【すべてが芸術品】DS3 クロスバック見てきたレポート① エクステリア編!








パリで生まれた小さな高級車


美を追及する車のデザインってどんなもんなの!?









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DS3クロスバックのグレード構成は以下の通り。

◆Be Chic 299万円 (受注生産)
◆So Chic 357万円
◆Grand Chic 404万円
←展示車のグレード
(全グレードFF)





パワートレーンは全グレード1.2L 直3ガソリンターボに、なんとBセグに8ATという贅沢な組み合わせ。

最高出力130馬力/5500rpm、最大トルク23.5kgm/1750rpmと1280kgの軽いボディには十分そうなエンジンですね。


ボディサイズは
全長4120mm×全幅1790mm×全高1550mm
ホイールベースは2560mm


1550mmの全高は立体駐車場に入るサイズなので都会の人にとってもありがたいですし、私のような田舎民も大都会に出かけるとき駐車場の選択肢が広がって良いと思います。






DS3 クロスバックのフロントマスクは結構濃い顔をしてますね。
独特な形をしたヘッドライトとデイライト、ア○ディにも似たようなグリルは周りのメッキの部分が広く、Bセグとは思えない高級感が漂っています。


そもそもDSとは何かというと、シトロエンの高級ブランドで、トヨタとレクサスのフランスバージョンと考えてもらえると分かりやすいかな。

2009年からシトロエンブランドのシリーズとして、シトロエンのエンブレムを付けて販売されていましたが、2015年によりアバンギャルドで高級なブランドへと独立し、DSのエンブレムを付けて販売されるようになりました。

販売はシトロエン/プジョーのディーラーでもできますし、まだ数は少ないけどDS専売ディーラーも増えてきていて、この日車を見させていただいたのは南青山にあるDS STORE 東京というお店。










展示車のGrand ChicにはDS マトリクスLEDビジョンヘッドライト(また名前長い)というメルセデスのマルチビームLEDヘッドライトと似たようなものが標準装備。

アダプティブハイビームなので特に夜中の高速はありがたい装備です。


中をよく見てみると、立体的にも見える菱形のようなものがあって、ヘッドライトを点けたらこのパーツたちもキラキラするんでしょうね。

ヘッドライトの中まで美意識高いのはさすがフランス車ですよね。ドイツ車はどちらかというと機能最重視で、ヘッドライトだから機能を最重視してもらわなきゃ困るけど、フランス車のこういう遊び心やおしゃれさには敵わないと思います。(508の試乗レポートでも同じこと言った気)





サイドビューは艶無しブラックのフェンダーモールがSUVであることをアピールしていますが、個人的にはボディ同色の方が都会的でDSのイメージに合いそうだなと思いますが、そうするとSUVっぽさが薄れちゃうからこれ以上は文句言いません。

Bピラーのシャークフィン調のデザインは、3ドアハッチバックのDS3と同じデザインで、DS3兄弟の一番のアイコンだと思ってます。


2560mmというホイールベースに対して、SUVらしく215/55R18の大径タイヤを履かなきゃいけないので、リアのオーバーハングが近年稀に見るレベルで短いのがとても可愛く思えてきました(笑)




続いて逆サイドから。

展示車のボディカラーはブルーミレニアムという色で、コンパクトSUVにはよく似合うおしゃれで爽やかな色ですね。

DS3クロスバックのサイドビューはプレスラインがほぼ無いことにもびっくり!

テールランプ付近と下に方にちょこっとあるくらいで、目立ちやすい部分にはプレスラインが一切無く、柔らかな曲面とブルーミレニアムのボディカラーがとても美しく見えました。




DS3クロスバックのおもしろいところ!!

ドアハンドルがスーパーカーによくあるタイプのやつ!!(名前は知らない)
ほんとにこのタイプはスーパーカーでしか見たことないんですけど、DS3クロスバックはスーパーカーってことでいいですか????


隠れてるドアハンドルを押すと出てきますが、キーを持ったまま1.4m以内に近付くと勝手にドアハンドルが出てくるお利口さんです。

隠れるタイプのドアハンドルは空力的にも見た目も綺麗なのでDSの車には似合いますね。





先程も書きましたがDS3クロスバックのタイヤは、215/55R18というSUVらしい大径タイヤを履いています。

この18インチホイールはサンパウロという名前で、他グレードの17インチホイールはマドリード名古屋でした。DSのホームページにはアルファベットで書いてあるのですが、名古屋だけ漢字になるとなんかシュールですね(笑)

DSの他モデルには、ローマや東京って名前のホイールもあるので、世界の都市名を付けてくスタイルなんですね。シュトゥットガルトって名前のホイールがあったらそれメルセデスに履かせたいな?????





DS3クロスバックの後ろ姿。

撮ってるときは気づかなかったけどどうやら広角すぎたみたいで若干車が歪んでるけどごめんなさい。

左右テールランプから繋がるガーニッシュとシームレスに光るテールランプが本当に綺麗ですね。
ガーニッシュを拡大してたら今気付いたのですが、ガーニッシュにCROSSBACKの文字が刻まれていました。私が大好きな一文字ずつ間を空けてくタイプで高級感がビンビンに漂ってきてます。

DSのエンブレムもすごくおしゃれですよね。
たった2つの文字だけなのに存在感もあってすごく好きなエンブレムです。




DS3に限らずだけどこの角度から撮る車は大体かっこいい(はず)

この車、リアのウインカーはみんな大好き流れるタイプ!
アウディ並みのシームレスさ&綺麗に流れていくのでDS3クロスバックの後ろを延々と走っていたいです。




マフラーはありがたい事にダミーではなく、ちゃんとしたものが2本出ています。
プジョー508もそうだったけれど、フランス車はダミーのマフラーには興味がないのかな?もしそうであれば興味がないままでいてください。







DS3 クロスバック エクステリア編まとめ!





やっぱりフランス車の車は美しいです。控えめに言っても美しいです。

上の写真のようにガーニッシュの端にもDSのロゴが入っていたり。
もちろん機能的でないと意味はありませんが、それでもデザインや美しさを優先とした車は乗るだけでなく、見ているだけでもわくわくやうっとりしてしまいます。


けど、DS3クロスバックはこんなもんじゃないです。インテリアはもっときらびやかでDSのアバンギャルドな世界観が満載です!!!







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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!







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プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

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@rdlstns_y

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