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アンビエントライトはどんな感じ? ボルボV60オーナーズレポート⑥ 夜のボルボ編!










V60オーナーズレポート第6弾!


暗くて長い夜もボルボと一緒なら








今回は夜のボルボ編。
恒例のライトチェックやアンビエントライトなど、普段の試乗ではなかなか撮れない写真をどうぞ。


納車レポートや、V60購入の経緯、オーナーズレポートについては下のリンクから見れるので是非!
V60記事一覧









◆V60のグレードと価格



ガソリンエンジン
・T5 Momentum(5,140,000円)
・T5 Inscription(6,140,000円)
↑私の愛車


プラグインハイブリッド
・T6 Twin Engine AWD Momentum(6,740,000円)
・T6 Twin Engine AWD Inscription(7,790,000円)
・T8 Twin Engine AWD Inscription(8,490,000円)





こうして見ると、PHEVのラインアップが充実していることに驚き。
ボルボは2019年以降に発売するすべてのモデルにPHEVまたはEVを導入するという宣言を、2017年にどこよりも先に発表しました。

欧州ではディーゼルのラインアップもありますが、日本では電動化戦略を積極的に進めるべく、PHEVをメインに売りたいみたい。
PHEVを積極的に売り出したいなら、自宅の充電設備建設にあたって、数万円のサポートとかしてくれたら嬉しいんですけどね(笑)




◆まずはライトチェックから



V60のヘッドライトはもちろんフルLEDで全車標準装備。





上の写真がデイライトかスモールかは忘れてしまったけど(笑)、T字型のライトは喧騒とは無縁の夜の立駐に、静かながらもどこか野性味溢れる存在感に思わず惹かれてしまいます。

シームレスに光るので“良い車感”もすごくありますし、細長いヘッドライトでもイカツさをあまり感じさせない優しさがボルボらしさなのではないでしょうか。








そしてT字型ライトを採用してるボルボ車では名物だと思っている(?)ウインカー。

デイライト兼スモールのT字の部分がウインカーとしても光るようになっているので、ウインカーを出してる間は左右どちらかのデイライトorスモールは消えています。


上の写真は三脚を使ってシャッタースピード1/4くらいで撮った写真のため、少し明るくしすぎた感もありますが、真っ暗な場所で車の目の前でウインカーかハザードを点けると目潰しを食らいます(笑)





ロービームはこんな感じでちょうど外側半分が光るようになっています。


欧州車のオートライトは日本車よりも点灯が早く、消灯も遅いですがボルボは特にその傾向が強く、11月の朝7時(晴れの日)でもロービームは点いているため、対向車に「ライト点けっぱなしだぞ君wwww」ってパッシングされたことがありました。
ごめんよおっちゃん、ボルボのオートライトはこういうモンなんだ……

人によっては気になるかもしれませんが、かっこいいライトを見せびらかしたいので私的にはむしろ最高です。





分かりやすいように近づいて撮ってみたけどよく分からん(笑)


メルセデスのマルチビームLEDヘッドライトは、夜エンジンをかけると168個ものLEDがパパパパパパパパパパパパパッって感じで(語彙力)ハイテクアピールをしながら点く素敵な演出がありますが、ボルボは特にそういうのはありませんでした。

やっぱりボルボは真面目。





ハイビームにするとまさに目潰し。


ボルボの良いところはアダプティブハイビームをONにしていても、レバーを倒せばハイビームにできちゃうこと。

メルセデスはレバーを倒すとアダプティブハイビームがONになるため、ドライバーの意思でハイビームをONにするには設定画面を開いて、アダプティブハイビームをOFFにしないといけなかったんですよね。
いくらアダプティブハイビームとはいえ完璧じゃないので、自分の意思でハイビームにしたいことはよくあるため、ボルボの操作性はとても良いと思いました。


アダプティブハイビームについては写真と文字じゃ伝えきれないので、ボルボの公式動画のリンクを貼っておきます。
こういうことがあるから動画やりたいんだよな~








(このアングル大好きマン)



・続いてテールランプ!


テールゲートのほぼてっぺんから緩やかなカーブとともに下がる部分は、細かい部分は変われど先代V60から引き継いだデザイン。


現行はそれに加えて横方向にもLEDの光が伸びていて、テールランプのデザインはXC60と99.99999%くらい同じだと思います。
テールランプは縦か横どちらか一方の車が多い気がしますが、V60のように縦横よくばりセットはなかなか見かけないからインパクトは絶大ですし、田舎だとすぐバレるから悪目立ちするようなことができませんね。(元々しないけど)




片側をアップで。


ボルボのテールランプはセダンなど一部を除いて、昔からずっと縦長のデザインなのですが、これにもちゃんとした理由があり「後続車への視認性を上げる」ことと「レンズに雪や泥が付着した場合、少しでも光る部分を残しておくため」だそう。

ただのデザインなんかじゃなく、元を辿ると必ず“安全”に行き着くところがボルボらしくて何か安心しちゃいます。





後ろのウインカーもLEDになっています。
はんこ注射の跡ようなブロック状に光るLEDは、フロントに比べればまだ優しいけどそれでも眩しいですね(笑)

リアのウインカーはなかなか見る機会がないので、「ほぇ~~~」とかいうアホ丸出しの感想しか出てこないけど、流れるウインカーとはまた違ったかっこ良さがあるように思えます。


うん、それにしてもV60は後ろ姿もかっこよすぎる。





そしてリアフォグ。
写真を見るだけでも目潰しレベルで眩しい(笑)


バックランプはリアフォグの右側になるのかな?

「さすがに一人での撮影だからバックランプは撮れんわァ~~」って思ってましたが、三脚立ててカメラとスマホをBluetooth接続すれば遠隔操作できるじゃん。
何度もやってるじゃん、なんで気付かんかったの。

……反省の意を込めて今週末のニ度寝は禁止にしますごめんなさい。(“ニ度”寝がNGだから三度寝はOK)







◆気になるアンビエントライトは?




最近のプレミアムブランドの車では必須装備とも言えるアンビエントライト。

けどボルボは他ブランドとはちょっと違うんです。





ボルボのアンビエントライトは、インナードアハンドルの内側や足元などの照明のこと。

その名の通り、間接的な照明のことですよね。
この部分は色を変えることはできませんが、明るさは3段階から調整できます。




SENSUSの車両設定から、照明→室内照明と進むとこの画面が出てきます。





そして多くの人がイメージするであろう“アンビエントライト”はこれ!





ボルボでは「インテリアシアターライト」と呼んでいます。

納車前、ボルボにアンビエントライトってあるのかなと思い調べていたら、アンビエントライトとインテリアシアターライトの2つが出てきて、違いの分からなかった私は混乱でパニック発作を起こすところでした。


赤にすると割と車内の雰囲気もガラリと変わります。
11月は紅葉の気分ということで赤色に。





緑はCクーペでもそうでしたが、赤や次に紹介する紫と比べると地味な印象。
松本山雅サポの私としては緑を一番贔屓にしたいのですが、せっかくだから昼間と印象がガラリと変わった方が良いのかな~とも思います。

かと言ってメルセデスのような派手さは苦手な人もいるはずだから、ボルボくらいの控え目さも需要は多いですよねきっと。





写真だとピンクっぽいですが、紫にするとこんな感じ。

写真に収めようとシャッタースピードを13秒にしたらピンクっぽくなってしまいました(笑)
けどボルボのインテリアシアターライトは、目立った照明があるわけでは無いので、なかなか綺麗に撮るのが難しいです。





こっちは紫っぽくなってしまったけど一応青色です。

Cクーペのアンビエントを撮るときもそうでしたが、長時間露光で青色を撮ると必ず紫になってしまうんですよね。
絞りはほぼ開放だしISO感度はあまり上げたくないし……

ということでアンビエントライトを撮りたいならスマホカメラが一番いいかもしれません(笑)





別アングルから見てみるとこんな感じ。

長時間露光なので若干盛ってはいますが、このアングルだとイメージしやすいのではないでしょうか。

9インチセンターディスプレイの左下辺りは、インテリアシアターライトに特に照らされる部分。
ギラギラしてない優しい光がボルボのゆったりとした乗り味と相まって、どんな夜も安心して車を走らせることができそう。





インテリアシアターライトは全部で7色、明るさは3段階で選択ができます。
白、黄色、肌色、赤、緑、青、紫の7色で、メルセデスのように64色も無いので迷う時間が少なくて楽(笑)





インテリアシアターライトも、アンビエントライトと同じでSENSUSの画面から色や明るさの変更ができます。

ちなみに今は12月なので、雪をイメージしつつ白にしています。
雪が降るのは色々と面倒くさいし車が汚れるので、インテリアシアターライトで味わう雪の気分だけで十分ッス。





そのインテリアシアターライト、どこが光ってるのかというと、運転席頭上のスイッチ類が並ぶところ





後席は左右それぞれ照明のあるところが光るようになっています。

たった3箇所だけですが意外と明るさはありますし、アンビエントライトとの色の組み合わせを考えて、インテリアシアターライトをコーディネートしていくのもおもしろそう。









◆夜のボルボ編まとめ!





はい!ということで、V60のライトやアンビエントライトなど、夜のボルボについて見てきました。



昼間でも存在感抜群だったT字型のライトは、夜になると暗闇とも相まって、まるで獲物を狙っている野生動物のような迫力があるようにも思えます。

ちなみにV60のT5は発進から速いので、そういった点でもライオンやチーターのような一面があるのかも。









そして室内の照明。

CクーペからV60に乗り換えるにあたり、アンビエントが創り出すちょっと怪しげな大人の空間が無くなってしまうのかなと、少し寂しいというか後ろ髪を引かれる思いがありました。
しかし、ボルボにはボルボなりの控え目ながらもゴージャスな空間が夜にもちゃんとあり、むしろ長く乗るならこのくらいが丁度いいんじゃないのかなとも思えてくるようになりました。






まだまだV60は知らないことだらけ。


また夜ドライブに誘ってこの車のことをもっと知っていこう。










今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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