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【すべてが芸術品】DS3 クロスバック見てきたレポート② インテリア編!







DS3 クロスバック見てきたレポート第2弾!


芸術に囲まれた豊かな心を生み出すインテリア











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DS3クロスバックのグレード構成とスペックは以下の通り。

◆Be Chic 299万円 (受注生産)
◆So Chic 357万円
◆Grand Chic 404万円
←展示車のグレード
(全グレードFF)





パワートレーンは全グレード1.2L 直3ガソリンターボに、なんとBセグに8ATという贅沢な組み合わせ。

最高出力130馬力/5500rpm、最大トルク23.5kgm/1750rpmと1280kgの軽いボディには十分そうなエンジンですね。


ボディサイズは
全長4120mm×全幅1790mm×全高1550mm
ホイールベースは2560mm


1550mmの全高は立体駐車場に入るサイズなので都会の人にとってもありがたいですし、私のような田舎民も大都会に出かけるとき駐車場の選択肢が広がって良いと思います。





この日車を見させていただいたのは南青山にあるDS STORE 東京というお店。









【すべてが芸術品】DS3 クロスバック見てきたレポート① エクステリア編!

前回はエクステリア編でしたので、今回はもっとアバンギャルドでおしゃれなインテリア編をお届けします!






スーパーカーみたいなドアを開けると、まずスカッフプレートがお出迎えしてくれます。

イルミ付きではないけれど、DSのエンブレムと外側に向かってだんだん小さくなっていく菱形のデザインが可愛らしくていいですね。
今まで見てきたスカッフプレートは、どれもブランド名や車名しか書かれていなかったので、DS3 クロスバックのスカッフプレートはすごく好きですし芸術品みたい。




最上級グレードのGrand Chicはレザーシートが標準装備。

しかもコストが掛かりそうなダイヤモンドステッチ!Bセグなのにダイヤモンドステッチ!!


確かCX-3はパワーシートの設定があったはずですが、DS3 クロスバックは最上級グレードでも手動調整なのは少し残念かな。ダイヤモンドステッチのシートとトレードってことにしておきます。

あと、残念なことに私が大好きなPSAグループ車のランバーサポート&エアクッションを使うシートマッサージ機能はありませんでした。





ドアトリムの変わった場所にエアコンの吹き出し口を発見。
車見てるときはなんとも思っていませんでしたが、冷静に考えてみるとなんでここにあるんだよ。

菱形になっているのはお決まりで、立体的に見えるようにもなっています。
場所にはつっこみたくなるけど、目に見えるものちゃんとDSのアイデンティティを感じ取ることができて、DSの車に乗っているんだということを強く感じれて良いですね。






ステアリングは手触りのいいレザーに覆われていて、ドイツ車より太すぎず日本車より細すぎずといった感じ。欧州車が初めてという人でも馴染みやすいステアリングホイールだなと感じました。

ステアリングスイッチ部はグロスブラック塗装やメッキの加飾があって、とても質感は高いですね。

そして、あれを見つけちゃいました。
ステアリングホイールのスポークに、菱形の穴が空いているのを!!!!

それにしても多すぎるでしょ。まだ運転席の一部しか見てないのにさ、もうウォ○リーを探せ的な感じで、菱形のやつ(名前知らない)を見つけてこうと思います。





はい、メーター内にも早速ありあしたね。

デジタルメーターは全グレード標準装備で、画面のサイズは恐らく7~8インチだと思われます。
時代の流れに逆行するやけに小さいメーターで、タコメーターなんかも小さくてよく見えないけど、スピードは他より大きく見やすいフォントなのでそこまで苦にはならないのかな。

メーター内の表示は3パターンから選べるそうです。


Grand Chicにはヘッドアップディスプレイも標準装備!
他のグレードにはオプションですら選べないので、HUDは一回使うと手放せないし私が買うならやっぱGrand Chicが良いですね。
HUDはガラス投影型ではなく、デミオや最近だとワゴンRとかにもあるアクリル板的なものですが、無いよりはあった方が5000倍良いです。





センターディスプレイはタッチパネル式の7インチ。
プジョー車と同じくタッチパネルでエアコンの温度調整をするタイプなので正直不便です。

そしてこのやけに面積の広い縁、そういえば508でもこんなようなことあったな~って気になったので、海外向けのDS3 クロスバックを調べてみたら




やっぱり欧州向けは画面でかいやないかーい🤚

まあ分かってたことだけど。でかけりゃいいってもんじゃないけど、このご時世に7インチじゃ小さすぎますし情報量も少なそう。


ディーラーの人にこのことについて聞いてみたら、どうやら日本仕様と欧州仕様では使ってるOSが違くて、日本仕様はどうしても欧州仕様と同じサイズのディスプレイを使えないとのこと。

IT系はよく分かんないのであれこれ言えませんが、ちょっとインポーターには頑張ってほしいです。私もプジョーやDSの車欲しいもん。




Grand ChicのインテリアトリムはBASTILLE(バスティーユ)というもの。

DSの車はボディカラーなどフランス語が多く使われてるので、カタカナで書いてあればいいけどそうじゃない場合はノリで読めば良いと思います。フランス語喋れたらめっちゃかっこいいけど。


インパネはパッと見でのインパクトがとても大きくて、初めて見たときは違和感ばかりでした。

ただ、エクステリアも見ていくと統一性に納得しますし、慣れないうちは各スイッチの配置などややこしいかもしれませんが、ここまでデザインに振り切ってるのもなかなか無いので斬新で良いですよね。

エアコンの吹き出し口は特にメッキの縁が輝いていて、形的にもなんだかダイヤモンドみたい。





DS3クロスバックのエンジンボタンはどこにあるのか探してたらこれまた珍しいところにありました。

エンジンボタンって丸型が一般的だけど、DSの車にそういった常識は一切通用しないみたい。
横長アルミ調の台座に赤いライトがお馴染みの菱形を象っています。元々分かりづらい場所にあるから、赤の照明は見た目だけではなく機能面でも役に立ってますね。





センターコンソールもインパネ同様芸術品の集まりかな??と思えるような造り。


被写界深度が合ってなくてほんとに申し訳ないのですが、シフトレバー横のスイッチはウィンドウスイッチになります。
左奥はドライブモードの切り替え、右奥は電子式パーキングブレーキのスイッチ。

DS7 クロスバックと同様のセンターコンソールですが、スイッチ自体はDS7 クロスバックよりシンプルなはず。コンパクトモデルでもフラッグシップと同じデザインを与えてくれるのは嬉しいことですよね。






後席ドアを開けたらびっくりなんとサンシェードが付いてます!!Bセグなのに!!

後席にサンシェードある車なんてSクラスとか7シリーズレベルの車しか見たこと無いッスよ。
それがBセグにあるってすごいですし、後ろに座る人にとっては何気嬉しい装備でもありますね。UVカットガラスであればいいけど、輸入車はあまりないのでもっと増えてほしいなと思います。





サンシェードはありがたいけど、Bピラーのシャークフィン状のデザインのせいでリアウィンドウ自体はかなり小さいので、室内空間は狭く感じやすいかも。
あとBセグなので元々あまり広さはありませんしね。

後席に人を乗せる人が多い場合はこの辺は念入りにチェックしておいた方が良さそうです。

それでもシートは前席同様しっかりとした造りで短時間の移動であれば大人でも苦にはならないと思います。
あとドアスピーカーも菱形のデザインになってました。ほんと徹底してるな。








DS3 クロスバックインテリア編まとめ!






それにしても気持ちいいくらいにアイデンティティの塊でしたね。

DSはSpirit of Avantgardeをブランドのスローガンとしていて、前衛的でどこにも似てない、というかどのブランドにも真似できない世界観がDS3 クロスバックのインテリアにはありました。


実用性を多少犠牲にしてでも美や個性を追求するブランドは、多くの人には選ばれないかもしれないけど、心に刺さる人には確実に刺さるしこれからもっと個性を尊重する世の中になれるようにDSの車が増えていくといいなと思った日でした。


試乗はできなかったけどいつか試乗しなきゃ!!
地元にもおしゃれなDSのショールームができますように(笑)







ということで、DS3 クロスバックが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!









今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
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