【感性に響く】プジョー508試乗レポート③ インテリア編!(後編)







プジョー508試乗レポート第3弾!

装備や気になる後席の広さについても!






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プジョー508記事一覧



その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円
←今回試乗させて頂いたグレード

アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。





白飛び気味で分かりづらくて申し訳ないですが、インパネのエアコン吹き出し口には一部メッキの加飾がされていて、質感は良いと思います。

エアコン吹き出しの間には、ハザードスイッチとドアロックのスイッチ。最近の車というかメルセデスはハザードスイッチが分かりづらいとこにあるので、508のハザードスイッチの場所はすごくいいと思いました。そう言えばBMWに似てるというか一緒だよねこの部分。

センターディスプレイはちょっと物足りない8インチ。
エアコンの設定もこのディスプレイで行うタイプなので、いちいち画面を切り替えなきゃいけないのはちょっとめんどくさい。

けど4年くらい前までは、プジョーのインフォテインメントはなんと日本語が非対応だったので、日本語対応になっただけでもすごいと思います。それだけ最近は日本でもプジョーやシトロエンが売れてるってことですね。(508買ってプジョーの売上に貢献したいマン)

508のセンターディスプレイをよく見ると、縁が不自然な感じしませんか?
実はこれ・・・



海外の508はディスプレイがでかいんです!!

たぶん11~12インチくらいはありそうです。というか、このサイズがデフォルトで日本仕様は何故か小さくなってしまう謎使用。
海外仕様だとエアコンの表示は常時両端に出てるので、設定も楽だしなんで日本仕様は8インチに格下げされちゃったんでしょうか。




センターディスプレイの下には、プジョーがピアノキーと呼ぶボタンが並んでいます。
インフォテインメントシステムのショートカットキーなのですが、一番右だけちょっとよく分かんない。

けどこのピアノキー、見た目もお洒落だしドイツ車には思い付かないようなアイデアがとっても素敵に思います。
黒い方がボタンだと指紋が目立って大変だけど、メッキ加飾のある方がボタンなので指紋の心配もあまり無さそうかな?

ピアノキーの下にはシートヒーターやデフロスターなどのタッチスイッチ。デフロスターはディスプレイを使わず、ダイレクトにオンオフができるので、そこは嬉しいです。




508はFFですが、ちょっと高めのセンターコンソールが包まれ感を上手く出してくれていて、508を選ぶような車好きにとっては安心感のあるコックピットではないでしょうか。
センターコンソールも両サイドはしっかりスイッチが入っていて、グロスブラック塗装とも相まって高級感はかなりありますね。

奥にはエンジンスタートストップボタン、ドライブモード切り替えスイッチ、シフトレバーは電子式で、エアバスA350のサイドスティック(操縦桿の代わりとなるもの)みたいでかっこいいです。プジョーもエアバスも同じフランスだし(関係ある????)

シフトレバーにステアリングのマークとPが書いてあるのはフルパークアシストのボタン。
縦列・並列駐車時にステアリングを自動で操作するパークアシストに加えて、シフトチェンジ、アクセル、ブレーキ操作まで車が自動でやってしまうハイテクっぷり。
もうドライバーは座ってるだけで良いんですね。免許取ってから縦列駐車したっけ??ってくらいなので、いざ縦列駐車しまければいけないときは私のCクーペにプジョーのフルパークアシスト載っけたいです。




センターコンソールボックスの両サイドにももちろんステッチが入っていて、ボックスの革もなんかいいモン使ってそうだな~って感じの見た目ですね(語彙力)



コンソールボックスは観音開きで、中はもちろん起毛仕上げになっていました。それと深さもかなりあったので普通に使うのなら十分な広さになっています。




そして気になる後席の広さは、運転席を私のポジション(168cm)に合わせて膝前は拳2.5個くらいでした。フロントシートのサイド部が少しへこんでるので、視覚的にも広さを感じやすいと思います。

508はAピラーのてっぺんを境になだらかに下がるクーペのルーフライン。美しさと引き換えに後席のヘッドクリアランスは失われちゃうものです。頭がぶつかることはありませんが、あまり余裕はないので身長が高い人は前席に座るようにしましょう。

後席も前席同様、贅沢にステッチが入ったお洒落デザインでした。




後席の真ん中にはもちろんアームレストとドリンクホルダー。特にメッキの加飾等もなく、無塗装プラそのままなのは質感的に、フラッグシップ以前にDセグの平均よりも下なのかな。
アテンザ(MAZDA6)はリアアームレストの一部にメッキ加飾や小物入れもあったので、そこに関しては508よりアテンザ(MAZDA6)の方がフラッグシップらしさは感じられますね。




後席用のエアコン吹き出し口もちゃんとあります。ただ、温度設定はできないみたい。
ここも特にメッキ加飾とかもなく至って普通の質感でちょっと物足りないかななんて思ってしまいます。




508はフルパッケージのオプションを選ぶと、ガラス面積の広いサンルーフも付いてきます。

ちなみにGT LineとGTにしかフルパッケージの設定はなく、アリュールはどう頑張ってもフルパッケージを選べないのでご注意を。

ヨーロッパの冬は日照時間が短く、その短い時間の中でたくさん太陽の光を浴びれるようにという意味で、欧州車にはサンルーフが多いみたいです。日本車はサンルーフの設定がない車の方が多いけど、欧州車はその逆ですよね。メルセデスも確か全車種サンルーフの設定はあるはず。




ラゲッジ容量は487Lなので広さ自体はそこそこありますね。そしてこの車はノッチバックではなくハッチバックなので、テールゲートの開口部はとても大きく、荷物の出し入れがとてもしやすいのは大きな魅力。
長距離移動が得意なフランス車で、たくさんの荷物を詰め込んで旅行しても荷物の出し入れが楽ならストレスもかなり減りますよね。





プジョー508インテリアまとめ!

いつまでも座っていられるシートや特徴的なi-Cockpitなど、プジョーにしかない個性でドイツ車や他のライバルに挑むのは、車好きとしてもとても興味深いです。

けど、フラッグシップとして見ると質感的に足りない部分があるのも事実で、膝前は広いけど頭上空間は広いとは言えない後席や、質感がちょっと足りなかったり後席のエアコンが温度設定できなかったりと、508はドライバーが主体のフラッグシップなのかなと感じました。


内装はちょっと厳しい感じになってしまいましたが、プジョーの本気はここからですよ。走りだよねやっぱり。




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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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