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V60オーナーズレポート②インテリア編! 前席の質感と装備はメルセデスよりすごい???










V60オーナーズレポート第2弾!


北欧の温もりってこういうことか









納車レポートや、お出かけブログ、V60購入の経緯については下のリンクから見れるので是非!
V60記事一覧









あれだけ内装をべた褒めしてたCクラスからの乗り換えでしたが、もはやCクラスよりも質感良いんじゃないの??
なんて思えるほど、新世代ボルボは内装や装備もとことん本気すぎてビビりました。


ということで、今回は前席の質感と装備についてお届けします!








◆V60のグレードと価格


ガソリンエンジン
・T5 Momentum(5,140,000円)
・T5 Inscription(6,140,000円)
↑私の愛車


プラグインハイブリッド
・T6 Twin Engine AWD Momentum(6,740,000円)
・T6 Twin Engine AWD Inscription(7,790,000円)
・T8 Twin Engine AWD Inscription(8,490,000円)


こうして見ると、PHEVのラインアップが充実していることに驚き。
ボルボは2019年以降に発売するすべてのモデルにPHEVまたはEVを導入するという宣言を、2017年にどこよりも先に発表しました。

ほんとはディーゼルが欲しかったのですが、日本にはディーゼルが輸入されていないので、ハイオク勢を卒業できないのが悩みですどうも。



◆おしゃれなドアトリム周辺





ドアを開けると、ブラックとアンバーのツートンカラーがインパクト絶大です。


アンバーはくすんだ赤みの黄色らしく、温かみしか感じない色がなんとも素敵。
私が所有していたCクラスにもブラウンの内装がありましたが、向こうはどちらかというとクールな感じの茶色、V60は明るみのある茶色で、寒い時期なんかは視覚からも温もりを感じられそうですね。

赤194緑137青83らしいので作ってみたけど光の当たり方にもよって見え方が変わるのでなんか違えっすね。


V60はアンバーの他にチャコールと呼ばれるブラック、ブロンドと呼ばれる白内装が用意されていて、それぞれボディカラーによって組み合わせが決まります。

受注生産にはなりますが、オリジナルの組み合わせでオーダーすることも可能なので、首を長くして待てる人は自分だけのV60を所有してみるのもいいですね。
私は2週間の納車待ちですら長くて待てないので一生無理です。





インナードアハンドルはなんとクロムメッキ!!

ちゃんと光沢がキラキラ輝いてるから間違いなくクロムメッキですわァ……
お手入れは間違いなく大変だしズボラな私は試されてるけど、500万円~の車でこの質感はすごいですよね。


けど、その奥にあるパワーシートのメモリースイッチは普通すぎてビビりました
ギャップがすごいですよね、インナードアハンドルがあんなに贅沢なんだからそこのスイッチももうちょっと良くすればいいのに(笑)





スイッチ部を拡大して見てみると、台座はプラスチックですがちゃんとアンバーの塗装がされているため、まあおしゃれな見た目ですこと。

白内装のCクーペは、ウィンドウスイッチの台座は無塗装プラだったので、そこの見た目はV60の方が良いですね。
けど、ウィンドウスイッチ自体はなんか普通というか、そこだけ浮いて見えちゃってる気がします(笑)

Cクラスのメッキ仕上げのウィンドウスイッチが良すぎただけに、ここはちょっとV60の内装で数少ない不満かな。
操作感はカッチリとしていてボルボらしい安心感というか、四角いボディと良く似合うそんな感じ。






VOLVOの文字が刻まれたスカッフプレートも付いています。

メルセデスのイルミ付きスカッフプレートに慣れてしまったので、夜にドアを開けるとなんだか寂しいけど、ヘアライン加工もされていて質感は十分。






エアコンの吹き出し口は、グロスブラックとサテンメッキがとても美しい。

それにローレット加工が施されたツマミは、まるでダイヤモンドのようなきらめきで、V60の上質な空間を生み出している大事なパーツです。ピント合ってないけど。


フィンが縦型なのもなんだか高級感ありませんか??
私しかそう感じなかったら感性に問題があるんでしょうけど、ファブリーズの芳香剤が若干取り付けづらい以外は問題ありません。





V60のInscriptionには、テイラード・ダッシュボードと呼ばれる、人工皮革のステッチ入りダッシュボードが標準装備!
……だったのですが、最近納車が始まった2020年モデルではオプション扱いになってしましました。


いやいや標準装備でいいじゃんよ~~~
CクラスはAMGじゃないと人工皮革のダッシュボード選べないんだし、優位性をキープするためにも標準装備のままでいいじゃんよ~~~~


結論:2019年モデルを買った私は大勝利


◆シートもすげえ!




逆光&露出オーバーでイカれた編集をしてるので写真が見辛いかもしれませんがご了承ください。


ナッパレザーのシートは触り心地もすごく良く、見た目も良いし美術館に展示してあってもなんも違和感無いッスわ。異論は認める。
パーフォレーテッド・ファインナッパレザーが正式名称らしいです。


そして背骨が綺麗なS字カーブを描けるようになっているため、長時間の運転でも全然疲れない!!

今までは2時間運転すれば腰が痛くなっていたのに、この車は5時間運転しても全然平気でしたし、家でもこのシートにずっと座っていたいくらい、見た目のおしゃれさだけでなく座り心地も抜群です。






ヘッドレストにはうっすらInscriptionの文字が。





そしてシートの脇にはスウェーデンの国旗が。🇸🇪

ちょこんとした国旗がすごく可愛らしいのと、スウェーデンのブランドであることの主張がさり気ないながらも感じ取れて好き。(溺愛2回目)


きっとドイツや日本の国旗じゃあまりおしゃれさは感じないかもしれませんし、ドイツ車や日本車同様に真面目なブランドだけど、それで終わらせないのが今のボルボの魅力の一つで、毎年のように販売台数が右肩上がりになっている要因もそこにあるのかもしれませんね。


◆超北欧の温もり&オーディオ






壁?の部分は一応塗装はされているんでしょうけど、良くもなく悪くもなくといった感じかな。

90ファミリーだと壁の部分も革で覆われて高級感がマジ高級(語彙力)なのですが、60ファミリーではそこまではされないみたい。

【唯一のプレミアム】ボルボXC90試乗レポート② インテリア質感編!


でも冷静に考えるとDセグだからそれで普通ですし、V60のインテリアの質感が色々本気すぎて、「質感」の基準が狂ってきたかもしれません。


メッキの加飾が入ったシフトレバーは私にとって久々の機械式。というかCLAの前はMTのフィットRSでそれが初めての愛車だったので、ATの機械式シフトレバーはこれが初めて!

程よい重さと、「コッコッコッ」と中低音が心地良いシフトレバーの操作性も質感がかなり良いです。
最近は電子式のシフトレバーが増えてきましたが、やっぱりアナログの方が感性に響きやすいから、男性はこっちの方が好きな人多いんだろうな~





そして、シフトレバーの左隣には、ドリフトウッド・パネルと呼ばれる本物の木を使ったパネルが贅沢にあしらわれています。

これ見た目のインパクト強烈すぎません??
Cクラスにも本物の木を使ったパネルがありますが、あちらは黒や濃い茶色だったのに対し、V60は白いから室内がすごく明るく広く、リラックスできる空間だとすぐに思えてくるんですよね。

同じ「高級感」という括りでも、ボルボとメルセデスの目指す方向やキャラクターがここまで変わってくるとおもしろいです。






私がV60のインテリアの質感で特に感動したのは、エンジンスタートスイッチとドライブモード切り替えスイッチの2つ。

いや、芸術品じゃねえか。


味気ないものになりがちなエンジンスタートボタン。
側面にローレット加工が施されていてとっっっっっっても美しく、エンジンをかける際も右側へひねるという動作は、この美しいボタンがあれば手間なんかではなく、それすらも楽しい時間に変えてくれます。


そしてその手前にあるドライブモード切り替えスイッチも、ローレット加工が施されていて、エアコンのツマミ同様まるでダイヤモンドのよう。
場所的に操作はしづらいけど、これだけ見た目が良いと不便さなんてどうでも良くなってしまいます(笑)





そして、V60のInscriptionには、なんとharman/kardonのオーディオが標準装備!!

メルセデスより装備良いじゃねえか。


出力600W、14個のスピーカーから溢れ出る音は、もうライブハウスやホール以上の臨場感。
音を上げていくと本当に車の中にいるとは思えないくらい、目の前で演奏しているんじゃないかと思うくらいの迫力いっぱいのサウンド。

文字じゃ伝えきれないのがすごく悔しいけど(笑)
GLAを代車で借りたときにharman/kardonのオーディオが付いていたのですが、正直良さが分からなかったのでV60にも期待はしていませんでしたが、期待の30581640581倍は凄かった。






Inscriptionにはオプションで、Bowers&Wilkinsの1100W、15スピーカーのオーディオも選べますが、正直harman/kardonで十分過ぎます。
B&Wだとドアスピーカーの網?の部分がシルバーになって、中のコーンが透けて見えたりしてかっこいいんですけどね。






私が好きなThe fin.というバンドは、ボーカルもそれぞれの楽器も音色すごくきれいで繊細で、harman/kardonで聴くともう震えそうなくらい臨場感がすごく、特にGravityという曲はドラムの力強さとボーカル、電子音の高音が気持ち良くずっと聴いてられそう。

CクラスはAMGじゃないとブルメスターのオーディオが選べず、標準のオーディオは微妙だったので、標準でharman/kardonがあるV60はなんて素晴らしい車なんでしょう(溺愛3回目)










ドリフトウッドのパネルはシャッターになっていて、手前はドリンクホルダー、奥はちょっとした収納になっています。

私はドリンクホルダーを開けっ放しにするのが嫌なのと、ドリフトウッドパネルをずっと見てたいので、芳香剤はファブリーズのエアコンに差し込むタイプにしたくらいこのパネルが気に入ってます(笑)





本物の木を使っているので、触れてみるともちろんザラザラとした手触りを感じることができます。

このドリフトウッドは、スウェーデンの流木にインスピレーションを受けたそう
流木が元になっているのも自然豊かなスウェーデンらしいですし、こんだけスウェーデンの要素がたっぷりなインテリアの中にいると北欧へ旅がしたくなってきちゃいますね。


Inscriptionにはオプションで、茶色のウッドパネルとアルミのパネルが選べるそうですが、スウェーデンの空気を感じられるドリフトウッドが断然おすすめです!!












◆まとめ!





はい!ということで、V60のインテリアの質感について見てきました。

テイラードダッシュボード、ダイヤモンドのように美しいエンジンスターターやドライブモードの切り替えスイッチ、そして標準装備のharman/kardonのオーディオ等。
C180クーペには無かった装備や、メルセデス以上の質感がV60にはあり、ボルボはメルセデスほど高級じゃないと思ってる人にこそ、この車をもっっっっと知ってもらいたいと思いましたね。



スウェーデンは冬の日照時間が短く、そのほとんどを家で過ごすことが多いんだそう。
そんな暗く長い冬を快適に過ごせるよう、北欧家具は明るく温かみのある色合いのものが多いんですって。

ボルボのインテリアには、そんな北欧のリビングルームを思わせるエッセンスをふんだんに注いでいて、ドリフトウッドもその一例です。
インテリアカラーも黒が標準、白と茶色がオプションではなく、白も茶色も黒もボディカラーや好みに合わせて決めてねといったやり方はボルボにしかないもの。






あ、そうそう、納車されましたの記事でも書いた気がしますが、Inscriptionはキーもシートと同じレザーが使われているため、キーまで質感がもんんのすごく高く、むしろキーに見えないしなんかの宝飾品レベルですよね。






スウェーデンと同様に辛い冬を過ごさなきゃいけない信州在住の私ですが、V60とならそんな冬も少しは快適に過ごせるかな。








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!










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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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