【感性に響く】プジョー508試乗レポート④ ドライビング編!







プジョー508試乗レポート第4弾!

最新のプジョーに伝統の猫足は健在なのでしょうか。






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プジョー508記事一覧


その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円
←今回試乗させて頂いたグレード

アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。




他のブランドにはない、プジョー独特のi-Cockpitのシートに座り、ステアリングの上からメーターを眺めるようにドラポジを調整します。他の車と同じくステアリングとメーターがあるのに、なんだか異次元の車に乗っているかのような不思議なワクワク感が運転したい気持ちを急かしてきます。




試乗車はすでにエンジンがかかっていましたが、センターコンソールの右奥にあるものがエンジンスタート/ストップボタン。

試乗車はディーゼルエンジンを積んだGTなので、やっぱりディーゼルの音は気になりますよね。
外にいると確かにディーゼルらしい音質はしますが、音量自体は割と静かな方で、CLSでも外からはディーゼルの音質というのは感じたので、508も平均レベルなのかなと思いました。

かっこいい形をしたシフトレバーをDレンジに入れて、はやる気持ちと冷静さをケンカさせないようにアクセルを踏み込みます。



i-Cockpitの特徴の一つである小径ステアリングは、運転中何度も操作しやすいなと感じていました。
ディーラーを出て左折する際も、道が広くはないので小径ステアリングだととても楽に操作ができました。

ステアリングの上から見るメーターは、ヘッドアップディスプレイを見ているような感覚で、もちろんちゃんとしたメーターなのでヘッドアップディスプレイよりも見やすく、そして情報量も多いのでメーターをヘッドアップディスプレイ代わりにもしちゃうこの発想はほんとすごいですね。シンプルなことだけど、こういうこと思いつく頭の柔らかさが私にも欲しいです(切実)



試乗ルートは所々流れの悪いとこがあり、ディーゼルの音を聴いていましたが、時速5キロ1000回転くらいでディーゼルの音質がするな~といった程度で、あとはガソリンエンジンとなんら変わりのない音でした。
同じ横置きのMAZDA3とA200dよりも静かな気がするほど、プジョーのディーゼルエンジンに対する技術力の高さをすごく感じましたね。

それとディーゼルエンジンの良さを引き立ててるのが、アイシンAWと共同開発した8ATであることは間違いありません。
いつ変速した??って思うほどスムーズな変速にエンジンの静粛性が加わるので、良い車に乗ってる優越感がこれまたすごいこと(笑)

欧州ではMT率が高く、日本でフランス車はあまり売れていなかったので、数年前までプジョーやシトロエンのATは4速かシングルクラッチ式のセミATだったりと、かなり我慢を強いられるものでした。
それが現行308からアイシンAWと共同開発したものになり、ついに508では夢の8速ATになったので私は泣きそうです(泣いてない)
しかも日本メーカーのATなので故障の心配だってすごく減りますよね。


そして508はエンジン同様に、ロードノイズもしっかり抑えられていて、きれいな路面はもちろん荒れた路面だと気付かないくらい静粛性は高く、フラッグシップの名に恥じない出来でした!




そして気になる乗り心地。

今は減ってきているそうですが、フランスには石畳の道が多く、その影響でドイツ車とは対象的に基本的には柔らかめのセッティング。
しかし柔らかいと言っても決してフニャフニャなんかではなく、しなやかという言葉が本当にぴったりなくらいバランスが良く優しい乗り心地で、街中でもこの癒やしを味わえるところに508やフランス車の良さを感じることができました。

途中路面の荒れた道を走ったのですが、お尻では揺れを感じても頭は揺れず、視線はそのままでいれることにすごく感動しました!!

2008や308を乗ったとき、プジョーの乗り心地にうっとりしたのを覚えていますが、508は想像以上の乗り心地でしばらくはもう驚きの感情しか出てきませんでした。
508はプジョー初の電子制御ダンパーを標準装備としていて、試乗中は恐らくノーマルモードだったと思います。
ドライブモードの切り替えによって減衰力も変わるそう。

プジョーは昔からダンパーを自社で造っているので、その膨大なノウハウが魔法の乗り心地に繋がっているんでしょうね。
ダンパーだけじゃなく、シートにも秘密の魔法がいっぱいあるんだろうな~



そしてお待ちかねのワインディングに突入。
プジョー松本の試乗コースにはワインディングも含まれていて、2~30分試乗させてもらえるので、長野県でプジョー車の購入を検討している人はプジョー松本へぜひどうぞ(笑)

508GTの2Lディーゼルターボのエンジンスペックは
最高出力:177馬力/3750rpm
最大トルク:40.8mkg/2000rpm

上り勾配でアクセルを踏むと、ディーゼルエンジンらしいガツン!と来るトルク感はスペックほど感じなかったのが正直なところ。
車重は1660kgなのでトルクが足りないという訳ではありませんが、意外と大人しい性格なのかな?

コーナーではサスペンションとタイヤがしっかりと粘ってくれて、安心感はそのままに気持ち良くコーナー出口でアクセルを踏んでいけます。
試乗車はディーゼルエンジンだったので、ドイツ車に慣れた私的にはステアリングはちょうど良い重さでしたが、ワインディングを駆け抜けるには1.6LガソリンターボのGT Lineの方がお似合いかな。

そんなこんなで楽しかった試乗もあっという間に終了。



508ドライビング編まとめ!

508は想像を超える乗り心地にびっくりして、それでいてワインディングを楽しく走れちゃうエリートっぷり。
フラッグシップの名に相応しい静粛性もちゃんと確保されていて、超快適でありながらも走りの楽しさを大事に残すところに、508の「セダンを超えさせる」というプジョーの想いがすごく伝わってきました。

ドイツ車とは異なる乗り味は、好みが分かれるかもしれません。が!好きな人にはとてもハマると思うので、今までプジョーに縁のなかった人にも是非乗ってほしい1台だなと感じましたね。





ということで、このブログを見てプジョー508が欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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