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メルセデス・ベンツ Cクラスクーペの収納事情







Cクラスクーペの収納事情!


見た目重視のクーペだけど収納は多いの?使いやすいの?








Cクラスクーペについてはオーナーらしく徹底解説インプレッション&毎月の維持費レポートも書いています!

Cクーペの購入検討をしている人の役に立てるはず!
Cクラス記事一覧






◆前席の収納事情

・使いやすいドリンクホルダー

必要不可欠のドリンクホルダー、Cクラスはどこにあるかというと



センターコンソールの赤く囲った部分。



蓋を開けると、ドリンクホルダーが2個あります。
ここのドリンクホルダーは結構広めで、写真の555mlの某ミネラルウォーターも余裕で収まりますし、670mlくらいある某麦茶も余裕で入ります。

最近のペットボトル飲料も車と同じです肥大化(?)が進んできているので、そのくらいのペットボトルがすっぽり入るのはとてもありがたいです。


スタバのドリンクもグランデは入るので、よほどのことがない限り困ることはなさそう。
そして、ツメがあるのでドリンクホルダーが広いからと言って、飲み物が不安定になることもないです。



赤く囲った部分をスライドさせると、ホルダーを取り外すこともでき、紙パックの飲み物も置けちゃいます。

ただ、ホルダーは2個分一緒に外れるので、紙パックの飲み物を置く場合は、激しい運転をするとこぼれちゃうので注意しましょう。メルセデスで激しい運転をするとイメージが悪くなるのでやめましょう。



ドリンクホルダーの奥にはちょっとした小物入れのスペースがあります。
私はお腹壊しやすいマンなので、薬とタブレットを常備していますが、このくらいであればすっぽり収納できちゃいます。

ただ、薬の箱が少し大きいのか、入れ方によっては蓋を開けるとき引っ掛かってしまうことがあるので、欲張らずに小物入れとして使うようにしましょう。



そして、ここの収納は、使う必要のないときは蓋をしておけるのがいいところ。

蓋をしておけば埃が溜まったりすることもなく、清潔を保てるのと、1枚の板をくり抜いているので木目がちゃんと合ってて質感もすっっっっごく高いところがお気に入り。


・センターコンソールボックス



質感の高いセンターコンソールボックスは、赤く囲った所を押すと、観音開きで開きます。
左右個別で開けることはできないので、そうしたい場合は開けたくない方を押さえながら開けるしかないです。



中はこんな感じで結構広い!
深さは15cmくらいはありそうで、長財布とサングラスケースをいれてもまだ余裕はあります。

私は普段USBケーブルも入れてますが、長財布なら4つくらいは入りそうなので、金持ちすぎて財布4つも持ってるわ~って人でも困ることはありません。

まあ金持ちの気持ちはよく分からんけど。金持ちになりたい。



センターコンソールボックス関係ないけど、助手席側にはネットがあるので、ビニール袋とかを入れておくのにちょうど良さそうです。


・ドアポケット



ドアポケットにはこのような収納があります。

右側に見えるのは懐中電灯で、メルセデスの車には全車必ず付いているもの。赤い光も点くので緊急時にも使えるようになっているのかな。



国産車だとドアポケットにドリンクホルダーがあったりしますが、Cクラスにはありません。
なので、ペットボトルを置くとこんな感じで一応置けることはできますが、ドリンクホルダーよりは不安定になりがち。

駐車料金の支払いで、ここに財布を置くことがあるのですが、正直財布を置くのには適していません。

折り畳める財布なら大丈夫ですが、長財布だと少しはみ出ちゃって、あまり使い勝手は良いとは言えないかな。



懐中電灯を取り外すと、ドアポケットには広いスペースが現れます。




懐中電灯を取り外せばペットボトルも寝かして置けるようになり、一気に利便性アップ。

フランスパンもそのまま入りそうなので、紙袋からフランスパンが飛び出してるの気になるわァ~って人はここにフランスパンを入れておきましょう。私は嫌です。



奥の方には段があるので、ペットボトルを立てかけておけばちょうどいい具合に安定します。

飲み終わったペットボトルをここに置いておけば空いたスペースに財布も一応置けるので、ぱっと見不便でも考え方や使い方次第でとっても便利なドアポケットの収納になります。




Cクラスにはサングラスホルダーもちゃんとあります。



・グローブボックスは…



底はフラットになっていて、もちろん起毛処理がされているので高級車らしくしっかり造り込まれています。

で、グローブボックスはぱっと見でも狭そうなのに、パフュームアトマイザーの影響でさらにスペースが限られてしまっています。



試しに車検証を入れてみると、パフュームアトマイザーに引っ掛かって入りませんでした。
斜めにして試してみても、元々高さがないのでやっぱりアウト。



そして、車検証より小さい整備手帳。

整備手帳もちゃんとMercedes-Benzと書かれていて、革のケースに入ってるしこういう細かいところで所有欲を満たしがちだよね~メルセデスさん。
おかげでどっぷり所有欲に満たされてる私はメルセデスの思う壺。



車検証よりも横幅が短い整備手帳はなんとか入りました!
けど、すぐ上にはETC車載器もあるので、整備手帳を入れるとスペースはほとんど無く、ポケットティッシュが入るくらいかな?

花粉症の私は春になったらグローブボックスに箱ティッシュを入れておこうと思います。花粉症治らんかな。


◆意外と実用的な後席の収納




後席は両サイドにこのように2つの収納があり、左側はドリンクホルダーにぴったりの大きさと深さがあるので安定感があります。
右側は1.4倍くらいの大きさがあるので、ドリンクホルダーとして使うには少し不安定な気もします。

コンビニのおにぎりなら4つくらい入りそうなので、胃袋の燃費が悪い人でもおにぎりをストックしておけば大丈夫。海苔をこぼさないように食べてもらえれば私は問題ないです。



そして中央にはドリンクホルダー。

前席同様に、大きさ自体はかなりあるので、670mlの麦茶も余裕で入りますが、後席のドリンクホルダーはツメがないため、中身の少なくなったペットボトルはサイドの収納スペースに入れとかないところころ転がってくかもしれないので要注意!

それと、手前は底が浅くて奥は底が深くなっているので、サイズごと使い分けるのもあり。真ん中の部分も何か入りそうなので、お腹の弱い人は胃薬をここに入れておくと良いでしょう。


◆トランクルー厶




Cクーペのトランク容量は380Lと、数字で見るとよく分かんないので、ここでは使いやすさやにフォーカスを当てていきます。

メルセデスに限らず他ブランドにもあるかもしれませんが、Cクラスにはラゲッジネットが付いています。
これがまた便利で、Cクーペで旅行した際にスーツケースを持っていったのですが、ネットの下にスーツケースを入れれば暴れることもなく、トランクルームが傷付いたりすることもないのでこれはありがたかったです!

難点を挙げるとすれば、開口部とトランクフロアにそこそこ段差があるので、重い荷物の出し入れは少ししづらいかなと思います。



トランクの下にはさらにスペースがあり、深さは恐らく20~30cmくらいあるのかと思います。

前愛車のCLAはここのスペースにパンク修理キットが入っていたのですが、Cクーペは入っていませんでした。どっちもランフラットタイヤなのに何でだろ?



そして、トランクの左側には収納スペースがあり、ネットの仕切りがあるので、車検証や整備手帳は納車時からここに入っていました。

ちょっとした洗車グッズとかも入れておけるのでとっても便利なのですが、ネットが時間をかけてゆっくり下がってきてたまに崩れそうになるので定期的に直すようにしましょう(笑)


◆まとめ!




ということで、Cクーペの収納について見てきました。

前席の収納についてはCクラスセダン/ワゴンと共通なので、2ドアだからどこか我慢しなければいけないということもなく、必要十分でドアポケットも使い方によってはとても便利な収納でしたね。
もちろん国産車に比べるとドリンクホルダーや収納は減りますが、一人で乗ることが多ければ何も問題はないです。


そして、2ドアクーペということで、後席はおまけ的な感じだと思ってる人もいるかと思いますが、両サイドにある収納はセダンやワゴンのドアにもあるので、真ん中のドリンクホルダーはセダンワゴンに比べると少し使い勝手は劣りますが、2ドアだからって前席同様に我慢を強いられることはほとんどないでしょう。


これだけ使えればCクーペも実質ファミリーカーですね。

ドアが2枚あれば十分!!(独身だから何も知らない)(きっとミニバンを買う日が来るんだろうな)






今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂くともっとうれしいです。


次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


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