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【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート③ インテリア後編! 後席やラゲッジについても!






アルテオン試乗レポート第3弾!


フォルクスワーゲンがぎゅっと詰まった内装!








2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオン記事一覧



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。




(2年前VWディーラーでアルテオン試乗したときの写真)


前回は主に前席の質感についてお届けしましたが、今回は主に機能や実用性についてもレポートします!

アルテオンの実用性はすんごいぞ。








アルテオンのR-Line Advanceとエレガンスには、12.3インチの大型デジタルメーターが標準装備となっています。

ちょっと前までアナログメーターばっかだったのに、一気にデジタルメーター増えましたね。
時代の流れが速すぎて取り残されそうな24歳男性。

アルテオンのデジタルメーターも他と同じく、多種多様な表示ができるので全パターンの写真を撮りましたよ!!!(抜けてるところあったらほんとごめんなさい)

アルテオンの購入を検討している人の役に立てるような記事を書くのでお役に立てれたらアルテオンを買いましょう(笑)



上の写真は真ん中に地図をどかーんと置いたパターン。

田舎なので地図がでかく表示されていても何もないですね(笑)
個人的にデジタルメーターの一番のメリットは、地図をでかく表示できることにより、ナビを見る必要がなく視線の移動が減ることだと思っています。
視線の移動が減れば安全運転にも繋がりますし、運転のストレスや疲れも減るはずです。

Audiのバーチャルコックピットのように、Google Earthを使って航空写真にしたりはできませんが、3D表示もできるのと何より地図がでかく表示できるので十分です。
同車格のA5 Sportbackはバーチャルコックピットがオプションですが、アルテオンのデジタルメーターは標準装備ですからね。



メーターリングを元に戻すとこの大きさ。

今何速に入っているのかとスピードがデジタル表記でひと目で分かるのが嬉しいです。
欧州車のスピードメーターは280km/hくらいまで表記してある車が多くスピードの確認がしづらいので。

私のCクーペもスピードがデジタル表記でひと目で分かるようになっているので、久々アナログメーターの車を運転したら今何キロ出てるのか分からなくて、え?え??え???(語彙力)ってなったくらいデジタルメーターは慣れると離れられません。



上の写真はタコメーター側が平均燃費、スピードメーター側が航続可能距離の表示になっています。

航続可能距離のところにはガソリンスタンドの計量機のグラフィックがあるので、これもひと目で航続可能距離だと分かるのがいいですね。
ちなみにアルテオンのカタログ燃費は13.3km/Lで、燃料タンク容量は66Lなので、ほとんど高速を走れば1回の給油で900km近く走れちゃうって訳ですね。
アルテオンはパワー&トルクが豊富なので高速なら簡単にカタログ燃費を超えてくるでしょう。



お次は効率という表示。
タコメーター側はさっきの写真と変わらず平均燃費ですが、スピードメーター側は何の表示なのかさっぱり分かりません(笑)
とりあえずアルテオンを上から見下ろしたグラフィックが表示されてることだけは分かりました。



最初の写真は地図をでかくした表示でしたが、上の写真のように小さく表示させることもできます。

タコメーター側は標高で、スピードメーター側はコンパスのような感じになっていますね。
進行方向と標高の表示はできても、やっぱり地図をでかく表示できるパターンには敵わないのでこっちはあくまで補足的な感じなのでしょうね。

そう言えば前にTwitterで、自分の住んでいるとこの標高を知ってるのは長野県民だけというツイートを見かけましたが、他県民は自分の住んでいるとこの標高って知らないもんなんですか??
それについては全都道府県民が知ってると思っていたので軽く衝撃を受けたのを覚えています(笑)



ドライバーアシストシステムだけ半角になるのがちょっとおもしろい(笑)
長いから仕方ないけど、輸入車のインフォテイメントシステムは、フォントが少し変だったり一部だけ半角だったりと、ツッコミどころが日本車よりも多いので寛容の精神でいることが大事です。

タコメーター側はレーンキープアシストやレーダークルコンを使うと表示されるのかな?
車線逸脱警報ってどっちにはみ出たのか分からないことも多いのでこれもひと目で分かるのは良いことですね。




アルテオンのデジタルメーターは12.3インチとCクラス(10.25インチ)よりも大きいのと、デザインの変更はできませんが、配色やフォントのおかげで見やすくとても使い勝手が良さそうでしたね。
そんでもって標準装備というところが何よりも良いところだと思います。





4ドアクーペは何よりも乗り降りがしやすいから良いですよね(笑)

アルテオンのリアハッチと左右のガラスはプライバシー仕様なだけではなく、UVカット機能もついているのはとても嬉しいです!
特に信州は標高が高く紫外線が強いので、アルテオンが気になってる信州人は大喜びのはず(たぶん)
国産車にはUVカットガラスが多い印象で羨ましく思ってましたが、輸入車でも採用してくれるのはユーザーにとってはほんと嬉しいことですね。ここ数年は特に日差しがキツいし。




そんなUVカット機能付ガラスを持つドアを開けてリアシートに座ってみると、ええええええめっっちゃ広いじゃんなにこれ!b!!!b?んーb!
初めてアルテオンの試乗に行ったときリアシートに座った瞬間、あまりの広さに笑いそうになってしまったくらい。

運転席は友人のドラポジになっていて、私と同じくらいの身長(168cmくらい)ですが、膝前は拳3つ分くらいはあります!!
膝前のスペースは本当に広くて、脚は余裕で組めますしかくれんぼできそうなくらいスペースがあって、(よく分からんな???)メルセデスだとEクラスを超えてSクラス並の広さだと思います。アルテオンすげえな。

ホイールベースが2835mmと長めなので、リアシートの居住性はものすごく大事にしたのでしょうね。




リアシートはただ広いだけではなく、エアコンはなんと3ゾーンでした。
後席も温度調節ができるのはさすがフラッグシップっぽさがありますし、今気付いたけど後席にもシートヒーターが付くんですね。これは恐れ多いですワァ・・・

シャッタースピードが遅く若干手ブレしてて申し訳ないのですが、シートヒーター等スイッチの周りはグロスブラック塗装がされていて質感もしっかりしています。
後席をよく使う人にとっては、視線に入りやすい場所ですし、使う頻度も多くなると思うのでそういうところの質感は抜かりないですね。




リアシート中央の背もたれ部を引っ張ると3個分のドリンクホルダーがあります。
外側2つと内側1つで大きさが違いますが、ここは地味に嬉しいです。
小さいドリンクを入れるとぶかぶかでどっか転がってったら怖いし、大小2つのサイズがあるのはありがたいです。フォルクスワーゲンのかゆいところに手が届く気配り。

気配りは嬉しいけれど、ドリンクホルダー周りの質感は至って普通だったのでちょっとアクセントがあったりするともっと良いなと思いました。




友人のアルテオンにはガラス面積の広いサンルーフがオプションで付いています。(写真下手くそでごめん)

R-Line Advanceは最初からフルオプションなので、メーカーオプションはサンルーフとボディーカラーしかないんですよね。
これだけシンプルだと分かりやすくてありがたいのと、私のような優柔不断な人には最適だと思いました。



上の写真を見ればガラス面積の広さが分かると思います。
私のCクーペもそうですが、ガラスがでかいからってサンルーフを開けたときの開口部はそんなに広くないっていうオチ(笑)
それでもルーフは開けずにシェードだけ開ければ、それだけでも開放感は抜群なので、サンルーフがオプション設定されてたらぜひ付けることをおすすめします!車を売るときもプラス査定してくれるそうなので。




左右テールランプの間にあるフォルクスワーゲンのエンブレムを押せば、ガバっと大きなハッチゲートが開きます。
もちろんリアバンパー下に足をかざすと開く機能も付いてます!

ラゲッジ容量はなんとこれまたすごい563Lとなっています。
ピンと来ないので500mlのペットボトルが1126本入るって考えましょう。もっとよく分かんねえな。
もちろんトランクスルーもできるので、最大で1557Lまでラゲッジを拡大できます。
これだけ広くて開口部の広いハッチバックなので、ソファなどの家具や家電なんかも余裕で積めちゃいますし、サンルーフを開けて星空を眺めながらの車中泊も快適に楽しめそうですね。



AUNAZZ/Volkswagen フォルグスワーゲン アルテオン 2017年10月~ 専用カバー 純正 カーボディカバー カーカバー UVカット 凍結防止カバー オックスフォード合成アルミ膜S級






アルテオン内装まとめ!

ということで、2回に渡ってアルテオンの内装についてレポートしてきました。
正直な感想は、装備はすごく充実していて室内もラゲッジも広く、快適なドライブを楽しめる環境が揃ってる!だからこそパサートとほぼ同じ内装なのは惜しいなと思いました。

パサートとほぼ同じということなので質感は良いんです。
R-Lineのステアリング格好いいしシートもブラック&チタンブラックのナッパレザーシートで質感は高かったんですが、エクステリアデザインのスペシャリティ感をインテリアでも魅せて欲しかったなと。



ちなみにエレガンスというグレードは内装色を3つの中から選べます。
エレガンスだとスペシャリティ感も出るけど、エクステリアの格好良さはR-Line一択だしな~迷うな~!!!(買う気)

内装は少し残念なとこもあったけど、走りは格別だからね!!ってことで次回はそんなアルテオンの走りについて!





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

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高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

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