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祝新型フィット発売!FIT3の元オーナーが羨むポイント3選













本日2月13日、めでたく新型フィットが発表されました!


実は私の初めて買った車が先代のフィットRSだったので、4代目となる新型には興味津々でした。
去年11月の名古屋モーターショーで実車を見てきたので、その写真を使いつつFIT3の元オーナーが羨むポイントについて、主観たっぷりで書いていきます。








◆新型フィットのグレードと価格

※税込み、4WDは約20万円高

ガソリンエンジン(1.3L NA)
・BASIC (1,557,600円)
・HOME (1,718,200円)
・NESS (1,877,700円)
・CROSSTAR (1,938,200円)
・LUXE (1,977,800円)



e:HEV(1.5Lエンジン&2モーター)
・BASIC (1,997,600円)
・HOME (2,068,000円)
・NESS (2,227,500円)
・CROSSTAR (2,288,000円)
・LUXE (2,327,600円)




グレードは全5種類ですべてハイブリッドとガソリンエンジンから選べます。
生活に密着したコンパクトカーだからこそ、今までになかったグレードのラインアップはすごく素敵。

今回は最上級グレードのLUXEの写真でレポートしていきます。
Cクーペ、V60と所有してきた私もビビり散らかしてしまうくらいにインテリアの質感がやばかったンスけど。


①エクステリアデザイン




新型フィットのエクステリア、特にフロントマスクは大きく変わりましたね。
丸く大きくなったヘッドライト、全体的に丸みを帯びてツルンとしたなんだか水まんじゅうみたいなフロントマスクです。

先代は細長いヘッドライト、左右のそれを繋ぐ鼻がすごく特徴的で、正直FIT3のフロントマスクは大嫌いでした(笑)
所有している頃から好きではなく、1.5Lエンジン&6MTとサンセットオレンジⅡのボディカラーで買ったようなもんなので、今みたいに一目惚れで買ったという訳ではありませんでした。

その当時のホンダ車はどれもFIT3のような顔つきで統一されていて、「なんでかっこ悪い顔で統一すんの??」とひたすら思ってました(笑)



そして4代目。
先代から大きく生まれ変わり、初代や2代目の頃のような親しみやすいデザインになりましたね。
なんだか無印良品が作った車のような、クセがなくシンプルで飽きの来なさそうなデザインは個人的にすごく好きです。







Bピラーやフォグランプ周りもグロスブラック仕上げとなっていて、これはライバルたちも身震いしながらビビってると思います。
しかも、全グレードBピラーはグロスブラック仕上げなのでまじで本気すぎて怖いです。

MAZDA2のLパケでもBピラーは無塗装でしたからね。



給油口もチリの部分に持ってくることで、存在感が薄くなってるのも良いですよね。



後ろ姿はボルボ車そっくりのテールランプが、ちょっと前のBMW車みたいになりました(笑)
最近のホンダはアルテオンだったりA3だったりF型の3シリだったりと、ドイツ車のヘッドライトやテールランプにそっくりすぎるのはなんで!!

さすがにパクリすぎっしょ!!(笑)


②質感上がりまくりのインテリア




ん?この内装はボルボが新しく生み出したコンパクトカーの内装か??
少なくともフィットという名のコンパクトカーからイメージする内装ではないぞ???

先代フィットの元オーナー的には悔しいので認めたくはないけど、これが4代目の実力です。



ちなみに一番安いグレードのBASICはこんな感じ。
決して質感が高いとは言えませんが、色使いや2本スポークのステアリングが醸し出す雰囲気など、ベースグレードでも安っぽく見せないのはすごいですね。



メーターもエクステリア同様にシンプルだけど、デジタルメーターとしての自由度がすごく高そうですし、ロードサインアシストも表示されるし、個人的には何よりフォントが好きです。

このメーターぱっと見でもすごく良いな。



うわ、エアコンのダイヤルもメッキの加飾が施されてるしなんだこれは…
先代フィットのエアコンはタッチパネルでの操作で面倒くさかったので、質感だけじゃなく機能的にも良くなったのでここは羨ましい。



茶色×黒の内装だとドアトリムも見栄えが良いですね。
ただし、LUXEでもスイッチ類やその台座は無塗装のままなので、ちょっとアンバランスな気もします。



そんでもって極めつけはこれ。

シートベルトもシートに合わせて茶色になってる~~~!!
文字も茶色くなってる~~~~~~
どうでもいいけど美味い飯ってなんでみんな茶色いんでしょうね。

これはまじか、V60も白内装だとシートベルトも白になるパターンがありますが、私の茶色内装だとシートベルトは黒のまま。
別に悪くはないんだけど、ボルボの内装は超が付くほど大好きなだけに、フィットに越されたことがまじで悔しい(笑)


2014年に登場したデミオがBセグに“内装の質感”という新たな価値を提供してしまったので、きっと開発の方たちはすごく大変だったと思います。
けど新型フィットの登場で、このクラスの水準はまた上がったのではないでしょうか。


③脱スペック至上主義



(私の初マイカー。色々いじったりもしました。)

先代フィットが出た2013年の日本車はどこもかしこもスペック至上主義で、JC08モードの数値を0.1km/L単位で争っているような時代でした。
確かHVに装備をスッカスカにして燃料タンクを小さくした燃費スペシャルグレードを用意していましたが、そんなの誰が買うんだよって話ですし、そこまで信憑性のない数字に惑わされるユーザーもアホくせーなと思っていました。

それから6~7年経った今、すごくいい時代になりましたね。



燃費戦争が終わってスペック至上主義から足を洗った新型フィットは、
・心地よい視界であること
・座り心地がよいこと
・乗り心地がよいこと
・使い心地がよいこと


この4つの心地よさを重視して開発がされたそうです。



良い時代になりましたねェ~~~~~~(2回目)

フィットというと広くて燃費が良い車の王道で、感性に訴えかけるような車ではないイメージが浸透しまくってると思いますが、新型は車造りの考え方も変えてしまうほど。
私がフィットに乗っていた頃は正直ホンダは好きじゃなかったけど、新型フィットや新しいN-WGN、Honda eを見ていると無免許キッズ時代のホンダ愛が戻ってきそうな気がします(笑)

フィット以外にヤリスやカローラもスペック至上主義からは脱却しているイメージなので、この流れがもっと広がるとユーザーにとっても嬉しいことばかりですよね。


◆使い勝手の良さは変わらず健在




スペック至上主義からは脱却し、感性に訴えかける領域を追求し始めた新型ですが、初代から19年間続く高い実用性とライバル達が真似できない使い勝手は4代目でも健在です。
むしろこの使い勝手の良さが消えたらフィットじゃなくなるもんね(笑)



後席の広さは正直忘れてしまったけど、小さなボディからは想像がつかないほどに広く、間違いなくこいつはフィットの名に相応しい室内空間でした。

それと後席にもアームレストが標準なのはすごいです。
輸入車でのCセグでも後席アームレストはオプションだったりしますからね、小さくてもたとえドリンクホルダーが無くてもあるのと無いのじゃ大違いです。



ドアポケットもありますし(質感もめっちゃ高い)



リアシートを倒せばフルフラットな空間が生まれます。

先代フィットでは32インチ(多分)のクロスバイクをタイヤを外さずに積み込むことができました。
恐らく新型でもそれは出来るはずですし、先代と同じく小さめのロードバイクなら立てたまま載るのかな?

開口部とフロアには段差があるけれど、その分ラゲッジフロアは低くなっているので、高めの全高と相まって無数の可能性を感じさせてくれるラゲッジも健在でした。



はい!やってきましたフィットと言えばこれ!!
名前が分かんないけどなんか凄そうなやつ!!

こうすることにより、植木鉢などの背の高い荷物でも載せることができるんですよね。
私は背の高い荷物を積んだりはしなかったので、「フィットはこんなこと出来んだぜ~wwww」と自慢するときしか使ってませんでした。


◆まとめ!




はい!ということで、FIT3の元オーナーが思う新型フィットの羨ましいところについて見てきました。



正直フィットにはもう興味は無くなっていて、今後買うことは無いだろうな~と思っていたのですが、先代のダメだったところを全部変えてきた本気すぎるモデルチェンジに度肝を抜かれ、普通に1台買いたい車になっていました(笑)
この記事ではLUXEの写真を使いましたが、シンプルなHOMEで家にいるかのようなリラックス感を味わうのも良いですし、“車”という枠を超えた生活に密着したお供感はすごくホンダらしくてファンも嬉しいんじゃないでしょうか。

二兎を追うものはなんたらかんたらという言葉をこの車に当てはめようと思っても、簡単に跳ね返されちゃいますね。



さすがに今増車をしたらスピード自己破産系男子になってしまうので、その危険性が無くなったら新型フィットを本気で買おうと思います。
先代FIT3の元オーナーも羨む新型フィットは新しい日本車のトレンドをも作り出しそうな気がしてきました。


新型フィットを購入したワンダー速報さんの物欲を刺激される記事もどうぞ。
【価格は148.6万円から】ホンダ新型フィット4の優れたポイント16個まとめました!これは欲しくなるwww フルモデルチェンジ見てきた!


河口まなぶさんと岡崎五朗さんの2大個人的に好きなジャーナリストの対談動画も。







今回も最後までご覧いただきありがとうございました!


この記事が誰かの車を買うきっかけになると嬉しいです。また、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです!




















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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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