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ボルボV60 オーナーズレポート⑤ SENSUSとデジタルメーター編!操作は複雑なの??










V60オーナーズレポート第5弾!


新世代ボルボの特徴ともいえるSENSUSやメーターについて詳しく解説!








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◆V60のラインアップ


ガソリンエンジン
・T5 Momentum(5,082,407円)
・T5 Inscription(6,100,926円)
↑私の愛車


プラグインハイブリッド
・T6 Twin Engine AWD Momentum(6,712,037円)
・T6 Twin Engine AWD Inscription(7,730,556円)
・T8 Twin Engine AWD Inscription(8,443,519円)





こうして見ると、PHEVのラインアップが充実していることに驚き。
ボルボは2019年以降に発売するすべてのモデルにPHEVまたはEVを導入するという宣言を、2017年にどこよりも先に発表しました。

欧州ではディーゼルのラインアップもありますが、日本では電動化戦略を積極的に進めるべく、PHEVをメインに売りたいみたい。
PHEVを積極的に売り出したいなら、自宅の充電設備建設にあたって、数万円のサポートとかしてくれたら嬉しいんですけどね(笑)



納車レポートや、V60購入の経緯、オーナーズレポートについては下のリンクから見れるので是非!
V60記事一覧



今回はSENSUSと呼ばれるセンターディスプレイとデジタルメーターについて!

複雑そうなディスプレイで何ができるのか。







まずはメーターから。

メーターは12.3インチの液晶ディスプレイとなっていて、確かCクラスも同じサイズだったのかな?
ボルボは一つ前の世代からデジタルメーターを採用していたので、欧州車の中でも早い段階からデジタル化していますね。





ボルボのデジタルメーターは4種類からデザインが選べるようになっていて、デフォルトは上のGlassというやつ。

メーターリングのようなデザインや、シンプルさが一番アナログメーターに近いような印象を受けますね。





上の写真はMinimalistic

なんかメーターリングもないから安っぽいし、真っ暗で面白味が無いのでこれは出番がありません(笑)





次はPerformance

メーターリングも赤く染まっちゃって「今すぐ走りたんじゃあァ!!」という意思しか受けません。
R-DESIGNならこれにして走るのが気持ち良さそうですね。





そして最後はChrome rings

その名の通りクロムメッキ調のメーターリングが特徴的。


以上4パターンありましたがメルセデスのデジタルメーターに比べて代わり映えしないので、デジタルならではの面白味が薄く、もうちょっと変化があると良いなと思ってます。

良くも悪くも今のボルボは真面目すぎる気もしますね。





センターディスプレイは9インチ。
数字だけだとあまり大きくは感じませんが、実物を見てみると車では見慣れない縦長ということもあってかなり大きく感じますよ。



メーターデザインの切り替えはどうやるかというと、上はSENSUSのホーム画面になります。

一番下の項目は変えることができますが、それより上の3つは固定のまま。





そのホーム画面を上から下にフリックorスワイプさせると上のメニュー画面が現れます。

シャッタースピードが遅く、1/50秒なら手ブレ大丈夫だらと思っていたせいで写真がぶれちゃってますごめんなさい。





その画面からMy Carをタッチすると、デジタルメーター関連の項目が出てくるのでそれで選べます。

地味に操作は複雑だけど走行中にやる必要もないのでいいのかな。





そういえばエコモードで走ると、タコメーターがこんなふうになるんですがこれって何を表してるんですかね?





エンジンをオンにすると、インテリセーフと呼ばれるボルボの先進安全装備が全部使える状態であることを知らせてくれるます。

メルセデスのようなかっこいい演出こそ無いけれど、何よりも安全が第一で人を中心に車造りをしているボルボらしい真面目な演出にグッと来ちゃいました。





そして、メーターの真ん中は写真のように地図かオーディオを表示させることができます。





これもMy Car→ディスプレイと進んでいくと上のような設定画面になります。


アウディのバーチャルコックピットのように画面いっぱいに地図は表示できませんが、停止すると地図が拡大されて、スピードを上げていくと地図が縮小されるので、とっっっても見やすく初めての道でも頼りになるんですよね!!


ジャンクションの分岐なんかも分かりやすい表示がされててすごく安心です。
さすがに運転中スマホで撮った写真をアップするわけにはいかないので、写真を載せれず申し訳ないのですが。





先ほどのホーム画面を左にスライドorフリックさせると、車両機能のオンオフ画面が現れます。


個人的によく使うアイドリングストップのオンオフは物理スイッチがあると嬉しいのですが、覚えきれないほどたくさんの機能がついた現代の車はその機能を呼び出すだけでも複雑。
それが一つのページに集約しているのはとても分かりやすいですし、縦長ディスプレイだからこそできた技ですね。











ホーム画面を今度は右にフリックorスライドさせると、オーディオやアプリケーションについての画面になります。


見切れちゃってて申し訳ないのですが、一番下にはSpotifyガソリンスタンド検索などのアプリが入っていて、SENSUSがWi-Fiに繋がった状態であればこれらのアプリを使うことができます。


SENSUSに入ってるSpotifyは、SENSUS専用のアカウントで使用することになるそう(使ったことないのでよく分かってませんごめんなさい)
私はSpotifyのアカウントを持っていますが、自分のアカウントでダウンロードした曲やプレイリストはBluetoothやApple CarPlay, Android Autoを使えばもちろん再生できます!





燃費をタッチしてみると棒グラフでも表示してくれますが、瞬間燃費計などは無く、ここも至ってシンプルに本当に必要な情報だけですね。





縦長ディスプレイのデメリットは正直無いように感じていましたが、テレビをつけた瞬間デメリットしか目に飛び込んできませんでしたね。

ご覧の通りなので、SENSUS搭載のボルボ車でテレビを見るのはご法度レベルでおすすめしません(笑)





サウンド体験をタッチすると、harman/kardonやBowers&Wilkinsのオーディオをフルで楽しめるような設定もできます。


まだ私のV60が試乗車だった頃1回試乗をしたのですが、セールスマンがCDを再生してくれたのですが、ほぼ360°から臨場感の塊が迫ってくるので、本当に車の中にいるとは思えない迫力でした。






あ、そうそう、Apple CarPlayはどうだか分かりませんが、Android Autoで音楽を再生する場合、端末側のイコライザは適用されないのでSENSUS側でイコライザ調整をする必要があります。

Bluetoothだと端末側のイコライザが適用されてましたけどね。









この縦長ディスプレイが大活躍するのはナビ!





縦長の何が良いかと言うと

・ヘディングアップの場合、進行方向の先まで見通せる
・スマホやタブレットと同じ感覚で使える
こと。


進行方向の先まで見れるということは、画面に触れる回数も減るため結果安全になるということ。


さらに、地図を数秒間タップしたままにしていると、そこを目的地として設定できるんです!

この機能、まんまスマホやタブレットと同じですよね!
電子機器に慣れた世代なら直感的な操作もしやすく、説明書が無くてもすぐ慣れちゃうと思いますよ。





タッチパネルでの入力がどれだけ楽でありがたいかも、Cクラスのおかげでよく分かりました(笑)

ボルボ車は走行中でもタッチ入力できるのはすごく助かります!
本当は安全のために走行中はいけないのですが、どうしてもってときはよくありますもんね(よくあっちゃいけない)

メルセデスは走行中はコマンド入力ですら許されなかったので、ここの使い勝手は雲泥の差があるように感じます。










ボルボのナビ、オーディオやラジオの再生中に音声案内が入ると、それらの音がほぼ消えて音声案内のみになるんですよね。

これがすっっっっっごく煩わしくて、Cクラスも同じ三菱電機のナビだったのですごく嫌でした。
それでもCクラスはメディアの音を下げないように設定できたのですが、V60はどこをどう見てもそれらしき設定が無く困ってるので、誰かわかる人がいたら教えて下さい(笑)





ボルボの衝突警告アラームと自動ブレーキの介入はメルセデスよりもかなり早いので、遅めにするのがちょうどいいと思います。










以上このようにたくさんの細い設定も全てSENSUSで行うようになっています。





続いてエアコン!





画面下に表示されている温度のところをタッチするとこのような画面が現れます。

0.5℃単位で細かく調整できるのはありがたいですが、タッチ操作になり特に走行中は手がブレちゃったりするので、逆に有り難くないように思えてくることも。





温度表示の間にあるシートのようなアイコンをタッチすると、内気循環やオートエアコンのオンオフができるようになっています。

デフロスターは物理スイッチがあるので内気循環も物理スイッチを用意しておくれやボルボさん。





リアのエアコンもこのディスプレイで調整ができるようになっているんですね。

リアシートは使用頻度がほとんど無いのでまだ分からないことだらけ。





そして、シートのアイコンをタッチすると、シートヒーターとベンチレーターがそれぞれ3段階で調整できるようになっています。







360°カメラ編!





時速20km以下で作動する360°カメラ。


他ブランドのやつは試したことが無いので比較はできませんが、画質も綺麗ですしちゃんと上から見下ろしてる感があるのでとっても使いやすいです。
これが無かったら会社の駐車場に入れてないので、私にとっては命の恩人レベルの装備です(笑)


車のグラフィックにそれぞれカメラのアイコンがあり、そこをタッチするとフロントだけ、バックカメラだけといった感じで表示することももちろん可能。





メルセデスのバックカメラの画質があまりにも綺麗で、なかなかメルセデスから離れない理由の一つでもありましたが、ボルボのバックカメラも綺麗だったので一安心。

けど360°カメラを使うとそっちの方が超便利すぎて、あまりバックカメラは使ってません。





フロントカメラも頼りになる存在です。

……他は特にコメントするようなことがありませんごめんよフロントカメラ。






V60メーター、SENSUS編まとめ!






はい!ということでV60のメーターとSENSUSについて見てきました。


ボルボのデジタルメーターはデザインを変えることができないと思ってたので、変えれることを知ってすごく嬉しかったのですが、実際はどれも代わり映えしないし情報量もアウディやAクラスなどと比べると正直寂しい感じ。

デジタルメーターだからもっと思い切ってほしかったけど、ボルボはひたすら真面目で、ボルボがおちゃらけたらそれはそれで違う気もするんですけど(笑)






あ、ちなみにディスプレイ用クロスは納車時に貰うことができます。



見た目も斬新な9インチ縦長ディスプレイは、スマホ感覚で使えるのがすごく良いと思いました。

車のインフォテイメントシステム、特に欧州車はコマンド操作も多くややこしい輸入車がもっとややこしくなりがちですが、直感的なタッチパネルとまるでタブレットを扱ってるかのような使いやすさですぐ慣れちゃいます。

MBUXやBMWようなAI搭載の音声認識システムがあれば一番良いのでしょうが、それが無い車ならボルボのSENSUSは理想のインフォテイメントシステムだなと、納車から1ヶ月経とうとしてる今、すごく感じています。












ということで、ボルボV60が気になってる人、現在車の購入を検討している人は下のリンクから今の車の相場を知っておくことをおすすめします。
ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。


よくある一括査定のサイトとは違い、匿名でOK電話番号の入力も必要ないため、しつこい営業電話にイライラする必要もありません(笑)


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という人でも、ちゃんとプロが徹底サポートしてくれるから大丈夫。


従来の売り方に比べて高額で売却できるのが個人間売買のメリット。

例えば2006年式のポルシェ911は、他社買取価格が190万円のところ、こちらの個人間売買ではなんと298万円での売却!

2003年式のBMW M3は他社買取価格255万円のところ、なんと368万円!!






ちょっと手間はかかりますが、安心してできる個人間売買という新たな売り方でお得に車を売れば、憧れの車もすぐそばに!!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

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