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【毎日を彩る】ルノー トゥインゴ試乗レポート③ インテリア機能・装備編!









トゥインゴ試乗レポート第3弾!


実用性は?軽自動車と比べてどう??









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2019年8月にマイナーチェンジしたルノーのトゥインゴに試乗してきました!

可愛い顔してかなり良い走りをするんだなこれが。






◆トゥインゴのラインアップ

・EDC 198万6千円(税10%)

以上1グレードのみと、悩む必要すらないシンプルなグレード体制なので優柔不断な私にはもってこいの車(??)
EDCというのは、ルノーのDCTのことで、エフィシエント デュアル クラッチの略。



そして、限定150台でTWINGO le coq sportifというグレードも用意されていて、こちらは10月以降の登録となります。





4年前勉強しようと思ったフランス語、見事に4日で諦めたので男性名詞女性名詞というのがあることくらいしか分かりませんが、とりあえず通常モデルよりスポーティな限定車ってことだと思います。

それに後席ドアやCピラー下部にあるトリコロールがさりげなくお洒落で、508に試乗したときも思いましたが、フランス人のセンスってどっから湧き出てるんスカ。って感じだしそのへんの湧き水からフランス人のお洒落センスって出てこないもんか。


そんなフランス人のすんばらしいセンスいっぱいの508試乗記事はこちら




前回までのエクステリア編、インテリア質感編はこちら

トゥインゴ記事一覧


ということで今回はトゥインゴのインテリアの機能と装備編!








早速欧州Aセグメントの洗礼を受けることになります。


トゥインゴにはスマートキーなんてものは無く、鍵を差し込んでエンジンをかけるタイプ。

軽乗用車の9割近くはスマートキーを装備している気がするので、それに慣れてしまった人からすると不便に思うポイントかもしれませんし、実際私もスマートキー装備の車しか乗っていないのでたまに会社の軽バンを運転すると、どのくらいセルを回したらいいのか加減がいまいち分からなかったりします。
教習車もこのタイプでしたが、若い世代の多くは不便に思うことが多そう。スマートキーは無いのに、車速感応式オートロックが標準装備なのは欧州車っぽさがビンビンですね。


メーカーオプションでスマートキーあるかなと思い装備表を見てみましたが、トゥインゴにはメーカーオプションの設定すらありませんでした(笑)

カタログモデルは1グレードのみで、メーカーオプションの設定も無しなんて潔さ、最高にクールだと思うし、私は優柔不断なのでルノージャポンの決断力を少し分けてほしいです。






メーターも至ってシンプルで、200km/hまで刻まれたスピードメーターの内側に必要最低限の情報が表示されるといった感じ。
表示される情報なんて必要最低限でいいんだよね、最近の車は情報量が多くてそれも良いことではあるけども、そればかり目がいって安全運転や流れに合わせる運転が出来なくなっても困るし、トゥインゴは車社会の原点回帰みたいなものを教えてくれる車だなぁ。

トゥインゴはアナログメーターだけど、いつかこのAセグメントでもフルデジタルメーターになるのかなって思うと、車の進化に対してなんだか怖く感じそうだからちょっと今のままで止まっててほしいッス。進化についていけないッス。


タコメーターは前期型から無く、EDCであれば全然問題ありませんが、5MTのGTすらタコメーターが無かったとのこと。
後期型のGTはどうなるかまだ分かりませんが、必要であればサードパーティーのタコメーターを買うしか方法はないですね。

残念なポイントもあるけれど、スピードメーターは奇数が大きく表示されるパターン化のおかげで、スピードを把握しやすいのがすごくいいなと思いました。





ダッシュボードの上にはエアコン吹き出し口と、ドアロックスイッチとハザードがあります。

ハザードのスイッチは目線を落とさなくていい場所&ブラインドタッチしやすい場所にあるのが最オブザ高!


愛車のCクーペ以外にも、メルセデスは基本的にハザードスイッチが視線を落とさなきゃいけない場所にあるので、緊急時や一瞬が大事になる場面では、トゥインゴのような場所にあるのが理想なんですよね個人的に。

見た目的にはアレだけど、機能面での装備は然るべき場所にあるべきだと思っているので、メルセデスもハザードスイッチの場所もうちょっとなんとかならんですかね。





センターディスプレイは7インチのタッチスクリーン

前期型では2DINのナビをオプションで用意していたとのことですが、後期型ではナビを廃止し、Apple CarPlayとAndroid Autoに対応しました!


輸入車あるある①
・国産メーカーのナビなのに使い勝手やルート案内の精度が低すぎ。

ルノーは所有したことが無いのでナビについてはよく分かりませんが、輸入車のナビはあまり信頼していないので、ナビアプリの方が精度は高そうだしGoogle Mapも精度はアレだけど使い勝手はかなり良いので、カーナビに高い金を出すよりこっちの方がよっぽど良いですよね!





ボリューム調整は、ステアリングコラム右側の赤で囲ったところにスイッチがあり、上が+で下が−となっています。


ステアリングの左側にも似たようなスイッチがあるのですが、こちらはクルコンの速度調整のスイッチになっているのがややこしい!!!
そうそう、トゥインゴはクルコンが標準装備となっていますが、追従式ではないのと、追従式はオプション設定すら無いので、運転支援システムは軽自動車の方が優れている場合もあります。

これ逆なら全然納得できるけど、ステアリングスイッチに+と−の表記があれば普通はボリュームスイッチだと思い込んじゃうので、トゥインゴを運転する人はお気をつけくださいね。





7インチのタッチスクリーンから目線を落とすと、防塵フィルター付のオートエアコン。

Aセグだからマニュアルエアコンかなと思っていたので、オートエアコンが標準装備は嬉しいポイントですね!
兄弟車のスマートのエアコンスイッチは使いづらそうでしたが、トゥインゴは温度調整のダイヤルも大きくて使いやすそうですし、設定された温度のところが光るようになっているのかな。





さらに目線を落とすと、AUXの端子にUSBポートが2つ、エコモードスイッチとアイドリングストップのスイッチがあります。

USBポートはマイチェンで新たに加わった装備とのこと。
USBポートがないとCarPlayやAndroid Autoが使えないので、2DINのナビを無くした意味がなくなるのですが、それ以外でも運転中にスマホの充電をするのがこれだけ当たり前になってきたので、いかにも改良らしい改良ですねこれ。

USBポートの手前には、いかにもスマホを置いてください的な収納スペースがあるので、ケーブルが邪魔になったりしないのも嬉しいポイント。





後席のドアトリム下部には、ドリンクホルダーのようなスペースも!

ペットボトルのグラフィックがあるので自信を持って置いていいですよってことですね。それでも自信を持てないって人のために、ディーラーオプションで確実にホールドしてくれるやーつが4個セットで8800円(税10%)なのでそちらもどうぞ。





ちなみに前席のドリンクホルダーは、ドライバー的には手の届き辛いところに1つのみ。

手前にある収納らしきスペースは、トゥインゴのグラフィックが描かれていて可愛らしい収納ですが、ドリンクホルダーになることはどうやら難しそうなので、さきほど書いたディーラーオプションで確実にホールドしてくれるやーつの購入をおすすめします。
前席ドアリム下部のドアポケットに仕切りを挟むタイプで、500ml前後とカタログに書いてありましたが、600mlのペットボトルが入るかどうかはディーラーの人に聞いてみてください(投げやり)





後席にも座ってみましたが、せ!ま!い!



トゥインゴが後席の広さを第1に考えた車じゃないので、狭いことは分かっていたけどそれでも狭い(笑)

全長は軽自動車より約250mm長く、ホイールベースは最大でも30mm短いくらいなのに、ここまで差がつくと軽の広さってすごいんだなと感じますし、車を開発する側の人も胃に穴が空きそうなくらい大変な仕事なんだろうな。

トゥインゴのリアシートはスライドが出来ないので、トゥインゴと軽の大きな違いは後席の居住性にありそう。
逆に言えば、トゥインゴは車を所有する楽しさや欧州車ならではの走行性能においては軽を遥かに上回るポイントでもありますね。





ラゲッジを開けてみるとこんな感じ。

容量は174Lと、広くはないけど日常使いの範囲内であれば十分実用性はあると思います。

この車はRRのため、フロントエンジンの車と比べてラゲッジのフロアが高くなっていますが、使い勝手は良好ですしAセグメントの車にもトノカバーが付いているのはすごく良いなと思いました。






そしてラゲッジフロアの下には収納スペースでなはなく、0.9Lの3気筒エンジンがあります。


試乗直後にボックスを触らせてもらいましたが、目玉焼きが作れるほどに熱かったです。まあエンジンだから当たり前なんだけど。

時間帯問わず運転中にどうしても朝ごはんが食べたくなるときってありますよね?そんなときはスーパーで買った卵とウインナーを用意しておけば、すぐに目玉焼きとウインナー焼いたやつが出来ちゃうんです!万能!!グッドモーニング!!!

ボックス自体はめっちゃ熱かったけど、ラゲッジフロアとの間に相当な遮熱材を敷いているので、生物はもちろん、冷凍食品をラゲッジに置いても全然問題なく、他の車と同様に扱えるとのことでした。







トゥインゴ装備・インテリア機能まとめ!





はい!ということでトゥインゴの装備とインテリア機能について見てきました。

装備に関しては運転支援システムなど、正直軽自動車の方が優れているなと思うところもありました。
まだまだベーシックな輸入車というのが、特に軽自動車を買う層には振り向いてもらえないのかもしれませんが、車好きにとってはトゥインゴのようなザ・シンプルな車も響くものがありますよね。


オートエアコンやAndroid Autoなどのスマホミラーリング機能など、現代の車に必要とされるものは揃っているので、実用一辺倒の車に飽きたのなら、トゥインゴを買って遠く離れたフランスの風を感じてみるのも素敵な人生。






ということで、ルノー トゥインゴが気になってる人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!











今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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