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輸入車乗りも気になる!MAZDA3 ファストバック試乗してきました① エクステリア編









5月24日に発売されたMAZDA3の試乗をしてきました!




先代CX-5の発売(第6世代商品群)以降、輸入車オーナーがマツダ車に乗り換えることも多くなっています。
今回の新型MAZDA3からマツダ車は第7世代商品群へと世代交代をしました。

発売前から色々な話題が出ていたMAZDA3を気になってる輸入車オーナーも多いのではないでしょうか。
と言うことで、今回はMAZDA3のエクステリア編です!


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今回試乗させて頂いたのは、甲信マツダ南松本店
新世代店舗の所謂黒マツダディーラーです。
ディーラーへ着くと、2台のMAZDA3 FASTBACKが出迎えてくれました。
先代アクセラまでは5ドアをアクセラスポーツと呼んでいましたが、今回からはファストバックと呼ぶようになりました。
確かにリアハッチの傾斜を見るとファストバックという名も納得できます。

そして、試乗したグレードはXD L Packageという1.8LディーゼルターボのFFで価格は2,919,000円とギリ300万を切っています。

◆MAZDA3 FASTBACKのボディサイズは
全長4460mm×全幅1795mm×全高1440mm
ホイールベースは2725mm
全長はCセグメントの中でも少し長めですが、あとは平均的なサイズですね。

エンジン横置きでありながらもノーズを長くして前輪を前に持ってくるのは先代アクセラ同様です。
こうすることにより、アクセルペダルを従来より右寄りの正しい位置に置くことができ、正しいドラポジを取ることができます。



試乗させてもらったソウルレッドのMAZDA3にはシグネチャースタイル(49万8000円/取り付け費込み)というメーカー純正のエクステリアキットが装着されています。

同キットは、「フロントアンダースカート+リアルーフスポイラー」、「サイドアンダースカート」、「リアアンダースカート」などのいわゆるエアロパーツ類と、BBS社製「鍛造アルミホイール」で構成されたもので、マツダ車のデザインに息づく“引き算の美学”の信念をシグネチャースタイルにも貫くと同時に、スポーティさや上質さをより際立たせているとのこと。


いや、本当にまじでMAZDA3かっこよすぎる!!
というか美しすぎる!!!


曇ってたのであまり綺麗に撮れなかったのとディーラーに行くといつも緊張してしまうので冷静になって写真を撮れないので申し訳ないです。
でも、ソウルレッドクリスタルメタリックのMAZDA3はどこからどう見ても美しいです。

ボディサイドにはアクセラにはあったキャラクターラインがMAZDA3では無くなっています。
第7世代商品群の第1段となるMAZDA3からは日本の美意識である引き算の美学に基づき、不要な要素を削ぎ落とし滑らかなボディの面で豊かさや生命感を表現しているとのこと。
光の当たり方や周りの明るさによってもかなり表情が変わりそうなので所有してみないと分からないMAZDA3の美しさがあるかも知れませんね。


参照MAZDA KAI CONCEPT

上の写真は2017年の東京モータショーで披露されたKAI CONCEPT
次期アクセラか?と噂されていましたが、見事にその通りでした。
最近のマツダはコンセプトカーから量産車へのデザインの再現度が高いですが、MAZDA3は特に再現度が高く感じます。
タイヤとドアハンドルとドアミラーくらいしか違うところ無いんじゃないの?
マツダでは魂動デザインの導入にあたり、欧米の自動車メーカーではデザイナーと差をつけていた生産現場の待遇待遇を同等レベルにまで引き上げたそうです。
MAZDA3のプロトタイプを生産現場に見せたとき、嫌な顔をしなかったというのもすごいですよね。




新色のポリメタルグレーメタリックはファストバック専用色。
個人的にはキャラクターラインはあまりない方が好みなのでMAZDA3の引き算の美学で描かれたデザインはものすごく好みです。
金無限おじさんになったら観賞用で1台欲しいと思えるくらいものすごく好きなデザインです!!

ちなみにCLS以降のメルセデスも引き算の美学に基づいたデザインになっています。
キャラクターラインが無いと埋もれてしまいがちですが、この艶やかな曲面はMAZDA3の色気を際立たせてくれます。




続いてMAZDA3のフロント周り




あぁ、、、これまたお美しい
マツダ車はやっぱり赤が良くお似合いのようです。

そしてシグネチャースタイルのフロントアンダースカートがMAZDA3のフロントマスクを引き締めてる印象があってすごくかっこいいです!!

個人的にはナンバープレートの位置についてはもう見慣れて来ましたが、やっぱり日本のナンバープレートはMAZDA3の美しさを少し妨げてる感があります。
日本のダサいナンバープレートではなく欧州の横長タイプだったら完璧だと思うんですけどね。まあ仕方ない。

フロントマスクも決して派手さはありませんが、見る回数を重ねていくごとに惹き込まれる魅力があるように感じます。

ファストバックはシグネチャーウイングとフロントリップが黒くなっているので、スポーティーさもあって良いですね。
こんなイケメンとすれ違ったら絶対に目で追ってしまいます。



MAZDA3では全グレードでLEDヘッドライトが標準装備。
ウインカーも待望のLEDになり見栄えも安全性も向上しました。(流れるウインカーではない)
ただ、15Sと15S Touringではポジションは豆球になる謎仕様です。







お次はリアビュー



(ナンバー隠しのアプリ使うとオリジナルのサイズで保存できなくて画質が落ちるの誠に遺憾)

リアフェンダーのセクシーさは何なんスカもう、、、
ファストバックはナンバープレートの辺から下がブラックになるのも特徴の一つ。
ここもしっかりグロスブラック塗装がされていて質感は高いです。



そしてリアウインカーももちろんLEDです。
左側の丸い部分がウインカーになっていますが、せっかくのLEDなのでフロントウインカーのように細長い一直線のウインカーだとかっこよさも視認性も上がるのになと思いました。
右側の丸い部分は恐らくバックランプだと思います。
私が撮った写真だとテールランプが分かりづらいので他に写真を貼っておきます。






マフラーは左右に1本ずつ、ダミーではなくちゃんとした物が付いていました。
今は欧州車ですらマフラーはダミーで誤魔化しています。
そっちの方がスマートなのかは分かりませんが、個人的にはマフラーはダミーにはせずにしっかり見えるようにしてほしいです。
その点マツダはロードスターはもちろんデミオもアテンザもCX系もマフラーは出しているので好感が持てます。





MAZDA3のエクステリアはイメージしてた通り素晴らしかった!

画像で見てもうっとりする程の美しさは実車を前にしても変わりません。
そして、実車を前にしたら「色気のある塊」をコンセプトにデザインされたファストバックの妖艶さにどんどん惹き込まれていくはず。

私が車を選ぶ際、デザインはものすごく重視します。
毎日見て惚れ惚れするデザインであればその車は自分の人生や生活を豊かにしてくれますからね。
MAZDA3はこのデザインのために買いたい!と思わせてくれる魅力がありました。
日本のメーカーからこんなにも美しい車が出てきたこと、本当に嬉しいしすごいと思います。
それが200万円台から買えるんですからね。
MAZDA3を始め、こういった美しい車が増えてくれれば日本の景色ももっと美しく彩られるのかなと思いました。

MAZDA3欲しすぎるからいつかメルセデスとMAZDA3とNDロードスターの3台持ちが出来る日を夢見てこれからもブログ頑張ります!(宣言)(言っちゃった)

次回はMAZDA3のエクステリアに負けない質感を誇るインテリア編です!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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Author:あらい
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