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【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート④ アルテオンの走りは魅力いっぱい!









アルテオン試乗レポート第4弾!


速くて快適で、つまりアルテオンの走りは最高










2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオン記事一覧



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。






アルテオンと言ったらまずこのシート!
私のCクーペよりも少し硬めのシートは背中をしっかりと支えてくれて、快適な姿勢を保てるので動き出す前から楽しいドライブになること間違いなし感が伝わってきます。


アルテオンのエンジンスペックは、2L直4ターボで
最高出力280ps/5600~6500rpm,最大トルク35.7kgm/1700~5,600rpmとなっていて、フォルクスワーゲンといえば!の7速DSGを組み合わせています。

いや、もうスペック見るだけで速いし車重が1720kg(サンルーフ装着車)だけど余裕だってことがひと目で分かるじゃんいいなぁ~!!!!

最高出力が5600~6500回転となっているので、現代のターボエンジンにしては珍しい高回転型なんですね。

メルセデスのガソリンターボは面白味はないけど実用性重視の低回転型で、メルセデスのスペックに見慣れていたのでアルテオンのエンジンスペックがとても新鮮に映ります。
このエンジンはゴルフRにも搭載されてるので(ゴルフRはもうちょいパワーがある)それも影響しているのかな。

そんでもって最大トルクは1700~5600回転とトルクバンドがすごく広くて北海道並なので(???)高速の合流なんかでも一瞬で時速100キロまで到達しちゃいそうなスペックです。




アイドリングでは少し振動を感じましたが、エンジンは静かだったのでトランスミッションからの振動でしょうか。
でもアイドリングストップはもちろん付いているのでエンジン止めちゃえば問題無いんですけどね。

DCTのデメリットで低速域でのギクシャク感というのがありますが、アルテオンではバック駐車時に少しギクシャク感がありましたが、1速に入ってるときは特にギクシャク感はありませんでした。


アルテオンのタイヤは前後ともに245/35R20というびっくりなサイズを履いています(びっくりド○キー行きたい)
タイヤサイズを見るとほとんどの人が、乗り心地大丈夫なの???と心配するでしょう。
道路へ出る際ちょっとした段差があり、確かに当たりは少し硬さを感じましたが思ったほどではなく、35扁平の20インチという先入観はどっかへ行ってしまいました。

今回アルテオンに乗せてもらったのは2回目くらいで、今までのイメージがあったのですが、初めて試乗をした2年前はその乗り心地の意外性にまずびっくりしました。

段差を乗り越えるときは、「コトンッコトンッ」といった感じで確かに段差を乗り越えたことは感じますが、不快な揺れなどは無く嫌な気持ちになることもありません。




道路へ出て空いていたので少し踏んでみると、気持ちのいいエンジン音とともに、あっという間に法定速度に到達しちゃいました。
本当に速いので、高揚感が上がり切る前にこれ以上出しちゃいけないスピードに達しちゃうくらい。
7速のDSGはいつ変速した??というくらいにスムーズな変速で、アルテオンの速さをアシストしてくれています。

そしてアルテオンは速度を上げていくごとにフラットさが増していくドイツ車の安心感。
ベースは硬めなのですが、それでも軽い衝撃はクールな顔して乗り越えてく気持ちよさがあり本当に快適です!!

フル加速をしてみると想像どおり、背中をシートに押し付けられるあの感覚が味わえます。
私はジェットコースターとかが大の苦手で、助手席でフル加速を味わうのはまじで無理オブザ無理なのですが、アルテオンは不思議と怖さを感じることがありませんでした。

5ドアサッシュレスでしかもテールゲートの開口部が広く、単純に考えるとボディ剛性的には不利なのに、ボディがものすごくしっかりしているから全く怖さを感じなかったのは驚きでした!




アルテオンには5つの中からドライブモードを選ぶことができ、アルテオンのダンパーは電子制御のDCCなので脚の硬さも変えることができます。

・エコ
・コンフォート
・ノーマル
・スポーツ
・カスタム


エコモードってみなさん使ってますか?アルテオンのように元々パワー&トルクがある車なら燃費が良くなったりするんでしょうけれど、私のC180は遅いのでエコモードにするとアクセル踏み込む量が増えて余計燃費が悪くなる気がします(笑)

コンフォートとノーマルは同じような気がしますが、ノーマルがベースになっていて、コンフォートはノーマルよりも快適志向だそうです。
ちなみにスポーツモードにすると、スピーカーから疑似エンジン音が聞こえてくるという演出付き。これは好みが分かれるところですが、個人的にはいらないかな~。



参照https://www.webcg.net/articles/amp/38094

カスタムモードではそれぞれ個別に設定ができるのですが、3段階とかではなく、数えるのも大変なくらい細かく設定ができます!
これ全部で何通りできるんだよってくらいの細かさですが、一つ隣にしても違いって分かるもんなんですかね(笑)

ステアリングの重さやアクセルレスポンスだけではなく、ACCやダイナミックコーナリングライトまでドライブモードと連動して設定ができるのは便利ですし、細かすぎる気もするけど選択肢が多いことは良いと思います。






アルテオンドライビング編まとめ!

冒頭でも書きましたが、アルテオンの走りは速くて快適で他に何を求めたらいいか分からないくらいに控えめに言って最高でした。

余裕のあるエンジンとそれを支える7速DSGは積極的にアクセルを踏ませようとしてきて、アルテオンを運転すれば飛ばしたくなる気持ちがよく分かる気がしました。


あとアルテオンはボディサイズが
全長4865mm×全幅1875mm×全高1435mm
ホイールベースは2835mm
と大きい部類に入りますが、オーナーの友人は、ボディがでかいからと言って特に困ったことは無いと言ってました。

最小回転半径は5.5mなので大きいわりに取り回しはしやすそうですね。


やっぱりアルテオンは素直に良い車でした。





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!





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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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