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踏んだり蹴ったりの年末ドライブ(笑) V60で巡る箱根静岡旅②














昨日アップした車中泊ドライブの第2弾!

踏んだり蹴ったりの年末ドライブ(笑) V60で巡る箱根静岡旅①



車中泊はまた別の記事にします。
長居はできなかったけど伊豆半島は魅力しかねえなァ~!!






パンケーキでお腹を満たされたあとは、絶景を求めて伊豆の山道へとV60を走らせますが、
ナビ「○キロ先、渋滞があります」
ぼく「それしか言わねえな今日」

そんな感じで地味に渋滞に挟まれながらも、さっきのカフェで鍛えたメンタルを武器にひたすら走りましょ。

見覚えのある三島の道を走らせること約1時間、やっと着いたのは



西伊豆スカイライン!

Cクーペに乗ってる頃ここに来たくて仕方なかったのですが、予想外の乗り換えによってV60で来ることになりました(笑)
達磨山レストハウスで休憩しようと思ったけど、渋滞でちょっと時間が押してたのでダイレクトスカイラインをします。



走ること数分、達磨山コーナーに到着!

ここよここ、どうしても来て写真を撮りたかったスポット。
ありがたいことに西伊豆スカイラインはガラガラだったので、ちゃんと写真を撮ることができました。


晴れていれば富士山も見えるのですが、この日は昼間から実家に帰省しちゃっているのでもうさようなら。



それにしてもV60はかっこいいな~
適当な構図でもかっこよく撮れちゃうなんてカメラの腕が上達しねえッス。

そして撮ったあとに気付いたのですが、タイヤの向きが全部逆(笑)
ホイールを見せた方が良いのにタイヤばっかり目立っちゃってるけど、それでもV60はあまりにもかっこいいので偉大。もうノーベル賞レベルの偉大です(溺愛)



曇ってるからか、駿河湾が雲海に見えて仕方ないですね(笑)
場所も場所だし美ヶ原に来たみたい(笑)



上の写真は「キツいコーナーを良い感じに写したかったけど中途半端になってしまった」ってやつです。
達磨山コーナーの駐車スペースには階段があるので、ダッシュで登ったら「疲れた」という日本語が頭に浮かびました。



この写真はなかなか好き。

西伊豆スカイラインはターンパイクとはかなり違い、キツめの低速コーナーばかりで、全長4,760mm、全幅1,850mmのV60ではそのサイズとハイパワーが無駄になってしまうくらい。
ここではV40のR-DesignやAMG A35辺りで走りたいな~
けど究極はNDロードスター。



眼下にはこれから向かう戸田の街並みが。

山に囲まれた港町はすごくコンパクトで、達磨山コーナーから見るとまるでジオラマみたい。
あと高所恐怖症からすると、この高低差は精神衛生上よろしくない!!

この下りだけなら、平均燃費は80km/Lは超えそうなくらいひたすら下って戸田の街へ。
そして今度は海岸線をひたすら登って行ったので、結局燃費は13km/Lくらいまで落ちたと思います(笑)






そして到着したのは出逢い岬!

そうだよ彼女がいねーんすよ!!(やけくそ)
来年こそは素敵な縁を掴み取って、今度は二人で恋人岬に行くんだと心に誓った年末でございます。








時間的にも夕日を期待していたのですが、午後はずっと曇りだったので今回はお預け。

やっぱり彼女を連れて一緒に夕日を見に来いということでしょうね。
オラ頑張るぞ!!(何を)





綺麗な夕日は撮れなかったけど、とっても綺麗でセクシーなV60なら撮れました。

最初は撮って出しでも良いかな~と思っていたけど、レタッチで霞の除去や明瞭度をいじってみたらもう最高ハッピー。
四角いボディのV60ですが、リアフェンダーと後席ドアからテールランプに向かうプレスラインがとっっっても美しくて、スマートなマッチョみたい。

四角いワゴンをここまで美しいものにしちゃうボルボのデザインや製造力にはもう感動モンです。








出逢い岬からは戸田港も一望でき、こうして見てみると海のすぐそばに民家や建物があることに驚きしかありません。
向こうの人にとっては当たり前なんでしょうけど、海無し県民からするともう異世界のよう。


今回の写真はほぼ全部プログラムオートで撮り、戸田港の写真もぱっと見は普通に良いと思っていたけど、拡大してみると面白いくらいに手ブレ写真でした。
風も無いのに1/25秒でもこんなにぶれてるなんてどんだけ下手くそなんだわし。










夕日が見れなかったのは名残惜しいけど、良い写真も撮れたし次は夕ご飯じゃ!

沼津へ向かうにはひたすら駿河湾の海岸線を走っていったのですが、1~1.5車線しかないところが多く、V60を布団圧縮袋に入れてやりたいと思ってました。嘘だけど。
道幅は狭かったけど、本当に海の真横を通るから明るい時間は最高の絶景ドライブなんだろうなぁ。


二つの日本アルプスに囲まれた地元は最高に好きだし誇りに思うけど、海と共に過ごす生活もやっぱり憧れますし、釣りをしてのんびりする週末も憧れるな~





V60のシートは相変わらず疲れないけど、7~8時間も運転するとさすがに腰は痛くなりますね(笑)
けど、CLAやCクラスに比べて疲労感は圧倒的に少ないですし、もうそんな長時間運転してたんだと思うくらいなのでボルボのツーリング性能は素晴らしいです。

シートマッサージをオンにしたけれど、運転による疲れはマッサージじゃ取れませんわ。
やっぱ温泉入らなきゃ!!





頭の中は完全に温泉だったけど、その前にやってきたのはみんな大好き沼津港!

夜に来たのは初めてで、閉まっている飲食店もいくつかありましたが、今回はここで夕ご飯にしましょう。





私が注文したのは駿河丼(1,760円)

その名の通り、駿河湾で水揚げされた魚をたっぷり使った海鮮丼。
桜えびは不漁のため台湾産を使ってるみたいですが、そんなのどうでも良いくらいに美味しかったです。





実はこのお店、GWにもCLSに乗って来てるんですよね。
そのときは地魚の握りを食べてスーパー大満足だった思い出があったのでまた来ちゃいました。





夜の沼津港は空いてるお店が限られちゃうけど、人も少なくて無料の駐車場にも止めれるし、並ばずに入れるお店もいっぱいだからすごく快適で満足でした!

これからは夜に来るのもあり。
それか早朝もおすすめですよ。





お腹いっぱいになって幸せ気分のまま来たのは日帰り温泉。

え~~
これ以上幸せになって良いんスカ~~!!
高濃度炭酸泉にたっぷり浸かって、風呂上りに炭酸水飲んで優勝してぇ~~!!!





はい、優勝しちゃいました。

今世紀最大のピンチに巻き込まれたり、予定通りにいかなかったりとハプニングはあったけど、美味い海鮮丼を食って温泉にに浸かればもう言うことはないでしょう。




お店の情報

湯らぎの里

営業時間:9:00~24:00(最終受付23:30)
定休日:第3水曜日
入館料:700円(平日・大人)、800円(土日祝・大人)、 300円(4歳~小学生)







温泉に浸かったらこの旅はもう終わり。
あとは車中泊をしに移動しましょう。





富士川SA上り線の、下道からアクセスができるぷらっとパークがこの日のお宿。

富士川SAと道の駅富士川楽座に直結しているので、とても便利で初めての車中泊にはもってこいの場所!
24時間出入りができるのと、駐車場も広かったので快適でした。

表から観覧車撮った方が綺麗だよなと思い移動したら、ちょうどライトアップが終わる時間で撮れなかったです。
なんてタイミングよ(笑)





そしてこの日の平均燃費は12.5km/Lでした。
とんでもない大渋滞やワインディングでのお楽しみもあったので、カタログ値への達成率約97%はご立派ですね。


今回も美味しいグルメに絶景に、V60のおかげで大満足な旅になりました。
やっぱり静岡は大好きな土地だから移住したいな~
でもアルウィンに通えなくなるのは困るから、Jリーグのオフシーズンにだけ移住したい(笑)













今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明日公開ですので良かったらまた見てください!!







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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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