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Cクラスオーナーズインプレッション⑦ Cクーペのドライブフィール郊外路編!




C180でも走りは楽しめる?

郊外路とワインディングのドライブフィール!






CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第7弾!
7回目はC180クーペのドライブフィール郊外路編。



Cクラス記事一覧


前回はC180クーペのドライブフィール市街地編でした。

絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)



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私は毎日通勤でCクーペを使っていて、田舎なので比較的流れの良い郊外路をメインに走ることが多いです。

メルセデスのアクセルは踏んでも一息ついてから車が動き出す感じというのは前回のブログにも書きました。
制限速度が低く、流れの悪い市街地ではそこまで気にならないのですが、制限速度が時速50~60キロのような郊外路で信号待ちの先頭にいると青になって加速する際、もうちょいアクセルの反応がリニアならな~って思うことが多々あります。

ただ、もっさりしてるとかではなく、踏み始めの反応がゆっくりなだけ。
25.5kgf·mの最大トルクが1,200回転から発生するのでトルクバンドに入っちゃえばあとはこっちのもん。





Cクラスにはエンジン出力がこうやって確認できるのでたまに見たりするのですが、意外とトルクも使わないんだな~と言う印象。

そもそもエンジンが静かなのと、巡航中は時速60キロだと6速で1400回転なので快適そのもの。
ざらついた路面だとロードノイズが耳障りになりますが、綺麗な路面であれば車に乗っていることを忘れてしまいそうな静けさがあります。
ちなみに1,100回転くらいでも平坦な道であれば走っちゃいます。





そしてC180クーペに搭載されている1.6Lのターボエンジン、スペック自体は大したものではありませんが、スムーズに6,200回転まで回ってくれる気持のいいエンジンです。
モダンなターボエンジンらしく、ターボラグも無く体感的には2LのNAエンジンみたい。


市街地編でも書きましたが、色気溢れるエクステリアや西洋の街のようにお洒落なインテリアとは違い、エンジンは正直地味です。
けれど、毎日乗ってるとその地味さは安心感や心地良さに繋がるんですよね。
楽しい要素は控えめでもメルセデス・ベンツの安心感が常にあるというのはオーナーにとって大事な要素。





ドイツ車の乗り心地といえば、硬い・スピードを上げると良くなる
そんなイメージが強いかと思います。
C180クーペもエアサス&電子制御ダンパーが搭載されいるので低速域の乗り心地も比較的良いのですが、前愛車のCLA180では確かに低速域は硬かったかな。

私は通勤路にいくつかマンホールやちょっとした段差があるのですが、速度を上げていくとマンホールやちょっとした段差は無かったことにしてくれるくらいフラット。(コンフォートモードだと)
あ、今衝撃乗り越えた??ってくらいにフラットライドです。
もちろん大きい段差だと衝撃はありますが、その衝撃も一発で収めてくれるボディやシャシーがあるので問題ありません。





そして、ワインディングやハイペースで走ってると、もっと楽しく走りたい!って欲が出ちゃいますよね。
仕方ないです人間だもん。

そんなときはコマンドコントローラー脇にあるダイナミックセレクトのスイッチをひとつ上にあげるとスポーツモードに切り替わります。





・エンジンのレスポンスが良くなり、低いギアをキープする
・ダンパーの減衰力が変わり、脚が固くなる
・パワステのアシストが減り、ステアリングが重くなる
・横滑り防止装置の介入が少し控えめになる
・車高が15mm下がる
←ここ重要

スポーツモードで一番の変化はやっぱりエンジン。
ごく普通だった1.6Lターボエンジンが急に目を覚ましたかのように元気になって、あっという間に制限速度まで到達してしまいます。
体感的には220馬力、トルク30~35kgf·mくらいの2Lターボか3LのNAに乗ってる感じかな?

コンフォートモードではちょうど良かったステアリングの重さもずっしりと重くなり、ハイペースで走るワインディングにはもってこい。
個人的にコンフォートモードだと少し軽く感じてるのでスポーツモードの重さがちょうど良いし路面の状況を両手で掴めるというのは安全運転にも繋がると思っています。





そして車高も15mm落ちて、脚も固くなるのでコンフォートモードで感じてた、少し緩さのあるメルセデスのステアリングフィールも引き締まって気持ち良く峠を走れます。
けど、やっぱりBMWのステアリングフィールには敵わんな~と峠を走るたびに感じてます。

BMWの方が滑らかさがあってパワステを感じさせないというか、メルセデスは少し人工的な感じがするんですよね。
でもメルセデスにBMW以上のステアリングフィールは求めていないので、リラックスして走れるメルセデスのステアリングフィールがあればOKです。
そこだけは失ってほしくないです。

それと、Sport,Sport+,Ecoにすると車高が15mm下がるので写真を撮るときは必ずそうしてます(笑)
インディヴィジュアルでそれぞれ個別に設定もできるので脚だけスポーツにして車高を15mm落とすこともできます。





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郊外路でのC180クーペは市街地以上に快適。
速度を上げるごとに快適になるということは高速道路も期待ができそう!

てことで長くなるので次回は高速道路編!
あの半自動運転についてもたっぷり書きますよ!(プレッシャー)




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!










今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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Author:あらい
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高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

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