魅惑のメルセデス メルセデス・ベンツCLSを借りた話 内装編! | メルブロ

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魅惑のメルセデス メルセデス・ベンツCLSを借りた話 内装編!

2019.06.01 20:00 *Sat
Category:CLS

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このブログを書いているのは5/31の金曜日。
今日は意地でも定時で上がったので、Cクラスの内装インプレッションに必要な写真はなんとか撮ることができたので安心して記事が書けそうです。


ん?もう5月が終わって6月??早すぎないッスか???まあいっか










今日はGWにシェアカー・プラスで借りたメルセデス・ベンツCLS 220d Sportsインプレッションの続き!
内装編です。

※GWはまさかブログを始めるなんて思ってなかったので写真は少ないですすみません



前回の記事はこちら
魅惑のメルセデス メルセデス・ベンツCLSを借りた話


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CLSはメルセデスの中でも特にデザインに振り切った特別な車。
そんなCLSの内装に特別感はあるのでしょうか。



それではCLSの内装を見てみましょう。




はい!
これ1枚しかありませんごめんなさい!!





いや、でもさ、何よこの色気は、、、

ヨットをイメージしたというインテリアのデザインは常識を覆すほど質感が高くてエクステリア同様色気の塊ですね。
本当に車の中かよって言いたくなるくらいです。


CLSはオプションでエクスクルーシブパッケージ(587,000円)を選択すると内装色が5種類選択できます。
・ブラック/ブラック
・ベンガルレッド/ブラック
・マグマグレー/エスプレッソブラック
・マサラブラウン/エスプレッソブラウン
・マキアートベージュ/マグマグレー
(下の写真)


参照https://s.spyder7.com






まず12.3インチの液晶ディスプレイを綺麗につなぎ合わせたメーターとセンターディスプレイ。
あの写真だと分かりづらいので別の写真を載せますね。



このような感じで大画面の液晶が並ぶコックピットは近未来感溢れる造りになっています。
株とかのデイトレーダーがパソコンを2台並べてトレードしてる映像や写真を目にすることがありますが、なんだかそれに近いような雰囲気ありますね(笑)

デジタルメーターのデザインはメルセデスの他モデル同様に3パターンから選択が可能です。

・クラシック


参照http://www.webcg.net

「クラシック」はオーソドックスなアナログメーター風なデザイン。
いきなり辛口ですが、クラシックだと奥行き感がなく、ただ液晶ディスプレイを置いただけのように見えてしまうのであまり質感が良いとは思えません。
CクラスやAクラスのメーターは同じクラシックでも青を基調としたデザインで、個人的にはそっちの方が質感は高いと思います。
SクラスやGクラス、CLSなどのハイエンドモデルよりCやAのエントリーモデルモデルの方が質感高いというのも不思議ですね。




そして次は
・スポーティー


参照http://autoc-one.jp


「スポーティー」はその名の通り。
CLSの写真が見つからなかったのでEクラスの写真を載せましたが、99%同じです。
数字の部分が黄色くなり、メーターの針は赤くなるというやる気満々の仕様。
ちなみにメーターのデザインをスポーティーに変えてもエンジンのレスポンスが変わったりダンパーの減衰力が変わったりましません。
それとは別でダイナミックセレクトというドライブモードの切り替えスイッチがあります。


最後は
・プログレッシブ





「プログレッシブ」は一眼になることにより、左右両サイドに燃費情報やオーディオ、ナビ等の情報を配置できるので一番情報量が多く、CLSを借りた1週間はずっとこのデザインにしていました。



この3種類のデザインの中では一番質感も高く感じ、デジタルメーターの先進性も一番感じられるかなと思います。

そして、ナビ画面が12.3インチもあるので、地図が見やすいのはもちろんのこと、フロントカメラをONにしているときも大画面なので見やすく安心して運転ができます。
一度この大きさに慣れてしまうとCクラスのセンターディスプレイじゃ物足りなくなるほど。
それでもCクラスのセンターディスプレイは10.25インチに大型化されたんですけどね。







メーターの次はセンターコンソールを見てみましょう。




相変わらずセンターコンソールも質感高い!!

そしてCクラス、EクラスとSクラスとはスイッチの種類や配置はほぼほぼ同じなのでそれらの車から乗換えてもすぐに適応できるのはありがたいですね。

CLSのセンターコンソールやドアトリムにはグレーアッシュウッドという本物の一枚板を使っているのです!!
よーく見てみると真ん中のメッキで囲われてる部分、あそこはドリンクホルダーになっているのですが、周りと木目がぴったり合っていますよね。
木目調ではなく本物の木なので、触ってみると少しザラザラとした手触りでこの木目もCLSの色気をより一層引き立てていると思います。
センターコンソールの両脇にもしっかりステッチが入っていてやはりCクラスよりも上質な空間ですね。

この車はディーラーの試乗車なので、禁煙にご協力くださいというテープが貼ってあったのですが、フォトショップでテープの部分を消しても木目が繋がっていて違和感ない(笑)






お次はここをピックアップ。




ねえなにこれ!!!
エッッッッッロ!!!


CLSの内装の中でも個人的に一大トピックだと思うのが、エアコンの吹き出し口。

まず形がすごいですよねこれ。
ずっと見てると少し恐怖すら感じそうなこのデザインはジェットエンジンをモチーフにしたそうです。
ちなみにエアコン吹き出し口の真ん中のツマミを時計回りに回すと風をオフにできます。
その辺に関しては直感的で分かりやすいですね。
けどツマミの方向が全部揃ってないとかっこよく見えないので一つだけ変な方向向いてたりするのが許せない人(自分のこと)

しかもアンビエントライトまで入れてあるので夜の雰囲気はとても妖しくて、グレーアッシュウッドの木目の色気と相まって、個人的にはメルセデスの内装の中でもこれが一番好きです。
質感だけでなく色気も両立させている車ってなかなか無いので、やはりメルセデスに高級車を造らせたらクオリティがすごいと改めて感じましたね。







アンビエントライトは64色から選択が可能です。
でもほぼ同じ色がいくつかあるので、実際は58色くらいなのですがそれでも選びきれないくらいの多さですね。
そしてマルチカラーといって2色の組み合わせが10種類くらいあり、しかもアニメーション機能も付いてて、じんわりと色が変わってく様子も見れます。
ちなみに私は濃い緑と黄緑の組み合わせがお気に入りでした。
緑は大好きです。
だって松本山雅サポだもの。

一歩間違えると下品な装備になってしまいがちですが、そこを上質にまとめているのもすごいです。



アンビエントライトは雰囲気のための装備だと感じてる人も多いかと思います。
私もその一人でしたが4月に東京へ遊びに行った際、帰りに深夜の中央道を走ってて、眠くなってきてきたけどまだPAまで距離あるしな~ってなっていたときに、アンビエントの色を薄ピンク(桜の時期だったからね)から真っ青に変えました。
そうしたら足元が一気に青い光でいっぱいに充満して、そこで一気に目が覚めてその後も安全に運転ができました。

こういった装備も元を辿れば「安全」のためでもあるんですね。
Cクラスなのでアンビエントライトはド派手ではありません。
それでも効果があったのでCLSならもっと目が覚めるでしょうね。




ということCLSの内装編でした!
確かに質感と色気はものすごいです。
内装にこだわりたい私はこのインテリアのためだけに買いたくなるほど好きです。

ただ、このCLSの内装はEクラスクーペと全く一緒なんですよね。
CLSはEクラスの派生なので分かるっちゃ分かりますけど、4ドアクーペという特別なジャンル、特殊な車であることを考えるともう少し特別感があれば良いのになと思います。
(例えばアナログ時計をAMGモデルでは御用達のIWCにするとか)
その辺に関しては数年後のマイナーチェンジに期待するようにします。

写真が無いので後席やトランクは紹介することができずすみません。






本当は実際に運転してみてのことも書こうと思ったのですが、思ったより長くなってしまったのでまた次回!!
CLS編は一回で終わらせるつもりでいたのに内容の濃さにこだわってたら無理でした(笑)





今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

まだまだつたない文章ですが、誰かの役に立てるようなブログを目指します!

次回は明後日20時公開ですので良かったらまた見てください!!



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