Cクラスオーナーズインプレッション④ Cクラスクーペの充実装備と機能!と後席も!





CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第4弾!
4回目は機能装備編の続きと気になるCクーペの後席について。




Cクラスクーペ記事一覧

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誰にも邪魔されない開放感を





C180クーペはレザーエクスクルーシブパッケージを選ぶとパノラミックスライディングルーフ(サンルーフ)が付きます。
サンルーフ大好きマンの父親に育てられた私は迷わずレザーエクスクルーシブパッケージを選びました。
メルセデス(CLS以外)のサンルーフはガラス面積がとても広く、シェードを開ければタイトな空間の2ドアクーペも白の内装と相まって一気に開放感を味わえます。

納車から数ヶ月はサンルーフが付いていることが嬉しくて嬉しくて休みの日は曇りの日でもサンルーフを開けてました。

サンルーフを開けているときに突然雨が降ってきたら、自動でチルトポジションまで戻ってくれる機能まで付いてる優秀っぷり。




屋根の開口部はさほど大きくはありませんがそれでも開放感は十分です。
屋根の開く車に乗ったことのある人なら分かるかと思いますが、オープンにするのって冬が一番適していますよね。
外は寒くても日差しは暖かく、シートヒーターも付いてるのでまるで露天風呂に入っているかのような心地良さがあります。

冬にサンルーフのシェードを開けて、シートヒーターを付けながら恋人と信州の満天の星空を眺めるなんて最高過ぎじゃないっすか??
でもこれ以上話すと恋人のいない私は悲しくなってくるのでやめときます。

写真を見るとルーフの後端まで来てるガラスの大きさがよく分かりますね。
ただ、アウタースライド式のため時速60km以上だと風切り音が大きくなってしまうので、下道をまったり走るようなシーンが向いてますね。





赤い枠で囲った部分は車内への風の巻き込みを防ぐ装備。
サンルーフなので屋根の一部しか開かないため風の巻き込みはほぼゼロです。
なので女性でも髪の乱れなど気にすることなく開放感のあるドライブを楽しめます。


ちなみに隣のアルテオンは車繋がりで仲良くなった友人の車。
CLAを買って少し経った頃にTwitterで知り合いました。
まさかCLA乗りの同世代がいるとは思ってなかったですし、大人になってから一生仲良くしていきたいと思える友人ができるとは思っていなかったので、あの頃勇気を出してメルセデスの世界に仲間入りをして本当に良かったと思ってます。

ちなみにCクーペを買う勇気をくれたのもこの友人。
商談の前日に遊んだとき、Cクーペを買おうか迷ってると話をしたらものすごくド突かれるレベルで背中を押してくれたので見事にCクーペを買っちゃいましたね。



コラム式シフトレバーのおかげで




前々回のブログで紹介しましたが、メルセデスのシフトレバーは国産車だとウインカーレバーの場所にあります。
そのメリットとして、センターコンソールにスペースができるので前席のドリンクホルダーはこんな感じ。
ドリンクホルダーを使わないときは蓋を閉じればアンスラサイトオークウッド(やっと覚えた)の綺麗に揃った木目を眺められます。

CLAのドリンクホルダーは500mlのペットボトルが限界でしたが、Cクラスは600mlも余裕ですし、スタバならグランデは余裕でした。ヴェンティは頼んだことがないので分かりませんがたぶん入るかな??

ドリンクホルダーは取り外しも可能なので、取り外せば500mlの紙パック飲料を置くことだってできるので使い勝手は良いですね。





センターコンソールの収納は真ん中のスイッチを押すと観音開きでパカっと開きます。

機能は関係ないですがコンソールボックスの両サイドはステッチが入っていて良い車臭がプンプンします。
オーナーが自分で言うのもアレだけどすごく良い車臭がします。





中にはSDスロットが一つとUSBポートが二つ。
起毛仕上げとまではいきませんが、ハードプラむき出しなんてこともなくしっかり防音対策はされています。




グローブボックスの中は





グローブボックスの中はもちろん起毛仕上げがされていて高級車として相応しいです。
グローブボックスにはETC車載器とパフュームアトマイザーが入っています。
元々広くはないのにパフュームアトマイザーを付けると車検証や説明書が入らなくなるのでトランクにお引越し。





そしてそのパフュームアトマイザーは何かというと、リキッドを気化させてエアコンの風と一緒に車内へ送り、上質な空間を作り出すメルセデス流の芳香剤です。
レバーエクスクルーシブパッケージの中に入っていて、空気清浄機とセットになっています。

全部で7種類の香りがあり、価格は8,300円~12,960円と高めですが約1年間は持つので極端に高いわけでもないです。

私はもう慣れてしまったので香りを感じることは少なくなってきましたが、仕事が終わって車を走らせると必ずパフュームアトマイザーの香りがふわっと香るんですよね。
まるでCクーペが「お疲れ様」と言ってくれてるかのような柑橘系の優しい香りが疲れた体に染み渡る瞬間は癒やしの時間です。





気になるアレ、アレの広さは?





Cクーペは2ドアクーペなので後席の広さを重視して買う人はいないと思います。
ですがやはり人間は欲張りなので、2ドアクーペとは言え後席の居住性だって気になりますよね。

まず、後席へのアクセスですが、フロントシート脇にあるレバーを引いて前へ少し倒せばあとは自動で一番前までフロントシートがスライドし、後席に乗り込みやすくなっています。
戻すときはシートを起こせばまた電動で戻ります。


後席の造りはかなりしっかりしています。
後席にもエアコンの噴き出し口や、しっかりヘッドレストもドリンクホルダーもあり、前席主体の車とは言えパッと見は快適そうです。





そして後席の足元広さはこんな感じです。
運転席は身長168cmの私のポジションに合わせた状態で、握りこぶし1個分!
頭上は手のひら1つ半くらいです。






2ドアクーペの形から想像するのと違って、意外と座れると感じた人も多いのではないでしょうか。
広々ではありませんが、大柄ではない大人であれば十分だと思います。
むしろ男って狭い空間が大好きですよね?

Cクーペの後席は狭すぎず広すぎず、そして2ドアなので後席から直接乗り降りができないため、秘密基地にいるような感じがあって子どもの頃に戻りたい大人にはおすすめの空間。

ライバルの4シリーズ、A5やRCのDセグ2ドアクーペも同じように後席は狭すぎず広すぎずな空間です。



トランクの使い勝手は?





C180クーペのトランク容量は380L
数字だけじゃよく分かりませんが、クーペを選ぶ人は荷室容量を第一に考えることはないと思うので、荷室容量はクーペを選ぶ人にとっては十分すぎると思います。

注意したいのはトランクの開け方。
リアのスリーポインテッドスターを押すと開くのかと思いきやそこにはバックカメラしか無いのでトランクを開ける方法はキーか車内から開けるしかありません。

足をかざして開ける機能はAMGにのみ設定があります。
そこだけちょっと優しくないねメルセデスさん。





リアシートは4:2:4の分割式でトランクスルーができるので、根気があれば自転車や小さいソファーも積めるのではないでしょうか。根気があればね。

そして根気とお布団と枕があれば車中泊もできますねこれ。
いつもはフロントシートをリクライニングさせて仮眠を取っていましたが、布団と枕を持ち込んでの車中泊もしてみたいかも。






トランクにあるこのフックは買い物袋を引っ掛けるためのフックだそうです。後席に置くとなるとドアが無いし面倒だからトランクのフックに引っ掛けれると便利ですね。
ここはメルセデスさん優しいです。






ということで2回に渡ってCクーペの内装、機能・装備編の解説をしてきました!
納車から8ヶ月経ちましたが、記事にしてみると改めて気付くこともありますし、Cクラスの装備の充実度はDセグの枠を超えていると感じました。
ドライブフィール編で紹介しますが、この車にはエアサスもありますしね。

エンジンは至って地味な1.6Lターボではありますが、その分装備を充実させて優雅なドライブを楽しむのもおすすめですよ。




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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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