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約1年間共に過ごしたCクラスクーペとさよならです

















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明日10月26日でC180クーペとはお別れ。


次の車が楽しみな反面、5年乗るつもりでいた愛車をたった1年で手放してしまうのは寂しさも相当です。
もちろん2台持ちが理想なのですが、今はまだそれができないので仕方ない。


ということで、Cクーペと共に過ごした1年を振り返ってみようと思います。
書いてる途中で涙が出てもいいようにティッシュを用意しておこうと思います。


車はオーナーになってみないと分からないことも多いので、毎月の維持費や故障などのレポートを含め、濃厚な記事がいっぱいです。

Cクラス記事一覧







私が買ったCクラスのマイチェンが発表されたのが、2018年の7月でした。
CLAの車検が2019年6月だったので、今年の3月までに車を買おうと思っていて、当時は認定中古でC43クーペを狙っていたんですよね。



なぜかというと、オフ会で目立ちたかったから








あともうひとつ、トンネルでンバァァァアアアアアアしたかったから







……IQが推定で6しかないのでしょうもない理由です。

けど、仲良くしてくれてる友人たちはTTやC43やCLA45やM235iやら、良い音のするビンビンな車に乗っていて、自分もそういう車に憧れがあったんです。

この時代に6気筒に乗れる贅沢、ゆとりのあるパワーで高速を楽に巡航できるC43クーペの購入まであとわずか!
ってときにCクラスのマイチェンが発表されて、「デザインほぼ変わってないし、前期型のC43を認定中古で買おう」と決めたはずなのに、なぜか見積もりシミュレーションをしてみたところ




こういうことです。
それまでの6気筒への憧れはどこかへ消えて、後期型のC180を白内装で買うぞ!!!って気付いたら思ってました。





そしてCクーペを契約する前日にアルテオンの友人と会った際、車を買おうか悩んでると話をしたら思いっきり背中を押してくれました。
というかド突かれるレベルで背中を押してくれて、Cクーペを買う勇気が出てきたんですよね。ほんとありがとうございました。


そして契約当日。

最寄りのインターを降りた瞬間から緊張が止まらなくて、「今日俺はCクーペを買うんだ、絶対買って帰るんだ」とひたすら言い聞かせたのを覚えてます。
もし、「買えたら買おう」って思ってたら多分買ってなかっただろうと思いますし、強い意思があれば大抵のことは成し遂げれそうな気がした23歳の秋。


ボディカラーをモハーべシルバーかブリリアントブルーで悩んでいたところ、ディーラーのスタッフがブリリアントブルーのCセダンに乗ってるとこのことで実車を見せてもらい、ブリリアントブルーに決めました。





内装はボディカラーとのコーディネートも考えポーセレンという白のレザー。

きっと相性は良いだろうと思っていましたが、まさかこんなにもたくさんの人にこの組み合わせを褒めてもらえるとは思ってもいなかったので、ほんんんんんんんんんんとに嬉しかったです。





納車ツイートはなかなかいいねが伸びず、まあ華金だからしゃーないかって思っていたのに、朝起きたら100件以上いいねが追加されててびっくり(笑)
このツイートをきっかけにフォロワーも100人くらい増えたのかな。





初のお披露目(家族以外で)は高校の頃からの友人。
最初に見せたかった人にお披露目できたのは嬉しかったし、お互い数十年後の愛車がどうなってるか楽しみ。





初めてのデジタルメーターも、自分の頭が追いつかないくらいに機能も情報量も多くて最初は戸惑いの連続でした。





私は飽き性なところがあるので、メルセデスのデサインが3パターンから選べるデジタルメーターはぴったりでした。
次の車もメーターのデサインは4パターンから変えられるのですが、変わったのかどうか分からんレベルなのでメルセデスの方がエンターテイメント性もあって好きかな。






そして納車翌日は4時くらいに起きて妻籠宿に行きました。

ここは10時から16時以外は車の乗り入れがOKなので、住民の迷惑にならないよう朝早く行って撮影。

こういうとき、静かなC180で良かった~って思いました(笑)
C63だったらやかましくて住民を起こしちゃいそうですし。





そして自分の車では初の憧れてたサンルーフ。
しかもガラス面積の広いパノラマサンルーフの開放感に嬉しさと興奮で朝からハイになってたのをよく覚えてます。

中毒性のあるサンルーフ。
車を購入するときは必ず開閉式パノラマサンルーフが無いと候補にすら上がらなくなってしまいました。
そう考えると余計に日本車に戻れなくなっちゃうんですよね困ったもんだ。





初のロングドライブは千葉フォルニア。
初フォルニアなのに雨フォルニアで、正直イマイチだったからここはリベンジフォルニアしなきゃいけないフォルニア。

千葉フォルニアに行くときは、メルセデスの運転支援システムをフル活用して行きました。
車線変更時のステアリングアシストは本当に感動モノで、手放し運転こそできないけど、システムの完成度や分かりやすい操作性も含めてさすがメルセデスだなと、感心しっぱなしの高速ドライブでしたね。











そして正月は男4人で伊勢志摩へ食い倒れの旅。
初めて行く土地で、しかも初詣シーズンで色々心配だったけど、スタッドレスで18インチに落としたCクーペはエアサスとの相性が超抜群で、地元に帰ってきても走り足りないくらい快適で楽しい旅ができました。

そうそう、この旅で学んだのは、ソフトクリームは1日2個まで

ちなみに私は1日で3個食べました。
特に最初に食べたところではテンションがバグったのか、ソフトクリームのおかわりもしてしまいひたすら寒かったのを覚えています。








初のFR車だったので雪道はどんなもんか、楽しみと不安が半分半分でしたが、電子制御が優秀すぎてごく普通に運転できたのにはびっくり。
そんでも横滑り防止装置を切って、ラフにアクセルを踏んでみたら面白いくらいケツが滑ってあれはおもしろかった(語彙力)





このころはメンタルが不安定な日が多くて、死ぬ勇気なんかないのに死にたいってしょっちゅう思っていたけど、Cクーペの運転席に座ってぼーっとしてるだけでも心落ち着く癒やしの空間でした。





この写真は割とベストショット。
前日に地元でオフ会をしたのですが、いつもは静岡や愛知でやっていてなんだか走りたりなかったので、日曜の午後に八ヶ岳方面までノリでドライブに行きました。

もちろん八ヶ岳PA下り線のソフトクリームも食べたし、むしろそれが目的だったかも知れません。






メルセデスの新車を買うと、初回車検までの3年間のうち3回、最大一週間ほど、自分が新車を買ったディーラーで管理している車を無料で借りれる「シェアカー・プラス」というサービスをやっていて、私はCLS220dを借りて箱根や静岡、そして北陸にも行きました。

こんなでかい車でも燃費が20km/L超えたり、アンビエントライトが創り出すラグジュアリーかつ大人の怪しげな空間に惚れ惚れ。
そんでもってこのCLSがブログを始めるきっかけになるとはね(笑)











64色もあるアンビエントライトも、毎月テーマを設けて色を変える楽しみを発見しました。

6月は新緑が眩しい緑、8月はポーセレンレザーが白い砂浜に見えてきたので水色、9月はちょっと早いけど金木犀のオレンジ。
彩度が少し薄めの色を選ぶと派手すぎないし、日本の美しい景色や季節に改めて気付かされます。










GWにCLSで北陸へ行ったばかりなのに、3ヶ月後にはCクーペでまた北陸へ行きました(笑)

C180って遅いんだけど、高速を流れに乗って走っていると全然遅く感じないし、時速60kmくらいまでの加速が遅いだけであって高速域だと普通に気持ちよく走るんですよね。
さすがに中央道のきつい上り勾配は苦しそうですが、地元から長野市まで流れに乗って走ったら、18.8km/Lの燃費を叩き出したのには感動しましたね。






今までの所有してきた愛車の中では一番所有年数が短いけど、思い出の濃さや豊かな気持ちにさせてくれたのは間違いなくCクーペ。


Cクラスクーペ納車から1年経ちましたレポート!!


内外装の組み合わせや装備や快適性、どれも自分好みで不満点といえばシートベンチレーターと360°カメラが無いこと。
けどそれも無くても生きていけるし、そう考えるとまだ24歳なのに最高の車に出会っちゃいました。

ほんと若いうちに2ドアクーペに乗ってみてよかったって心の底から思います。
ドアが2つしかない不便さも、美しい内外装の前ではどうでも良くなるくらいですし、2ドアより4ドアクーペ派だったのに今では2ドアクーペの方が好きだったりして。

じゃあなんで売るんだよって話ですけどね(笑)
2台持ちできるならもちろんCクーペは残すけど、恥ずかしながらまだそのレベルに到達できてないので今回は仕方ありません。





迷っている人がいればもう思いっきり背中を押します。

Cクーペなら絶対に豊かな生活や良い人生を送れるはず。
だってこんなかっこよくておしゃれでラグジュアリーな車に乗ってる自分を想像したらワクワク止まらないでしょ!


書きたいことはまだあるんだろうけど、次の車も楽しみに待たなきゃいけないからこの辺で終わりにしよう。

1年間楽しい思い出とたくさんの出会いをありがとう!
次のオーナーさんにも素敵なカーライフを創ってな。












今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!








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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

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高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


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