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【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート② インテリア装備編!








GLA試乗レポート第2弾!


見た目だけじゃない本格派です。













※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!








◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。

税10%の価格に直しました。

・GLA 180 422万円
・GLA 220 4MATIC 476万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 543万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 839万円


AMGが839万で買えるなんて良い世の中だなァ!(なおオプションで900万を超える模様)



前回のエクステリア編はこちら

【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート① エクステリア編!




前回の記事でメルセデスはモデル末期が買い時だと力説したので、今日も胸を張ってGLAの記事を書いていきたいと思います。







この車にはメーカーオプションで


・レーダーセーフティパッケージ(20万5千円)

・プレミアムパッケージ(41万3千円)

・メタリックペイント(6万9千円)


以上の3つが付いています。



いきなりネガティブな話題で申し訳ないけど、残念なのはGLAに設定されるレーダーセーフティは世代が古く、レーダークルコンと車線逸脱警報、プレセーフくらいの機能しかありません。これはオーマイゴッド案件!!


車線中央を維持するステアリングアシストや、車線変更アシストも更には歩行者検知機能も無いので、20万払ってまで付ける必要あるかな~って感じ。



私も前愛車のCLAはレーダーセーフティ無しでしたが、衝突回避の緊急ブレーキはレーダーセーフティの有無に関わらず標準装備だったので、特に若い人ならそこの20万はケチっても良いと思います。



その20万で株を買って徐々に大きくして投資の金だけで生きたい!!!(所信表明)



ただ、日本に輸入されるGLAの9割はレーダーセーフティ有りのモデルだと思うので、運がとても大事になるので信州のゼロ磁場に来て運気を養いましょう。私はパワースポットはあまり信じない派です(個人の意見)






そして、プレミアムパッケージの内容ですが

・メモリー付フルパワーシート(前席)
・電動ランバーサポート(前席)
・ドリンクホルダー付アームレスト(後席)
・リバースポジション機能付ドアミラー(助手席)
・サングラスケース
・12V電源ソケット(ラゲッジルーム)
・アンダーシートボックス
・シートバックポケット
・アンビエントライト(12色・ウェルカムファンクション機能付)
・harman/kardonサラウンドシステム
・パノラミックスライディングルーフ
・トランクスルー



個人的に気になる装備や、良いなと思った装備は赤くしましたが、地味にツボなのは最後に書いたトランクスルー。


え?このオプション付けないとリアシート倒れないってこと??ハッチバックなのにオプション付けんとリアシート倒れんの???


カルチャーショックで夜しか寝れない・・・


って思ってたけど、よく調べたらGLAのトランクスルーは、アームレストのとこがパカって開くタイプでした。
リアシートの2:1分割可倒機能は全グレード標準装備です。






そして、もうひとつレザーエクスクルーシブパッケージ(77万4千円)というオプションもあり、プレミアムパッケージにヘッドレスト一体型の本革シートと人工皮革のダッシュボード、ドアパネルが追加されたもの。

そのため、プレミアムパッケージとは同時装着ができませんが、個人的にはプレミアムパッケージで十分だし、値段に対する中身の充実度はプレミアムパッケージの方が優れていると思いますね!






真面目さとふざけてる感のバランスが難しくていつも悩むけど、そんなことは置いといてGLAの装備を見ていきましょう。



上の写真は、プレミアムパッケージに入っているアンダーシートボックス

その名の通りシートのアンダーにあるボックスで、何を入れたら良いのかよく分からないけど、ドライビング専用のシューズをインしておくのにジャストかも!

用途がすぐに思い浮かばないようなものでも、国産車より利便性は低い輸入車にこういう収納があるのは嬉しいこと。デザインや安全だけではなく、こういった細かいところももっとアピールしてもいいと常に思ってます。



アンダーシートボックスは、年式によってあったりなかったりな気がしました。もし中古車での購入を検討している人はそこも気にかけてみてください。







ここ数年で急激に増えたデジタルメーターに見慣れてしまったせいか、GLAのアナログメーターが逆に新鮮に映る現象です。

ただ、アナログメーターにしか出せない魅力もあり、それってやっぱり質感の高さだと思うんですよね。



後期型で黒基調になったメーターパネルはメルセデスらしい落ち着き感がありながらも、針が真下を基本とするスタイルで、落ち着くだけじゃなくエネルギッシュな感じもあって、私もCLAに乗ってる頃は好きなポイントでした。


そして、真っ赤な針は決して速く走らずともGLAの運転を楽しい時間にしてくれそうですし、エンジンの回転やスピードの上昇に伴って上がっていくリアルな針の動きって、やっぱりアナログとデジタルでは細かいけど違いがあるように思うんです。


私は時計界隈の人ではないので偉そうなことは言えませんが、時計もやっぱりアナログの方が質感は圧倒的に高いですよね。





アナログメーターでも、真ん中には液晶のディスプレイがあり、トリップメーターやら簡易的なナビやらメンテナンス情報も確認ができるようになっています。


で、ここで気をつけてほしいのは、走行可能距離ってところ。



これ、コロコロ数字が変わるもんで全然当てにならない!!



200kmって表示を見たかと思ったらすぐ160kmとかになるし、メンヘラ並に変わるもんでもっと精度を上げて欲しかったです。

CLAに乗ってた頃は、燃料計が4分の1くらいになったら給油をしてたので、走行可能距離を過信してると面倒くさいことになるので、これからGLAオーナーになる人は気をつけてくださいね。






あっては困るけど、もし故障があればメッセージのところに表示されます。


あ、そういえばCLAに乗ってたときは、前方には何もないのに、CPAプラス(緊急ブレーキ)の警報が鳴るってことは何度かありました。

警報が鳴るだけでブレーキがかかることは一度もなかったのでまだ良い方でしたが、全く同じカメラ積んでいる(はずの)GLAもちょっとそこが心配かな。






そんなインフォメーションディスプレイの操作は、ステアリングスイッチの左側で行います。


デジタルメーターを装備したメルセデスは、ステアリングスイッチ右側でメーターパネルの操作を行うため、GLAは真逆になるのが間違えやすいポイント。

GLAのステアリングスイッチも使いやすいけど、新世代のものと比べちゃうとどうしても直感的な操作は少しし辛いかなと思いました。






そして、視線を左に移すと8インチのセンターディスプレイ。


やっぱりAクラスや新型CLAなどと比べちゃうと、サイズ的にも画質面でも古さを感じてしまうのは仕方がないところ。

それでも横長ディスプレイの現行メルセデスと比べると、地図の縦方向がより見えるから良い!!ってメリットもあるので、悪いとこだけを見ずに良い所も見つけ出せる人間になりたいものです。(無理矢理感ある)(ポジティブは大事)





コンパクトSUV=街乗り専用のお洒落な車なんて先入観のある人は、これを見てびっくりしてください。びっくりできなかったらびっくり○ンキーのハンバーグを食べてびっくりしましょう(???)(迷走中)





はい!GLAにはオフロードモードがある!!





つよい(確信)


エンジンの出力が弱くなるのに加えて、DSR(ダウンヒルスピードレギュレーション)という、急勾配を下るときに時速2km~18kmの間で、一定の車速をキープし安全に下れるというGクラスとかにめっちゃ似合うな装備まで付いている本格派。

洗練されたコンパクトSUVながらも、ここまで本格的な車ってなかなか見当たらないので、GLAはモデル末期でも大きなアドバンテージになる気がします。





オフロードモードだと、車体の前後左右の傾きもセンターディスプレイに表示されます。

私はオフロードを走ったことがないので、こういった情報をどういう風に活用して運転するのかよく分からんけど、GLAのグラフィックが相変わらず綺麗で見惚れてしまうのだけは分かりました。






こもGLAはプレミアムパッケージのオプションが付いているため、アンビエントライトが12色の中から選べます。

やっぱり最近の64色に慣れてしまったので、12色と聞くと寂しい感じもしますが、実際は12色もあれば十分だと思います(笑)


ちょっと暗い昼間の立体駐車場で、意気揚々とアンビエントライトを撮ろうとしていたのに、光ってる場所がイマイチよく分からなくて結局1枚も撮れませんでした。ごめんなさい。

私が乗ってたCLAでもそうでしたが、アンビエントどこ光ってる???ってほどに地味なので、Aクラスや新型CLAのようなアンビエントが欲しいのならもう2年くらい首を長くして待ってましょう。






正直に言うと存在感が薄いので撮り忘れてしまいましたが、センターディスプレイの操作は、写真下に写ってるダイヤルをくるくる回したり、押したりすることで操作します。


操作感はとても軽く、Cクラスのものとは違いますが、ナビで住所入力をする場合、番地の候補が延々と出てくるときは、この軽いダイヤルで一気にガーって回せるのですごく楽でした。

それに対してCクラスのは少し重く、GLAみたいにガーって回せないので、住所検索をすると正気めんどくさい。





プレミアムパッケージにはharman/kardonサラウンドシステムも付いているので、41万円という金額もお得に感じる気がします。


大事な音については、正直よく覚えていません(笑)
Cクラスや新しいAクラスなどにあるアドバンスドサウンドシステムとあまり変わらないかな?といった感じですが、無いよりかはあった方が良いと思います。

スピーカーがドアの下にあるので、もしドアパネル上部にあればまた印象は違ってくるのかもしれません。






サンルーフはアウタースライド式のガラス面積が広大なやつ!

私が大好きなタイプのサンルーフ!!


やっぱりサンルーフがあると開放感が抜群すぎてたまらんです。

欧州は冬の日照時間が少ないので、限られた時間の中で最大限日光浴が出来るようにとの理由から、欧州車はサンルーフorガラスルーフを装備した車が多いそうで。





GLAのルーフは派手に傾斜していないおかげで、後席のところにもガラスルーフが付いています。


ここはスライドやチルトはできませんが、シェードを開けることはできるので、後席に座る人も開放感を味わうことができますし、正直前席よりも後席の方が開放感抜群だからGLA買うなら自分は運転手を雇って後席でふんぞり返ってます。

あ、あとマイバッハSクラスにある、シャンパングラスの収納とシャンパンを冷やす冷蔵庫付けなきゃ。






地味に嬉しいのはシートバックのポケット。

でもこれはオプションじゃなくて、全グレード標準装備でも良いんじゃないかな~






そしてかなり嬉しいオプション!
って思ってたけど実は標準装備だった、ワンタッチ自動式テールゲート。


足をかざせば開けることもできるので、荷物をたくさん積み込んだり、SUVらしいアクティブな用途にも持ってこいな装備。


足をかざしてドヤ顔で開けたいけど、私はやり方が下手なのか何度やっても開きません。
もしGLAを買っても両手いっぱいに荷物を抱えることもないのでこれを使う場面はむしろ無いかもしれないッス。







GLA220 インテリア装備編まとめ!






はい!ということで、GLA220の装備について見てきました。


Aクラスファミリーでは唯一のモデル末期ということで、仕方ないことですがレーダーセーフティ、センターディスプレイやメーターなど、正直古さを感じてしまうところがありました。

けど、広大な面積のスライディングルーフや、次期型GLAには設定されないharman/kardonのオーディオなど、GLAでもっとドライブに行きたくなる装備も充実していましたね。


私と同世代の20代なら運転支援システムはあんまいらんわ!って思ってる人も多いと思うので、SUVが欲しい人はGLAを買いましょう。(無理矢理感)





GLAを購入検討中の方必見!


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それにオリジナルアルミスーツケースまで頂けるんだからメルセデスさん太っ腹ァ~
そんなキャンペーンを記事にまとめたので、そちらもどうぞ!

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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!











今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
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高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

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