小さいボディに魅力がたっぷり メルセデス・ベンツA200d試乗しました③ インテリア装備・機能編






メルセデス・ベンツA200dの試乗レポート第3弾!

物足りなかった質感を払拭できるほどの充実装備はあるのでしょうか。







Aクラス試乗記事一覧




Aクラスのグレードと価格

A180(1.33Lガソリンターボ) 328万円
A180 Style(1.33Lガソリンターボ) 369万円
A200d (2Lディーゼルターボ) 399万円



今回試乗したのは2LディーゼルターボのA200dで、AMGライン無しのモデルになります。


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Aクラスの特徴の一つが10.25インチのディスプレイを2つ合わせたメーターとセンターディスプレイ



メーターフードも無く本当にディスプレイが2つ並んでいるので、株とかFXのデイトレーダーのような気分です(笑)

これはAMGライン無しでも最初からこのようになっていますが、エントリーグレードのA180は7インチのデジタルメーターになってしまうのと、オプションですら10.25インチのメーターは選べないのでこれが欲しい人は、A180 StyleかA200dにしましょう。



そういった意味では、実質のベースグレードはA180 Styleになるのかな。

Aクラスの10.25インチデジタルメーターは他のメルセデス同様にデザインの変更もできます。



アナログメーター調のオーソドックスなクラシック

黒を基調に所々青色が入っていて個人的にはこれが一番落ち着くデザインだなと思います。
スピードメーターの30キロと50キロのとこが赤くなっている理由は分かりませんが、住宅地などの生活道路や市街地の制限速度が30キロ、50キロだったりするので分かりやすいように赤くしているんだと思います。たぶん。




やる気がみなぎってくる(?)スポーティー

やる気とは裏腹に、ディーゼルなので4600回転までしか回せないのが残念だけど、AMGの35や45なら相性良さそうですね。

真ん中に写ってるAdBlueとは、ざっくり言うとディーゼル車の排ガスを綺麗にするための液体。
無色、無害の尿素水で液体大気汚染の原因とされている窒素酸化物を窒素と水に分解します。
ガソリンスタンドでも補充ができますが、メルセデスの場合は初回車検までメルセデスケアが使えるので、定期点検ごとに無料で補充ができるため、お金の心配はいりません。

ちなみに買うとなると、20Lで約3000円でした。


AdBlue アドブルー 20L ・ 尿素SCRシステム専用尿素水溶液 ・ 安心と信頼の国内製「日産化学」ブランド






一番デジタルメーターを感じさせるプログレッシブ

タコメーター側の赤で囲った部分(汚くてごめんなさい)ここのグラデーションがすごく綺麗だと思うのは私だけでしょうか???
私のCクーペと全く同じはずなのにAクラスに乗って初めて気が付きました(笑)




これはCクラスにはなかった新しいデザイン。
名前は忘れましたごめんなさい。

左側はスピードメーターで、右側は時計になっています。
Aクラスはアナログ時計が付かないので、なんか寂しい気もしていたのですが(Cセグだからアナログ時計は普通付かないけど)まさかのタコメーターのところにアナログ調の時計があるなんて、お洒落だしこれなら次期CLAの購入意欲が湧いてきました(笑)




で!Aクラスのデジタルメーターは!!待望の!!

地図がメーターパネルいっぱいに表示できるようになりました!!!

いや、これもうまじで羨ましいしCクラスもできたでしょこれ・・・
メーターパネルいっぱいに地図を表示できるようになれば、視線移動も少なくなってより一層安全な運転ができるようになります。

Cクラスはマイナーチェンジ、AクラスはモデルチェンジなのでAの方が新しい部分があるのは当たり前ですが、Cクラスいる?Aクラスがあればよくね??なんてことも思ってしまうくらい。
ちなみにAクラスのセダンも7日後に発表されるので、フォーマルさも重視したいのならAクラスセダンならバッチリです。




センターディスプレイもタブレット端末の様にヌルヌル動くので全くストレスを感じずに操作ができます。

それと!今までメルセデスのセンターディスプレイはコマンドコントローラーとボタンスイッチのみでの操作でしたが、Aクラスはタッチ操作にも対応しています。


コマンドコントローラーって確かに走行中は安全に操作ができるので良いんですが、駐停車してるときだとタッチ操作の方が早いし直感的で確実なんですよね。

例えばナビで目的地の名称や住所入力をする場合も、コマンドコントローラーだとダイヤルをひたすらくるくる回して、候補が出てきたらまたひたすらくるくる回さないとで、それだけでも正直疲れちゃいます。

けどタッチパネルならフリック入力可能なテンキーでササッと終わらせることができるので、圧倒的に楽ですね。
そして走行中はMBUXを使って「Mercedes! ○○に行きたい」と普段の話し方で話せば目的地への設定もそれでおしまい。
それだけではなく、「お腹空いた!」と言えば近くの飲食店を、「○○の天気は?」と言えばそこの天気を教えてくれますし、軽い会話なんかもできちゃうので彼女がいない私にはぴったりの相棒ですね(白目)

MBUXについてメルセデス・ベンツ日本の公式動画です。






センターコンソールには、センターディスプレイの操作をするタッチパッドがあります。
Cクラス以上ではお馴染みだったダイヤルとマウスみたいなタイプではなく、平たいものになっていて今後は全てこのタイプになっていきます。

タッチパッドの手前側のは手首を置くパームレスト。



右側は上から、ボリューム(押すとミュート)、ナビ、ラジオ/メディア、電話
押すと画面が切り替わるのでステアリングのタッチパッドで操作するよりもこっちの方が楽なときもあります。



左側は上から、ダイナミックセレクト(ドライビングモードの切り替え)、パーキングアシスト、車両設定、お気に入り
パーキングアシストは、並列・縦列駐車の際にステアリングとアクセルブレーキを自動でしてくれる装備で、最近の車は増えてきましたね。
シフト操作も自動で行う車もありますが、メルセデスの場合はまだシフト操作はドライバーがやらなきゃです。

前愛車のCLAで並列駐車の際に何回か使ったことがあるのですが、白線ではなく車と車の間を感知しているので、どうしても左右どちらかに寄ってしまったり、据え切りをめっちゃするので、タイヤ無駄に減らすなよ勿体ねえ!!と何回も思ったので今はもう使ってません(笑)




アクセルペダルは先代と変わらず吊り下げ式。
AMGラインをつけるとステンレスとラバーの滑り止めが付いたものになって見栄えも良くなりますよ。

AクラスをはじめとするFFファミリーは若い人にも振り向いてもらうために、コストを抑えなければいけないのでオルガン式ではなく吊り下げ式にしたんだと思います。
Cクラスより上はオルガン式。




そして後席の広さは、運転席を身長168cmの私のドラポジに合わせた状態で、膝前は握り拳が2個も入りました。
頭上の空間もかなり余裕があって、先代Aクラスのウィークポイントだった後席の居住性はものすごく良くなっています!

そして、写真撮るのを忘れてしまいましたが、後席のアームレストにはドリンクホルダーが2つしっかりあるので、大人4人のドライブもディーゼルのAクラスなら大活躍しそうですね。




ラゲッジ容量は370L
370Lと言われても、500mlのペットボトルが740本入るのか~としか思えなくてあまりピンと来ませんが、写真を見る限り2泊3日程度のスーツケースなら4つは入りそうですね。




Aクラスの機能・装備については、質感の物足りなさを払拭するくらい充実していると感じました。

10.25インチの2つのディスプレイは標準装備で、MBUXは184,000円のナビパッケージを付ければ使えます。
MBUXはAIが搭載されているので、使い込んでいくごとに自分に合ったまさに相棒と言える車になるのかなと思いました。

次回は気になるA200dの走り編!小さな高級車はどんな走りをするのでしょうか!




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツAクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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