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【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート③ インテリアの質感と機能編!







GLA試乗レポート第3弾!


インテリアもちゃんとメルセデスクオリティ






前回までのエクステリア編、インテリア装備編はこちら

メルセデス・ベンツGLA記事一覧


ということで今日も元気にGLAのインテリアを見ていきましょう!!






◆GLAのグレードと価格


※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。

税10%の価格に直しました。

・GLA 180 422万円
・GLA 220 4MATIC 476万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 543万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 839万円


AMGが839万で買えるなんて良い世の中だなァ!(なおオプションで900万を超える模様)



◆質感は十分




ああ……
GLAは5ドアだからドアが小さくて可愛い……
(お約束)


いきなり質感関係なくて申し訳ございません。
プレミアムパッケージを装備したGLAのドアトリムは、真ん中らへんが人工皮革のような素材で覆われていて、ステッチも入っているので質感は十分高いです。



ドアトリムのマイチェンで変わったところは、パワーシートのスイッチにメッキの加飾が施されているとこ。


前期型では、ザ・樹脂って感じで、正直メルセデスの名に相応しいのか??と思っていたのでこれは嬉しい進化です。
ただ、メモリースイッチは前期型と変わらずそのままなので少し残念。

GLAのドアトリムは派手さはないけど、総額500万円超えという値段にも納得できる質感はあるのかなと感じました。
今のメルセデスが派手すぎて苦手という人には、一世代前の落ち着き感あふれるインテリア良いんじゃないんでしょうか。



ウィンドウスイッチも同様に、派手さはないけど質実剛健感たっぷりで、W124などの80~90年代にかけてのメルセデスが好きな人には共感できそうな感じがします。


上下にはメッキの加飾があるので、質感は全然悪くないですし、操作感もカチッとしててちゃんとメルセデスのクオリティなので安心してください。

ふと思い出したのですが、メルセデスはドアミラー調整スイッチが分かりやすくて最オブザ高。
車によっては、どのツマミをどう操作すればいいのかぱっと見では分からないものもありますが、メルセデスはスイッチ類が分かりやすいから迷わず操作できるのが嬉しいです。


当たり前のように思っていたけど、最近色んな車に乗るようになって改めて気付いたメルセデスの良さ。

改めて気付いた良さあるある①(唐突)

・在学中は大嫌いだった学校や先生が、卒業したらやっぱ楽しかったな~学校って良かったなァ~ってなること。



正直名前の分からないドアのウィンドウスイッチとかがある部分の側面を見てみると、本物のアルミが貼られているのにはびっくり!

あまり目立たない部分なので、適当に誤魔化すことだってできるのに、さすがはメルセデス・ベンツ。
The best or nothing.(最善か無か)を社是とする企業らしい、細かいところまでこだわっているポイントはオーナーになってからも満足度は高いままでしょうね。



ステアリング右下にはエンジンボタンとライトスイッチ、そして電子式パーキングブレーキのレバーがあります。

フロント/リアフォグのスイッチは、Cクラス同様にエンジンボタン右横にありますが、GLAのエンジンボタンは深くえぐれているので、フォグを点けたかったのに間違えてエンジン切っちゃったってことも無さそうで一安心。


2020年4月以降に出る新型車はオートライトが義務化、そして駐停車時以外のライトオフができないようになりますが、メルセデスはもっと前からライトオフを無くして、無灯火をできないようにしてるんです。


メルセデス乗りとしては誇りに思ってることなのでこれだけは自慢させて!!もうあんま自慢しないから!!

偉そうに自慢させて頂きましたが、凄いのはメルセデスであって、私はなんにも凄くないしその凄い車に乗ってるだけだから(メンタルジェットコースター)



フロントシートもドアトリム同様に、派手さはないけど質実剛健で良いヤツ感が漂っています。

サイドのサポートはほとんどない分、開放感があるのでシートを倒してサンルーフを開けて、恋人と星空を眺めたらs(以下省略)



インパネはアルミのパーツや、シルバーのメッキが多く使われているのでクールな印象。


8インチのセンターディスプレイは、現行メルセデスと違い横長タイプではなく、iPadに近い見た目なので好みが分かれそうなところ。
私がCLAに乗ってた頃はこのiPad的なディスプレイ大好きマンでしたが、Cクラスの横長ディスプレイに慣れちゃうと、やっぱり古さを感じてしまいますね。


◆これがかっこいいんだよね!!




GLAのインテリア一番好きなのは、このエアコン吹き出し口!

先代Aクラスや先代CLAもこれと同じもので、CLSのものとはまた違いますが、スポーティでもう本当にかっこいい(語彙力の欠如)

シルバーのXみたいなところがツマミになっていて、ここを時計回りに回すと風が出なくなるようになっていて、直感的に操作できるのが嬉しいですね。


Cクーペのエアコン吹き出し口は普通で正直地味なので、CLAから乗り換えるとき、少し躊躇しそうになったほどこのエアコン吹き出し口は大好きでしたね。



近付いて横から見てみると、台形のくぼみがいくつもあって、フロントバンパーやサイドスカートで見たアレじゃん!
CLAに乗ってる頃は気付かなかったのですが、これはGLA専用ですかね?けど1車種のためにここだけ専用ってことはないと思うのでCLAやAクラスもこうなってるのかな?


ダッシュボードパネルはブロックデザインアルミニウムという本アルミを使った(はず)の凝ったデザインで、真夏に触ればリアクションする余裕がないほど熱く、真冬に触れば俺何やってんだろってなるくらい冷たいです。

真夏に冷風をずっと当ててればひんやりとして気持ちが良いので、このパネルの上に布団を敷いて寝たいもんですな。



エアコン吹き出しの下にはボーイング747並にやたらと多いスイッチ。


ここは正直好きじゃない部分なんですよね。スイッチが多くてごちゃごちゃしているのと、真ん中のONと書かれたスイッチの見た目がどうしても好きになれません。

けど、ナビで電話番号検索をするときは、テンキーがものすごく便利!!
Cクラスいちいちダイヤルを回して選択するか、右利きなのに左手の指で手書きをするしか無いので、見た目はあまり好きにはなれませんが、機能的には使いやすいです。


そして、その下にあるスイッチ類。
前期型では無塗装プラでしたがマイチェンでメッキの加飾が施されたので、質感は一気に上がりました!


けど逆にギラギラしすぎてて見づらい!!

何かを得るのは何かを失うこと。そうやって人生を歩んでいくのですね。



一番下にはエアコンのスイッチ。

もちろん左右独立の温度調整が可能で、ZONEを押すか助手席側が設定温度を変えると、左右別々に温度の設定ができるようになります。


目線を落とさなきゃいけないのはちょっとアレですが、それでも温度調整がダイヤル式だと操作性も良くていいですね。次期型はダイヤルが廃止されてスイッチだけになるので。



センターコンソールに目を移すと、2つの収納があります。

収納の蓋を囲うメッキのパーツも、マイチェンで追加されたもの。


Eクラスより上になれば、センターコンソール脇にもステッチが入るようになりますが、GLAはあくまでもAクラスファミリー。



蓋を開けてみると、奥の小さい収納は左に電源ソケットがあり、右側は眠気覚ましのタブレットやガム、いつでも車を買えるようにハンコを常備しておくのが良いでしょう。

あと収入印紙と印鑑証明書が必要か。そう考えると日本で車買うのって行政的な手続きやらがスーパーめんどくさいですね。


手前の大きくて深い収納は、ペットボトルのホルダーとして使うだけでなく、紙パックの飲み物やもちろんスマホも置いておくことができる万能すぎる収納です。万能ねぎより優秀です。



センターコンソールボックスを開けると、USBコンセントが2つ。

収納は決して広くはありませんが、深さはあるので工夫次第では使いやすい収納になりそうですね。


◆後席とラゲッジ




後席の広さは、前席を身長168cmの私のドラポジに合わせた状態で膝前は拳2個分くらい。


コンパクトSUVにしては十分な広さがあると思いますし、何しろ広大なサンルーフがあるおかげで、開放感は抜群。
GLAじゃ狭いわ!とお嘆きの方がいらっしゃるようでしたらトラックを買って荷室に座りましょう。
それか、2020年には日本デビューしそうなGLBをおすすめします。



そして、後席にもちゃんとエアコンの吹き出し口が用意されています。
温度調整はできないけど、コンパクトなGLAなので大丈夫なんでしょう。


(エアコン吹き出しの下になんかあるの今気付いてしまった。え~何だろうこれUSBコンセントとか電源ソケットとかかな~それともちょっとした収納になってるのかな~まあいいや得意技の無かったことにしよう。)



アームレストには収納できるタイプのドリンクホルダー。

これはプレミアムパッケージに含まれる装備ですが、初期型のGLAは標準装備だった気もするので、なぜオプション扱いにしたのは謎です。謎レベル的には、日曜日の次がなんで月曜日なのか、なぜ金曜日じゃないのかと同じくらいです。


何度か書いた気もしますが、このドリンクホルダーはしっかりとドリンクをホールドしてくれるので、ゲームみたいなめちゃくちゃな運転をしない限りは吹っ飛んでくこともありません。

空のペットボトルでもしっかりホールドしてくれるのはすごくありがたいと思います!!



ラゲッジ容量は421Lと、毎度のことながら正直よく分かりません。
リアシートを倒すというチートを使えば1235Lまで拡大することができます。


開口部とフロアに段差があるのが場合によっては使いづらそうですが、3~4人分の荷物を積んで1泊の旅行に行く程度なら余裕そうですが、コス○コのでっかい熊のぬいぐるみは、2人乗車でリアシートを倒さないと積めないかもしれません。







◆まとめ!






はい!ということで、GLA220の質感・機能について見てきました。


質感に関しては、パワーシートスイッチやセンターコンソール収納の縁など、後期型で良くなった部分もあり500万円を超える値段にも納得できる質感になっていました。

もちろん次期型の方が分かりやすい高級感や派手さというのはあるんでしょうけれど、現行型のGLAはメルセデスの伝統らしさを感じる質感の高さがあり、昔のメルセデスが好きという人にはぴったりではないかと思いました。


また、機能についても、シフトレバーがステアリングコラムに移ったおかげでできたセンターコンソールの収納や、使いやすいエアコンスイッチ、見た目はアレだけど便利なテンキーなど、使い勝手はとても良くライバルが多い中でも、GLAを選ぶ理由はまだまだありそうな気がしました。



次回はGLAの走りについて!






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今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!







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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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