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Cクラスオーナーズインプレッション③ Cクラスクーペの充実装備と機能!運転席編








Cクラスのオーナーズインプレッション!
前回まではエクステリア編と内装の質感編でした。

Cクラスオーナーズインプレッション① セダンとの違いはドアの数だけ?? Cクラス クーペのエクステリア編! メルセデスのクーペはかっこいい&超美しい!!

Cクラス オーナーズインプレッション② オーナーがメルセデス・ベンツ Cクラスクーペの内装を細かく解説!


3回目はCクラスクーペの装備、機能を運転席メインで紹介します!


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まず私のC180クーペの装備を軽く紹介
全部書いたら5時間くらいかかるのでオプションでの装備を紹介します。

レーダーセーフティパッケージ
アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック(一般道は3秒以内高速は30秒以内の自動再発進機能付)
車線中央を維持するアクティブステアリングアシスト
アクティブレーンチェンジアシスト
(高速道路上でステアリングアシストをONのとき、ウインカーを出すと自動で車線変更をしてくれる機能)
アクティブエマージェンシーストップアシスト
(ステアリングアシストをONのとき、ドライバーが意識を失って一定時間以上ステアリング操作が無かった場合、緩やかに減速して完全停止する機能)
アクティブブレーキアシスト
(歩行者/飛び出し検知機能付)
PRE-SAFE
PRE-SAFEサウンド
(衝突が避けられないとき、スピーカーからノイズを出して聴覚を守る機能)
・緊急回避補助システム
(前方にいる車道横断中の歩行者との衝突の危険があるとき、回避しながら走行車線にスムーズに戻れるようステアリング操作をアシストする機能)
渋滞時緊急ブレーキ機能
アクティブブラインドスポットアシスト
アクティブレーンキーピングアシスト
(車線逸脱警報のこと)
PRE-SAFEプラス
(被害軽減ブレーキ付後方衝突警報システム)
チャイルドセーフティシートセンサー

機能多すぎ!!
カタカナ多すぎ!!

これ書いてるだけでも相当疲れました(笑)




レザーエクスクルーシブパッケージ
5色から選べる本革シート
ガラス投影型ヘッドアップディスプレイ
マルチビームLEDヘッドライト
アダプティブハイビームアシストプラス
LEDコーナリングライト
エアサス
19インチAMGマルチスポークホイール
ランフラットタイヤ
12.3インチCクラス専用デザインのデジタルメーター
エアバランスパッケージ
(パフュームアトマイザー&空気清浄機)
パノラミックスライディングルーフ

オプションでの装備は以上です。
こうして見るとレザーエクスクルーシブパッケージの装備の豪華さがすごいです。
価格は867,000円とかなり高いですが、Cクーペはパワートレインの選択肢が少ないのでオプションで豪華にできるのは嬉しいですね。
ちなみにセダン/ワゴンのC180はデジタルメーターやエアサス、本革シートは選べません。
その代わりにC200やC220dといったクーペ/カブリオレでは選べないパワートレインが用意されています。





ドアを開けて運転席に乗り込むと、デジタルメーターがお出迎えしてくれます。



動画だとこんな感じです。



何これめっちゃかっこいいじゃん!!
男ってこういう演出大好きだよね。
しかもちゃんとCクラスクーペの顔なのが最高です。
納車から8ヶ月経ったのでもうあまり見てませんが、改めて見るとかっこいいですね。


そして運転席からのメーターの眺め






ステアリングの両サイドにはスイッチが付いています。



右サイドはクルコン関連のスイッチ
左サイドはセンターディスプレイのスイッチ
左右で役割がはっきり別れているので分かりやすいですね。
そして、ステアリングスイッチの黒い物体はタッチセンサーになっていて、上下左右のスワイプとプッシュ操作ができ、右サイドはメーターの操作左サイドはセンサーディスプレイの操作となっています。
このタッチセンサーは本当に優秀で、ステアリングから手を離さずに操作出来るのと、タッチセンサーなので直感的に操作も出来るので一度使ったら離れられない装備です。
これだけスマホが普及しているので他のメーカーもこのタッチコントロールボタンを採用すればいいのにって思うくらいの便利さですよ。



デジタルメーターのデザインは3種類から選択可能







上から
オーソドックスなアナログ調のクラシック
真っ赤な針と黄色の目盛りが特徴のスポーティー
ザ・デジタルメーター感のあるプログレッシブ
デザインが3種類から選べるのはCLSと同じでしたね。
メルセデスのデジタルメーターはこの3種類からデザインが選べるようになっているので、気分や好みに応じて変えれるのは良いですね。

CLSと比べて、どのデザインもかっこいいです!
私は青が好きなのでいつもはクラシックか先進感満載のプログレッシブにしています。







そして、タコメーターと真ん中は自由自在に表示を変えることが出来ます。
私は遠くへ出かけるときはセンサーディスプレイはナビにして、メーターの真ん中を音楽、メーターの右側を燃費にしています。
高速は常にレーダークルコンを使って普通に走ってるのでタコメーターはいらないかな~と。

ただ、タコメーターのところに地図を表示させても情報量が少なすぎるので正直使い物にはならないです。
この辺に関してはAudiのバーチャルコックピットには敵いませんね。(バーチャルコックピットってまず名前がかっこいいッス)



バーチャルコックピットはGoogle Earthと連動してこのように航空写真で見ることができるのですごく分かりやすいですし、ナビもこんな大きく表示できれば初めて行く土地でも道を間違えたりすることも減りそうですね。




メーターから目線を上げるとガラス投影型のヘッドアップディスプレイがあります。




ヘッドアップディスプレイには、速度と道路標識、ナビの案内等を表示ができ、表示内容はそれぞれ変えることができます。
ヘッドアップディスプレイは一度使うと本当に離れられない程の中毒性がある装備です。
目線を落とさずに必要な情報が得られるので安全運転にも繋がりますしね。
ただ、雨の夜は見えづらいです。ライト眩しい系LEDヘッドライトの対向車が来ると何も見えないのでご注意を。



レーダークルコンをONにするとヘッドアップディスプレイも少し変わります。
青い文字で20と書かれてるのは設定速度で青い三角は設定速度、白い三角は今現在のスピードとなっていて、右上のステアリングの表示はステアリングアシストがONになると緑色に変わります。


【Mercedes-Benz Collection】 トートバッグキャンバスブラック/ブラック



そしてメルセデスではお馴染みだけど他メーカーに乗ってる人からすると訳の分からないシフトレバー!!




特に輸入車の左ウインカーに慣れて無い人だと左折時に間違ってRに入れちゃいそうで怖い!と思うかもしれませんが、時速10km以上だとPまたはRに入ることはないので安心してください。
私は会社のフォークリフトのシフトレバーがメルセデスと同じステアリングコラムの右側にあり、メルセデスを買う前からフォークリフトの運転をしていたため、最初から戸惑うことなく操作が出来ました。



ステアリング右下には各種スイッチ類。
ライトスイッチをよく見てみると、OFFがありません。
メルセデスは無灯火を防ぐにはライトのOFFを取っ払うしかないと考え、10年ほど前からこのような仕様になっています。
MAZDA3も走行中はライトがOFFに出来ないようになってるみたいですね。


Cクーペのおもてなし



Cクーペは2ドアでドアがでかいので、シートベルトがかなり後ろにあり手を伸ばしてもシートベルトが取りづらいです。
なので、メルセデスの2ドアには車に乗り込むとシートベルトが自動で取りやすい場所まで出てきてくれる機能があるんです!!
この機能は数十年前からもあると会社の人が言ってたので昔から続くメルセデス流のおもてなしなんですね。
一定時間経つと戻ってしまいますが、エンジンをかけてボタンを押せばまた出てきてくれます。



インパネの真ん中には10.25インチのワイドディスプレイ



画面は特別大きい訳ではありませんが、画質もとてもいいのです見やすいです。



地図はこのように3D表示にすることも可能。
田舎だと3Dにしても何も変わらないので、大都市じゃないと出番はありませんね(笑)
でも大都市はビルばっかでよく分かんないので田舎もんには3Dだと分かりやすくていいです。



上の写真は車の状態。
右側は車高、左側はアクセルとブレーキの踏み具合を表示してくれます。






そしてCクラスではApple CarPlayとAndroid Autoにも対応しています。
Android Autoは数回使いましたが、ナビやオーディオの使い勝手は微妙でしたね。
Google Mapのナビもメルセデス純正のナビどちらも優秀ではないのでどっちもどっちです(笑)



センターコンソールに鎮座するのはセンターディスプレイを操作するコマンドコントローラー。
前方のダイヤルは上下左右に加えて押すこともでき、手前側のマウスのような形をしたコントローラーは手書き入力にも対応しています。

その周りのスイッチは、右上から時計回りにボリューム調整、センターディスプレイの電源、シートベルトが出てくるおもてなしスイッチ、アイドリングストップオフ、半自動駐車機能、車高を25mm上げるスイッチ、ダイナミックセレクトとなっています。




そんな装備が充実のCクラスにも疑問点はあります。



この写真をよく見てください。
シートヒータのスイッチの隣がなんだか不自然ではありませんか??

そう、実はここシートベンチレーターのスイッチなんです。
本国にはオプションで選べるシートベンチレーターが日本ではオプションですら選べません。

本革シートの必須オプションなのに!!
CLSはシートベンチレーターえらべたじゃん!!
わし汗っかきなんだけど!!(聞いてない)

正直シートヒーターよりベンチレーターの方が欲しかったです。長野県は寒いのでシートヒータも必須ですが、ここ数年の猛暑を考えたら普通設定してくれるよねメルセデス・ベンツ日本さん、、、
なので今から真夏が怖くて仕方ないです。
真夏の本革シートもブログで取り上げようかな。



長くなるので一旦ここまで。
次回は助手席と後席の装備・機能編等をお届けします。





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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