【アウディを極める】Audi Q8見てきたレポート② インテリア編!





Q8見てきましたレポート第2弾!


アウディらしい先進感はインテリアにもあるのでしょうか。








2019年9月3日に発売予定の新しいフラッグシップSUV、Audi Q8が期間限定で特別展示されていたので見てきました!!わーい!!!やった!!!


前回はエクステリア編だったので、今回はQ8のインテリア編です。

【アウディを極める】Audi Q8見てきたレポート① エクステリア編



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今回Q8が特別展示されていたのは、東京にあるAudi芝浦。


ヤナセ東京支店(本社)ということで、私がお世話になってるメルセデスディーラーもここの支店ということになります。ありがとうございます(??)


8/18までの特別展示で、日本で唯一の展示車とのこと。
Audi芝浦ホームページ




Q8のグレード構成と価格(消費税8%)
・55 TFSI quattro 992万円
・55 TFSI quattro debut package Luxury 1102万円
・55 TFSI quattro debut package S line 1102万円

消費税10%だと
・55 TFSI quattro 1010万円
・55 TFSI quattro debut package Luxury 1122万円
・55 TFSI quattro debut package S line 1122万円

パワートレーンはすべて3LのV6ガソリンターボに8速のトルコンATであるティプトロニックを組み合わせています。

ボディサイズは
全長4995mm×全幅1995mm×全高1705mm
ホイールベースは2995mm

とにかくでかいですね。ライバルはGLEクーペとX6でしょうか。欧州ではSQ8も発表済みですので、そちらはカイエンクーペとも競合しそうです。



※今回見てきたQ8はまだ日本発売前で、豪州仕様のため日本仕様とは異なる場合があります。あくまで参考程度までにお願いします。


前置きが長くなりましたがQ8のインテリアをチェック!




・Q8インテリアの質感について



ドアトリムはソフトパッド、スエード調の生地、レザーで覆われていて質感は悪いはずがありません。

Q8のコンフィギュレーターを見ていたら、日本仕様にもこのメトロポリスグレーというカラーはありました。
日本仕様ではインナードアハンドル部が本杢ではなく、アルミのようなやつになってそれはそれでかっこいいと思いました。





インナードアハンドルの部分は本杢のパネルが台座になっています。木目がかなりリアルなので本物の木だとは思いますが、これでダミーって言われたら何を信じたらいいのか分からなくなるレベルです。

各スイッチ類の周りもメッキのパーツに囲まれていて、細かいところではあるけど質感はかなり高いですね。
けど正直言うと、ドアトリムは私のCクーペの方が質感は高いと思います。




そしてウィンドウスイッチ周り(被写界深度合ってなくてごめんなさい)

台座がインテリアのカラーと同じなので統一感もあっておしゃれですね。
ウィンドウスイッチの質感は正直普通ですが、ドアミラーの調整スイッチはグロスブラック塗装だったり、メッキが付いてたりとそこはかなり質感高いです。




Slineパッケージを付けるとスカッフプレートも専用のものになって、恐らくイルミ付きだと思います。
イルミ付きスカッフプレートって乗り降りするたびに所有欲を満たしてくれるからすごく好きなんですよね。


パワーシートのスイッチはもちろんメッキの加飾がされていて質感は十分なのですが、その横にあるランバーサポートのスイッチは質感低くないか?????
無塗装っぽくてなんでここだけ扱いがひどいのってくらいパワーシートスイッチとの格差がありますね。




後席から眺めたフロントはこんな感じ。

グロスブラックで統一されたインパネ周りはかっこいいです。他の色があってもいいのにとも思えますが、ここまで統一されてるとかっこいい。


けれど、1000万クラスでSUVのフラッグシップなんだから、ステアリングホイールの真ん中をレザーにしたり、ダッシュボードにステッチを入れたりとか、そういったものがあれば価格に対して納得はいくと思います。






Q8インテリアの機能ついて




Q8クラスになると、バーチャルコックピットはもちろん標準装備。

メーターのデザインも変わりましたよね?私の記憶だと黒でしたが、グレーっぽい色になっていて、タコメーターとスピードメーターの数字が浮いてるようにも見えて新しい。

バーチャルコックピットの使い勝手の良さが本当に羨ましくて、私のCクーペに移植したいくらいデジタルメーターの中では一番好きです。




そしてQ8でびっくりしたのがここ!

ドイツ車のライトスイッチはダイヤル式のスイッチがお馴染みでしたが、Q8では超シンプルに3つのボタンが並んでいるだけ。

真ん中はフロントフォグっぽいですが、Q8のフロントマスクを見てもフォグは見つからないんだけどヘッドライトの中に隠れてるパターンですか??


一番右のヘッドライトスイッチは、スモールとオートのみ。
無灯火を防ぐには走行中のライトオフを出来なくするのが一番ですし、そう言えば日本でもオートライトが義務化されますね。




横長のエアコン吹き出し口がインパネと同化してて目立っていないのがすごくいい!!なんかちょっと感動しました(笑)


最近のアウディはコマンドコントロールをやめてタッチパネルに回帰しましたね。
2つある液晶ディスプレイのうち、上はナビ等の画面で下は主にエアコンとかシートヒーター等のディスプレイっぽいです。

個人的にはタッチパネルだと画面汚れるし走行中は操作しづらいのでコマンドコントローラーがあった方がいいな~と思っていますが、将来の自動運転を見据えてのタッチパネル化なんでしょうね。

早く完全自動運転の認可下りないのかな~
遠出した日の帰りはきついし23時過ぎると眠くて仕方ないよ~~~~~~




Q8のドリンクホルダーは蓋が付いてるので使わないときは閉じておけば大丈夫。ドリンクホルダーの中って地味に掃除めんどくさいので蓋があると助かります。

あ、あとハザードスイッチは押しやすい場所にあるけどもうちょい大きければブラインドタッチも簡単にできるかな。




サンルーフはオプションで、110万円のラグジュアリーパッケージを選ぶと付いてきます。
オプションで110万ってやばくないか???(急に冷静)
安い軽自動車1台買えるけど1000万クラスの車になれば100万なんて気付かないレベルなんですかね。

ただし、Slineとラグジュアリーパッケージは同時選択ができないので、サンルーフが欲しいならSlineは諦めなければいけません。




Q8の後席は広く、膝前は拳3つくらいは入るんじゃなかな。

これだけでかいと大人4人で快適な長距離ドライブができますし、後席のエアコンは左右で温度調整ができるはずなので、広さ以外でも快適に過ごすことができそうです。




Q8はSUV×クーペのクロスオーバーですが、サッシュレスのドアに加えてもうひとつクーペっぽいなと思ったところがありました。



そう、ドアトリムの下にラゲッジの開閉スイッチがある!!

もちろん外からも開閉は出来るはずですが、ここにスイッチがあるのを発見したときは笑いそうになりました。
デザインだけじゃなくて、機能面でもクーペアピールをしてるかは分からないけど、実車を見てみないと分からないそんな発見もありました。






Q8インテリア編まとめ!


ということでQ8のインテリアを見てきましたが、質感は高い部分はあったものの、フラッグシップSUVとしてはちょっと物足りないところもあったので、年次改良かマイチェンに期待しましょう。まだ発売前だけど。


機能面は、デザインが変わったバーチャルコックピットや2つ並んだ液晶ディスプレイ、ライトスイッチなど新しさがアウディならではだなと感じました。


1000万オーバーの価格は乗ってみないと良いのか悪いのか分からないけど、きっと納得しちゃう乗り味なんだろうなと思います。試乗してみたいけどディーラー行くの怖いからアウディもメルセデスミーのような施設を復活して欲しいです。






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ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!







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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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