魅惑のメルセデス メルセデス・ベンツ CLSを借りた話






本来はCクラスの内装編をお届けする予定でしたが、撮らなきゃいけない写真を撮り忘れていて、かといって適当にごまかすのは申し訳ないので、今日は予定を変更してGWに借りたCLSについて書きます!
(写真撮り終えたときは、おっしゃ完璧!って思ってるのに後からあそこの写真撮ってねえオーマイゴッドってなるまでがテンプレ)

今度からは撮らなきゃいけない写真をあらかじめメモっておくようにします(戒め)






はい!気を取り直して今日はメルセデスの異端児、CLSの話

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そもそもなぜGWにCLSを借りたかというと

シェアカー・プラス



メルセデスやスマートの新車を買うと、初回車検までの3年間に3回最大1週間、メルセデスやスマートの新車を借りれるというプログラム。


例えば、普段はAクラスに乗ってる人が、特別な日に2シーターオープンのSLを借りてホテルでディナーなんてことも出来ちゃいます。
ただ、借りれる車は自分が新車を買ったディーラーで管理している車になるので、必ずしも希望通りの車を借りれるとは限りません。
ただ、「わ」ナンバーではないので、高級レストランや5つ星ホテルに行っても恥ずかしくならないのは嬉しいポイントですね。



それにこのような車を買ったあとの体験プログラムが充実していると次もメルセデスの新車を買いたい気持ちにさせてくれますね(やっぱりちょろい)


ディーラーでの試乗は長くても1時間程度なので、その車を隅々までは知ることは難しいですよね。
その点シェアカー・プラスは最大で1週間も借りれるので、もし買いたいと思ってる車があれば購入前にじっくり確認できるのでそういった使い方も出来ます。








CLSのグレード構成は
220d Sports 815万円(直4ディーゼルターボ)
450 4MATIC Sports 1059万円(直6ガソリンターボ+ISG)

そして、AMGは
53 4MATIC+ 1299万円(直6ガソリンターボ+ISG+電動スーパーチャージャー)

「ISG」はエンジンとトランスミッションの間に配置された、最高出力16kW 、最大トルク250Nmを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能も兼ねています。この電気モーターと「48V電気システム」により、従来のハイブリッド車のような回生ブレーキによる発電を行い、約1kWhの容量のリチウムイオンバッテリーに充電します。エンジンが低回転時には、その電力を利用して動力補助を行うことで、高い効率性と、力強い加速を実現します。スターターが従来より高出力な電気モーターとなることで、エンジン始動時の振動を抑え、エンジンスタートおよびアイドリングストップの際の再スタートの快適性を向上しました。
参照Newsroom Mercedes-Benz Japan



私はメルセデスの最新ディーゼルでロングドライブをしたかったので220d Sportsを借りました。



それではCLS 220d Sportsのエクステリアを見てみましょう。(GWはまだブログを始めるなんて思ってなかったので写真は少ないですごめんなさい)





まずCLSのボディサイズです

全長5000mm×全幅1895mm×全高1425mm
ホイールベースは2940mm

で!か!い!
全長5000mmってなんスカもう・・・
でも全長が長い分優雅で、全幅が広くて全高が低い分スポーティーな美しいデザインになるなら仕方ないですね。
CLSは何よりもデザイン優先の車なので、EクラスやSクラスにはない魅力が必要ですからそこは割り切りましょう。



そして、この車のオプションは
エクスクルーシブパッケージ(587,000円)
・ナッパレザーシート(5色から選択可)
・ヘッドアップディスプレイ
・Burmesterサラウンドシステム
・シートベンチレーター
・エアサス
そして、サンルーフ(159,000円)
合計で約900万円、フルオプションのCLSです。
メーカーオプションもあとはメタリックペイントしかないので最初から高級車としての装備は充実しています。
(23歳の若造が900万のCLSに乗ってても親の車だと思われそうだけど気にしたら負け)






フロント周りの特徴は逆スラントノーズとヘッドライト
この角度だと逆スラントノーズは分かりにくいですが、ヘッドライトは私のCクラスと全然違う新しいデザインです。
ちなみにAクラスもCLSと同じデザインテーマに沿って造られた車なので瓜二つ。
Aクラスの方が若干ヘッドライトが細いかな?と最近気づいたのですが、フロントマスクでCLSとAクラスの違いがあれば教えてください(笑)


(上の写真はAクラス)





このCLSはオグロメジロザメをモチーフにデザインされたとのこと。
確かにシャープなヘッドライトも逆スラントしたノーズも、
キャラクターラインを排除して線ではなく面で魅せるデザインはサメのように見えますね。


ちなみに下の写真は旧型のCLS



見比べるとデザインの違いが一目瞭然ですね。
私は現行型のデザインが好きです。
シャープなヘッドライトはまだ見慣れない感じもありますが、やっぱりシンプルだけど色気のあるサイドビューが本当に気に入ってます。
借りたのはイリジウムシルバーでしたが、ヒヤシンスレッドやシトリンブラウンだとザ・大人の車な雰囲気がものすごく漂いますね。





続いては後ろを見てみましょう


(クーペはやっぱりこの角度から撮るのがいっっっちばんかっこいい)

後ろ姿はかなり好みが分かれるんじゃないでしょうか。
私はCLSを借りるまではこの後ろ姿はあまり好きではありませんでしたが、数日経つと案外良いかもなと思えるようになってきました。
テールランプはメルセデスのクーペ共通の横長タイプ。

写真には写ってませんが、CLSはトランクのメルセデスのエンブレムの部分はもちろんバックカメラにもなっていますが、Cクーペと違ってエンブレムの部分を押すとトランクが開くようになっています!
しかも足をかざすとトランクが開く機能ももちろん付いています。





そして夜のCLS



CLSは夜がよく似合うな~


フロントグリルをよく見てみると上の方にカメラが付いています。
これは時速20km以下で使用でき、12.3インチのワイドディスプレイに映像が映し出されるので、狭い道では重宝しました。
自分のCクーペにはオプションですら付けれないのに、新型Aクラスは付けれるんだよな~羨ましいな~



タイヤサイズはフロントが245/40R19リアは275/35R19となっています。
スタッドレス&ホイールはめっっっっちゃ高そうですね。考えただけでも寒気がします。

ホイールのデザインは空力を意識してデザインされたホイール。
Cクラスの18インチはこのデザインです。
正直このホイールはあまり好きではないのでCクラスの19インチホイールはあのマルチスポークホイールで良かったなと心底思ってます。
でもこの空力ホイールは洗車がすごくしやすい!!








思ったよりも長くなったので今日はここまで。
次回はインテリア&ドライブフィール編をお届けします!
次回も写真少ないけどすみません!!




今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

まだまだつたない文章ですが、誰かの役に立てるようなブログを目指します!

次回は明後日20時公開ですので良かったらまた見てください!!


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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

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