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【今が買い時】メルセデス・ベンツ GLA試乗レポート④ ドライビング編!








GLA試乗レポート第4弾!


モデル末期だからこそおすすめできるメルセデスの乗り味









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◆GLAのラインアップについて

※税8% まだ税10%の価格が出ていないので、分かり次第10%の価格に直します。

税10%の価格に直しました。

・GLA 180 422万円
・GLA 220 4MATIC 476万円
←今回の試乗車
・GLA250 4MATIC 543万円(受注生産)
・AMG GLA45 4MATIC 839万円


AMGが839万で買えるなんて良い世の中だなァ!(なおオプションで900万を超える模様)



前回までのエクステリア編、インテリア編はこちら

メルセデス・ベンツGLA記事一覧


今回は一番大事なドライビング編!






ちょっとその前に。


GLAに乗ってびっくりしたのが、ドアを閉める音がGクラスに似ていること。

前期型のGLAに乗ったときは、ドアを閉める音は「ブァン!!」って感じの高級車っぽい音だった気がしますが、後期型のGLAは「バチャンッ!!」とまではいきませんが、Gクラスに触れたことがある人なら分かる、あの独特すぎる音に近かったです。


オフロードモードもあるし一応本格派だけど、見た目とのギャップにちょっと困惑しましたし、GLAは高級車っぽい音で良いと思いました正直。






アクセルペダルは吊り下げ式がFF系メルセデスの特徴。


Cクラスより上のFR系はオルガン式で、FF系は吊り下げ式という差別はやめてほしいです。FF系もオルガン式ペダルにしてください一生のお願いです!!(一生のお願い172回目)

AMGラインが付いていないので、質感はザ・ゴムって感じですがまあ良いでしょう(偉そうでごめん)



GLAにはブレーキホールドが標準装備となっていて、停止後にブレーキを奥まで踏み込むと作動します。メーター上部にHOLDの表示が出ればOK

メルセデス方式だと、ホールドさせたくないときはそのままブレーキを踏んでればいいし、ホールドさせたければ奥まで踏み込めばいいし、その都度ドライバーが決めれるので使い勝手がもの凄くいいです。

全メーカーのブレーキホールドもメルセデス方式になれば良いのになと思うばかり。






エンジンをかけてアクセルを踏み込むと、ゼロ発進で最初の一瞬だけトルクが抜けるような気がしましたが、それ以降は全く問題ありません。


GLA220のエンジンスペックは、

・最高出力184ps/5500rpm
・最大トルク30.6kgf•m/1200~4000rpm

となっていて、7速のDCTを介して前輪または4輪に動力を伝えています。

GLAの4MATICは、通常時のトルク配分は100:0でFFとして走り、状況に応じて最大50:50までトルク配分を振り分ける現代の4輪駆動。

カタログ燃費は13.1km/Lと、良くもなく悪くもなくといった感じですが、これだけパワー&トルクがあれば、高速クルージングだとカタログ値を余裕で超えてきそう。






180では2500~3000回転でシフトアップしていた記憶がありますが、GLA220では2000回転でシフトアップしていきます。


その手際の良さに驚きつつも、いつものメルセデスと少し違うところを発見しました。
メルセデスといえば、動き出しの「よっこいしょ」といった穏やかなレスポンス。おばあちゃんに話しかけてもコンマ数秒遅れて反応するあの感じ。

あ、おばあちゃんの淹れてくれる煎茶が飲みたくなってきたでござる。



そのよっこいしょって動きがGLA220にはほとんどなく、まるでMT車を運転しているかのような、足裏の動きひとつでタイヤをコントロールできそうなダイレクト感がありました。


CLAとCクーペはどちらも180で、毎日よっこいしょとお付き合いしているのでもう慣れましたが、GLA220のようにエンジンにゆとりがあるってことはやっぱり大事なんだなと。

CLA180ではあまりDCT感を感じなかったのも、この2Lターボエンジンならダイレクト感も味わえて、DCTの意義を感じることができました。





235/50R18という、他のFFメルセデスよりも厚めのタイヤ、私が乗っていたCLA180よりもロードノイズは確実に静かになっていました。

ただ、メルセデスのロードノイズは大きめなので、超静かって訳ではなく、うるさくはないといった感じかな。
CLAと比べると静かになっているということです。




気になる乗り心地ですが、時速50km程度だと少しコツコツする感じや、ピッチングも少しばかり感じられました。


というのも、この車は登録からまだ1000kmくらいしか走っておらず、ドイツ車基準だとまだまだ慣らしの最中ということと、パッシブダンパー×バネサスの組み合わせのため、エアサスのように慣らしの最中から乗り心地が良いってことが不可能なので、本領発揮するのは恐らく3万キロを超えた頃でしょう。

けれど、走行距離を考えれば乗り心地は良い方だと思いますし、非ランフラットタイヤであることと、他の兄弟よりも厚いタイヤを履いていることは大きなメリットになっているのは間違いありません。




(後方視界は決して良いとは言えないかな)


途中、流れの良い道があったのでスピードを上げていくと、何ということでしょう!



低速域で感じてたコツコツ感やピッチングが、いつの間にか家に帰ったのか知らんけど全く感じなくなり、超絶フラットライドでタイヤの接地感を脳の隅々まで感じ取ることのできるあのメルセデスの乗り心地!!



走行距離がまだ1000kmちょいだったので、スピードを上げていったときの乗り心地もあまり期待していなかったのですが、私のCLAが3万キロ超えた頃の乗り心地を1000kmちょいで味わえちゃうなんて、やっぱりメルセデスのマイチェンの力は相当ですわァ~

ちなみに一般道での話ですので、高速を走れば、特に新東名などの路面が綺麗な道だと道路の上を走っていることに気づかないレベルで快適なんじゃないかな。






インパネにある、質感は高いんだけどギラギラしすぎてて見づらいスイッチの赤く囲った部分、ここがダイナミックセレクトのスイッチになっています。

毎回確認しながらだと危ないので、ハザードの左隣と覚えればブラインドタッチもできるようになりますよ。って言ってもそもそもハザードの場所がブラインドタッチしづらい問題です。



ダイナミックセレクトをSportにすると、7G-DCTは低めのギアで引っ張るようになり、アクセルレスポンスも上がってパワステのアシスト量も減るという、その名の通りなセッティング。

これ、180だと「うっひょ~い⤴⤴俺の車250になったゾ~⤴⤴」と感じるほどに違いが出るのですが、220は元々パワー&トルクがあるので、確かに加速は速いけどコンフォートモードとそこまで違いは感じなかったのが正直なところ。


個人的にドライブモード切り替えの醍醐味って、脚の硬さを変えれることだと思っていますが、GLAはパッシブダンパーなのでそれはできません。45なら変えれたはずです。






そして、GLAのハンドリングは、意外にも曲がりたがる性格で、リアの接地感がCLAと比べても低いように感じました。

コーナリング中の前後トルク配分は分かりませんが、仮に100:0かそれに近い状態であれば、GLAよりもリアが重いCLAの方がコーナリング中のリアの接地感を得られるのは納得できますね。


もちろん直進中である程度スピードが出れば接地感はビンビンなのですが、コーナリングが想像以上に爽快で、積極的に峠も走りたくなる車だなぁと。

ビルの谷間や高級住宅街、林道に加えてワインディングも似合うメルセデスは、所有欲とはまた別の満足感を与えてくれそうな試乗の時間でした。









GLA220ドライビング編まとめ!







はい!ということで、GLA220のドライビング編についてレポートしてきましたが、メルセデスはやっぱりマイチェン後に限る。


もちろん、先進装備をいち早く体感したい!周りと被らない珍しさを味わってたい!という人には後期型まで待てなんて言えませんし、私も欲しい車はすぐに自分のものにしたいので、マイチェンまで我慢するのもタイミングが合わなきゃなかなか難しいこと。

ですが、メルセデスのマイチェンで一番大きく変わるのが乗り味について。

たった1000kmしか走っていなくても、タイヤと路面の摩擦を感じ取れること。距離を重ねて3万キロを超えたら、Cクラスもびっくりな乗り心地を披露してくれそうだなと思いました。



それに、マイチェンで追加された220はパワー&トルクが、力強い見た目のGLAと相性が良い気がしますし、これなら中央道下り線の須玉~小淵沢間の上り勾配でも楽に走れちゃいそう。



GLAが世代を重ねても、このX156後期型は評価され続ける乗り味だとメルセデス乗りは思いました。





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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!











今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!








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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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Author:あらい
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