図の縦方向がより見えるから良い!!ってメリットもあるので、悪いとこだけを見ずに良い所も見つけ出せる人間になりたいものです。(無理矢理感ある)(ポジティブは大事)





コンパクトSUV=街乗り専用のお洒落な車なんて先入観のある人は、これを見てびっくりしてください。びっくりできなかったらびっくり○ンキーのハンバーグを食べてびっくりしましょう(???)(迷走中)





はい!GLAにはオフロードモードがある!!





つよい(確信)


エンジンの出力が弱くなるのに加えて、DSR(ダウンヒルスピードレギュレーション)という、急勾配を下るときに時速2km~18kmの間で、一定の車速をキープし安全に下れるというGクラスとかにめっちゃ似合うな装備まで付いている本格派。

洗練されたコンパクトSUVながらも、ここまで本格的な車ってなかなか見当たらないので、GLAはモデル末期でも大きなアドバンテージになる気がします。





オフロードモードだと、車体の前後左右の傾きもセンターディスプレイに表示されます。

私はオフロードを走ったことがないので、こういった情報をどういう風に活用して運転するのかよく分からんけど、GLAのグラフィックが相変わらず綺麗で見惚れてしまうのだけは分かりました。






こもGLAはプレミアムパッケージのオプションが付いているため、アンビエントライトが12色の中から選べます。

やっぱり最近の64色に慣れてしまったので、12色と聞くと寂しい感じもしますが、実際は12色もあれば十分だと思います(笑)


ちょっと暗い昼間の立体駐車場で、意気揚々とアンビエントライトを撮ろうとしていたのに、光ってる場所がイマイチよく分からなくて結局1枚も撮れませんでした。ごめんなさい。

私が乗ってたCLAでもそうでしたが、アンビエントどこ光ってる???ってほどに地味なので、Aクラスや新型CLAのようなアンビエントが欲しいのならもう2年くらい首を長くして待ってましょう。






正直に言うと存在感が薄いので撮り忘れてしまいましたが、センターディスプレイの操作は、写真下に写ってるダイヤルをくるくる回したり、押したりすることで操作します。


操作感はとても軽く、Cクラスのものとは違いますが、ナビで住所入力をする場合、番地の候補が延々と出てくるときは、この軽いダイヤルで一気にガーって回せるのですごく楽でした。

それに対してCクラスのは少し重く、GLAみたいにガーって回せないので、住所検索をすると正気めんどくさい。





プレミアムパッケージにはharman/kardonサラウンドシステムも付いているので、41万円という金額もお得に感じる気がします。


大事な音については、正直よく覚えていません(笑)
Cクラスや新しいAクラスなどにあるアドバンスドサウンドシステムとあまり変わらないかな?といった感じですが、無いよりかはあった方が良いと思います。

スピーカーがドアの下にあるので、もしドアパネル上部にあればまた印象は違ってくるのかもしれません。






サンルーフはアウタースライド式のガラス面積が広大なやつ!

私が大好きなタイプのサンルーフ!!


やっぱりサンルーフがあると開放感が抜群すぎてたまらんです。

欧州は冬の日照時間が少ないので、限られた時間の中で最大限日光浴が出来るようにとの理由から、欧州車はサンルーフorガラスルーフを装備した車が多いそうで。





GLAのルーフは派手に傾斜していないおかげで、後席のところにもガラスルーフが付いています。


ここはスライドやチルトはできませんが、シェードを開けることはできるので、後席に座る人も開放感を味わうことができますし、正直前席よりも後席の方が開放感抜群だからGLA買うなら自分は運転手を雇って後席でふんぞり返ってます。

あ、あとマイバッハSクラスにある、シャンパングラスの収納とシャンパンを冷やす冷蔵庫付けなきゃ。






地味に嬉しいのはシートバックのポケット。

でもこれはオプションじゃなくて、全グレード標準装備でも良いんじゃないかな~






そしてかなり嬉しいオプション!
って思ってたけど実は標準装備だった、ワンタッチ自動式テールゲート。


足をかざせば開けることもできるので、荷物をたくさん積み込んだり、SUVらしいアクティブな用途にも持ってこいな装備。


足をかざしてドヤ顔で開けたいけど、私はやり方が下手なのか何度やっても開きません。
もしGLAを買っても両手いっぱいに荷物を抱えることもないのでこれを使う場面はむしろ無いかもしれないッス。







GLA220 インテリア装備編まとめ!






はい!ということで、GLA220の装備について見てきました。


Aクラスファミリーでは唯一のモデル末期ということで、仕方ないことですがレーダーセーフティ、センターディスプレイやメーターなど、正直古さを感じてしまうところがありました。

けど、広大な面積のスライディングルーフや、次期型GLAには設定されないharman/kardonのオーディオなど、GLAでもっとドライブに行きたくなる装備も充実していましたね。


私と同世代の20代なら運転支援システムはあんまいらんわ!って思ってる人も多いと思うので、SUVが欲しい人はGLAを買いましょう。(無理矢理感)





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今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート① エクステリア編!








街乗りも遠出もオフロードも


GLAが広げるカーライフの可能性









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はい!ということで今回からはGLAの試乗レポートをお届けします。



当ブログは新しく、話題性のある車を極力取り上げるようにしています。

けど、GLAはそろそろモデル末期だし、ただ単にネタが足りないだけじゃないんか??



と思った人!今から大事なことを書くので、コンタクトが乾くとか知らんけど瞬きしないで見てね。(コンタクト付けたことないからよく分からん)



メルセデスはマイチェン後やモデル末期を買うのがいいんです!!!



メルセデスはずっと前からこのように言われていて、マイチェンでびっくりするくらい大きく変わることがある意味伝統にもなってきているんですよね。



私のCクラスなんかも2014年にデビューした際は、「C180は乗り心地が悪くてメルセデスクオリティじゃない」なんて記事をよく見ましたが、後期型では5600ヶ所の改良でランフラットタイヤをやめ、オプションで電子制御ダンパーを採用するなど、モデルチェンジ級の改良をしてくるんです。


私のクーペも大好きなエアサス+電子制御ダンパーや、5色から選べる内装色などの大幅な改良で魅力をもっと引き上げてるメルセデス。




前置きが長くなりましたが、そんな今が買い時GLAのエクステリアからチェック!






いきなり個人的な感想ですが、GLAのフロントマスクはメルセデスの中でも2番目くらいに好き!!(1番はもちろんCクーペ)


最近のメルセデスはどれもAMGラインの採用により、メルセデス=ダイヤモンドグリルや、F1マシンを思わせる派手なフロントバンパーなどが付いたフロントマスクの頭になっていました。



それがGLAではダイヤモンドグリルの設定がないので、久しぶりに見る穏やかなこの感じ、新鮮さと優しさが際立つフロントマスクは本当に好きです。






メルセデスのSUVであることを意味する「GL」に、車格を表す「A」が組み合わされたこの車は、SUV専用のパンチドグリルを採用しています。


穴が空いてるこのデザインは強そうに見えるから?強そうかどうかは置いといて、オフロード感漂うこのグリルも、しっかりメッキの加飾が施されていて、SUV色と都会の洗練が綺麗に合わさっていますね。


SUVでもダイヤモンドグリルの時代ですが、SUVはこのパンチドグリルがやっぱり似合う!!






そして、フロントバンパーにもパンチドグリルを思わせるようなデザインで、3ヶ所の穴が空いています。



◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。


・GLA 180 414万円
・GLA 220 4MATIC 467万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 533万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 824万円


AMGが824万で買えるなんて良い世の中だなァ!(なおオプションで900万を超える模様)


価格的には、BMW X2や、Audi Q3、レクサスNXがガチオブザガチのライバル。





GLAのボディサイズは、全長4430mm×全幅1805mm×全高1505mmホイールベースは2700mmとCセグメントど真ん中のサイズなので、田舎でも都会でも使いやすく、やっぱりCセグメントが一番車としての魅力と利便性のバランスが取れている気がします。


先代Aクラスの兄弟車ということで、サイドビューはAクラスの面影を結構感じ取ることができますし、最低地上高が150mmと、そこまで高くないので余計に先代Aクラスに見えるのかも。


けれど、ルーフレールやAクラスよりも大きいタイヤを履くためのタイヤハウスに、ちょっと控えめのフェンダーモールはGLAならでは。


フェンダーモールががっつり無塗装樹脂のSUVもあるけど、個人的にはGLAくらい控えめな感じが好きですし、車を買うときは何よりもデザイン重視しているので、改めてGLAをじっくり見てみるとデザインだけでも買いたくなる気もしてきました。





GLAのサイドステップをよく見てみると、パンチドグリルで見たあの四角い穴みたいなやつがある!!

芸が細かいなァ!!



GLAをじっくり観察するまで気付きませんでした。
稀にいる超鈍感な人ならオーナーになっても気付かないんじゃない??って勝手に心配になりそうだけど、派手すぎずさり気ないアピール出来るんだねメルセデスさん(偉そうでごめん)



こういう他の人にはあまり気付かれないようなデザインも、オーナーにとっては少し嬉しいポイントだったりしますよね。自分だけ知ってる優越感的なところ。






エンジン横置きFFベースの車だけれども、ボンネットは少し長めで、FFのメルセデスもすごくかっこいいんだよね。

こんな感じで望遠でノーズを切り取る写真は、ボンネットの長さがないと成り立たないからGLAは写真写りがとても良いようで。私も写真写り良くなりたいッス。



GLA220 4MATICはAMGラインの設定がないので、ホイールはAMGのものではなく、メルセデス・ベンツのものですがこれがまたコンパクトSUVによく似合う!


AMGライン無しの車のホイールって、どれも見た目はイマイチなものが多い気がするのにGLAのはとてもかっこよくて、なんか悪路も余裕で走れそうな気がします。勝手なイメージだけど。






タイヤサイズは235/50R18で、銘柄はヨコハマのC.drive 2というGLA専用開発の銘柄でした。

スタッドレスで1インチ落とす場合は、235/55R17が外径-2mmと一番近いサイズでしたのでご参考ください。



そんでもSUVで、扁平率が50って割と細めのタイヤを履いているんですね。コンパクトSUVとはいえ、60扁平あたりを履いているのかと思ってました。


普段フロントが40扁平、リアが35扁平の車に乗っているのでSUVのタイヤを見ると、あのタイヤ可愛い~~♡♡(オネエ口調)ってなるけど、GLAの50扁平はSUVらしさもあるしかっこよさも良い具合にバランスされていると思います!ちなみに私はオネエではございませんので以後お見知り置きを。





真後ろから見ると、サイドビュー以上にAクラス感というか、SUVは影を潜めてハッチバック感の方が強くなっていく印象。



小さいリアガラスとワイパーはAクラス譲りですが、テールランプはもちろん、メッキのガーニッシュはGLAにしか無いもので、コスモスブラックのボディカラーとも相性が良いように感じます。


やっぱり黒だと高級車っぽく見えますし、ガーニッシュやエンブレムなどのメッキ部分が一段とキラキラしてるようで。

いつか複数台所有する日が絶対来るので、そのときは1台黒塗りの高級車を所有してみたいなぁ。






マフラーは片側1本ずつの合計2本出しで、ダミーとかではなくちゃんとマフラーは確認できました。優しい世界。


次期型GLAのテスト車両が欧州では目撃されていますが、純エンジン車はマフラー隠す必要ないと思うので次期型マフラー出す系でお願いします。

仮にAMGモデルでもダミーのマフラーになったりしたら、世界中のキッズたちはアッファルターバッハにデモしに行くこと間違いなしなので、平和を守るためにもマフラーは隠さない方が良いでしょう。





続いてGLAのライトチェック!






GLAは全グレードでLEDヘッドライトが標準装備。


世代がひとつ前になるので、マルチビームLEDヘッドライトはありませんが、アダプティブハイビーム付のハイパフォーマンスLEDヘッドライトになります。


カタカナ多くてよく分からんから和訳すると、適応性のある前照灯(上向き)高性能発光ダイオード前照灯ですね。もっとよく分かんねえな。


ポジション兼デイライトは、シームレスに光るきれいなタイプ。





ロービームは外側のプロジェクターが点くようになっていて、この車にはメルセデスでは珍しいフロントフォグランプも付いています。


ヘッドライトだけでもカバーできるようになったという理由でフォグランプを無くしたと聞いたことがありますが、フォグランプがあるとデザイン的にSUVっぽさが増してかっこいいですよね。

GLAのフォグランプはLEDじゃなくてハロゲンってところが個人的にはお気に入りで、実際ハロゲンの方が見やすいのと、洗練されすぎてない野性味が少し残っているところがこの車に合ってて好きだなと思いました。





ウインカーももちろんLEDで、最新のメルセデスと同様にポジション兼デイライトの部分がウインカーにもなっています。


このシームレスなLEDウインカー、私のCクーペでもそうですが、光量がすごいのか分からんけど真っ暗なとこだとかなり先までウインカーの点滅が見えて、あ!あのウインカーCクーペのけ!!ってなることがよくあります。

夜は明るい建物がほぼ無いところに住む田舎っぺだもんで。





テールランプももちろんフルLED。


私がGLAのエクステリアで一番好きと言っても過言ではないくらいに好きなのがこのテールランプ。

長野県阿智村の、ヘブンスそのはらで見れる星空のように、キラキラした無数の赤い星が輝いているクリスタルルックと呼ばれるテールランプ。


視認性を高めるだけではなく、状況に応じて明るさを自動で調整してくれるハイテクっぷりに憧れていましたが、EクラスとGLAにしか採用されず、結局それ以降の新型車でこのテールランプを見れることは無くなってしまったのが悲しいです。





LEDウインカーはテールランプの間で綺麗に光ります。

そこで止まらずにもっと内側までいけば流したらかっこいいのに!!って思うけど、メルセデスはウインカーは流さない主義なので過度な期待はやめましょう。


ウインカーの右側は、バックランプリアフォグになるはず。


それにしてもクリスタルルックのテールランプは恋しそうなくらいに綺麗。Cクーペに移植したいなぁ。







GLAエクステリア編まとめ!






はい!ということでメルセデス・ベンツGLAのエクステリアを見てきましたが、都会の洗練と本格SUVの野性味が高いレベルでミックスされてる車。まさにクロスオーバーSUVだなと思いました。


パンチドグリルや大径タイヤを始めとする力強いルックスに、メルセデスが持つ上品な雰囲気。


相反する気もするこの2つの要素が合わさったSUVは、東京の高級住宅街や横浜のお洒落なベイエリア、そして田舎の林道どこにいても似合う、そしてオーナーの可能性を広げてくれそうなそんなエクステリアデザインでした。





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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!











今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!









プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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