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ボルボ V60 T5 Inscription納車されました!!






















2019年10月26日、4台目の愛車となるボルボ V60 T5 Inscriptionが納車されました!!







わーい!やった!!
当日の朝はCクーペとのお別れが寂しくて仕方なかったのに、今はもうV60を迎えられた幸せでいっぱいですヒーハー!!



ということで、今回はそんなV60の納車の様子をお届けします。

車買いたい人もそうじゃない人も、この記事を見て車を買った気分に浸りましょう。
そんで車を買いましょう。(??)


※下のバナーから買い物をしていただいたり、一番下のリンクから愛車の一括査定の申し込みをしていただくと、ブログを続ける活力になります!!










納車前日は寂しい気持ちと嬉しい気持ちで私の感性は常に大忙しでした。

去年Cクーペの納車前日って何してたかを思い出しながら、なんか読まなきゃいけない使命感に駆られV60のカタログを読んでたけど、そわそわしてたので情報は全て右から左へ流れていきました。







そわそわしてたけど夜はガッツリ寝れたので朝6時から洗車とレザーシートのお手入れをし、ディーラーへ向かいました。






数百メートル手前から緊張が止まらず、アクセルとブレーキを踏み間違えたらどうしようなんてことは思わなかったけどボルボ・カー 松本へ到着!


2018年の夏に新しいショールームへと生まれ変わったばかりなのに、今年いっぱいで営業を終えてしまう寂しさもあるけれど、おかげでお得にV60を買うことができました。

なので、長野県でボルボ車を買いたい人は今年中なら超お得に買えるかもしれないので今すぐボルボカー松本、長野へ!!


来年以降はまた別の会社がボルボディーラーを運営するとのことで、しっかりと引き継ぎはしてもらえるとのことですが、せっかく良い巡り合いがあったのだからお世話になったセールスマンも新しいボルボの運営会社に移って欲しいなぁ。
勝手なこと言って申し訳ないけど。






このディーラーに契約するときから3回くらいは行ったのですが、車を停めると受付の方がドアを開けてくれて「新井様お待ちしておりました。」って必ず言ってくれるんです。

納車日ならまだしも、それより前からそう言ってくれるのは初めてだったのですごくテンションも上がりますよね(笑)


ショールームに入り納車ブースに案内されるのかと思いきや、まずは北欧家具に囲まれた居心地の良いソファー席に案内してもらい温かい緑茶を頂きながら軽い説明を受けました。
北欧の香り漂うショールームで日本のお茶を頂く違和感が最高に良かったです。





軽い説明を受けたあと、ついに納車ブースへと案内されました。

ドアの向こうには、カタログや試乗レポートでたくさん見て惚れ惚れしていたペブルグレーメタリックのV60が!
このときはまだ愛車になるって実感が無く、「あ~V60だァ~」とかいうアホ丸出しの感情しか出てこなかったですごめんなさい。





2年連続の納車でも、やっぱり特別な瞬間。
納車ブースがあると思い出にも残りやすいし、シャッターを開けて出発する瞬間はワクワクの摂取量を遥かに超えてしまうのでとても危険です。


ここではシートポジションの設定や、ウインカーやワイパーのレバー系、そしてSENSUSと呼ばれるボルボのインフォテイメントシステムについての説明を丁寧にして頂きました。

メルセデスのステアリングコラム右側にあるシフトレバーにすっかり慣れてしまったため、ワイパーやライトスイッチはさっぱり分かりませんでしたがギリ覚えることができて一安心。
けどシフトレバーを動かそうとして、間違ってワイパーを高速で動かしちゃったので慣れるのにはまだ時間が掛かりそうです(笑)






ああ……
ひたすらにかっこいい。

CLAからCクーペへ乗り換えたように、私は丸い車の方が好きなのですが、V60はそれらとは対極なのにこの車のデザインは大好きなんですよね。
ボディカラーもあまり見かけない色ですし、周りと被るのがあまり好きじゃない私にとっては最高の2文字以外が見つからないくらいに最高。





CクーペとV60でツーショットを撮りたかったのですが、普通に並べて撮るだけじゃつまらないので、今までの愛車とこれからの愛車をご対面させて撮りました。

周りの迷惑にならないように急いで撮ったので、絞り優先のままでシャッタースピードを調整できず、存在感抜群のデイライトがきれいに撮れなかったのが今更後悔(笑)
あとフォグランプも点けときゃ良かったな~36時間前に戻れ~~~~~

それにしてもCクーペのグラマラスなフェンダーがたまらんです。
買い戻したいくらいたまらんな。





ボルボの車の上級グレードのキーは、その車に使われたものと同じ革があしらわれています。
このキーは、ボルボが好きな理由の一つでもあるくらい。

私のV60はアンバーという茶色に近い色なので、キーも同じアンバーのレザーを纏い、クロームメッキがキラキラ輝いていてまるで宝飾品のよう。
インテリアパネルはドリフト・ウッドという、北欧の流木をイメージした本杢パネルとなっているため、触ると少しザラザラした感触と明るい色がボルボらしい優しさと、今まで乗ってきたメルセデスとはまた違うラグジュアリーな空間がまた素敵。






シートも人間工学に基づいて設計されていて、ランバーサポートがぐりぐり動くマッサージ機能まで完備。
痛すぎず弱すぎずといった感じで、運転中でも優しく腰や肩を労ってくれるのには感動しました。












納車初日から遠出をしているので今回は短い記事になってしまいましたが、これからはオーナーらしく細かいレポートもしていきます!







今日も最後までご覧頂きありがとうございました!


このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!そして、SNSでシェアして頂けるともっと嬉しいです。



次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!






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あらい

20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
そして2019年10月、ほぼノリと勢いでボルボV60を買いました。

ボルボやメルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車ボルボV60の1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入。

それから1年後、ブログの取材兼将来の愛車選びで足を運んだボルボディーラーで、なんやかんやあってV60を購入しました。


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