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輸入車乗りも気になる!MAZDA3 ファストバック試乗してきました② インテリア編








前回はMAZDA3のエクステリア編をお届けしました。

輸入車乗りも気になる!MAZDA3 ファストバック試乗してきました① エクステリア編



今回はMAZDA3のインテリア編!
色気の塊だったMAZDA3のエクステリアでしたが、インテリアはどうなんでしょうか。


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※試乗させていただいたのはソウルレッドのXD L Packageでしたが、内装の写真の一部はポリメタルグレーの15S Touringになります。



今回試乗したグレードはXD L Packageという1.8LディーゼルターボのFFで、価格は2,919,000円とギリ300万を切っています。


早速ドアを開けてみます。



黒でまとめられたインテリアはシンプルでありながらも上質さをしっかりと感じられるインテリアになっています。
試乗させてもらったXD L Packageはなんと本革シート!
Cセグメントで本革シートは贅沢ですし(しかも300万)マツダの本気度が伝わってきます。

Aクラスに本革シートを付けると49万のオプションが必要なのでそれだけでも400万は超えてしまいますからね。
国産車と輸入車の違いがあるとはいえMAZDA3は価格設定を間違えてないか心配になるくらい。


ファストバックのXD L Packageのシートカラーはブラックの一色のみ。
Burgundy Selectionというグレードを選ぶと下の写真のようにスーパーおしゃれな赤レザーの内装になります。


出典https://s.response.jp

XD L Packageの+7万円で赤内装とCD/DVDプレーヤー+地上デジタルTVチューナー(フルセグ)がついてきます。
先代アクセラはLパケにするとオフホワイトの内装も選べたので、セダンだけじゃなくてファストバックでも選べたらいいのにな~(白内装はいいぞおじさん)




フロント全景はこんな感じ。
ちなみにこれ、エントリーグレードの15S Touringの内装なんです。
エントリーグレードなのに無塗装ハードプラの剥き出しだったり安ぽっさはこれっぽっちもありません。
ぱっと見でXD Lパケと違うところはシートがファブリックの手動式なところくらい?



窓とドアミラーのスイッチ自体はグロスブラック塗装ではないですが、その周りはしっかりとグロスブラック塗装がされています。
200万円台の車だからそこまでしなくてもいいじゃん、、、
って心配になっちゃうくらい質感が高くてびっくりです。



MAZDA3 ファストバックの2.0Lガソリンと1.8LディーゼルにはオプションでBoseサウンドシステムを選択できます。
今回のMAZDA3はオーディオへのこだわりが尋常ではないくらいで、スピーカーの配置を一から見直して、まずスピーカーの配置を決めてからボディの設計を行ったとセールスの方は話していました。
なので、純正オーディオでもかなりの自信があるとのこと。

そしてスピーカーの周りもとことん質感高い!!
ヘアライン加工がされたアルミのパネル、少ししか写っていませんがドアハンドルのクロムメッキの光沢が高級感を上げてますね。
ドアロックのスイッチがその位置にあるのはメルセデスオーナーなら乗り換えても戸惑わないですね(笑)




MAZDA3のメーターには7インチマルチスピードメーター(TFTカラー)が備わっています。







スピードメーターの部分が7インチの液晶になっていますね。
メーターのデザインもとてもシンプルなのでここでも引き算の美学を意識したのでしょうか。
情報量たっぷりドイツ車のデジタルメーターと違って必要最低限の情報しか出さないマツダのメーターは潔さも感じられます。

マツダではCX-5とCX-8、アテンザもこのメーターを採用しています。
2枚目の写真は液晶の部分もアナログに見えますし、メーターの質感はやっぱりアナログの方が高いですね。
でもデジタルメーターなら一部だけじゃなくて欧州車のように全部液晶画面にして欲しかった気もします。

センターディスプレイも7インチから8.8インチに拡大しましたが、それでも他の国産車や輸入車と比べると小さいので、センターディスプレイを意地でも大きくしないなら、メーターをフル液晶にして地図を大きく表示できても良いんじゃないのかな?なんて思いました。

私はマツダオタクなのでマツダ関連の記事をよく読んでいるのですが、車造りに対する強すぎるこだわりがユーザーにとっては逆にここどうなの??って思わせる所があるんですよね。




そしてステアリングの右下にはスイッチ類



一番右は360°ビューモニターのスイッチ(だと思います)、その左はフロントカメラ(だと思います)
そうなんです、MAZDA3はCクラスにすら付いていないフロントカメラと360°ビューモニターが付いているんです(涙目)
600万オーバーの車には付いてなくて200万円台の車にはあるってなんスカもう(涙目)



画質も十分きれいでメルセデスの画質に結構近いです。
最近360°ビューモニターが付いた車が多い印象ですが、これって使いやすいですか?
私はまだこの機能は使ったことがなく、逆に駐車するのが難しそうに見えちゃうのですが慣れるもんですかね?



助手席方向を見てみると



※エントリーグレードの15S Touringです。
グロスブラックのパネルにクロムメッキの加飾が入ったシフトレバー、各種スイッチも整理されていてとても見やすいです。
細かいこと言うと個人的にはスイッチ類のフォントがお気に入り。


そしてMAZDA3の一大トピック!!
電気式パーキングブレーキ&ブレーキホールドの採用!!


先代アクセラは大幅改良(マイチェン的なやつ)で2.2Lのディーゼルのみ電気式パーキングブレーキ&ブレーキホールドが採用されていましたが、MAZDA3ではついに全グレードで電気式パーキングブレーキ&ブレーキホールドが採用されました。
そのおかげでレーダークルコンが全車速追従式になりましたおめでとうございます。
レーダークルコンが完全停止まで出来るとほんとうにありがたみが増します。
渋滞時のストレスも疲れも大幅に軽減されるので私はもう全車速追従式クルコンの無い車には戻れません。



エアコンのスイッチもご覧の通り。
Dセグメントのアテンザではありませんよ、この車はCセグメントのMAZDA3です。

ちなみにSYNCはシンクロの略。
SYNCをONにするとエアコンの温度を運転席側と助手席側でまとめて調整するようになります。
ちなみに先代アクセラはDUALでした。
何が違うかというと、DUALはONにすると運転席側と助手席側で別々に温度調節が出来るになります。

高級車は運転席側と助手席側でエアコンの温度調節を別々に出来るのが当たり前なのでSYNCのスイッチがある。
と言うことは、DUALをやめてSYNCに変えたということはMAZDA3は欧州プレミアムブランドの車に本気で勝負をかけているとも言えますね。



MAZDA3すごいよまじで、Cクラスですらインパネからダッシュボードにかけてこんな立派なステッチ入ってないッスよ、、、






そして気になるリアシートの居住性です。
フロントシートは少し前に出てたので身長168cmの私は膝前に拳2個分入りました。
フロントシートを自分の身長に合わせると1.5個分くらいだと思います。
可もなく不可もなくな感じですが、デザインに目が行きがちで居住性は犠牲にしてるのかな~なんて思っていたので、意外と快適じゃんと思えました。
ただ、少し頭上はタイトなので身長が高い人はフロントシートに座りましょう。



ラゲッジルームの容量は358Lです。




1泊2日程度なら4人分の荷物とお土産も乗っかるのではないでしょうか。
MAZDA3はどこへ行っても絵になりそうな車なのでMAZDA3で旅行してみたいですね。
日本の美学で描かれた車なので日本の伝統的な街並みがよく似合いそうです。






MAZDA3のインテリアはエクステリア同様すごく質感が高かったです!
MAZDA3の方が世代が新しいので仕方ない部分もありますが、アテンザよりも質感高いんじゃないの?なんて思えるくらい。
それにエントリーグレードの15S Touringでもステッチやらクロムメッキの加飾やらで、エントリーとは一体??
そんなことを考えてしまうくらい驚きの連続でした。
装備面でもステアリングヒーターまで付いています。
ちなみにメルセデスは付いておりません!!
疑問に思う点もありますが、Aクラスとはかなり良い勝負になるはずです。





今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

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