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【毎日を彩る】ルノー トゥインゴ試乗レポート② インテリア質感編!







トゥインゴ試乗レポート第2弾!


その毎日に彩りを加えるインテリア








2019年8月にマイナーチェンジしたルノーのトゥインゴに試乗してきました!


前回はエクステリア編でした。
【毎日を彩る】ルノー トゥインゴ試乗レポート① エクステリア編!

ということで今回はトゥインゴのインテリア質感編!







◆トゥインゴのグレードと価格


・EDC 198万6千円(税10%)
・EDC キャンバストップ 210万6千円(税10%)
・S(5MT) 179万円(税10%)

EDCというのは、ルノーのDCTのことで、エフィシエント デュアル クラッチの略。

まだ発表はされていませんが、前期型にあったトゥインゴGTも追々発売されるようになるかと思います。


◆質感は微妙だけどさすがパリの車!




ドアトリムは、ザ・シンプル


Aセグに高い質感を求めるのは、ナンセンスの塊なので質感低いわ~なんてことは一切思っておりません。
素材はプラスチックで、ソフトパッドが使われてたりなんてこともないので、もしかしたら軽自動車の方が質感は高かったりして。


けど、そんなトゥインゴのドアトリムでも安っぽさを感じないのは、内側が白いパネルになっているツートンカラーだからだと思います。

質感は決して高くなくても、色使いなどでお洒落に見せるデザインはさすがフランス車だなと関心させられますし、やっぱりフランス人のイカす感性が欲しいッスね。



スイッチ周りも「質感ってなんだっけ??」となるほど潔いくらいにシンプルで、パワーウインドウスイッチはフロントのみ。後席の窓は、絶滅危惧種の縦すべり出し窓となっているくらいに潔い車でございます。




・ステアリングは良い感じ



質感という言葉の出番がほぼ無かったドアトリムに対して、ステアリングホイールはなんと革巻き!!

そんでもってステッチまでしっかり入ってる!!!


軽自動車で革巻きステアリングってまだ少ないような気もあすし、そんでもってステッチまで入っているのでここは軽自動車に対して大きなアドバンテージになること間違いありませんね。

本革かどうかは分かりませんが、感触もしっとりしていて、200万円を切る車であることを忘れさせてくれるステアリングホイールでした。
写真を見てたら気付いたのですが、ステアリングのてっぺんとボトム部がパンチングレザーになっているけど、パンチング加工するなら握る時間の多い両サイドでしょ!!(笑)


ドアトリム同様に、ステアリングホイール黒と白のツートンカラーで、安っぽさを感じさせないデザインの功がビンビンに漂っていますね。



シートカバーがかかったままで見辛くてごめんなさい。

トゥインゴのシートはヘッドレスト一体型、黒白ツートンのファブリックです。

サイドが黒くなっているこのシート、視覚に入る大部分が白なので、タイトな車内も広く感じさせてくれる気の利くシートです。

お洒落なだけではなく、副産物だけどそういった弱点を補う効果があるってのは嬉しいこと。私のCクーペの白内装も、見た目が最オブザ高という理由と、2ドアクーペの車内を少しでも広く明るくできるようにとの理由から選んだので。


・退屈をさせない色使い



助手席側から見てみると、メーターからセンターディスプレイを囲う白い何かしらが特徴的。(本気で名前が分かんない)

シートやドアトリム以外にも、ところどころ白色のアクセントが効いていて、毎日の退屈な通勤にも色を付けてくれる気がしました。


軽自動車やコンパクトカーのインテリアを見て、真っ先「ダッシュボード安っぽ」って思うのですが、トゥインゴのダッシュボードはなぜかあまり安っぽさを感じないんですよね。


ステッチは入ってないし、ソフトパッドも使っていないのに、むしろ「いいじゃんこれ!」って感じるのは、きっと中途半端に質感を高めようとしてないからだと思います。

限られた予算で最大限のことをしているルノーの人たちにこんなこと言ったら失礼なんでしょうけど。質感を高めようと思ってもこのクラスの車って中途半端になってそれが逆に安っぽく見える印象が強いので、トゥインゴにはそういった印象がなく、逆に白色1つで質感を高めるのはやっぱりフランスすごいなとしか思えません。



エアコン吹き出し口の周りも白いアクセントがあって明るい印象。

2つあるルーバーのうち1つはメッキ(たぶんサテンメッキ)の加飾が施されていますが、せっかくなら2つともメッキにしてあげてほしかった(笑)

丸い形をした吹き出し口も、トゥインゴの丸みを帯びたエクステリアデザインと統一感があっていいですね。



後席のドアトリムも前席と同じで、質感云々というよりはツートンカラーのトリムがお洒落!

質感編とか言っておきながら、質感についてあまり書いてないあたりほんとに申し訳ないッス。
あ!それでもドアハンドルはサテンメッキの加飾が施されているので、たったひとつでも質感や見た目の向上に一翼を担っていますね。



そして、リアシートもフロント同様に黒と白のツートンカラーとなっていますが、ヘッドレストは分離型で、リアシートは黒色の面積が広くなっているのが違い。

リアシートこそ明るい方が良い気もしますが、リアシートは荷物置き場が主役ということを考えればそれでいいのかな。
あ、今気付いたけどバックレストにステッチが入ってますね。





◆まとめ!




はい!ということで、トゥインゴのインテリアの質感について見てきました。正直難しくてかなり短いブログになってしまったことは申し訳ないです。


Aセグメントということで、質感は重視するポイントではないかもしれません。

けれど、ドアトリムやステアリングなどの白黒ツートンカラーが、エクステリア同様にポップでお洒落な空間を生み出していて、派手さはないけど毎日乗るにはちょうどいい彩り与えてくれている気がしました。
通勤用でトゥインゴもほしいなやっぱ。






今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


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