【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート① エクステリア編!








街乗りも遠出もオフロードも


GLAが広げるカーライフの可能性









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はい!ということで今回からはGLAの試乗レポートをお届けします。



当ブログは新しく、話題性のある車を極力取り上げるようにしています。

けど、GLAはそろそろモデル末期だし、ただ単にネタが足りないだけじゃないんか??



と思った人!今から大事なことを書くので、コンタクトが乾くとか知らんけど瞬きしないで見てね。(コンタクト付けたことないからよく分からん)



メルセデスはマイチェン後やモデル末期を買うのがいいんです!!!



メルセデスはずっと前からこのように言われていて、マイチェンでびっくりするくらい大きく変わることがある意味伝統にもなってきているんですよね。



私のCクラスなんかも2014年にデビューした際は、「C180は乗り心地が悪くてメルセデスクオリティじゃない」なんて記事をよく見ましたが、後期型では5600ヶ所の改良でランフラットタイヤをやめ、オプションで電子制御ダンパーを採用するなど、モデルチェンジ級の改良をしてくるんです。


私のクーペも大好きなエアサス+電子制御ダンパーや、5色から選べる内装色などの大幅な改良で魅力をもっと引き上げてるメルセデス。




前置きが長くなりましたが、そんな今が買い時GLAのエクステリアからチェック!






いきなり個人的な感想ですが、GLAのフロントマスクはメルセデスの中でも2番目くらいに好き!!(1番はもちろんCクーペ)


最近のメルセデスはどれもAMGラインの採用により、メルセデス=ダイヤモンドグリルや、F1マシンを思わせる派手なフロントバンパーなどが付いたフロントマスクの頭になっていました。



それがGLAではダイヤモンドグリルの設定がないので、久しぶりに見る穏やかなこの感じ、新鮮さと優しさが際立つフロントマスクは本当に好きです。






メルセデスのSUVであることを意味する「GL」に、車格を表す「A」が組み合わされたこの車は、SUV専用のパンチドグリルを採用しています。


穴が空いてるこのデザインは強そうに見えるから?強そうかどうかは置いといて、オフロード感漂うこのグリルも、しっかりメッキの加飾が施されていて、SUV色と都会の洗練が綺麗に合わさっていますね。


SUVでもダイヤモンドグリルの時代ですが、SUVはこのパンチドグリルがやっぱり似合う!!






そして、フロントバンパーにもパンチドグリルを思わせるようなデザインで、3ヶ所の穴が空いています。



◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。


・GLA 180 414万円
・GLA 220 4MATIC 467万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 533万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 824万円


AMGが824万で買えるなんて良い世の中だなァ!(なおオプションで900万を超える模様)


価格的には、BMW X2や、Audi Q3、レクサスNXがガチオブザガチのライバル。





GLAのボディサイズは、全長4430mm×全幅1805mm×全高1505mmホイールベースは2700mmとCセグメントど真ん中のサイズなので、田舎でも都会でも使いやすく、やっぱりCセグメントが一番車としての魅力と利便性のバランスが取れている気がします。


先代Aクラスの兄弟車ということで、サイドビューはAクラスの面影を結構感じ取ることができますし、最低地上高が150mmと、そこまで高くないので余計に先代Aクラスに見えるのかも。


けれど、ルーフレールやAクラスよりも大きいタイヤを履くためのタイヤハウスに、ちょっと控えめのフェンダーモールはGLAならでは。


フェンダーモールががっつり無塗装樹脂のSUVもあるけど、個人的にはGLAくらい控えめな感じが好きですし、車を買うときは何よりもデザイン重視しているので、改めてGLAをじっくり見てみるとデザインだけでも買いたくなる気もしてきました。





GLAのサイドステップをよく見てみると、パンチドグリルで見たあの四角い穴みたいなやつがある!!

芸が細かいなァ!!



GLAをじっくり観察するまで気付きませんでした。
稀にいる超鈍感な人ならオーナーになっても気付かないんじゃない??って勝手に心配になりそうだけど、派手すぎずさり気ないアピール出来るんだねメルセデスさん(偉そうでごめん)



こういう他の人にはあまり気付かれないようなデザインも、オーナーにとっては少し嬉しいポイントだったりしますよね。自分だけ知ってる優越感的なところ。






エンジン横置きFFベースの車だけれども、ボンネットは少し長めで、FFのメルセデスもすごくかっこいいんだよね。

こんな感じで望遠でノーズを切り取る写真は、ボンネットの長さがないと成り立たないからGLAは写真写りがとても良いようで。私も写真写り良くなりたいッス。



GLA220 4MATICはAMGラインの設定がないので、ホイールはAMGのものではなく、メルセデス・ベンツのものですがこれがまたコンパクトSUVによく似合う!


AMGライン無しの車のホイールって、どれも見た目はイマイチなものが多い気がするのにGLAのはとてもかっこよくて、なんか悪路も余裕で走れそうな気がします。勝手なイメージだけど。






タイヤサイズは235/50R18で、銘柄はヨコハマのC.drive 2というGLA専用開発の銘柄でした。

スタッドレスで1インチ落とす場合は、235/55R17が外径-2mmと一番近いサイズでしたのでご参考ください。



そんでもSUVで、扁平率が50って割と細めのタイヤを履いているんですね。コンパクトSUVとはいえ、60扁平あたりを履いているのかと思ってました。


普段フロントが40扁平、リアが35扁平の車に乗っているのでSUVのタイヤを見ると、あのタイヤ可愛い~~♡♡(オネエ口調)ってなるけど、GLAの50扁平はSUVらしさもあるしかっこよさも良い具合にバランスされていると思います!ちなみに私はオネエではございませんので以後お見知り置きを。





真後ろから見ると、サイドビュー以上にAクラス感というか、SUVは影を潜めてハッチバック感の方が強くなっていく印象。



小さいリアガラスとワイパーはAクラス譲りですが、テールランプはもちろん、メッキのガーニッシュはGLAにしか無いもので、コスモスブラックのボディカラーとも相性が良いように感じます。


やっぱり黒だと高級車っぽく見えますし、ガーニッシュやエンブレムなどのメッキ部分が一段とキラキラしてるようで。

いつか複数台所有する日が絶対来るので、そのときは1台黒塗りの高級車を所有してみたいなぁ。






マフラーは片側1本ずつの合計2本出しで、ダミーとかではなくちゃんとマフラーは確認できました。優しい世界。


次期型GLAのテスト車両が欧州では目撃されていますが、純エンジン車はマフラー隠す必要ないと思うので次期型マフラー出す系でお願いします。

仮にAMGモデルでもダミーのマフラーになったりしたら、世界中のキッズたちはアッファルターバッハにデモしに行くこと間違いなしなので、平和を守るためにもマフラーは隠さない方が良いでしょう。





続いてGLAのライトチェック!






GLAは全グレードでLEDヘッドライトが標準装備。


世代がひとつ前になるので、マルチビームLEDヘッドライトはありませんが、アダプティブハイビーム付のハイパフォーマンスLEDヘッドライトになります。


カタカナ多くてよく分からんから和訳すると、適応性のある前照灯(上向き)高性能発光ダイオード前照灯ですね。もっとよく分かんねえな。


ポジション兼デイライトは、シームレスに光るきれいなタイプ。





ロービームは外側のプロジェクターが点くようになっていて、この車にはメルセデスでは珍しいフロントフォグランプも付いています。


ヘッドライトだけでもカバーできるようになったという理由でフォグランプを無くしたと聞いたことがありますが、フォグランプがあるとデザイン的にSUVっぽさが増してかっこいいですよね。

GLAのフォグランプはLEDじゃなくてハロゲンってところが個人的にはお気に入りで、実際ハロゲンの方が見やすいのと、洗練されすぎてない野性味が少し残っているところがこの車に合ってて好きだなと思いました。





ウインカーももちろんLEDで、最新のメルセデスと同様にポジション兼デイライトの部分がウインカーにもなっています。


このシームレスなLEDウインカー、私のCクーペでもそうですが、光量がすごいのか分からんけど真っ暗なとこだとかなり先までウインカーの点滅が見えて、あ!あのウインカーCクーペのけ!!ってなることがよくあります。

夜は明るい建物がほぼ無いところに住む田舎っぺだもんで。





テールランプももちろんフルLED。


私がGLAのエクステリアで一番好きと言っても過言ではないくらいに好きなのがこのテールランプ。

長野県阿智村の、ヘブンスそのはらで見れる星空のように、キラキラした無数の赤い星が輝いているクリスタルルックと呼ばれるテールランプ。


視認性を高めるだけではなく、状況に応じて明るさを自動で調整してくれるハイテクっぷりに憧れていましたが、EクラスとGLAにしか採用されず、結局それ以降の新型車でこのテールランプを見れることは無くなってしまったのが悲しいです。





LEDウインカーはテールランプの間で綺麗に光ります。

そこで止まらずにもっと内側までいけば流したらかっこいいのに!!って思うけど、メルセデスはウインカーは流さない主義なので過度な期待はやめましょう。


ウインカーの右側は、バックランプリアフォグになるはず。


それにしてもクリスタルルックのテールランプは恋しそうなくらいに綺麗。Cクーペに移植したいなぁ。







GLAエクステリア編まとめ!






はい!ということでメルセデス・ベンツGLAのエクステリアを見てきましたが、都会の洗練と本格SUVの野性味が高いレベルでミックスされてる車。まさにクロスオーバーSUVだなと思いました。


パンチドグリルや大径タイヤを始めとする力強いルックスに、メルセデスが持つ上品な雰囲気。


相反する気もするこの2つの要素が合わさったSUVは、東京の高級住宅街や横浜のお洒落なベイエリア、そして田舎の林道どこにいても似合う、そしてオーナーの可能性を広げてくれそうなそんなエクステリアデザインでした。





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今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!









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プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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