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もはやテーマパーク??セントレアが今アツい!!












飛行機マニアじゃなくても楽しめる!


愛知県の夢の国(?)















空港は基本的に飛行機に乗るための施設ですよね。

しかし、セントレアこと中部国際空港はなんだか様子が違うみたい。
飛行機に乗らなくても、飛行機マニアじゃなくても楽しめるテーマパークを今日は紹介します!!


ちなみに私は、飛行機に乗りたいけどなかなか乗る機会が無い系ヲタクです。一番残念なやつ。








◆FLIGHT OF DREAMS





去年の10月にオープンしたこの施設、羽田や成田、関空にも無いすごいモンがあるんです。


それは何かというと……





飛行機!!!


本物!!!


まじで本物です。
アメリカにあるボーイング社の787という飛行機の試作機が展示してあり、この機体は実際にテストで世界中を飛び回った実物なんです!



これにはちゃんと理由があって、ボーイング787はANAがローンチカスタマーなんですよね。
世界で初の購入者ということで、開発の段階からANAの声が反映されていて、この機種は三菱重工業が主翼、川崎重工業が胴体の前部分、SUBARUが両翼の中央を生産していて、日本企業の生産分担率は35%にも及んでいるんです。

さらにそれらの工場は中部地方に多く集まっていて、787の部品をシアトルのボーイング工場に送るために、セントレアから専用の貨物機が飛んでいるんです。


こうした中部地方とボーイング787の深い絆があり、ドリームライナーと名付けられたこの初号機がセントレアに里帰りすることができたのです。
このエピソードだけでも感動しちゃいます。



1階に降りてチケットを買うと




こんな間近で787の初号機を見ることができちゃいます!!

真下!!





エンジンでっけえ!!


こんな間近でジェット機を見ることなんて、整備士か空港のハンドリング業務に携わる人くらいしかないですよね。





タイヤの真横まで来れちゃいますし、もしこれが落ちてきたらどうしようなんて事も思ってしまうくらい近づけちゃうんです。

ちなみにタイヤはブリヂストン製でした。
ここにも日本企業が携わってるなんて嬉しい。











この施設では、20分に1回あのチームラボとコラボしたプロジェクションマッピングも流れます。


プロジェクションマッピングは1階で見るより、4階から見た方がより綺麗に見えるのでそっちがおすすめ。
4階は無料のエリアなので、まずはプロジェクションマッピングを見てから1階に行くのがおすすめです!(再入場できないので)









FLIGHT OF DREAMSはまだまだこれだけじゃありません。





コックピットの見学まで出来ちゃう!!
すっげえ!!興奮が止まんねえぞ!!


さすがに操縦席に座ることはできませんが、現役バリバリの飛行機のコックピットをこんな間近で見られることもものすごく貴重。

写真だと伝わりきらないこともあるので実際に行ってその目で確かめてみて下さい。










他にも、シアトルのボーイング工場組み立てラインの様子を映像で体験できるブースもあります。


飛行機の組み立てってこんな風になってるんだな。







・アメリカらしいグルメも充実!




シアトルの街並みを再現したこの施設は、飛行機の展示だけはなくグルメもとっても充実しています。





アメリカらしくステーキもありますし





このクアトロフォルマッジ(900円)は美味しい以外の言葉が要らないくらい美味しかったです。

やっぱりチーズは人類を幸せにする大切な食材ですわァ。


どれも美味しそうだったので、ステーキを食べたあとピザまで食べちゃいました。
食べ盛り万歳。





エントランスのある3階にはスタバと、なんかめっっちゃでっかいハンバーガーのあるレストランもあります。
ちなみに肝心のでっかいハンバーガーの写真を撮り忘れるという失態を犯してしまいました(笑)



他にもボーイング公式ショップでは、模型やお菓子はもちろん、実際に使われていたエンジンブレードや窓、ギャレーまでもが販売されているというマニアにはたまらない品揃え。

飛行機が大好きすぎる店長さんが、ボーイングにお願いしまくって仕入れているという本気っぷり(笑)



出典:https://flightofdreams.jp/fp/03

更にはパイロットも練習で訪れるという、リアルなフライトシミュレーター(予約しておいたほうが良いです)や、紙飛行機を作って飛行機が飛ぶ仕組みを学べるブースなど、マニアだけでなくカップルや家族連れも楽しめるこの施設。


私も彼女ができたらV60でまた来よう!!(遠い話)



・FLIGHT OF DREAMS詳細




FLIGHT OF DREAMS

◆営業時間
FLIGHT PARK
10:00~17:00 (最終入場16:30)
毎週土曜日のみ10:00~19:00 (最終入場18:30)

SEATTLE TERRACE
10:00~22:00

◆入場料
大人(中学生以上):1200円
子ども(3歳~小学6年生):800円
3歳未満:無料

以下障がい者手帳をお持ちの方は入場料が半額になります。
・身体障害者手帳
・療育(愛護)手帳
・戦傷病者手帳
・被爆者健康手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・特定医療費受給者証






◆ターミナルビル





空港に来たらやっぱり飛行機も見たいですよね。

セントレアは開業当時から、ターミナルビルの施設も充実していて、空港に遊びに行くだけでも楽しめる仕掛けがいっぱいあるんです。






私が行ったとき(12月頭)は、セントレアはクリスマスの賑わい。

欧州のクリスマスマーケットを再現したようなイベントがたくさんで賑わってました。










ターミナルビルの4階は飲食店はもちろん、免税店や無印良品、ユニクロなんかもあり、衣類の忘れ物があってもフライト前に買えちゃうのでとっても安心(笑)


・飛行機近すぎ!!




スカイデッキに出て端っこまで行くと





ここセントレアから多くの部品が生産されたJALのB787がやって来たり















ANAのB737-800がやって来たり





ANAのターボプロップ機がやって来たり。

ジェット機とは異なる「ブロロロロロロロ」といった音が可愛らしい飛行機。






セントレアのスカイデッキは、端っこまで行くと滑走路までの距離がたったの300m!

写真はすべて200mmの望遠で撮っていますが、肉眼でもものすごく近くから見えるので迫力はとんでもないです。





ちなみに羽田の国際線ターミナルからだと200mmでもこんな感じなので、セントレアは日本の空港でも一番近くから飛行機を眺めることができるはず。





ANAやJALだけではなく、北海道のAIR DOやら






北九州や福岡を拠点とするスターフライヤー。





真っ黒の機体に夕日が良い具合に当たってとっても綺麗。





エティハド航空は北京を経由してアブダビまで行くらしいです。






大韓航空のA220は確か釜山に行くのかな?


露出オーバーの写真だけど、光の中に飛び込んでいくようで個人的には大好きな写真が撮れました。





国際線はアジア路線が多いセントレアですが、デトロイトからやってきたデルタ航空のA330-300

愛知県とデトロイトは互いに自動車産業が盛んな地域だからこういったおもしろい路線もあるんです。
午前中であればシンガポール航空の787-10も見れたりしますし、朝は飛行機もラッシュの時間帯なので、バラエティ豊かな機体をたくさん見ることができます。














セントレアは割と小型機が多いので、キャセイパシフィックのA330-300だけはなんとか撮りたい!!
って気合を入れてたら最高の写真を撮ることができました。

15時を過ぎるとまたラッシュが始まります。





セントレアは滑走路が1本しかないため、離発着が集中する時間帯は1~2分おきくらいに飛行機がやって来るので管制塔は大忙しでしょうけど、見ている方は飽きることが無いのでとっても楽しい。


ANAやJALだけでなく、アジア各国の航空会社やセントレアはLCCも多く就航しているので、カラフルな飛行機を見れるのも楽しいポイント。





スカイデッキの端っこは西を向いてるので、伊勢湾を眺めると綺麗な夕日が。

これも海上空港ならではの特権ですね。





夜になるとナガシマスパーランドの夜景も。


日が暮れたらターミナルビル4階の飲食フロアでご飯を食べて、滑走路を一望できるセントレア温泉に入って帰宅すればもう完璧!!(笑)



◆最後に





はい!ということで、飛行機に乗らなくても120%楽しめるセントレアの魅力をお届けしてきました。


お出かけスポットへと変わりつつあるセントレア。
これからは空の玄関口だけでなく、観光スポットとしてもますます魅力的な常滑市へ出かけてみてはいかがでしょうか。


ちなみにセントレアの駐車料金は1時間300円。
商業施設で5,000円以上使うと600円の割引もあります。











今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログがドライブや週末のお出かけの参考になれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!









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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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