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小さいボディに魅力がたっぷり メルセデス・ベンツA200d試乗しました① エクステリア編!




HI,Mercedes!でお馴染み(?)のメルセデス・ベンツAクラス。

先月から納車が始まったデビューしたてのA200dに試乗してきました!


Aクラスを買いたい人、気になってるの役に立てるようにボリュームたっぷりでお届けします。



まずはエクステリア編から!


※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!









その前にAクラスのグレードと価格

A180(1.33Lガソリンターボ) 328万円
A180 Style(1.33Lガソリンターボ) 369万円
A200d (2Lディーゼルターボ) 399万円



ベースグレードのA180は10.25インチのデジタルメーターやAMGラインがオプションですら選べないので(MBUXはオプションで選べます)実質的にはA180 StyleとA200dの2グレードですね。

近いうちにAMGの35と45(45 Sも?)追加されるはずなのでもうちょっとすれば賑やかになります。




Aクラスのボディサイズは

全長4420mm×全幅1800mm×全高1420mmで、ホイールベースは2730mmとなっています。

ちなみにMAZDA3(FASTBACK)のボディサイズは全長4460mm×全幅1795mm×全高1440mmで、ホイールベースは2725mmでどちらもCセグメントど真ん中のサイズですね。

そんなAクラスとサイズが近いMAZDA3記事一覧


最近は車の肥大化がすごい勢いで進んでいますが、Aクラスは先代と比べても全長が少し長くなっただけなので、取り回しがしやすいサイズでいてくれるのは個人的には重要なポイントです。



A200dのエクステリアデザインをチェック!!



試乗車はAMGラインが付いていない車でした。
日本のメルセデスはほとんどAMGラインが付いているのでこのAクラスは新鮮というか見慣れない感がすごくあります(笑)

ヘッドライトこそCLSのように細く吊り目気味ですが、グリル内のシルバーのツブツブが無かったり、バンパーのデザインや形状等全体を見ると穏やかで落ち着いていて、質実剛健な昔のメルセデスのような印象も受けました。



上の写真はA180のStyleという少し装備が充実したグレードにAMGラインのオプションが付いた車。
フロントバンパーの形状が全く違うので、同じ色でも見比べてみると一目瞭然ですね。

個人的にはダイヤモンドグリルはシルバーのツブツブが無いと美しくないし地味なだけと思ってるので、AMGライン無しのAクラスはセダン系と同じようなオーソドックスなグリルで良いんじゃないかなって思います。
みなさんメルセデスのグリルで思うことがあればコメントお待ちしております。




サイドビューはキャラクターラインを排除したシンプルなデザインが特徴。

CLSから始まったメルセデスの新しいデザイン言語であるSensual Purity(官能的純粋)に基づいて、余分な線をほとんど消したサイドビュー。

それでもフロントフェンダー辺りからテールランプに向かって薄く入るプレスラインなど一切線が無いわけではありません。
ちなみにMAZDA3は一切線が無かったので、似たようなデザイン言語でもブランドによって考え方が違うところが面白いですね。

個人的にAクラスとMAZDA3は販売上ではライバルになると思ってるんですが(価格はAの方がもちろん高いけど)、実際AクラスとMAZDA3を天秤にかけている人はどのくらいいるんでしょうかね。

ちなみに私はAクラスもMAZDA3も両方欲しいです。(聞いてない)


そして、ふくよかな曲面が魅せる女性的で優しい印象は16インチのホイールとも相性が良いように感じ、実車を見る前は「AはAMGラインを付けないとダメ!!」って思ってましたが、写真を撮りながら「AMGラインを付けないAも選択肢としてありだな~」と思えてきました。

やっぱり何事も経験や実際に目の当たりにしてみないと分からないことばっかりだよね!!!(いきなり)




これがその16インチホイール。良い具合にブレーキダストが溜まっております。
サイズは205/60R16と、このご時世のCセグの中ではとってもかわいいサイズですね。
銘柄はピレリのCinturato P7というプレミアム寄りのコンフォートタイヤでした。またロットによって銘柄は変わるはず
です。






後ろからの眺めはこんな感じ。

横から見るとすっきりしているようにも見えたリアフェンダーは後ろから見てみると意外とマッチョなフェンダー。



そしてマフラーはどこかにかくれんぼをしています。(分かりやすいように極端なレタッチをしました)
この車はAMGラインが付いてないので、変にダミーのテールパイプを付けるより隠しちゃったほうが潔くて良いかなと思います。

そして左側ナンバー灯の右隣にはバックカメラが隠れていて、必要なときにだけ顔を出すお利口さん。
なので水垢が付いたりもせず、雨の日でも高画質でいられます。
メルセデスのバックカメラは画質がとても良いのですが、エントリーモデルのAクラスでも差別化していないので好印象。





Aクラスのポジションランプ兼デイライトはどこかア○ディを思わせるようなそんなデザイン(笑)

それにしてもよく似てるよね、現行前期型のA3のポジションを太くした感じで。
ちなみにCLSとAクラス、ヘッドライトは超そっくりですが、若干Aクラスの方が細い気がします(笑)
間違ってたらごめんなさい。

そしてデイライトは明るさはもちろんデザインとも相まって街中での存在感は抜群です。




ロービームはこんな感じ。
この試乗車には私が超お気に入りのマルチビームLEDヘッドライトは付いておらず、LEDハイパフォーマンスヘッドライトが標準装備。

マルチビームLEDヘッドライトを付けるには約25万のAMGラインを選択する必要があります。
マルチビーム~じゃなくてもデイライト/ポジションとウインカーはLEDになり、ハロゲンとかではないのでご安心を。




ウインカーはこんな感じで他のメルセデス同様にポジション/デイライトのところがウインカーにもなっていて、ウインカーが出ている間はポジション/デイライトは消えるようになっています。
ちなみに流れるタイプではありませんでしたが、流れなくてもLEDで視認性は抜群なのでOKです。




テールランプは周りを一周するように光ります。
テールランプも全部LEDになっていて視認性は抜群です。

メルセデスのLEDテールランプは他よりも赤が強いというか彩度が高い気がするんですよね。
だから高速で数百メートル先にいても、メルセデスいるわって分かりますしこのAクラスのテールランプもすごく目立ちそうなので悪目立ちしなように紳士淑女な運転を心掛けましょうね(自分も)





A200dのエクステリアデザインを見た感想としては、老若男女誰にでもおすすめできるエクステリアデザインだなと感じました。

先代のAクラス(W176)はブランド全体の若返りを図るために、スポーティーなデザインを全面的に押し出していて、それが見事にメルセデスブランドの若返りに成功しました。


(写真は先代Aクラス。4年前初めて超緊張しながらメルセデスディーラー行ったときの。)

ですが今回のAクラス(W177)は先代にはあったキャラクターラインが消え、AMGライン無しのモデルは穏やかな雰囲気や優しさが感じられるデザインになっていました。

その一方で、AMGラインを付ければ先代とはまた違ったアプローチのスポーティーさ、きらびやかなシルバーダイヤモンドグリルが若々しさも感じさせてくれるので年齢問わず多くの世代におすすめできます!





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツAクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

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高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

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