Cクラスオーナーズインプレッション⑧ Cクーペのドライブフィール高速道路編!





高速道路はメルセデスの旨味がたっっぷり味わえる宝庫。

高速道路を走れば誰もがメルセデスの虜になる(はず)







CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第8弾!
8回目はC180クーペのドライブフィール高速道路編。



Cクラス記事一覧


前回はC180クーペのドライブフィール郊外路編でした。

絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)



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C180クーペのエンジンスペックは
最高出力156ps/5,300rpm
最大トルク25.5kgf·m/1,200~4,000rpm

そして、車重は1,630kgとそこそこ重いです。

料金所を抜けて本線へと合流する際の中間加速は遅くもなく速くもなくといった感じ。
表現する側からすれば言葉に表しづらいので困るけど、目標とするスピードまで真面目に加速してくれるので問題はないですけどね。


高速道路で役に立つのがトラフィックサインアシスト



一般道でも作動しますが、どこに覆面がいるか分からない高速道路は制限速度を見落としてたら警察のお世話になっちゃう可能性もあるので高速道路だとありがたみが6割増。


そして気になる乗り味は速度を上げていくごとに、低速域では恥ずかしいのか顔を隠してたメルセデスの路面に吸い付く接地感がどんどん出てきます。

ちなみに高速道路では脚だけでもスポーツモードにするのがおすすめ。
コンフォートモードで高速を走ると、下道では感じられた落ち着きが無くなって少しバタつく感じがあるので、スポーツモードにすれば超フラットライドなメルセデス・ベンツの完成です。

そしてC180クーペの高速道路の乗り心地は本当にめっっっっちゃ良いです!!
郊外路でも感じてた、衝撃をピタっと一発で収めてくれるエアサスとダンパー、強靭なボディのおかげで乗員は不快な揺れを感じることがほぼないからね。
それが結局は安全運転にも繋がるって訳です。





C180クーペにはメルセデス製の9速AT「9G-TRONIC」が搭載されています。
私がCクラスを買う前に見た記事で、ドイツ本国のエンジニアが、時速100キロでは9速には入らない的なことを言っていたので、え~なんだよつまんね~と思っていましたが、が!!納車2日後に高速を走って時速100km巡航をしていたらなんと気付かぬうちに9速に入ってました(笑)


ということで、メルセデスの9速ATは時速100kmで9速に入ります!!ここ大事!!

さすがにちょっとした登り坂では8速に下がってしまいますが、平坦な道であれば9速でスイスイ走っちゃいますよ。

そして時速100キロ9速でのエンジン回転数は1,400回転くらい。
元々エンジンは静かな方なのでそれが時速100km巡航で1,400回転ですからね、高速ドライブは快適そのもの。

やはり高速域では車格相応の排気量が必要だなと思いますが、9G-TRONICが良い仕事をしてくれているので大きな不満ってほどではないです。



あ、でもロードノイズはやっぱりうるさいです。
特に中央道の長野県区間!!
ゴォーーーー!!!!!!って常に喧しいロードノイズがスピーカーから聞こえるお気に入りの音楽を邪魔してきます。
メルセデスはロードノイズに関しては重い腰を上げてくれないんでしょうか。
CLSではめちゃくちゃ静かだったから1000万クラスの車にならないと本気出してくれないんですかね?



高速道路といえばメルセデス自慢の半自動運転機能の出番!





前走車に追従して車間距離を維持し、車線中央維持のアシストがセットになった、アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック
0~時速200kmまで作動するので、渋滞中も完全停止までしてくれて、高速道路上での渋滞で停止した場合は30秒以内なら自動で再発進もしてくれます。

使い方は、ステアリング右側にあるスイッチのうち、SET+RESを上に上げれば作動します。
スピードの調整はSET+SET-で、車間距離の調整はSETの左側にあるスイッチ。
ブレーキを踏むか、CNCLのスイッチで解除ができます。


(レーダークルコンをオンにするとHUDはこうなります)

このアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックは追従も車線維持もとにかく自然で人間が運転しているのとほぼ変わらないくらい!
加速は一気に加速してすぐ巡航に入るパターンなので不自然さも少し感じられますが、あるのと無いのじゃ全然違います。

私も数年前までは運転支援システムなんかいらんわ!派でしたが、今では高速に乗ると運転支援システムフル活用マンですからね。
ステアリングに手を添えてるだけなので、今まで以上に周りの車に注意を払うことができてますし、メルセデスのゆったりとした乗り味と相まってすごく優雅な気分でいられます。(ロードノイズのうるさい中央道長野県区間を除いてね)(ここ重要)(ネクスコ中日本さんなんとかして)

Cクラスには高速道路上でアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックを作動しているとき、ウインカーを軽く操作すると車が周囲の安全を確認して車線変更をアシストしてくれる機能まで付いています。
もう自動運転じゃねーか。

これも一度使ったらやみつきになること間違いなしの機能。
雨が強い日はカメラが車線を認識できないので使えませんが、初めて使ったときは感動するレベル(笑)
自動運転反対派の人にこそ、メルセデスの運転支援システムはぜひとも試してみて欲しいです。


レーンチェンジアシストだけでなく、メルセデスの最新安全装備についての解説を、メルセデス・ベンツ岐阜の中村さんという方が解説しています。
メルセデス・ベンツ岐阜の中村さんはプロダクトエキスパートコンテスト2019年の1位なんですって!




運転支援システムが超優秀でもたまにはぶっ飛ばしたい!(捕まらん程度に)って人にはダイナミックセレクトをSport+にするのがおすすめ。



エンジンはのレスポンスはまるで別のエンジンが載っているかのように元気で、VTECのように軽く吹け上がるので理解がついてこないです。
C180でもこれだから、C43とか63でSport+にしてアクセル踏んでたら、理性を呼び戻す前に警察に捕まってそう。

さすがに1.6Lなので回してもパワーは頭打ち感がありますが、十分刺激を味わえるでしょう。
脚もさらに硬くなるけれど、ガチガチに硬い訳ではなく、最初の当たりの一瞬はメルセデスの優しさを感じれましたよ。




ということで、ディーラーでの試乗では高速を走ることってなかなかないので、Cクラスオーナーとしての本音を書いてきました。
そしてメルセデスや他のドイツ車にも言える事ですが、高速域でのブレーキングの安定感がとにかくすごい。

踏んだら踏んだだけブレーキが効くので安心ですし、ドイツ車の一番良いところってそこなんじゃないかと思ってます。

やっぱりCクラスは高速を走るのが一番気持ちいいです。
高速料金を気にして下道ばっか使うのを早くやめたいです。ブログ頑張ります。





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



Cクラスオーナーズインプレッション⑦ Cクーペのドライブフィール郊外路編!




C180でも走りは楽しめる?

郊外路とワインディングのドライブフィール!






CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第7弾!
7回目はC180クーペのドライブフィール郊外路編。



Cクラス記事一覧


前回はC180クーペのドライブフィール市街地編でした。

絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)



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私は毎日通勤でCクーペを使っていて、田舎なので比較的流れの良い郊外路をメインに走ることが多いです。

メルセデスのアクセルは踏んでも一息ついてから車が動き出す感じというのは前回のブログにも書きました。
制限速度が低く、流れの悪い市街地ではそこまで気にならないのですが、制限速度が時速50~60キロのような郊外路で信号待ちの先頭にいると青になって加速する際、もうちょいアクセルの反応がリニアならな~って思うことが多々あります。

ただ、もっさりしてるとかではなく、踏み始めの反応がゆっくりなだけ。
25.5kgf·mの最大トルクが1,200回転から発生するのでトルクバンドに入っちゃえばあとはこっちのもん。





Cクラスにはエンジン出力がこうやって確認できるのでたまに見たりするのですが、意外とトルクも使わないんだな~と言う印象。

そもそもエンジンが静かなのと、巡航中は時速60キロだと6速で1400回転なので快適そのもの。
ざらついた路面だとロードノイズが耳障りになりますが、綺麗な路面であれば車に乗っていることを忘れてしまいそうな静けさがあります。
ちなみに1,100回転くらいでも平坦な道であれば走っちゃいます。





そしてC180クーペに搭載されている1.6Lのターボエンジン、スペック自体は大したものではありませんが、スムーズに6,200回転まで回ってくれる気持のいいエンジンです。
モダンなターボエンジンらしく、ターボラグも無く体感的には2LのNAエンジンみたい。


市街地編でも書きましたが、色気溢れるエクステリアや西洋の街のようにお洒落なインテリアとは違い、エンジンは正直地味です。
けれど、毎日乗ってるとその地味さは安心感や心地良さに繋がるんですよね。
楽しい要素は控えめでもメルセデス・ベンツの安心感が常にあるというのはオーナーにとって大事な要素。





ドイツ車の乗り心地といえば、硬い・スピードを上げると良くなる
そんなイメージが強いかと思います。
C180クーペもエアサス&電子制御ダンパーが搭載されいるので低速域の乗り心地も比較的良いのですが、前愛車のCLA180では確かに低速域は硬かったかな。

私は通勤路にいくつかマンホールやちょっとした段差があるのですが、速度を上げていくとマンホールやちょっとした段差は無かったことにしてくれるくらいフラット。(コンフォートモードだと)
あ、今衝撃乗り越えた??ってくらいにフラットライドです。
もちろん大きい段差だと衝撃はありますが、その衝撃も一発で収めてくれるボディやシャシーがあるので問題ありません。





そして、ワインディングやハイペースで走ってると、もっと楽しく走りたい!って欲が出ちゃいますよね。
仕方ないです人間だもん。

そんなときはコマンドコントローラー脇にあるダイナミックセレクトのスイッチをひとつ上にあげるとスポーツモードに切り替わります。





・エンジンのレスポンスが良くなり、低いギアをキープする
・ダンパーの減衰力が変わり、脚が固くなる
・パワステのアシストが減り、ステアリングが重くなる
・横滑り防止装置の介入が少し控えめになる
・車高が15mm下がる
←ここ重要

スポーツモードで一番の変化はやっぱりエンジン。
ごく普通だった1.6Lターボエンジンが急に目を覚ましたかのように元気になって、あっという間に制限速度まで到達してしまいます。
体感的には220馬力、トルク30~35kgf·mくらいの2Lターボか3LのNAに乗ってる感じかな?

コンフォートモードではちょうど良かったステアリングの重さもずっしりと重くなり、ハイペースで走るワインディングにはもってこい。
個人的にコンフォートモードだと少し軽く感じてるのでスポーツモードの重さがちょうど良いし路面の状況を両手で掴めるというのは安全運転にも繋がると思っています。





そして車高も15mm落ちて、脚も固くなるのでコンフォートモードで感じてた、少し緩さのあるメルセデスのステアリングフィールも引き締まって気持ち良く峠を走れます。
けど、やっぱりBMWのステアリングフィールには敵わんな~と峠を走るたびに感じてます。

BMWの方が滑らかさがあってパワステを感じさせないというか、メルセデスは少し人工的な感じがするんですよね。
でもメルセデスにBMW以上のステアリングフィールは求めていないので、リラックスして走れるメルセデスのステアリングフィールがあればOKです。
そこだけは失ってほしくないです。

それと、Sport,Sport+,Ecoにすると車高が15mm下がるので写真を撮るときは必ずそうしてます(笑)
インディヴィジュアルでそれぞれ個別に設定もできるので脚だけスポーツにして車高を15mm落とすこともできます。





車用 遮光 カーウインドシールドサンシェード 車内 日よけ バイザー 遮光遮熱 紫外線対策 幅150cm 汎用 フロント リア 日除け 吸盤取付 遮熱 自動収縮 折り畳み式 防犯 暑さ対策 小型乗用車 ビジネス車 中型車 ワゴン大型車 (70cm)






郊外路でのC180クーペは市街地以上に快適。
速度を上げるごとに快適になるということは高速道路も期待ができそう!

てことで長くなるので次回は高速道路編!
あの半自動運転についてもたっぷり書きますよ!(プレッシャー)




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



Cクラスオーナーズインプレッション⑥ Cクーペのドライブフィール市街地編!




メルセデス・ベンツの乗り心地って良いんでしょ?走りはどうなの?

Cクラスオーナーが素直に全部書いてきます。






CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第6弾!
6回目はC180クーペのドライブフィール市街地編。



Cクラス記事一覧



絶対に長くなるのでドライブフィール編は市街地、郊外路、高速道路と3回に分けてお届け!
Cクーペにほぼ毎日乗っているオーナーならではの視点でレポートしていきます!(プレッシャー)


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その前にC180クーペのスペックを軽くおさらい。

エンジンは直列4気筒1.6Lターボ
最高出力156ps/5.300rpm
最大トルク25.5kgf·m/1,200~4,000rpm

車重は1,630kgとそこそこ重いです。



走り出す前に




エンジンをかけるとシートとステアリングがメモリーに登録した位置まで自動で動きます。
2ドアクーペでドアがでかく乗り降りしづらい為、エンジンを切ってドアを開けると、シートとステアリングが下がり降りやすくしてくれる高級車らしい機能。





で、ここで注意しなければいけないのは、シートベルトはシートが動ききったあとに締めましょう!

今までの車にはそんな機能は無くて、エンジンかける前にシートベルトを締めてたのでCクーペでもそうしてました。
けど、シートベルトを締めたあとにシート前に動くんですよ、お腹がめっっっちゃ締め付けられるんですよ。
飯の直後だとお腹痛くなるレベルで締め付けられるので、Cに限らずメルセデスのクーペ/カブリオレを運転する際、シートベルトはエンジンをかけてシートが動き終わったらにしましょうまじで!!




ブレーキを踏みながらステアリングコラム右にあるシフトレバーを深く下げればDレンジに入ります。
時速10km以下か、停止時はブレーキをしっかり踏んでないとP,R,Dには入らないのでご安心を。





Cクーペもメルセデスの伝統に倣ってアクセルを踏んでも車の動きは重いです。

なんだろう、アクセルを踏んだら「よっこいしょっ」ってひと息ついてから動き出す感じ。アクセルをちょこっと踏んだだけで元気よく走る車とは対極です。
でもそっちの方が安全っちゃ安全でいいんですけどね!

逆にメルセデスに乗り慣れちゃうと他の車を運転したとき、いつもの感覚でアクセルを踏むと「ちょっとwww車落ち着けwwww」ってなるので、これからCクラスや他のメルセデスを買おうとしてる人はここ気を付けてくださいね。

けど新型Aクラスはアクセル踏み始めの重さが無くなってたから、新しいモデルはみんなそうなるのかなと思うとちょっと寂しさもあったりします。





そうそう、AMGはどうだか分かりませんが、ノーマルのCクラスは2速発進。
1.6Lの小排気量でも豪華に9速ATが載っていて、各ギアを細かく振り分けられるので2速発進もできるようになりました。





市街地の低速域でよく使う2~4速は2000回転くらいでシフトアップしていきます。
最大トルクが1,200回転から発生するので、常に扱いやすく1.6Lとは思えない程自然な加速をしてくれるところが何気ないけど毎日乗っていて嬉しいポイント。
エンジン音は可もなく不可もなく、メルセデス・ベンツらしい普通の音だけれども、常に平常心でいられる安全運転には大事な要素。


C180クーペのボディサイズは全長4,700mm×全幅1810mm×全高1,405mm
Dセグメントど真ん中のボディサイズは狭い市街地でも運転がしやすく、東京で山ほど見かけるのも納得。
まあ欲を言えば360°カメラが欲しかったかな~

そして、ちょうどいいサイズのCクラスの最小回転半径は5.2m
ホイールベースが2,840mmもあるのに5.2mです!
ちなみに3シリーズは5.3m(ホイールベース2,850mm)
ジャガーXEは5.5m(ホイールベース2,835mm)

3シリーズはホイールベースが10mm長いので最小回転半径が0.1m長いのは分かりますが、XEと比べるとCクラスの扱いやすさが分かりますね。

この記事を書いてる今日も、狭い交差点で私は右折、右から左折をしようとしてる車がいる状況で、相手が左折できるよう私は少し直進してから右折をしましたが、切り返すことなく曲がることができました。

たかが数十センチの違いでも実際に所有してみるとCクラスで良かったな~って思うことが多々あります。


なぜメルセデスはそんなに小回りが効くのかというと




この写真、ステアリングをフル回転させたものですが、タイヤが斜めになっているのが見えます。
これ!この斜めってるのがメルセデスの最小回転半径が小さいポイント。

よく車の試乗で操作に対する車の挙動を「自分の手足のように動かせる」って表現しているのをよく見かけますが、Cクラスのようにちょうどいいサイズで小回りが効く車も、自分の手足のように動かせると言えます。
デザインや質感が気に入って買ったとは言え、取り回しがし辛く自分の手足のように動かせなかったらストレスでしかないですもんね。


そして皆さんお待ちかねの乗り心地!(待ってない)




私のCクラスはフロントが225/40R19,リアが255/35R19のコンチネンタルContiSportContact™ 5のメルセデス純正品。
サイズを見ただけでも乗り心地に不利なのは分かりますし、しかもランフラットタイヤ。
Cクラスや他モデルのほとんどはランフラットを止めたのに、Cクーペ/カブリオレの19インチはなぜかランフラット早くやめてほしいッス。

けれど、そんなCクーペ/カブリオレの救世主、エアサス&電子制御ダンパーのおかげで、街中の路面がきれいな道路ではまじで快適。快適すぎて快適じゃないくらい快適です。

段差の大きいところでは、低扁平タイヤとランフラットが悪さをしてきます。
けれど、そんな揺れも一発でピタっと収まるところはエアサスと剛性の塊ボディのおかげ。


そして、信号の多い市街地ではアイドリングストップも作動します。
アイストからの復帰も振動がほぼ無く、良い車感がすごい。
納車から数ヶ月はアイストを常にオフにしていて、最近はアイストを使うようになりましたが、肝心な燃費はあまり変わらないかな~という印象。
それでも排ガスは有害物質の宝庫なので無駄なアイドリングは抑えたほうが良いと思います。





C180クーペの市街地ドライブフィールを要約すると、扱いやすいサイズによく効く小回り、扱いやすいエンジンと快適な乗り心地は多くの人が期待するであろうメルセデスのクオリティ!

てことで長くなるので次回は郊外路編!





ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



Cクラスオーナーズインプレッション⑤ Cクラスのもう一つの顔。夜セデスベンツ





Cクラスの本当の美しさは夜にある!?


夜ドライブが捗るCクラスのもう一つの顔






試乗だけでは分からないCクラスオーナーズレポート!

夜が創り出すCクラスは魅力がいっぱいです。



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メルセデスにはロケイターライティングイルミネーション(名前長い)があり、ロックを解除するとドアミラー下とドアノブ、ポジションランプが15秒間光るようになっていて、乗る人をお出迎えしてくれます。

ロケイターライティングイルミネーションで感動したことは、ポジションランプの光り方。

LEDなので一瞬でライトを点けることが可能なのですが、じんわりとライトが光るんです。

一瞬で光るのもかっこいいですが、あえてゆっくりと光らせるのは良い車に乗ってる感がすごくあります。
気持ち的にもゆとりを感じれますし、急かさない感じがなんとも素敵ですよね。

そして光量もかなりあるので、夜のCクラスはどこにいても抜群の存在感。





ヘッドライトをオンにするとこんな感じで光ります。





青白いLEDのヘッドライトは夜でも明るくて安心して運転ができるので真っ暗な田舎ではとても信頼ができます。

そして、ヘッドライトを真横から見てみると、プロジェクターの所が青くなってるのが見えます。(このアングル好き)

何故青くなっているかは分かりませんが、現行Eクラスからプロジェクターの所が青くなっているので、マルチビームLEDヘッドライトの証かもしれません。

個人的には205後期型Cクラスのヘッドライトが一番かっこいいと思ってて、CLSやAクラスの釣り目ヘッドライトには違和感があるのでこれが一番好きです。





ヘッドライトを横からアップで見てみるとこれまた綺麗な目をしてます。

男性的なかっこよさもあり、女性的な優しさも感じられるCクラスのヘッドライトデザインは、メルセデスの名にぴったりの上品さがありますね。





C180クーペにはオプションでウルトラハイビーム付マルチビームLEDヘッドライトを付けることができます。





フロントにあるカメラが1秒に100回前方の状況をセンシングして、片側84個のLEDを個別に制御し前方や対向車が眩しくないように、かつ安全に夜道を走れるようにしてくれる優れもの。

AudiのマトリクスLEDヘッドライトやマツダのアダプティブLEDヘッドライトのような最近の車には増えてきたアレです。

そして、合計168個ものLEDから構成されているので、エンジンをかけたときのライトの点き方がめちゃくちゃかっこいいんです!!




男ってこういうの大好きなはず。
これ見るたびに何度もエンジンをかけたくなってしまうくらい個人的には大好きな演出。
マルチビームLEDヘッドライト搭載のメルセデスにはこの演出があります。

ロービームからハイビーム、ハイビームからロービームに切り替わる際も一気に切り替わるのではなく、合計168個のLEDがパパパパパパッって感じに(語彙力)に切り替わるので、ここもニヤニヤするポイント。

ただハイテクなだけではなく、こういった遊び心があるからこそ所有欲が満たされて、次もメルセデス乗りたいワァ~ってなるんですよね分かります。(自分のこと)


マルチビームLEDヘッドライトについてのメルセデス公式動画




片側84個のLEDを個別制御するインテリジェントライトはロービームでも作動するのが嬉しいポイント。

オートハイビームも付いてるので、レバーは常にハイビームにしてても基本的には問題ありませんが、たまに何を見てるのか前の車に思いきりハイビームをお見舞いさせることもあるので明るい街中では、レバーはロービームの位置にしとくのが良いと思います。

そして、カメラが道路標識を認識するとピンポイントで道路標識を明るくしてくれるのでそれも安心感抜群です。

夜の中央道下り線は八王子料金所を過ぎると一気に真っ暗になるので、このマルチビームLEDヘッドライトは絶大な安心感を与えてくれます。

前車CLAではいちいちハイビームに切り替えていたのが、今ではその必要がないのでその分アクセルやステアリング操作に集中でき、安全運転にも繋がるので無くてはならない装備。

更には、なんと最大600mも先まで照らせるウルトラハイビームを搭載。
ライトに関してはハイテクすぎてツッコミどころがありません。

常に時代の先を行くメルセデスにはこれからも自動車の未来を作っていってほしいです。




テールランプはこのように横長に光ります。




中央左寄りで光ってるのはリアフォグ。

メルセデスの2ドアクーペ、カブリオレのテールランプは横長に光るのが特徴。
Cクーペのワイド感を引き立たせて、かつ優雅な印象をとても感じられますね。

Cクーペのテールはパッと見メルセデスと同じシュトゥットガルトに本社を構えるポ○シェの車に似てるような気もするけど、ポルシェにはポルシェのかっこよさがあり、CクーペにはCクーペしかない美しさがあるので気にしたら負け。





そして、ドアを開けるとMercedes-Benzの文字が入ったイルミ付きスカッフプレートがお出迎えをしてくれます。





メルセデスではCLS220d以外はイルミ付きスカッフプレートが標準装備。
メルセデスのくせにちょっと派手じゃないの?なんて思ったりもしてましたが、CLAに乗り始めてから仕事が終わって車に乗り込むとき、このスカッフプレートがお出迎えしてくれることが嬉しくて、これからメルセデスに乗るんだということが誇らしくて、所有欲が満たされる今では大事な装備です。

所有欲が満たされた結果またメルセデスを買っちゃった訳です。




室内灯ももちろんLEDです。





LEDですがヘッドライトとは違い、室内灯は色温度が少し高めの優しい色。
室内灯もロケイターライティングイルミネーション同様に、じんわり点いてはじんわり消えるとってもお上品な室内灯。

スワロフスキーと比べちゃいけないけど、そんな感じの見た目も所有欲を満たしてくれます。

メルセデスをはじめとするプレミアムブランドは所有欲を満たすのがほんとに上手だなってつくづく感じます。
だからこそ次もそのブランドを選ぶしそれを続けていくことでブランドは成長するんでしょうね。
偉そうなこと言って申し訳ないッスけど。





今やメルセデスの名物でもあるアンビエントライト!





Cクラスにも64色のアンビエントライトが標準装備となっていて、明るさを5段階から調節することができます。

赤色にすると妖しいほどの雰囲気が夜のドライブを誘ってきます。
でもさすがに真っ赤はギラギラしすぎてるかな(笑)





紫系は種類が多く、上の写真のような色からザ・紫の様な色、日本らしい藤色までたくさんの種類から選べます。

私は季節ごとに色を変えてるので、桜の時期はタカトオコヒガンザクラの様な淡いピンク、5月は藤色、そして夏の今は緑色と考えながら色を決めるのは楽しいですよ。





もうちょっと暑くなったら水色にするのも良いですね。

ブリリアントブルーの様な鮮やかな青も選べて、それにすると一気に車内が明るくなるので眠気覚ましにはぴったり。
そのブリリアントブルーの様な色も撮ったのですが、どうやっても紫っぽく映ってしまうので気になる方はメルセデスを買いましょう。





そして、上の写真が今私が設定している緑色。

松本山雅サポなので年中緑色でも良いんですけどね(笑)
緑は心を落ち着かせてくれるので、夜ドライブも飛ばさずにゆったりまったり走りたくなる気持ちにさせてくれますよ。


CLSのような派手さはありませんが、これはこれで落ち着いてて良いのかな。





【Mercedes-Benz Accessories】 USBパワーチャージャー







夜のCクーペは昼間とはまた違う魅力がいっぱいでした。
特にアンビエントライトがあるのと無いのでは雰囲気はかなり変わります。

Cクラスに乗る機会があったら夜の雰囲気もぜひ楽しんでみて下さい。





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Cクラスオーナーズインプレッション④ Cクラスクーペの充実装備と機能!と後席も!





CクラスオーナーによるCクーペの徹底解説シリーズ第4弾!
4回目は機能装備編の続きと気になるCクーペの後席について。




Cクラスクーペ記事一覧

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誰にも邪魔されない開放感を





C180クーペはレザーエクスクルーシブパッケージを選ぶとパノラミックスライディングルーフ(サンルーフ)が付きます。
サンルーフ大好きマンの父親に育てられた私は迷わずレザーエクスクルーシブパッケージを選びました。
メルセデス(CLS以外)のサンルーフはガラス面積がとても広く、シェードを開ければタイトな空間の2ドアクーペも白の内装と相まって一気に開放感を味わえます。

納車から数ヶ月はサンルーフが付いていることが嬉しくて嬉しくて休みの日は曇りの日でもサンルーフを開けてました。

サンルーフを開けているときに突然雨が降ってきたら、自動でチルトポジションまで戻ってくれる機能まで付いてる優秀っぷり。




屋根の開口部はさほど大きくはありませんがそれでも開放感は十分です。
屋根の開く車に乗ったことのある人なら分かるかと思いますが、オープンにするのって冬が一番適していますよね。
外は寒くても日差しは暖かく、シートヒーターも付いてるのでまるで露天風呂に入っているかのような心地良さがあります。

冬にサンルーフのシェードを開けて、シートヒーターを付けながら恋人と信州の満天の星空を眺めるなんて最高過ぎじゃないっすか??
でもこれ以上話すと恋人のいない私は悲しくなってくるのでやめときます。

写真を見るとルーフの後端まで来てるガラスの大きさがよく分かりますね。
ただ、アウタースライド式のため時速60km以上だと風切り音が大きくなってしまうので、下道をまったり走るようなシーンが向いてますね。





赤い枠で囲った部分は車内への風の巻き込みを防ぐ装備。
サンルーフなので屋根の一部しか開かないため風の巻き込みはほぼゼロです。
なので女性でも髪の乱れなど気にすることなく開放感のあるドライブを楽しめます。


ちなみに隣のアルテオンは車繋がりで仲良くなった友人の車。
CLAを買って少し経った頃にTwitterで知り合いました。
まさかCLA乗りの同世代がいるとは思ってなかったですし、大人になってから一生仲良くしていきたいと思える友人ができるとは思っていなかったので、あの頃勇気を出してメルセデスの世界に仲間入りをして本当に良かったと思ってます。

ちなみにCクーペを買う勇気をくれたのもこの友人。
商談の前日に遊んだとき、Cクーペを買おうか迷ってると話をしたらものすごくド突かれるレベルで背中を押してくれたので見事にCクーペを買っちゃいましたね。



コラム式シフトレバーのおかげで




前々回のブログで紹介しましたが、メルセデスのシフトレバーは国産車だとウインカーレバーの場所にあります。
そのメリットとして、センターコンソールにスペースができるので前席のドリンクホルダーはこんな感じ。
ドリンクホルダーを使わないときは蓋を閉じればアンスラサイトオークウッド(やっと覚えた)の綺麗に揃った木目を眺められます。

CLAのドリンクホルダーは500mlのペットボトルが限界でしたが、Cクラスは600mlも余裕ですし、スタバならグランデは余裕でした。ヴェンティは頼んだことがないので分かりませんがたぶん入るかな??

ドリンクホルダーは取り外しも可能なので、取り外せば500mlの紙パック飲料を置くことだってできるので使い勝手は良いですね。





センターコンソールの収納は真ん中のスイッチを押すと観音開きでパカっと開きます。

機能は関係ないですがコンソールボックスの両サイドはステッチが入っていて良い車臭がプンプンします。
オーナーが自分で言うのもアレだけどすごく良い車臭がします。





中にはSDスロットが一つとUSBポートが二つ。
起毛仕上げとまではいきませんが、ハードプラむき出しなんてこともなくしっかり防音対策はされています。




グローブボックスの中は





グローブボックスの中はもちろん起毛仕上げがされていて高級車として相応しいです。
グローブボックスにはETC車載器とパフュームアトマイザーが入っています。
元々広くはないのにパフュームアトマイザーを付けると車検証や説明書が入らなくなるのでトランクにお引越し。





そしてそのパフュームアトマイザーは何かというと、リキッドを気化させてエアコンの風と一緒に車内へ送り、上質な空間を作り出すメルセデス流の芳香剤です。
レバーエクスクルーシブパッケージの中に入っていて、空気清浄機とセットになっています。

全部で7種類の香りがあり、価格は8,300円~12,960円と高めですが約1年間は持つので極端に高いわけでもないです。

私はもう慣れてしまったので香りを感じることは少なくなってきましたが、仕事が終わって車を走らせると必ずパフュームアトマイザーの香りがふわっと香るんですよね。
まるでCクーペが「お疲れ様」と言ってくれてるかのような柑橘系の優しい香りが疲れた体に染み渡る瞬間は癒やしの時間です。





気になるアレ、アレの広さは?





Cクーペは2ドアクーペなので後席の広さを重視して買う人はいないと思います。
ですがやはり人間は欲張りなので、2ドアクーペとは言え後席の居住性だって気になりますよね。

まず、後席へのアクセスですが、フロントシート脇にあるレバーを引いて前へ少し倒せばあとは自動で一番前までフロントシートがスライドし、後席に乗り込みやすくなっています。
戻すときはシートを起こせばまた電動で戻ります。


後席の造りはかなりしっかりしています。
後席にもエアコンの噴き出し口や、しっかりヘッドレストもドリンクホルダーもあり、前席主体の車とは言えパッと見は快適そうです。





そして後席の足元広さはこんな感じです。
運転席は身長168cmの私のポジションに合わせた状態で、握りこぶし1個分!
頭上は手のひら1つ半くらいです。






2ドアクーペの形から想像するのと違って、意外と座れると感じた人も多いのではないでしょうか。
広々ではありませんが、大柄ではない大人であれば十分だと思います。
むしろ男って狭い空間が大好きですよね?

Cクーペの後席は狭すぎず広すぎず、そして2ドアなので後席から直接乗り降りができないため、秘密基地にいるような感じがあって子どもの頃に戻りたい大人にはおすすめの空間。

ライバルの4シリーズ、A5やRCのDセグ2ドアクーペも同じように後席は狭すぎず広すぎずな空間です。



トランクの使い勝手は?





C180クーペのトランク容量は380L
数字だけじゃよく分かりませんが、クーペを選ぶ人は荷室容量を第一に考えることはないと思うので、荷室容量はクーペを選ぶ人にとっては十分すぎると思います。

注意したいのはトランクの開け方。
リアのスリーポインテッドスターを押すと開くのかと思いきやそこにはバックカメラしか無いのでトランクを開ける方法はキーか車内から開けるしかありません。

足をかざして開ける機能はAMGにのみ設定があります。
そこだけちょっと優しくないねメルセデスさん。





リアシートは4:2:4の分割式でトランクスルーができるので、根気があれば自転車や小さいソファーも積めるのではないでしょうか。根気があればね。

そして根気とお布団と枕があれば車中泊もできますねこれ。
いつもはフロントシートをリクライニングさせて仮眠を取っていましたが、布団と枕を持ち込んでの車中泊もしてみたいかも。






トランクにあるこのフックは買い物袋を引っ掛けるためのフックだそうです。後席に置くとなるとドアが無いし面倒だからトランクのフックに引っ掛けれると便利ですね。
ここはメルセデスさん優しいです。






ということで2回に渡ってCクーペの内装、機能・装備編の解説をしてきました!
納車から8ヶ月経ちましたが、記事にしてみると改めて気付くこともありますし、Cクラスの装備の充実度はDセグの枠を超えていると感じました。
ドライブフィール編で紹介しますが、この車にはエアサスもありますしね。

エンジンは至って地味な1.6Lターボではありますが、その分装備を充実させて優雅なドライブを楽しむのもおすすめですよ。




ということで、このブログを見てメルセデス・ベンツCクラスが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!








今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログが誰かの車を購入するきっかけになれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。

メルセデスを中心に輸入車の試乗(たまに国産車も)、愛車のCクーペの1ヶ月ごとの維持費レポートや、ソフトクリーム×旅の情報などなど、楽しく役に立つ記事を隔日で更新していきます!


高校3年18の冬、バイトで貯めたお金を頭金にフィットRSの6MT(GK5)を新車で購入。

20歳の夏に高速のトンネルでCLAの蝶々が羽を広げたようなテールランプに一目惚れして、その1年後に認定中古車でメルセデス・ベンツCLA180を購入。

一生縁のないと思ってたメルセデスのオーナーになって、メルセデスの魅力にどっぷりハマり、23歳の秋にC180クーペをまさかの新車で購入(現愛車)

車のことや、しょうもないこと、変なこともいっぱいツイートしちゃうtwitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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