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Cクラスクーペのここが○ ここが✕ 良い所と悪い所を素直に書きます!









Cクラスクーペオーナーズインプレッションのまとめ!

これさえ読めばCクーペの良いところ、悪いとこがひと目で分かります。



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ひと目で分かるなら最初からそうしろよ!って思うかもしれませんが、内容の濃さにはこだわりたいのでそこは貫き通します!!


Cクラス記事一覧


Cクーペの良いところ①

・美しいデザイン



感性は人それぞれなのでデザインの評価はしづらいけどそれでも言いたい!!

エクステリア編でも書きましたが、Cクーペには2ドアクーペとしての理想の美しさがあると思うんです。
ロングノーズに高めのショルダーライン、Aピラーのてっぺんから緩やかに下がっていくルーフと風のように流れていくリアへの絞り込み、横長テールランプがつくり出す優雅な雰囲気。
それとクーペには19インチのAMGマルチスポークホイールがオプションで選択できますが、このホイールもシンプルながらもCクーペの美しさを引き立ててくれています。

私の好きな自動車評論家の岡崎五朗さんは「美しくない2ドアクーペは存在意義がないと思っている」とコメントしているのを見て超納得しちゃいました。
そういった意味ではCクーペは存在意義がめちゃくちゃある車です。断言。

それと美しい車は写真の撮り甲斐がめっっっちゃある。




Cクーペの良いところ②

・高いインテリアの質感



美しいデザインと少し似てるかもしれませんが、Cクーペに限らず現行Cクラスの内装ってライバルを余裕で置き去りにするほどの圧倒的な質感があります。
このCクラスの内装はCLAに乗っている頃からずっと憧れでした。



ドアトリムは本革、インパネは本物の木をくり抜いて作られた一枚板、など素材も抜かりなく、パワーシートのスイッチやパワーウインドウのスイッチ等の細かいところもしっかりメッキで被われていて、粗探しするのが難しいくらい質感は高く、デビューから5年も経つ車とは思えないくらい2019年でもDセグメントのトップにいるんではないでしょうか。



インパネにあるアナログ時計は運転中は全く見ないけど、あるだけでこの車の価値をまたひとつ高めていると思えるくらいお気に入り。

ポーセレンレザーのトリムもセダンとワゴンでは選べないのでここはクーペとカブリオレの良いところ。
白レザーは汚れが気になる・・・
って思ってる方はこちらをお試しあれ。


Cクーペの良いところ③

・意外と快適な後席



外から見ると後席の窓って小さいし狭苦しそう・・・
2ドアクーペだから後席は荷物置き場だな。

Cクーペならそんなことはございません!!


頭上はどうしてもタイトなので身長168cmの私で数センチ余裕があるくらい(身長170cmほしい)
ですが、膝前の空間は必要十分ですし、ドリンクホルダーもちゃんと2個あるので、1~2時間くらいのドライブなら大人でも普通に使える後席です。

LCCの座席よりも膝前空間は確実にありますし、背もたれもリラックスできる角度になってます(比べるとこ違うな???)

セダンやワゴンと比べると確実に超狭いですが、2ドアクーペにしては立派ではないでしょうか。




Cクーペの良いところ④

・充実しまくりの装備





デジタルメーター、マルチビームLEDヘッドライト、エアサス&電子制御ダンパー、ヘッドアップディスプレイ、最新鋭の運転支援システム、ガラス面積の広いサンルーフ、本革シート、パフュームアトマイザー、乗降時にシートとステアリングが下がるやつ(名前分かんない)、64色のアンビエントライト、10.25インチ高解像センターディスプレイ等々
ざっと挙げただけでもこんなにあります。(太字はオプション、それ以外は標準装備)

エアサスを付けると、25mm車高を上げることができる機能も付きます。
これが地味に嬉しくて、地元のとあるカフェの駐車場はものすごい角度になってるので、これに助けられたことがあるくらい(笑)

装備の充実度は満足度に比例すると思っているのでもうCクーペ大好き満足しまくりです。
メルセデスベンツ日本さんありがとう。





Cクーペの良いところはこんな感じでした!
お次はCクーペのダメなところ。


基本的にベタ褒めしまくりのCクーペですが、もちろん納得のいかない部分もあります。

Cクーペのダメなところ①

・パワートレーンの選択肢の少なさ



ここはカブリオレにも言えることです。
Cクーペのグレードは以下の4種類。

C180 Sports 575万円
AMG C43 4MATIC 969万円
AMG C63 1318万円
AMG C63S 1452万円

1.6Lターボの180の次がV6 3Lツインターボの43で価格差が約400万円!!
前期型C180クーペの認定中古車1台買えちゃうほどの価格差。
ちなみにセダンとワゴンは180と43の間に、200と220dがあります。

セダンワゴンに比べて売れないクーペは、輸入するにあたってこうした方が効率がよく、納車待ちも短くなるのでwin-winではありますが、個人的にはクーペにもディーゼルがあればな~とすごく思います。
Cクーペの運転支援システムと高速道路の超フラットな乗り心地にディーゼルが合わさると、鬼に金棒を超えた何か状態間違いなしですもん。

その代わりにセダンワゴンの180では選べない装備がクーペには選べるのでそこは嬉しいんですけどね。


Cクーペのダメなところ②

・シートベンチレーターが無い

オプションですら選べないです。シートベンチレーター。
本革シートには必須アイテムが!!無い!!怒り狂っておる!!

本国にはちゃんとオプションで選べるようになってるんですけどね、寒い長野県ではシートヒーターは必須ですが、個人的には暑いのは大の苦手なのでシートベンチレーターは欲しかったです本当に。

我慢できなくなったらこれ買おうかな、せっかくのお洒落なポーセレンが可哀想だけど汗で革が劣化するよりよっぽどマシ


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Cクーペのダメなところ③

・タイヤが小石を巻き込みがち



これはクーペに限らずかもしれませんが、プレミアムスポーツ系タイヤを履いているので(タイヤメーカーはロットによって様々)高速を走って最寄りのスマートインターで降りようとした際、そこのPAはアスファルトの欠片みたいなのがたくさん転がっていました。
タイヤにくっついた欠片がコンコンコンコンってタイヤハウスに当たる音がしてから数分後、ギィィィィィィィーーーーーーーーー!!!!!と車の後ろからすごい音が聞こえてきたんです。

黒板を爪で引っ掻いたような音。

アスファルトの欠片がブレーキのどこかに引っ掛かっていたんだと思います。
幸い車には何も影響は無く、少ししたら欠片も取れたので大丈夫でしたが、本当に頭が真っ白の手前になっくらいに怖かったですもういやだ。

なのでCクラスや他のメルセデスを購入検討している人や現
オーナーのみなさん、小石やアスファルトの欠片には気を付けましょう。

これはダメなところというか、気をつけるべき事ですね。






7/8追記!!

ふと思いついたので追記します。

Cクーペのダメなところ④

・ブレーキダストがひどい

これはCクーペに限らず欧州車全般に言えることですが、欧州車を初めて検討している人は、ブレーキダストがひどいという事を記事で見たり聞いたりしたことがあるかと思います。
うん、欧州車のブレーキダストはひどいです。洗車してもすぐホイールにブレーキダストが付くから洗車するのが嫌になっちゃう。



C180クーペの19インチホイールは内側がグロスブラック塗装がされているので幸いあまりブレーキダストは目立ちません。
ですが、そうでないホイールの方が多いので、欧州車を買う際はホイールコーティングは必須オプションです。
まあ自分でやれるかもしれませんが任せたほうが楽なので。

ホイールコーティングをしておけば、頑固なブレーキダストも高圧洗浄機で大体は落ちちゃいます!

あと低ダストタイプのブレーキパッドへ交換するのも一つの手ですね。(高いけど)
ただ、メルセデスケアを始めとするメンテナンスフリープログラムに入っている場合は、ブレーキパッドの交換が無料になるので、何か損した感があるのと、社外品だとなんか面倒臭いことになるので社外品の低ダストパッドに変えるのはちょっとリスクがあるかな。

なので、欧州車を新車で買う際はホイールコーティングは必須です!!
あとホイール用にこれがあると手が汚れなくて済むのでとっても便利。



Cクーペの良いところと悪いところをまとめてみましたがどうでしたか。

良いところを改めて見てみると満足度の高い車だな~というのが改めて感じました。

特に欲張りな私でも満たしてくれるCクーペの充実装備は次もまたメルセデスに乗りたい!と思わせてくれるほどお気に入りの装備ばかり。
それだけにシートベンチレーターが付いてないのが痛いな~2021年に発売が噂されている次期Cクラスクーペには日本仕様もシートベンチレーターが付きますように。




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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Author:あらい
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