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【2020年夏頃発売】プジョー新型208見てきました② インテリアも要注目!








新型208見てきましたレポート第2弾!


らしさがぎゅっと詰まったインテリア









10月に六本木ヒルズで開催された、プジョーのイベントに新型208が先行展示されていました。





そんな新型208レポートの第2弾。
前回はエクステリア編でした。

【2020年夏頃発売】プジョー新型208見てきました! エクステリアデザインに恋をした


今回はインテリア編ですが、展示車は左ハンドルの欧州仕様のため、2020年発売予定の日本仕様とは一部異なります。






◆まずはフロントシートから





ドアトリムはぱっと見黒一色ですが、よく見てみるとカーボン調のパネルや、ドアグリップの部分は素材などがそれぞれ異なっていて、なんかおしゃれ上級者みたい。

黄緑色のようなステッチもおしゃれ上級者っぽく見せてるのに一役買っている気がします。





スイッチ類はザ・樹脂な感じですが、Bセグのコンパクトカーなので特に何も思わないです。

ウインドウスイッチを見る限り、全席ワンタッチ式のパワーウインドウだと思うのでそこはすごく良いですね。
国産のBセグは運転席のみワンタッチ式が多いと思うので、全席これだとすごく楽ですしね。





こっちはe-208のドアトリム。


緑色のステッチと模様が入っているだけで後はガソリン車と同じです。
……と書こうとしましたが、よく見るとドアグリップが無い!!(笑)

ガソリン車のドアトリムも良かったけど、個人的にはe-208の方が好きですね。
緑色はリラックス効果もありますし、いずれ出るであろうGTiは別として、208は穏やかで癒やしの車な気もするので。





収納スペースが少なそうなイメージがある(個人的に)フランス車ですが、ドアポケットにはペットボトルとちょっとした小物なら入りそうなスペースも。





プジョーでは一番小さな208でも、スカッフプレートはちゃんとありました。

日本仕様で用意されるかは分かりませんが、これがあると車に対するイメージも個人的には上がると思ってるのでぜひ日本仕様にもスカッフプレートを付けてほしいです。





シートはサイドサポートもしっかりしているので、もしかしたらGT Line専用なのかな?





ヘッドライト一体型のようにも見えるシートは見栄えも最高ですね。

黄緑だか緑だか判別がつかなくなってきたけど、緑系のステッチはなかなか見ないので新鮮な気持ちです。





シートは当たり前だけど手動式。

メモリー付パワーシートは一度使うと離れられなくなっちゃうけど、さすがにBセグにそこまで求めちゃいけませんね(笑)
プジョーのシートはいつも私を優しく包み込んでくれるので、家で座る用にひとつ欲しいくらいプジョーのシートは大好きです。

◆i-Cockpitはどんな感じ?





運転席に座ると、プジョー独特のi-Cockpitの視界。

実際にドラポジを取ってみると、ステアリングホイールの上から見るメーターパネルは、さながらヘッドアップディスプレイのよう。
運転中にメーターやナビをガン見できなくなった今、ヘッドアップディスプレイの装着や、コスト的にそれが厳しいコンパクトカーは、i-Cockpitのように目線とほぼ同じ位置にメーターを置けばいいのにと思います。





208 GT Lineはちゃんとパドルシフトもありました。

一部だけどサテンメッキの加飾も施されていて、安っぽさは感じませんね。





そしてメーターがすごいんだまた!

大きさ自体は恐らく8~9インチ程度だと思いますが、速度計をデジタル調表示のみとしたおかげで、余ったスペースに情報を表示できるからぱっと見でも分かりやすそう。


(写真は508のメーター)

ドイツ車や日本車のデジタルメーターの殆どは、アナログ調のデジタルメーターですが、せっかくのデジタルなんだからプジョーやDSのように思い切ったメーターの方が先進感もあってすごく良いと思います。
ただ、質感の話になるとなんとも言えないんですけどね。





新型208のメーターはおもしろい仕掛けがあり、斜め横から見てみると3Dになっているのが分かると思います。

どうやら上から投影してるっぽいけど、元理数系赤点常連卍の私にはさっぱり分からん。





こちらはe-208のメーター。

タコメーターがいらないEV車なので、ガソリン車以上にシンプルで分かりやすいメーターですね。
水色を使ったデザインやグラデーションがとても綺麗ですし、EVの方がシンプルだけど先進さも感じるメーターかなと思います。





センターディスプレイはタッチパネルの10インチと立派なものですが、日本仕様では508と同様に8インチか7インチのディスプレイになると思います。

欧州仕様とOSが違うようで、日本仕様はどうしてもディスプレイが小さくなってしまうみたい。



(508のようにこんな感じのディスプレイになりそう)





けどBセグでこんな立派なセンターディスプレイの車ってほとんど無いので、ぜひ日本仕様でもこの10インチを導入して欲しいなお願いしますPSAジャポン様ァ!!!

けど、エアコンの調整もこのディスプレイで行うので、腕を上に伸ばして操作するのはちょっと疲れるかな。











センターディスプレイから目線を落とすと、プジョーがピアノキーと呼ぶスイッチ類が並びます。

サテンメッキとグロスブラック塗装のスイッチ類は質感もかなり高くて、クリックしたときの感触もカチッとしているから、余計に良い車に乗ってる感があります。

ハザードスイッチも分かりやすい場所に置いてあるのも好印象なので、エアコンスイッチもここにあればもう完璧だったなと、個人的には思います。





プジョーはシフトレバーまでもがかっこよいな。
飛行機の操縦桿みたいで、乗り物好きにとってはこういうのがたまらんです。

センターコンソールの台座も全て表面処理がされているので、本当にBセグとは思えない質感!
208の方が新しいのもありますが308は所々無塗装プラの部分があったので、上のモデルよりも質感が高くなっている現象が起きちゃってます。

ということは次期308のインテリアは期待できるということッスね。





ドリンクホルダーはそれぞれ深さが違うので、細かな配慮が嬉しいです。

その奥にはパーキングブレーキとドライブモードセレクター。
ドライブモードセレクターは凝った作りになっているので、見ているだけでもわくわくするようなデザインはさすがフランスの車だなと思いますし、味気ないスイッチ類がお洒落なデザインになるともっと運転が楽しくなる気がするんです。


あ、でも見渡す限りブレーキホールドのスイッチは無かったです。
ということは、レーダークルコンは完全停止まではしてくれないパターンのやつになるのかな?
だとしたらBセグということを考えてもそこはちょっと残念。





ダッシュボードにもステッチが入ってるだなんて、私が前乗っていたCクラスクーペよりも質感高くて軽く嫉妬レベル(笑)
日本仕様はどうなるか分かりませんが、ステッチもそのまま日本仕様に入れてほしいな。


二段式のダッシュボードは複雑な形状に目が行きがちだけど、小さい車の限られた室内スペースを最大限広く見せようとしているということでOKですか?
色々と自信が持てないので、来年の目標は自信に満ち溢れる人間になることです(突然の抱負)



◆リアシートの広さは?





さすがにアームレストはありませんでした。
後席をフル活用することも少ないであろう車なので。





上の写真はなんの意図を持って撮ったのかさっぱり分かりません。
まじで何を伝えたくて撮ったのか謎すぎるので、東京の人の多さにやられてしまったということにしておきましょう。





後席のドアトリムも前席同様にちゃんとステッチ入ってるし、人工皮革っぽい素材も使われてるし抜かりない!!

Bセグコンパクトカー、しかもフィットなどとは違って後席はあまり使わなさそうな車なので、後席のドアトリムは正直適当なのかなと思っていましたごめんなさい。





ドアトリムはしっかりしてたけど、スカッフプレートまではありませんでした。





実際に後席に座ってみましたが、フロントシートを身長168cmの私のドラポジより少し下げ気味にしたところ、膝前のスペースは拳1個のみ。
明確に狭いッス。

フィットやノートとは真逆だからBセグって色んな車があって面白いですな。





でも!208には!!
パノラミックルーフがある~~~!!!


リアドアの半分くらいまでガラスが来ているので、シェードを開けたときの開放感はとんでもないでしょう。
さすがにチルトやスライドできませんが、膝前の狭さを忘れちゃうくらいのサンルーフですし、これをBセグで装備しているのもプジョーらしさがあります。





USBポートも2個付いています。
新型CLAや3シリーズはtype-CのUSBポートだったりして、ケーブルを買わなきゃいけない手間がありますが、208はtype-AのUSBポートなのでその手間はいらないです。




◆最後はラゲッジ





テールゲートは電動式ではありません。
Bセグだから当たり前ですが、一回パワーテールゲートに慣れちゃうと、コンパクトカーでも重く感じちゃうのでやばい。





ラゲッジ容量は300Lと、先代から15L増えています。

数字を見ても良く分かんないのでバッグを置いてみましたが、結局よく分かんないままです。
でも大人2人分なら2泊3日の旅行セットを積めるくらいはあると思います。







◆新型208インテリア編まとめ!





はい!ということで新型208のインテリアを見てきましたが、エクステリア同様に先代から変わりまくりの内装でしたね。

3Dのデジタルメーターやクールで質感の高いピアノキーに、お洒落な緑系のステッチやダッシュボードのデザイン。
スポーティさとお洒落さがハイレベルで融合した、いかにもプジョーの世界観がコンパクトなサイズにぎゅっと詰まっているような印象でした。

あとパノラミックルーフ。
Bセグのコンパクトカーにサンルーフ自体珍しいのに、あのサイズを採用するなんて、いかにもフランス車っぽくて控えめに言って好きです。


日常の足としての出番が多そうな新型208だけど、この車とならどんなに遠くても一緒に旅をしたくなるわくわくがいっぱいありました。










今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!









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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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