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輸入車乗りも気になる!MAZDA3 ファストバック試乗してきました③ 走り編







MAZDA3 ファストバック試乗インプレの3回目!

輸入車乗りも気になる!MAZDA3 ファストバック試乗してきました① エクステリア編

輸入車乗りも気になる!MAZDA3 ファストバック試乗してきました② インテリア編



今回はMAZDA3の走りやまとめです。

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車に乗り込んでドラポジを合わせます。
先代CX-5からの第6世代商品群はものすごくドラポジにこだわっていました。
それは第7世代のMAZDA3も変わらずで、FFなのにボンネットを伸ばしてタイヤを前方に出すことにより、アクセルペダルを右寄りの正しい位置に置くことができ、自然と足を伸ばした位置にアクセルペダルとフットレストがあるという理想のペダル配置を実現させ、Cセグメントなのにコストのかかるオルガン式ペダルまでも採用しています。
しかもBセグのデミオも同じようにボンネットを伸ばしてタイヤを前に出したりオルガン式ペダルを採用したりと、おかしいですねやっぱり(褒め言葉)

(焦ってペダルの写真撮るの忘れたから拾い画ごめん)

参照https://car.watch.impress.co.jp/

ここ最近はペダル踏み間違えの悲惨な事故がかなり多いですよね。
色々原因はあると思いますが、個人的には吊り下げ式アクセルペダルも原因の一つかなと思っています。
吊り下げ式だと足をほとんど動かさずにブレーキペダルを踏めちゃいますよね。
オルガン式だとそうはいかず、ちゃんと足を動かさないとブレーキは踏みづらいのでオルガン式の方が踏み間違えは圧倒的に少ないのかなとも思います。
あくまで個人的な考えですけどね。


話は逸れましたが試乗へ出発です。
今回試乗したグレードはXD L Packageという1.8Lのディーゼルターボを積んだ上級グレード。
シグネチャースタイルというメーカー純正のエクステリアキットも装着されています。



マツダのディーゼルは静かで振動も少ない!と言われているのでMAZDA3の1.8Lディーゼルにも期待が膨らみます。

車に乗り込んだときはすでにエンジンが掛かっていたので、始動時の音や振動は確かめることはできませんでした。
アイドリング時の振動はほとんど無く、まるでガソリンエンジンのよう。
MAZDA3のパーキングブレーキは全グレード電子式なのでスイッチを押して走り出します。



ディーラーを右折してまず感じたのは、ステアリングが意外にもどっしりしてること。

先代のアクセラに試乗したときは少しだけ軽めかな?と感じてたステアリングフィールもMAZDA3ではどっしりとしていて、ドイツ車(特にメルセデスとVWとAudi)に乗り慣れた人なら、いつもの感じだわ~ってなるはず。
ディーゼルの影響もあるのかと思いますが、しっかりと路面を掴んでいる感じがするので運転しやすいです。


そして気になるエンジン音は意外と聞こえます。
うるさくはないですが、評判の良いマツダのディーゼルを
イメージしてたのでいここは意外でした。


ですが、今回のMAZDA3は徹底的にノイズを減らすように造られています。



参照https://car.watch.impress.co.jp

・ピラーの内側にも余計なプレスラインを入れない
・ワイパーは運転席から見えない位置に隠す
・フロアマットも直線的な形状にしてノイズを抑え込む


そこまでやるか?ってくらい徹底しているので、ロードノイズはものすごく静かでした。
ウインドノイズについては、試乗コースが街中だったので分かりませんでした。
正直私のCクーペの方がロードノイズはうるさいです。まじで。
なのでエンジン音が意外にも聞こえるのはロードノイズがものすごく静かだから逆にエンジン音が目立ってしまうんですね。

街中の試乗だったので、ディーゼルの加速は試すことができませんでした。
エンジンスペックは116ps/4000rpm,27.5kgf·m/1600-2600rpm
27.5kgの最大トルクを1600回転から発生させるので街中を走ってる分にはアクセルを踏み込むことも無く楽ちんでした。
ただ、車重が1410kgあるので高速の合流などでのパンチのある加速は望めないかもしれません。

先代アクセラにはトップグレードで2.2Lのディーゼルがあったのですが、MAZDA3では10月に出るSKYACTIV-Xのエンジンがその代わりになるんでしょうね。




MAZDA3の試乗中、なんかやけに快適なんだよな~と感じてましたが、それはシートでした。

人間って歩くとき、歩くという行為に関しては無意識に行っていますよね。
片足が上がっていてもバランスを崩すことなく前へと進むことができますが、これは骨盤が動いてバランスを取っているから。

こうした人間が持つ天然のバランス保持能力を最大限発揮できるよう、歩くときと同じように骨盤を立てた状態で座れるようにMAZDA3のシートは設計されました。
マツダは車を開発する際、人間工学や医学の勉強をよくしているそうです。

その骨盤を立てた状態で座れるシートは、ランバーサポートを使わずとも正しい姿勢で運転ができるので、初めて運転する車とは思えないほど運転がしやすかったです。

初めて運転する車って、車の挙動や特性を掴むのに時間がかかりますよね。
しかし、MAZDA3では短時間の試乗でも乗り慣れた車のように運転することができました。
シートはどれも同じかと思ってたら大違いなんですね、メルセデスもシートは良いと言われてますが、このMAZDA3のシートをCクーペに移植したいと思えるくらいフィットしたシートでした。

マツダの考える良い車とは、人間が歩くように自然に操れる車。

極端なことを言えば、運転していることを忘れる車。
人間の記憶って、印象に残るのは良い事より悪い事のほうが多いそうです。
今回の試乗を思い出しても記憶に強く残ったのは、エンジン音が意外と大きいこと。
乗り心地だけは思い出せなかったので良かったってことですね(笑)


そんなこんなでディーラーの周りをぐるっとして試乗は終了。











MAZDA3 ファストバック XD L Packageは動的質感も高かったです!!

特に静粛性はビビるレベルですごかったです。
Cクーペよりも静かですし、それがエントリーグレードでも同じ静粛性ですからね。
500万以上の車なら分かりますが、MAZDA3は218万円から買えちゃう車です。

マツダも価格を上げたいけれど、上げるとメルセデスやBMWやAudiのプレミアムブランドへ流れてしまうからなかなか価格を上げ辛いとマツダの藤原副社長が話をしてました。
ということは今はマツダ車の買いどきかもしれない??


のでマツダのホームページで見積もりシミュレーションをしてみました。
グレードは試乗したファストバック XD L PackageのFFです。




価格は3,543,326円!





メーカーオプションはフルで付けました。
注意したいのはBoseのオーディオを付けようと思っても、単体では選べなくて他のオプションと抱き合わせになってしまうこと。
マツダは昔からそうなのでもうちょっと融通がきくと嬉しいんですけどね。




そしてディーラーオプションです。
ここはスカッフプレートとフロアマットは削れば95,000円は安くできます。


354万は若者からすれば決して安くはありません。
けれど、色気あふれるエクステリアに高級車顔負けのインテリア、驚くほどの静粛性や自然と車を操れるようサポートしてくれるシート等、この車を知れば知るほど値段以上の価値を感じるのではないでしょうか。

もちろんエントリーグレードの15Sを選べば300万以下で買えますし、インテリアの質感も静粛性も上級グレードと変わりません。
私も正直欲しいです。もちろんメルセデスとの2台持ちでね。今はお金無いですけど夢は大きくね。
15S Touringの6MTにシグネチャースタイルのオプションを付ければそれだけで毎日ハッピーになれる自信があります。

若い世代にもMAZDA3のような日本の美意識を持った美しい車に乗ってもっと豊かな人生を送ってほしいです!!(自分も若い世代なんだけど)
MAZDA3欲しい!!

今回はじっくり観察等できなかったので、遠くへ旅行するときにレンタカーでMAZDA3を借りれる機会があったら、じっくり観察をしてまたブログにアップします。





今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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