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新型GLEデビュー! 気になる価格や内外装


6月19日、メルセデスの新型SUV「GLE」がモデルチェンジしてデビューしました!

新型GLEはかっこよさも質感も先進性も全部魅力の塊です。




発表されたばかりなのでまだ実車は見れていないのでメルセデス公式の画像インプレです。


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そもそもGLEの名前の由来は、メルセデスのSUVを表すGL車格を表すEを合わせた名前。

ざっくり言うとEクラスのSUVということです。





それではまずはエクステリアから!




新型GLEのエクステリアはCLSから続くSensual Purity(官能的純粋)のデザイン思想を元に、現代的なラグジュアリーさを表現しています。


GLEのボディサイズは、
全長4924mm~4930mm
全幅1947mm~2018mm
全高1772mm~1795mm

ホイールベースは2995mm

めちゃくちゃでかい!!!
きっと間近で見たらもっと迫力があって圧倒されるんでしょうね。

そしてGLEのフロントマスクで目を惹くのはダイヤモンドグリル。
それにしてもこのグリルでかすぎんか???
単体で見るとめちゃくちゃでかいけど、GLE自体もかなり大きいので個人的にはすごく似合ってると思います。

ただ、似合ってはいるけどもうちょっと小さくても良いんじゃないかなとも思います。
最近のとりあえずグリルでかくしとけ!的なデザインは正直好きじゃないです。

この写真はAMGラインがついているので、フロント周りはダイヤモンドグリルや、F1マシンのフロントウィング彷彿とさせるフロントバンパーなどが特徴。





上の写真は先代のGLEです。
見比べてみると全然違いますね。

平たいヘッドライトに迫力のあるダイヤモンドグリル、先代は控えめだったボンネットのパワードームも新型ははっきりと主張をしていて、とても存在感のあるエクステリアデザインですね。

これなら街中に溢れるSUVの中でも一際目立つ程の存在感があります。





上の写真はAMGライン無しバージョン

グリルはメルセデスのSUVを表すパンチドグリル、ダイヤモンドグリルでは上辺より下辺の方が長いデザインでしたが、こちらは上辺の方が長いデザイン。
フロントバンパーもデザインが変わるのでまるで違う車のようにも見えますね。



フロントマスクだけでもこんなに変わったGLEですが、22年前の初代Mクラス(GLEの先祖)から変わらない部分もあります。





それは、Cピラーとリアクォーターのガラスエリアのデザイン。
力強いCピラーとリアクォーターのガラスはずーーーっと変わっていません。
理由は分かりませんがこれこそGLEのアイコンでもあるのでずっとこのままでいて欲しいですね。







インテリアと装備も超大幅に進化!





特徴的なのはやはり、12.3インチの液晶ディスプレイが2つ繋がったコックピット。
メルセデスではもうお馴染みのやつですね。

そして、メルセデスのエアコンの吹き出し口といえば丸いタイプですが、GLEでは四角いタイプになっています。
こちらの方が落ち着き感もあってGLEならではのゆとりを感じられそう。

もちろんMBUXも搭載されているので、“Hi,Mercedes”と車に話しかければ、ナビの設定やエアコンの温度調整、アンビエントライトの色変更もやってくれます。
ただ、シートポジション変更やクルコンの設定等、運転に関することは安全のためMBUXでは対応できません。

メルセデス版Siriと考えてもらえば分かりやすいかな。
今までの音声認識とは違い、普段の話し方でも大丈夫なので滑舌の悪い私にとっては神に縋るレベルで欲しいです。
CクラスのマイチェンでMBUX載るの期待したんだけどな。





上の写真は先代GLEのインテリア。

この仕様はめっちゃ高級感あるけど(笑)
一番違いが分かるのがやはりインテリアですね。

煩雑に並んだスイッチが無くなり、シンプルかつ豪華なインテリアはさすがメルセデスのクオリティ。
そしてアクセルペダルはオルガン式になりました。
おめでとうございます。



装備面ではSクラスと同等の先進安全装備に加えて、国内初導入の、右直事故を防ぐアクティブブレーキアシスト

空調やパフュームアトマイザー、シート設定、照明、音楽等のシステムを統合的にコントロールして快適性を向上させるエナジャイジングコンフォート

シートクッションとバックレストのわずかな動きにより、着座姿勢の変更をサポートするエナジャイジングシートキネティクス(片仮名多すぎて読めん)

それに加えてメルセデスではお馴染みのマルチビームLEDヘッドライトやブルメスターのオーディオもあります。(GLE300dはオプション)





新型GLEのトピックのひとつは3列シート、7人乗りになったこと

ここ最近は3列シートのSUVが欧州車を中心として増えてきています。
更に大きいGLSには3列シートはあったのですが、5mオーバーの巨体は運転しづらそう。

GLEなら全長は5mを切っているので(それでもでかいけど)都会でもそんなに扱いに苦労することは多くはなさそうですね。



GLEの気になる価格!

・GLE300d 4MATIC 9,400,000円(消費税率10%)
2L直4ディーゼルターボ 245馬力/51.0kgf·m

・GLE400d 4MATIC Sports 10,890,000円(消費税率8%)
3L直6ディーゼルターボ 330馬力/71.4kgf·m

・GLE450 4MATIC Sports(ISG搭載) 11,320,000円(消費税率8%)
3L直6ガソリンターボ 367馬力/51.0kgf·m

300dのみ11月以降の納車になるため消費税率は10%になっています。
ついにAMGモデルではないGLEも大台の1000万オーバーですか。
価格に納得できるかどうかは実際に見て乗って見ないと分かりません(20代の若造が1000万の車乗っても価値がわかるのかまずそこが心配だよな自分でもよくわかるぞ)




そして、見積もりシミュレーションもしてみました。
(スクショは画質悪いですごめんなさい)


まずはGLE300d 4MATICから
ででん!!!





なんとエントリーグレードでも1000万オーバー!!
オプションはAMGラインとレザーエクスクルーシブパッケージとサンルーフのフルオプション。


お次はGLE400d 4MATIC Sportsの見積もり。



400dはAMGラインもレザーエクスクルーシブも標準装備なので、付けたのはサンルーフのみ。

え??約40万しか変わらない???
400dを消費税率10%で計算しても60万ちょいしか変わらないだと???



ということでGLEは400d Sports 4MATICがお買い得です。
どっちにしろ20代前半の普通の会社員には到底手が届く値段ではないです。
1~2年後なら認定中古車でも200~300万くらいは落ちてると思うので頑張ってお金貯めて認定中古を狙うっていうのもアリだと思います。

新型GLEはかなり気になるのでディーラーにデモカーが入ったら見に行ってさらに詳しく記事を書こうと思います。




今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!


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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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Author:あらい
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