【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート② インテリア前編! 質感はどんな感じ??







アルテオン試乗レポート第2弾!


フォルクスワーゲンのフラッグシップはどんな内装??









2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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前回の記事はこちら
【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート① エクステリア編!



アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。


ということでアルテオンのインテリアをチェック!



ドアを開けるとアレがありません。
そう、アルテオンはサッシュレスのドアを採用しています。今気付いたけどこのブログはサッシュレスドアの車ばっかですね(笑)

ドアトリム全体は黒が基調となっていて、その中にあるシルバーのアクセントがスポーティで格好いいですね。
ドアトリム上部のシルバーの縁に囲まれたところはツイーターになるのかな?




ウィンドウスイッチ周りを拡大して見てみるとこんな感じ。
ツマミの右下にあるのはドアミラーヒーターで、雪が多い地域に住む人にとってはありがたい装備ですね。

もちろん全席ワンタッチ式のパワーウィンドウです。
素材もソフトパッドなどで、安っぽさは無く質実剛健のフォルクスワーゲンらしい造りにはなっていますが、せっかくのフラッグシップなのでメッキの加飾やステッチを入れたりと、もう少し特別感があれば満足度も上がるのかなと思いました。




シートはR-Lineのロゴが入った専用のもの。R-Line専用って響きが凄くいいですね。
この記事を書くにあたってアルテオンのカタログを見ているのですが、アルテオンR-Lineのシートはなんとナッパレザーとのこと。さすがフラッグシップ。

R-Lineのシートはスポーティなブラック一色ですが、ヘッドレストからショルダー部にかけて少し色が違うのと、カーボン調のデザインになっているのがさり気ないけど格好よくて素敵ですね。

シートにはステッチも入っているので質感はとても高く、ドイツ車らしくやや硬めのシートはボリュームたっぷりで、長時間座っても楽勝でいられそうな、ドイツ車のお手本のようなシートでした。




シート脇にはパワーシートのスイッチとメモリースイッチ、ランバーサポートのスイッチがあり、人の形っぽいスイッチはマッサージ機能となっていて、ランバーサポートがぐりぐり動きます。
508のマッサージ機能と比べるとかなり強めで少し痛かったけど私が腰痛マンだから余計にそう感じるのかもしれません(笑)

パワーシートやメモリースイッチの質感も、ウィンドウスイッチ周り同様にメッキの加飾とかがあれば良いのになというのが正直な感想です。
けどメルセデスのパワーシートスイッチと違って、普段は視界に入らない所にあるので、そこにはコストをかけずに他でコストをかけたのかもしれないですね。




アクセルとブレードペダルはアルミ調ペダルクラスターとのこと。

フォルクスワーゲングループの車はほぼ吊り下げ式のアクセルペダルに変わってしまいましたね。オルガン式の方が踏み間違えることも減ると思っていますし、個人的にはオルガン式の方が好きですがコストカットの波には逆らえられないんでしょうね。

それでもアルミ調の加飾があるので見た目は格好いいし質感も十分だなと思いました!




運転席に座ると目の前にはR-Line専用デザインのステアリングホイール。
ボトムにはR-Lineのエンブレムが入っていて、中央部はよく見ると六角形のデザインが内側から外側にかけて大きくなっていくのが間近で見ると迫力があり、アルテオンが持つ大人の格好良さにもよく合う気がしました。

個人的にはフォルクスワーゲンのR-Line以外のステアリングホイールはちょっとな~って感じですが、R-Lineのステアリングは格好よくて大好きです。以上です。

ステアリングスイッチは、左側はレーダークルコン関連で右側はインフォテイメント系とちゃんと分かれているのですぐ操作ができそうでいいですね。

もちろんパドルシフトは標準装備になっているので、DSGの持つ楽しさをフルで味わうことができそう。




ステアリング右下にはドイツ車にとってはお馴染みのライトスイッチ。
ここも至ってシンプルですが、オートにしとけば基本触れないし見ないのでシンプルで良いと思います。

けど、なんでドイツ車のライトスイッチはみんなこの場所なんでしょうかね。フランス車はレバーのところだったし教えてエロい人。




オーバーヘッドコンソールはこんな感じで各種スイッチが並びます。ど真ん中のスイッチはサンルーフのスイッチ。

アルテオンのサンルーフでいいなと思ったところが、開ける際サンシェードも自動で開きますが、手動でも動かすことができるので、サンルーフは開けといてシェードだけ閉めるということも出来ちゃうんです。
屋根開けたいけど日差しがきついしな~ってときにはもってこいな使い方ではないでしょうか!!

メルセデスはシェードも全自動でアルテオンのように融通があんま効かないのでちょっと羨ましい。




インパネ上部にはアナログ時計とその下にはパーキングアシストとハザードスイッチ。

ハザードスイッチが押しやすい場所にあるのは本当にすごくまじで重要ですし、アルテオンのハザードスイッチはブラインドタッチしやすく最高ですね。メルセデスさんも見習ってね。

そして、A4やA5にはアナログ時計は無いのにアルテオンにはある辺りさすがフラッグシップ。

アナログ時計付いてる車オーナーあるある言いますね。
・アナログ時計あってもメーターの時計ばっか見がち。
実際のところそうだと思います。私も時間を確認するためにアナログ時計を見ることないですし、運転席から見ると斜めになっちゃうから正確な時間分かんないし(笑)

けど、アルテオンのアナログ時計はパサートと全く同じ物なんですよね。
確かにパサートの派生かもしれないけど、Art+eon(フォルクスワーゲンのフラッグシップを表すアルファベット)という名前からも分かる通り、アルテオンは特別な車なのでアナログ時計もパサートとは違う物にして欲しかったななんて思います。

フォルクスワーゲンでアナログ時計が付いてる車も少ないので、1車種のために変えるのもコスト的に無理があるんでしょうけれど、特別感があった方が所有欲は満たされますし。




センターディスプレイは9.2インチのタッチスクリーンで、大きさもちょうどよくとても見やすいです。

フォルクスワーゲンの純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”が標準装備で、ナビやオーディオの他にDVD/CDプレイヤー、Apple Car PlayやAndroid Autoももちろん使えて標準装備はありがたや。

純正ナビの方がもちろん精度は高いですが、Google Mapは新しい道がすぐ反映されてたり何かと便利なので、純正ナビとApple Car Play等両方使えるのはユーザーにとってもありがたいこと。


【RUIYA】 VW フォルクスワーゲン アルテオン (2017) 9.2インチ カーナビ専用ガラスフィルム 液晶保護フィルム 保護シート 99%透過率 高透明度 硬度9H 自動吸着 気泡ゼロ 防指紋 防キズ 飛散防止





エアコンスイッチは使いやすいダイヤル式。
インパネの一番下にあるので目線を落とさなきゃいけませんが、慣れたら車内循環とかデフロスターのスイッチもブラインドタッチできそう。

アルテオンの温度設定は0.5℃単位で調整できるのがいいですね!ちなみにメルセデスは1℃単位の調整で、細かい調整ができないのでここも見習ってくださいメルセデスさん。




センターコンソールの真ん中にはシフトレバー。
台座はグロスブラック塗装、その周りはメッキの加飾に囲まれて文句なしの質感。

右奥にはエンジンスタートボタン、シフトレバー左側はアイドリングストップのオフスイッチと、ドライブモード切り替えのスイッチがあり、ドライブモード切り替えはそこのスイッチを押して、9.2インチのセンターディスプレイで選ぶってやり方で合ってますか?




アルテオンはもちろん電子式パーキングブレーキ。
おかげでレーダークルコンが全車速追従になってます。

パーキングブレーキのスイッチの先にメッキの加飾がされてあって、さり気ないけど質感高く見えるしクールですね!






次回はアルテオンのデジタルメーターや後席の居住性、ラゲッジスペースについてもお届けします。





ということで、このブログを見てアルテオンが欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

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車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!




Cクラスクーペ納車から10ヶ月経ちましたレポート!点検の費用についても!










去年の10月5日に納車された私のC180クーペも納車から10ヶ月が経ちました。

もうちょっとで1年経つって早すぎませんか??(歳取った証拠)

ということで、今月も納車から10ヶ月経ちましたレポート!
先日定期点検に出したので、その事についてもお届けします!






納車から8ヶ月経ちましたレポートはこちら
気になるメルセデス・ベンツの維持費は? Cクラスクーペ納車から8ヶ月経ちました


納車から9ヶ月経ちましたレポートはこちら
Cクラスクーペ納車から9ヶ月経ちましたレポート!維持費やら故障やら



Cクラスを買いたい人の役に立てるようオーナーズレポートもたっぷり書いてあります!
Cクラス記事一覧


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7/6~8/5までの31日間でどのくらい走ってどれだけのお金たちとさよならしたかというと



ででん!!



走行距離はなんと1,839kmでした!b?!!??!?!

え、ちょっと待って、1ヶ月でそんな走ったの??覚えてないんだけど、寝てる間にCクーペが勝手にどっか走ってったパターン????
私はホラー映画が苦手なので、1ヶ月の走行距離を見て熱帯夜を乗り越えようと思います。

冷静になって思い返すと、通勤に加えて松本5往復にビーナスラインドライブ、岐阜も行ったし愛知にも行ったし妥当ッス。残価設定型ローンであること忘れてたけどまあなんとかなるでしょう。


そして、お燃費は12.1kmLでした。

過走行でしたがお出かけが多かったため、燃費は先月よりも良かったです!と書きたいところですが、なんと先月よりも0.4km/L悪かったとか何事。

そんなこんなでこの1ヶ月でかかったガソリン代は
・7/5 62.7L 10,032円 @160
・7/14 46.8L 7,067円 @151
・7/27 54.21L 8,565円@158
合計25,664円!

全部シェルでEasy Payを使っているので割引は効いていますが、やっぱり3回も給油したので、合計金額を見るだけで熱中症になりそうです。経口補水液買ってこなきゃ。




シートの状態はどう?



いつ見てもおしゃれで美しいCクーペの本革シート。
けどやっぱり、10ヶ月経つとシートのコンディションが気になってきますよね。

ほぼ毎日数回乗り降りをしているシートにダメージがあるのか探してみたところ・・・





オーマイゴッド・・・

運転席に2ヶ所のダメージがありました。
原因としては、マンションと会社の駐車場が広くはなく、ドアのでかいクーペにとっては乗り降りがとてもしづらい環境であることが考えられます。
まあこればっかりは仕方ないので、気をつけるしか対策は無いのかなと思います。
けど会社の駐車場は、最近は右隣に車が来なくなったので乗り降りはしやすくなりました。

いつかは来るだろうと思ってたレザーシートのダメージ、まさかこんな早く来るとは思ってなかったので割とショックですが、早いうちにケアできるならしておこうかな。


CoolTack  革ビニール修理フィラーコンパウンドクリーム用レザー修復亀裂やけど車の座席ソファ穴






ということで、7/6~8/5の1ヶ月間でかかった維持費は
・ガソリン代 25,664円
・保険料 9,290円
・ローン 49,400円

合計 84,354円でした!


来月はローンのボーナス払いがあるので、お盆休みは引きこもりキメてもやし生活しようと思ったけど、お金は使わないと自分に還元されないと思ってるのでCクーペでお出かけもしようと思います。金は使ってナンボじゃ!!(脱線しそう)






そして、先日はCクーペの1年点検をしてもらいました。
1年点検と言っても、1年か15,000kmどちらか早い方ですので、納車は10月ですが15,000kmが迫ってきたので(笑)

メルセデスでは最初の1年点検をメンテナンスA、翌年の1年点検をメンテナンスBと呼んでいて、点検が近づくとエンジンをかけたときにメーターの真ん中にお知らせが出てきます。



↑メンテナンスAのお知らせは撮り損ねたので、こんな風に出てきますっていうやつだけでも。

エンジンをかけたときにこのような表示が出たら、ディーラーに連絡をすればOKです。
私の場合は残り1,800kmで表示が出て、それ以降は1回も出てきませんでした。

そんなこんなでお世話になってるヤナセに車を預け、朝預けると夕方までかかるので、代車のGLA220 4MATICを楽しみながら夕方になるのを待ちます。


GLA220 4MATICは思ってたよりも良い車でした。記事にします。


ということで、Cクーペの1年点検で交換してもらった部品はこれ



・エンジンオイル
・オイルフィルター
・ワイパーブレード
・エアコンフィルター

以上の4点でした。

エンジンオイルも15,000kmか1年での交換になり、日本車よりもサイクルは遅いので、CLAを買った3年前はほんとにいいの??って疑問に思ってましたが、それが原因の不調もないですし指示に従うようにしています。

もう知ってる人もたくさんいると思いますが、メルセデスの1年点検は無料です。

1年点検が無料になるメルセデス・ケア

ですので今回も交換部品の案内を頂いて説明を受けて終わりになりました。
車検は費用がかかりますが、1年点検とそのときに行われるオイル類の交換が無料になるのは本当に助かります。
その分本体価格に反映されているのですが、車を買うときにいちいちメンテナンスフリープログラムに加入する手間も省けるので楽ですよ。

しかもメルセデス・ケアの良いところは、中古車でも新車登録から3年未満なら適応されるところ!

認定中古車なら手続き不要で、その他中古車は正規ディーラーで手続き(有料)をすれば適応されるので、メルセデスの中古車を買いたい人も要チェック!






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【すべてを手に入れる】 フォルクスワーゲン アルテオン試乗レポート① エクステリア編!







デザインも質感も広さも走りもすべて諦めない!

フォルクスワーゲンに新たな魅力




(雨に濡れたアルテオンめちゃくちゃかっこよくないですか!?!?!?!?!?)


2017年秋にデビューした、フォルクスワーゲンのフラッグシップ、アルテオン。

友人のアルテオンに試乗させてもらいましたレポートです!!



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アルテオンのグレードと価格

◆R-Line 4MOTION 549万円

◆R-Line 4MOTION Advance 599万円

◆Elegance 4MOTION 599万円



今回試乗させていただいたのは、R-Line 4MOTION Advanceというグレード。
549万円のR-Line 4MOTIONは受注生産なので、実質は2グレードでの展開です。



今回取材に協力して頂いたのは、CLAがきっかけで知り合ったお友達。住んでるところも近く、気がよく合うのでいつも仲良く遊び相手をしてくれてます。
しゃげんさん、いつもありがとうございます!!


ということでアルテオンのエクステリアをフロントマスクからチェック!



それにしてもアルテオンのフロントマスク、迫力がすごくないですか!?

ワイドなボディに左右のライトから繋がるグリルのライン、ボンネットのパワードームも特徴的で、今までのフォルクスワーゲンのイメージをガラリと変えるくらいとにかく格好いいと思います。
ちょうど1年前にアルテオンに乗り換えてから何回も会ってアルテオンも沢山見てきましたが、何度見ても「アルテオンかっけえなァ!!!」って思ってます。

ツーリングも一緒にしたりしますが、アルテオンが後ろにつくと思わず道を譲りたくなってしまうくらいに存在感が抜群で、高速でかなり後ろにいてもひと目でアルテオン来た!って分かるくらい。
特に目力がすごいデイライトがイケメンすぎんか??????




グリルをアップで!

グリルのラインの間にはR-Lineの証であるエンブレム。
6本のラインが入ったグリルはかっこいいだけではなく、近づいて見てみるとメッキの加飾だけではなく、グロスブラック塗装もされているので質感が本当に高い!!
メッキの使い方がとても上品で、良い意味での目立ち方をしているのがとても好印象です。




R-Lineの特徴としては、フロントバンパーが専用になり、両サイドの黒いパーツ(名前が分からん)がスポーティさを演出していますね。

このアルテオンは、パライトシルバーメタリックというボディカラー。
見方によって少し変わってきますが、少しグレーの入ったシルバーで、アルテオンはちょい渋めのボディカラーが似合いますね。これにスーツをビシッとキメて乗り込んだらかっこいいだろうなぁ~




アルテオンのボディサイズは

全長4865mm×全幅1875mm×全高1435mm
ホイールベースは2835mmとなっています。


うん、でかいね!!!
サイズ的にはEセグメントになりますが、Eや5シリやA6はみんな4900mmオーバーの全長なので、アルテオンはEセグにしては小さくDセグにしては大きいといった感じ。

車格としてはDセグみたいですが、それでもフォルクスワーゲンの中でも一番目を惹くデザインと堂々としたボディサイズは立派なEセグメントだよね。

アルテオンはみんな大好き(かは知らないけど私は超大好き)4ドアクーペ!!
リアハッチを持つ5ドアですが、便宜上4ドアクーペというふうに書きます。

ボンネットからテールランプに向かうシャープなプレスラインがアルテオンの伸びやかなサイドビューを際立たせてくれてますね。




4ドアクーペといえばルーフエンドからトランクにかけてのデザインがたまりませんよね。
上手いこと言えないけど本当にかっこいい。

アルテオンの前に紹介したプジョー508も同じ4ドアクーペですが、アルテオンは6ライトウィンドウなのでサイドビューは大きく違ってきます。
6ライトにするとルーフを伸ばすこともできるので、アルテオンのリアシートはもうほんとに広く快適な座り心地でしたよ。




アルテオン R-Line 4MOTION Advanceのタイヤサイズはなんと245/35R20という堂々としたサイズ!
スタッドレス必須地域の人は覚悟をしておくか、ディーラーでスタッドレス&ホイールを値引き代わりにプレゼントしてもらうか考えておきましょう。
銘柄はピレリのP ZEROを履いています。

ホイールのデザインもすごく凝っていて、アルテオンのアバンギャルドなデザインにぴったり!なのとホイールの色も相まって、すごく速そうな車に見えますね(笑)
実際めっちゃ速いけど。




続いてはアルテオンのリアビュー

フォルクスワーゲンのエンブレムの下にはARTEONと車名がありますが、この一文字ずつ間を空けてくスタイル個人的に大好きなんですよね。
すごい高級感があるというか、特別感があって良いです。



アルテオンは真正面よりも斜めから撮るとめちゃくちゃかっこいいんですよこれが!!(自分で言ってくスタイル)

アルテオンは基本的に直線基調のデザインですが、斜め後ろから見ると、このセクシーなリアフェンダーに思わず誘われちゃいます。

雨粒を引き立たせたせたくて彩度を落としたらすごく良くなりました。ディーラーでの試乗と違い何回も写真を撮らせてもらってるので、アルテオンの回は良い写真がいつもより多いはず(自分で言ってくスタイル2回目)
彩度を落としたら、ウィンドウモールのクロムメッキが美しさもアピールしてきて、アルテオンの格好良さは撮り方や編集によって無限に広がるな~なんてことも思いました。



アルテオンのマフラーは2本出しと見せかけておいて、まさかの4本出し!
ドイツ車を中心にダミーのマフラーが主流になる中、アルテオンは逆ダミーと言わんばかりの4本出しで、控えめに見せる奥ゆかしさがまた魅力。

マフラーは可変式バルブになっているので、夜アルテオンの後ろを走ってると、バルブの開閉が見えておもしろいですよ(笑)



ライトチェック!



アルテオンのイケメンさを強調させる2本のライトのうち、ウインカーは内側の部分。
もちろんLEDなので光量も格好良さも抜群!フロントウインカーは流れるタイプではありませんでした。

そして、デイライトは外側とプロジェクターの周りも少し光ってますね。
さっきも書きましたが、アルテオンのデイライトは本当に存在感が抜群なのです。
グリルと繋がるデイライトはアルテオンのワイドさを際立たせてくれてますし、私もアルテオンの購入を本気で検討してた時期があったので、デイライトを点けたフロントマスクは大のお気に入り。







ヘッドライトをオンにするとこんな感じ。
アルテオンのLEDヘッドライトにはハイテク装備が満載です。

対向車は先行車のドライバーを幻惑することなく、広範囲を明るく照らすダイナミックライトアシストと自動でオン/オフしてくれるハイビームアシスト。

ステアリングの動きに連動して照射するダイナミックコーナリングライト、低速でカーブを曲がるとき、ステアリングやウインカーと連動して点灯するスタティックコーナリングライト。
相変わらずカタカナばっかで理解に追いつかない(笑)

けどアダプティブハイビームアシストは付かないのね。フラッグシップだけに自動ハイビームで留まるのは少し残念でした。




テールランプは2本のラインがシームレスに綺麗に光ります。(顔写っちゃってたけどちゃんとぼかしたから許してください)
アルテオンをはじめ、フォルクスワーゲンのテールランプってどれも綺麗に光ってかっこいいんですよね。



そしてリアのウインカーはみんな大好き(かは知らないけど私は大好き)流れるタイプ!
細かいLEDがシームレスに綺麗に流れていく様子は見ているだけでも楽しいです。

いいなぁ~メルセデスも流れるウインカーあったらいいのにな~



ブレーキランプはこんな感じ。
見てほしいのが、この長いハイマウントストップランプ!
ハイマウントひとつ取っても格好いいのねアルテオン。格好良さに隙が無いじゃない!!



バックランプはこんな感じ。
フォルクスワーゲンのエンブレムの中にはバックカメラが隠れていて、こんなふうに出てきます。
バックカメラが隠れているタイプだと汚れにくくて良いですよね。




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アルテオンエクステリア編まとめ!

素直に格好いいですよね、アルテオンって。
あそことあそこがが格好よくて、と言うよりアルテオンを構成するすべてが格好いいもん。

アルテオンが出るまでフォルクスワーゲンには、大人しいというかデザイン的にちょっと埋もれがちなイメージがありましたが、アルテオンが出てからはフォルクスワーゲンへのイメージがガラリと変わりました。
実際アルテオンに一目惚れして試乗して見積もりしてもらったりもしました。

2017年秋のデビューから2年近く経っても新鮮さがあるデザインは、街で見かけると今でも目で追ってしまうほど。

ですが、アルテオンの魅力はエクステリアデザインだけではありません!
さらなる魅力はまた次回以降で!





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ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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プジョー508のここが○ ここが☓







プジョー508試乗レポートラスト!

508の良いところ、悪いところがひと目で分かります。






プジョー508記事一覧


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508の良いところ①

・とにかく美しくて優雅なデザイン



フランス車を選ぶ人って、周りと被りたくない気持ちや、全体よりもどこか一つが秀でてるものが好きという特徴がある気がします。私もドイツ車乗ってるくせにフランス車好きだしそれに近いので(笑)

508はそんなフランス車の中でも全体的に秀でてる印象がありますが、やっぱりエクステリアデザインの美しさはライバルよりも数段上だと感じます。



表情豊かな顔に4ドアクーペの流麗なルーフラインとCピラー。
アルティメット・レッドのボディカラーと相まって、高級車が溢れてありがたみをあまり感じなくなる東京でも、思わず目で追ってしまうような気がします。
508をずーっと見てると、まるで生き物のような生命感というか躍動感を感じるんですよね。目が合うと少しドキっとするような、508があれば毎日その色気や美しさに恋してしまいそう。

ドイツ車の、クールで俺の背中についてこい的な格好良さもいいけど、表情豊かでなんだかオーナーに寄り添ってくれそうな、優しく格好良さも兼ね備えた508は生活を豊かにしてくれること間違いなし!!




508の良いところ②

・しっとり優しい乗り心地とスポーティさの両立



いや、ほんとにもうプジョーの乗り心地はなんでこんなにもしっとり優しくうっとりする乗り心地なんでしょう。アレのようにしっとりしてますよねほんと(いい例えが浮かばん)

優しい乗り心地ですが、衝撃を乗り越えてもボディが変に揺られることもなく、荒れた路面や次の衝撃が待ち遠しくなっちゃうほど乗り心地が良く、正しい姿勢を保たせてくれるシートと相まって快適すぎる。

508のタイヤサイズは、235/45R18でしかも銘柄はミシュランのPILOT SPORT 4を履いてました。
PS4は本格的なスポーツタイヤなので、快適性については2の次だと思ってたのに面食らってしまいましたね。試乗中はPS4だと知らずにプライマシーでも履いてるのかな~と思ってたので、508の性能だけでなく、ミシュランの素晴らしさも改めてよく分かりましたね。

そして508は田舎のワインディングに持ち込むと、もう一つの顔を見せてくれるかのように気持ち良く走ってくれます。

ある程度のロールを許容しながらコーナーを駆け抜けてくと、飛ばさなくても気持ちいい走りができることを508は教えてくれます。
ある程度ロールはしても、ちゃんと4輪の接地感はあるので安心できますし、パドルシフトを使えばディーゼルでも爽快なドライブが楽しめるはず!



508の良いところ③

・フラッグシップの新しいカタチ



508はプジョーの中で一番車格が上の車です。
ということは、所謂フラッグシップ。
みなさんがフラッグシップという名前からイメージするのは、Sクラスや7シリーズなどの、ザ・高級車といった感じの車だと思います。
実際フラッグシップってそういうもんなんでしょうけどね。

508は高くてもオプション込で560万くらい。
Sクラスや7シリーズほどの高級感もないしDセグだからフラッグシップと呼ぶのにもなんか物足りないよな~なんて思ってました。試乗する前まではね。

けど、実車を見て試乗をしたら、こりゃ立派なフラッグシップっしょ!!と思えるようになりました。
プジョーの中でもどの車より人目を惹くデザイン、シートのステッチまで芸術のように美しく、誰もが癒やされるしっとり優しい乗り心地。
508はプジョーの中でも一番プジョーの味が濃く、プジョーというブランドがぎゅっとこの一台に詰まったフラッグシップ。一番高級なだけがフラッグシップって訳じゃないんですね。





508のダメなところ①

・8インチのセンターディスプレイ



4年前くらいだったら8インチでもたぶん何とも思わなかったです。けど!今は!!令和の時代!!!(フランスは関係ない)Dセグは10インチ以上が当たり前になってきている中で、8インチって物足りなさがあります。

そして、さらに納得いかないのが



欧州仕様は画面が8インチよりでかい!!!
10インチ以上はあるはず。

え?なんで日本仕様は画面ちっちゃくなっちゃったの??確かにフランス人より小さいけどさ(身長)別にそれ関係ないしなんで!!!
ちなみに同じグループ内のDS7 クロスバックでも同じ現象が発生しております。
システム的な問題でもあるのでしょうか?ちょっとその辺は疎いのでなんとも言えませんが、とりあえず年次改良で欧州仕様と同じにしてください。

508の記事を書いてる間、508欲しすぎるおじさん(24歳)になってましたが、8インチのディスプレイを思い出すたび我に返って冷静を保ってました。



508のダメなところ②

・直感的ではないエアコン操作



これも先程の8インチディスプレイに関係あります。
今の車は大体フルオートエアコンが付いてるので、温度設定をしたらあとは放置しますよね。

それでも508は一度ピアノスイッチを押してから8インチディスプレイで温度等の調整をしなければいけないので、頻度が少ないとはいえめんどくさい。
しかも工数が増えるので運転中はちょっと危ないし直感的ではありませんね。

ん?そういうときは助手席に座ってる女性にお願いすればいいって??
私は生憎一人なのd(以下省略)

それと、画面いっぱいに温度設定の画面が出てくるので、ナビを使いながらだと余計にめんどくさいことになっちゃいます。
デザインのためにそうせざるを得ないのかもしれません。私は機能性よりデザイン派でもあるのでもちろんかっこいい方が好きですが、やっぱり運転中にも操作することを考えると、もうちょっと直感的に操作できる方が絶対良いです。

それでもデフロスターのスイッチはすぐ押せる場所にあるのでそれは有り難いです!

ダメなところを探してみたけどディスプレイ関連以外ではなかったです。もっとあるかと思ったけど、最近のフランス車は個性をちゃんと残しながら、工業製品としての完成度も高いのでやっぱり508一台欲しいな。




といった感じで508の良いところとダメだと思うところを挙げてきました!

あ、あと右ハンドルのフランス車といえば、ブレーキフィーリングに癖があると言われてきましたが、最新の508はそんなことありませんでした。
ペダルレイアウトもCクーペに慣れてると、やや左に寄ってるかなと思いましたが、最近は右ハンドルも重視してくれてるのかあまり気になりはしませんでした!


508のきらびやかなデザインは、東京の大都市や横浜神戸のような、歴史のある洒落た年にもよく似合いそうなので、そういうとこで写真を撮ったらかっこいいだろうな~

それでいて田舎のワイディングを走るのにももってこいな良い車なので、同世代の若い人にも今のうちにこういう車に乗ってほしいなと思いました。

可能性広がるぞまじで。






ということで、このブログを見てプジョー508が欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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【感性に響く】プジョー508試乗レポート④ ドライビング編!







プジョー508試乗レポート第4弾!

最新のプジョーに伝統の猫足は健在なのでしょうか。






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プジョー508記事一覧


その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円
←今回試乗させて頂いたグレード

アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。




他のブランドにはない、プジョー独特のi-Cockpitのシートに座り、ステアリングの上からメーターを眺めるようにドラポジを調整します。他の車と同じくステアリングとメーターがあるのに、なんだか異次元の車に乗っているかのような不思議なワクワク感が運転したい気持ちを急かしてきます。




試乗車はすでにエンジンがかかっていましたが、センターコンソールの右奥にあるものがエンジンスタート/ストップボタン。

試乗車はディーゼルエンジンを積んだGTなので、やっぱりディーゼルの音は気になりますよね。
外にいると確かにディーゼルらしい音質はしますが、音量自体は割と静かな方で、CLSでも外からはディーゼルの音質というのは感じたので、508も平均レベルなのかなと思いました。

かっこいい形をしたシフトレバーをDレンジに入れて、はやる気持ちと冷静さをケンカさせないようにアクセルを踏み込みます。



i-Cockpitの特徴の一つである小径ステアリングは、運転中何度も操作しやすいなと感じていました。
ディーラーを出て左折する際も、道が広くはないので小径ステアリングだととても楽に操作ができました。

ステアリングの上から見るメーターは、ヘッドアップディスプレイを見ているような感覚で、もちろんちゃんとしたメーターなのでヘッドアップディスプレイよりも見やすく、そして情報量も多いのでメーターをヘッドアップディスプレイ代わりにもしちゃうこの発想はほんとすごいですね。シンプルなことだけど、こういうこと思いつく頭の柔らかさが私にも欲しいです(切実)



試乗ルートは所々流れの悪いとこがあり、ディーゼルの音を聴いていましたが、時速5キロ1000回転くらいでディーゼルの音質がするな~といった程度で、あとはガソリンエンジンとなんら変わりのない音でした。
同じ横置きのMAZDA3とA200dよりも静かな気がするほど、プジョーのディーゼルエンジンに対する技術力の高さをすごく感じましたね。

それとディーゼルエンジンの良さを引き立ててるのが、アイシンAWと共同開発した8ATであることは間違いありません。
いつ変速した??って思うほどスムーズな変速にエンジンの静粛性が加わるので、良い車に乗ってる優越感がこれまたすごいこと(笑)

欧州ではMT率が高く、日本でフランス車はあまり売れていなかったので、数年前までプジョーやシトロエンのATは4速かシングルクラッチ式のセミATだったりと、かなり我慢を強いられるものでした。
それが現行308からアイシンAWと共同開発したものになり、ついに508では夢の8速ATになったので私は泣きそうです(泣いてない)
しかも日本メーカーのATなので故障の心配だってすごく減りますよね。


そして508はエンジン同様に、ロードノイズもしっかり抑えられていて、きれいな路面はもちろん荒れた路面だと気付かないくらい静粛性は高く、フラッグシップの名に恥じない出来でした!




そして気になる乗り心地。

今は減ってきているそうですが、フランスには石畳の道が多く、その影響でドイツ車とは対象的に基本的には柔らかめのセッティング。
しかし柔らかいと言っても決してフニャフニャなんかではなく、しなやかという言葉が本当にぴったりなくらいバランスが良く優しい乗り心地で、街中でもこの癒やしを味わえるところに508やフランス車の良さを感じることができました。

途中路面の荒れた道を走ったのですが、お尻では揺れを感じても頭は揺れず、視線はそのままでいれることにすごく感動しました!!

2008や308を乗ったとき、プジョーの乗り心地にうっとりしたのを覚えていますが、508は想像以上の乗り心地でしばらくはもう驚きの感情しか出てきませんでした。
508はプジョー初の電子制御ダンパーを標準装備としていて、試乗中は恐らくノーマルモードだったと思います。
ドライブモードの切り替えによって減衰力も変わるそう。

プジョーは昔からダンパーを自社で造っているので、その膨大なノウハウが魔法の乗り心地に繋がっているんでしょうね。
ダンパーだけじゃなく、シートにも秘密の魔法がいっぱいあるんだろうな~



そしてお待ちかねのワインディングに突入。
プジョー松本の試乗コースにはワインディングも含まれていて、2~30分試乗させてもらえるので、長野県でプジョー車の購入を検討している人はプジョー松本へぜひどうぞ(笑)

508GTの2Lディーゼルターボのエンジンスペックは
最高出力:177馬力/3750rpm
最大トルク:40.8mkg/2000rpm

上り勾配でアクセルを踏むと、ディーゼルエンジンらしいガツン!と来るトルク感はスペックほど感じなかったのが正直なところ。
車重は1660kgなのでトルクが足りないという訳ではありませんが、意外と大人しい性格なのかな?

コーナーではサスペンションとタイヤがしっかりと粘ってくれて、安心感はそのままに気持ち良くコーナー出口でアクセルを踏んでいけます。
試乗車はディーゼルエンジンだったので、ドイツ車に慣れた私的にはステアリングはちょうど良い重さでしたが、ワインディングを駆け抜けるには1.6LガソリンターボのGT Lineの方がお似合いかな。

そんなこんなで楽しかった試乗もあっという間に終了。



508ドライビング編まとめ!

508は想像を超える乗り心地にびっくりして、それでいてワインディングを楽しく走れちゃうエリートっぷり。
フラッグシップの名に相応しい静粛性もちゃんと確保されていて、超快適でありながらも走りの楽しさを大事に残すところに、508の「セダンを超えさせる」というプジョーの想いがすごく伝わってきました。

ドイツ車とは異なる乗り味は、好みが分かれるかもしれません。が!好きな人にはとてもハマると思うので、今までプジョーに縁のなかった人にも是非乗ってほしい1台だなと感じましたね。





ということで、このブログを見てプジョー508が欲しくなった人、現在車の購入を検討している人はぜひとも下のリンクから一括査定してみることをおすすめします!!(おすすめします)

ディーラーへ行く前にある程度の査定額を知っておけば、ローンのシミュレーションもしやすいですしね。
また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

車の購入を検討してない人も愛車の現在の価値を確認してみるのも良いですね!







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次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



【感性に響く】プジョー508試乗レポート③ インテリア編!(後編)







プジョー508試乗レポート第3弾!

装備や気になる後席の広さについても!






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プジョー508記事一覧



その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円
←今回試乗させて頂いたグレード

アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。





白飛び気味で分かりづらくて申し訳ないですが、インパネのエアコン吹き出し口には一部メッキの加飾がされていて、質感は良いと思います。

エアコン吹き出しの間には、ハザードスイッチとドアロックのスイッチ。最近の車というかメルセデスはハザードスイッチが分かりづらいとこにあるので、508のハザードスイッチの場所はすごくいいと思いました。そう言えばBMWに似てるというか一緒だよねこの部分。

センターディスプレイはちょっと物足りない8インチ。
エアコンの設定もこのディスプレイで行うタイプなので、いちいち画面を切り替えなきゃいけないのはちょっとめんどくさい。

けど4年くらい前までは、プジョーのインフォテインメントはなんと日本語が非対応だったので、日本語対応になっただけでもすごいと思います。それだけ最近は日本でもプジョーやシトロエンが売れてるってことですね。(508買ってプジョーの売上に貢献したいマン)

508のセンターディスプレイをよく見ると、縁が不自然な感じしませんか?
実はこれ・・・



海外の508はディスプレイがでかいんです!!

たぶん11~12インチくらいはありそうです。というか、このサイズがデフォルトで日本仕様は何故か小さくなってしまう謎使用。
海外仕様だとエアコンの表示は常時両端に出てるので、設定も楽だしなんで日本仕様は8インチに格下げされちゃったんでしょうか。




センターディスプレイの下には、プジョーがピアノキーと呼ぶボタンが並んでいます。
インフォテインメントシステムのショートカットキーなのですが、一番右だけちょっとよく分かんない。

けどこのピアノキー、見た目もお洒落だしドイツ車には思い付かないようなアイデアがとっても素敵に思います。
黒い方がボタンだと指紋が目立って大変だけど、メッキ加飾のある方がボタンなので指紋の心配もあまり無さそうかな?

ピアノキーの下にはシートヒーターやデフロスターなどのタッチスイッチ。デフロスターはディスプレイを使わず、ダイレクトにオンオフができるので、そこは嬉しいです。




508はFFですが、ちょっと高めのセンターコンソールが包まれ感を上手く出してくれていて、508を選ぶような車好きにとっては安心感のあるコックピットではないでしょうか。
センターコンソールも両サイドはしっかりスイッチが入っていて、グロスブラック塗装とも相まって高級感はかなりありますね。

奥にはエンジンスタートストップボタン、ドライブモード切り替えスイッチ、シフトレバーは電子式で、エアバスA350のサイドスティック(操縦桿の代わりとなるもの)みたいでかっこいいです。プジョーもエアバスも同じフランスだし(関係ある????)

シフトレバーにステアリングのマークとPが書いてあるのはフルパークアシストのボタン。
縦列・並列駐車時にステアリングを自動で操作するパークアシストに加えて、シフトチェンジ、アクセル、ブレーキ操作まで車が自動でやってしまうハイテクっぷり。
もうドライバーは座ってるだけで良いんですね。免許取ってから縦列駐車したっけ??ってくらいなので、いざ縦列駐車しまければいけないときは私のCクーペにプジョーのフルパークアシスト載っけたいです。




センターコンソールボックスの両サイドにももちろんステッチが入っていて、ボックスの革もなんかいいモン使ってそうだな~って感じの見た目ですね(語彙力)



コンソールボックスは観音開きで、中はもちろん起毛仕上げになっていました。それと深さもかなりあったので普通に使うのなら十分な広さになっています。




そして気になる後席の広さは、運転席を私のポジション(168cm)に合わせて膝前は拳2.5個くらいでした。フロントシートのサイド部が少しへこんでるので、視覚的にも広さを感じやすいと思います。

508はAピラーのてっぺんを境になだらかに下がるクーペのルーフライン。美しさと引き換えに後席のヘッドクリアランスは失われちゃうものです。頭がぶつかることはありませんが、あまり余裕はないので身長が高い人は前席に座るようにしましょう。

後席も前席同様、贅沢にステッチが入ったお洒落デザインでした。




後席の真ん中にはもちろんアームレストとドリンクホルダー。特にメッキの加飾等もなく、無塗装プラそのままなのは質感的に、フラッグシップ以前にDセグの平均よりも下なのかな。
アテンザ(MAZDA6)はリアアームレストの一部にメッキ加飾や小物入れもあったので、そこに関しては508よりアテンザ(MAZDA6)の方がフラッグシップらしさは感じられますね。




後席用のエアコン吹き出し口もちゃんとあります。ただ、温度設定はできないみたい。
ここも特にメッキ加飾とかもなく至って普通の質感でちょっと物足りないかななんて思ってしまいます。




508はフルパッケージのオプションを選ぶと、ガラス面積の広いサンルーフも付いてきます。

ちなみにGT LineとGTにしかフルパッケージの設定はなく、アリュールはどう頑張ってもフルパッケージを選べないのでご注意を。

ヨーロッパの冬は日照時間が短く、その短い時間の中でたくさん太陽の光を浴びれるようにという意味で、欧州車にはサンルーフが多いみたいです。日本車はサンルーフの設定がない車の方が多いけど、欧州車はその逆ですよね。メルセデスも確か全車種サンルーフの設定はあるはず。




ラゲッジ容量は487Lなので広さ自体はそこそこありますね。そしてこの車はノッチバックではなくハッチバックなので、テールゲートの開口部はとても大きく、荷物の出し入れがとてもしやすいのは大きな魅力。
長距離移動が得意なフランス車で、たくさんの荷物を詰め込んで旅行しても荷物の出し入れが楽ならストレスもかなり減りますよね。





プジョー508インテリアまとめ!

いつまでも座っていられるシートや特徴的なi-Cockpitなど、プジョーにしかない個性でドイツ車や他のライバルに挑むのは、車好きとしてもとても興味深いです。

けど、フラッグシップとして見ると質感的に足りない部分があるのも事実で、膝前は広いけど頭上空間は広いとは言えない後席や、質感がちょっと足りなかったり後席のエアコンが温度設定できなかったりと、508はドライバーが主体のフラッグシップなのかなと感じました。


内装はちょっと厳しい感じになってしまいましたが、プジョーの本気はここからですよ。走りだよねやっぱり。




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また、事前に一括査定をしておけばディーラーでの商談時に下取り価格アップも期待できるかもしれませんよ!!

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【感性に響く】プジョー508試乗レポート② インテリア編!(前編)







プジョー508試乗レポート第2弾!

プジョーの内装はお洒落なだけじゃありません。








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プジョー508エクステリア編はこちら



その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円


アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。




ドアトリムをチェック!



508のドアトリムは全体的にブラック基調となっていて、GTのスポーティさと上手くマッチしている気がします。
赤くなっているところは、恐らくアンビエントライトだと思います。アルティメット・レッドのボディーカラーと相まって、良いアクセントになってますね。

アンビエントライトの下はカーボン調のデザインになっていますが、個人的にはフラッグシップなら高級感のある素材やデザインにして欲しかったなと思います。

高級感やきらびやかな感じを求めるなら、同じグループ内のDSをどうぞってことなんですかね?PSAグループの中でプジョーはスポーティな位置づけのブランドだと思うので、それを考えればちょっとは納得します(ちょっと)



ドアのグリップ(?)は革で被われて、ステッチも入っているので質感はちゃんと高く、お洒落さも忘れてないですね。
ステッチをよく見るとちょっと赤っぽく見えて、主張しすぎない感じがまたお洒落でフランスのセンスには敵わね~って感じです。

けど!ウインドウスイッチ周辺の質感は、フラッグシップとしては物足りないなと思いました。台座やスイッチの部分をグロスブラックにするだけでも高級感は一気に増えるんですけどね。
けどそれだけでもコストがかなり掛かっちゃうんですかね。難しい世の中です。



ちなみに同じDセグメントに属するCクーペのウインドウスイッチ周り。
スイッチはメッキの加飾がされていて、Dセグの平均を一気に押し上げるほどの質感の高さ。



ドアトリムにはちょっと物足りなさを感じましたが、508の内装にはとっておきのアレがありますからね、アレ!!


それが、これ!




シート!!!

なんか変にハードル上げちゃったけど、プジョーと言えばシートって個人的には思ってます。
まずこの凝ったステッチのパターンがすごくないですか!?!?
サイドだけじゃなく背面や座面までステッチが入っていて、車のシートであることを忘れちゃうほどの芸術品レベルだと感じました(褒めすぎ??)

ヘッドレスト一体型っぽく見せるデザインもスポーティでGTのグレードにはふさわしいです。


この車には65万円のフルパッケージというオプションが付いていて、なんとナッパレザーのシートになります。他の革よりも柔軟で強靭らしいです。



パワーシートのスイッチとメモリースイッチは普通でした。このスイッチもメッキの加飾があれば完璧だったのにな。年次改良で期待します。

写真右端に見える謎のスイッチは、マッサージ機能。
最近はランバーサポートがぐりぐり動いてマッサージをしてくれる車を見かけますが、どうしても強くてただ痛いだけって印象がありました。

け!ど!プジョーのマッサージ機能は、本物のマッサージチェアと錯覚するほどの気持ちよさ!全然痛くないし本当にちょうどいい刺激で、このシートに座りながら毎日寝てたいなと思いました(思ってない)

シートの固さについては、2008に乗ったときはソファのようにリラックスできる癒やしのシートで、そのイメージを持ってましたが、508はそれよりも少し固かったかな。

とは言え、ドイツ車に比べると柔らかめで(フニャフニャって意味ではないです)癒やし要素はしっかりあって、体を優しく包み込んでくれるのでドライバーは安心して508のシートに体を預けることができますし、個人的にはもの凄く体に合うシートでした。

508のシートはMAZDA3にも似てて、常に正しい姿勢で座っていられる感じがしましたよ。




ステアリングは2本スポークで、真ん中の部分の下にはPEUGEOTの文字と、その下にはGTの文字が入っています。
両サイドはパンチングレザーのなっていて、てっぺんには2ヶ所メッキの加飾が入っていました。(今気付いた)

508のステアリングホイールはメッキの使い方が上手な気がして、ギラついてもないし本当にちょうどいい感じで質感もDセグにふさわしいです。


出典:https://www.peugeot.co.jp/

プジョーのi-Cockpitと呼ばれる運転席周りはこれまた特徴的で、普通はステアリングの中(?)からメーターを見ますよね。けどプジョーの場合は、ステアリングの上からメーターを見るようになっています。

メリットとしては
・目線を落とさずに情報を読み取れる
・目線の先にメーターがあるのでHUDが要らない
・ステアリングを握る手の位置が心臓より上に来ないから疲れにくい

プジョーの人に聞けばもっと出てくるかもしれませんが、私が感じたメリットは上の3つ。
ヘッドライトアップディスプレイが不要になるので、その分安くできますし、他のところにお金を使えるのでユーザーにとってもありがたい話だと思います。

それと、ステアリングを握る手の位置が心臓より上に来ないというとこ、副産物的なメリットかもしれませんがこれが本当に疲れない!!!
30分程の試乗でもしっかりと分かるくらい疲れませんでした。
この車なら片道500キロ以上でもへっちゃらなんだろうな、この車で遠くへ旅をしてみたいな~なんてことを思わせるi-Cockpitでした。
メディアの試乗レポートを見てると、違和感ある人と私のように大絶賛してる人の両極だったので人にもよりますけどね。




508にはもちろんフルデジタルメーターが標準装備。プジョーではデジタルヘッドアップインストルメントパネルと呼ぶみたいです(カタカナ多くてややこしい)

上の写真は通常のモードで確か3パターンから選べるようになっています。
スピードメーターとタコメーターの文字盤が銅っぽい色になってるのもなんだか高級感を高めてくれてるように感じます。それに真ん中に表示されるスピードが大きく分かりやすいのもありがたいですね。

で、プジョーのタコメーターは他と違って右から回るようになっているので、慣れるまでに時間がかかりました。
最近ではBMWもデジタルメーターには逆回転のタコメーターを採用してきていますが、これが世界的にトレンドになっていくのでしょうか。

個人的には今までの左から回るタイプのタコメーターの方が好きかな。けど自動運転の技術が進歩してる今ではタコメーターの必要性って減ってきてるのかもしれませんね。



こっちのパターンは真ん中に508のグラフィックがあるので、レーダークルコンを使うときにはちょうど良いのかな?

写真が撮れてなくて申し訳ないのですが、508のメーターにはボビン風のメーターもあります。
車のメーターにミシンぶっ込んでくるとか何事!?!?!?お洒落通り越してもうよく分からんぞ!?!?!?



メーターの表示の切り替えはステアリング右側のスイッチを回して押すと反映されます。






長くなりそうなので続きは次回!


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【感性に響く】プジョー508試乗レポート① 美しいエクステリア編!




芸術の国フランスで生まれたライオン。

プジョーが目指す新しいセダンのカタチ。





今年の春フルモデルチェンジをしたプジョーのフラッグシップ、508の試乗レポート!

第1弾は、先代から大きく生まれ変わった個性溢れるエクステリア編!


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その前にグレードと価格
・Allure(アリュール) 417万円
・GT Line 459万円
・GT 492万円


アリュールとGT Lineは1.6Lガソリンターボ、GTは2Lディーゼルターボの組み合わせで全てのエンジンに、アイシンAWの8ATを組み合わせています。

GT LineとGTの装備面での違いは、ホイールのデザインとシート生地、パワーシートのメモリー機能(運転席)が付くかどうか。
フルパッケージという65万円のオプションを選べば、GT LineもGTもナッパレザーシート(運転席メモリー付)やナイトビジョン等が付いて、ホイール以外の装備は全く同じになるので、1.6Lのガソリンか2Lのディーゼルかの違いだけなのでとっても解りやすく親切ですね。





まずはフロント周りからチェック!



508の顔はパッと見でのインパクトはかなり大きいと思う人、多いのではないでしょうか。

特にフロントバンパーまで伸びるデイライト兼スモールライト。国内外問わず、ヘッドライトのデザインはどれも凝った車が多い中、508は思わず目で追ってしまう特徴的なライトですね。

ちなみにこれは、ライオンの爪痕をモチーフにしてるそうです。プジョーはテールランプにもライオン関連の仕掛けがあって、そういう遊び心はプジョーというブランドを好きになるきっかけにもなるんじゃないかと思ってるので、個人的には大好きです。



上の写真は先代の508

どこかドイツ車っぽさも感じさせる、真面目な4ドアセダンから現行型は大変身をしました。

やっぱりドイツ車には手強いライバルがいっぱいだから、ドイツ車と同じことやってても駄目なんでしょうね。
ドイツ車には出せないフランス車の個性は羨ましさすら感じます。(前から508欲しいけどブログ書いてるとさらに欲しくなってくるぞ???)




フロントグリルをアップで!



グリル内のクロムメッキのパーツ・・・
どこかで見たことあるぞ・・・

メルセデスのダイヤモンドグリルに似てんなァァ!!!

今気付きました。まあ別にプジョー好きだし良いんだけどね。
フロントグリルの周りもクロムメッキ(?)で縁取りされてあって質感は高く、フラッグシップであることを感じさせてくれます。

誇らしげに立つライオンの上に、508のエンブレムがあるのも好き。フラッグシップだけの特別かと思ったら、次期208も同様にボンネットに車名のエンブレムがあるそうです。



508のボディサイズは
全長4750mm×全幅1860mm×全高1420mm
ホイールベースは2800mm

サイズからも分かりますが、508はフラッグシップと言えどもDセグの車なんですね。
プジョーに限らずフランス車はDセグが一番でかい車で、それ以上の車格の車は無いところが興味深いです。



※離れて撮ることができず、普通の写真ですみません。

プジョーは508のボディタイプを4ドアファストバックと名乗っているだけあって、サイドビュー、特にBピラーより後ろは惚れ惚れしちゃうくらい美しいです。
ルーフアンテナも無いのですっきりしてますね。

タイヤサイズは前後ともに235/45ZR18で、ミシュランのPILOT SPORT 4を履いていました。今どきの車で、しかもスポーツ系のグレードで45扁平なのは厚い方ですね。
やっぱりフランスの石畳でも不快な乗り心地にならないよう、少し厚いタイヤを履いてるのかな?
スタッドレスを17インチに落とすとなると235/50R17か215/55R17ですね。




そう!そして!ここポイント!!

なんと508はサッシュレスです!!!
あ~もう素晴らしい。
サッシュレス。なんて素敵な響きなんでしょう。
CLA→Cクーペとサッシュレスドアの車を乗り継いできた私的にはもう両手を広げて歓迎するレベルで嬉しいです。

華のある欧州車にはサッシュレスのドアがよくお似合いのようで。
フラッグシップでも冒険心というか、他ではやらないことをするプジョーのやり方は大好きです。








試乗車のボディカラーは、アルティメット・レッドという91,800円のオプションカラーでカタログの写真にも多く使われているので、アルティメット・レッドが508のイメージカラーになるのかな。

このボディカラーは本当に綺麗な赤色で、508が持つ生命感がより一層感じられる色でした。なんか508に恋しちゃいそうな色だなこれ。




リアドアとCピラーの間にはGTのロゴもさりげないアピール。
グロスブラックのウィンドウモールはアルティメット・レッドとも相性が良くて、美しいだけじゃなくアクセルを積極的に踏みたくなるスポーティさもありますね。



後ろ姿とライト類!


広角で近寄って撮ったからかなりお尻大きく見えちゃう(笑)

508は後ろ姿もめっちゃかっこいいじゃんよ!!!

テールランプもかなり特徴的で、左右を繋ぐ黒い部分(なんて言ったらいいのか分からん)が出す雰囲気はなんだかちょっと悪そうな空気も醸し出しそうな予感。
悪そうな雰囲気だけじゃなくワイド感も強調されていて本当にライオンのような迫力もあります。

営業の方も言ってましたが、508のリアビューはアメ車っぽさがありますね。



マフラーはダミーとかではなく、ちゃんとした物が左に2本出ています。カタログを見ていたら欧州仕様車では左右1本ずつの2本出しがあって、同じGTでも国によってマフラーの出し方が変わるってこと?



分かりづらくて申し訳ないですが、テールランプもライオンの爪痕をモチーフにしたデザインになっています。
他のプジョーもライオンの爪痕をモチーフにしたテールランプですが、508は左右それぞれ3つあるブロックの中に4本の線が光るようになっていて細かいですね。

508を知る前にトンネルや夜にこの車に追い越されたら、きっと一目惚れするでしょう。
インパクトもあるから視認性も良いですしプジョー最高だな??



リアのウインカーは流れるタイプでしたよ。
粒も細かくシームレスに流れていくので、3分くらい見てても飽きなさそう。それ以上だと精神的にキツいぞ。




フロントのウインカーはデイライトの部分が光ります。
縦長のウインカーはレクサスのLCよりも大きく、真っ暗な広い駐車場でもキーを取り出してロック解除すれば一瞬で508居場所が分かりそう。

最初は見慣れなかった縦長のライトも、試乗して記事を書いてる今ではすごく好きになりました。




ヘッドライトは全てLEDになっていて標準装備。
4~5年前のフランス車は、デイライトはLEDだけどヘッドライトはハロゲンなんてことが当たり前で、オプションでHIDにしなければいけなかったので、それを思うとフルLEDライトが標準装備だなんて感慨深いものがあります(笑)






プジョー508のエクステリアを見てきた感想!

508はエアロパーツや豪華な装飾が無くても、車そのものが美しく、まさに造形美って言葉がぴったりな車だなと感じました。
セダンが持つフォーマルさを活かしつつも、ボーダーレスなデザインは、プジョーが新たなフラッグシップ像を創り出そうとしているのかな。

そして特徴的なヘッドライト、縦長のデイライト兼ウインカーは最初は見慣れなかったけど、今となっては508の表情を作り出す大事な要素の一つと思えます。
豊かな表情を持つフランス車の顔つきは、オーナーに寄り添う大切なパートナーのよう。

ガレージに508がいたら毎日、いや毎秒わくわくしてるんだろうな~動かすのもったいないから観賞用で1台欲しいとか思っちゃうんだろうな~

ということで(?)次回は508のエクステリア編!プジョーのフラッグシップの質感はどんな感じなの!?




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夏休みにおすすめ!避暑地信州のビーナスラインドライブ










標高1900mの信州は、暑さとは無縁の世界

ビーナスラインで絶景高原ドライブ!








避暑地と言えばどこを思い浮かべますか?
やっぱり長野県を思い浮かべる人も多いかと思います。
まあ実際は暑くて仕方なくてかき氷の布団で寝たいくらい暑い日もあるんだけど。

けどやっぱり、信州は絶景避暑ドライブの宝庫!
夏休みにおすすめのビーナスラインドライブの紹介!




中央道諏訪ICを右折して、新井という信号を左に曲がって国道152号線を進んでいきます。
蓼科高原を走るルートと、152号線を走るルートがありますが、蓼科高原ルートは道がガタガタなので、路面のきれいな152号線(大門街道)を走るのがオヌヌメ。



白樺湖の信号を左折して再びビーナスラインに突入!
ダイナミックセレクトはSportsモードで、サンルーフを開けて早朝の涼しい空気とともに絶景ドライブのスタート。

そうそう、夏のビーナスラインは絶対混むので、行くなら朝早い時間がおすすめ!
私は朝6時頃着いたので、車は少なく気持ちの良いドライブを楽しめました。
ビーナスラインが近くにある信州人で良かったナァ~!!!んんb!!bんb!!




少し走ると、白樺湖を一望できる駐車スペースがあります。
昼間は車でいっぱいですが、朝6時ならご覧の通り貸切状態(キャンピングカーいたけど)



車全体を写すより、望遠で一部を切り取った写真の方が得意みたい。

早朝の幻想的な湖面と、僅かな日の光に照らされたボンネットがお美しい。

奥の白樺湖にはリゾートホテルもあるので、遠方から来る人もビーナスラインの早朝ドライブを楽しめますよ!!



CクーペのBピラーから後ろはほんとお美しいナァ~!!!

自画自賛で申し訳ないけどほんとこの写真は自分が撮ったCクーペの中でもトップクラスの好きさ。

クォーターウィンドウガラスとテールランプに向かう力強いライン、トランク後端で少しせり上がるデザインがスポイラーのようで本当にかっこいい。



そんな愛車にのろけながら先を進みます。
白樺湖を眺める駐車スペースから先は、キツめのコーナーが続くので楽しみつつも安全運転で。



少し走ると伊那丸富士見台という駐車スペースがあって、天気が良ければその名の通り富士山を拝めることもできちゃいます。

山に囲まれたビーナスラインで富士山を見ることができるのもなんだか不思議。




更に進むと車山に到着!

車山から眺めるビーナスラインのS字カーブはまるでスイスの山道みたい。スイス行ったことないけど。

太陽の光が緑色をより一層明るくさせてくれる景色は目の癒やし。
夏にビーナスラインを走ると、いくら開口部が広くてもサンルーフじゃ満足しなくなるな~
Cカブリオレで走りたくなります。それかNDロードスター。



ちなみに車山のS字カーブは真冬も良い景色でした。
空気が澄んでいるので遠くの山脈も一望できますし、車が少ないので超快適ドライブが楽しめます。
けど、朝は-10℃以下、雪が積もってそれが凍って普通に怖いので自己責任でお願いします。自己責任ね!!!



車山高原は高山植物の宝庫!なので駐車場に車を停めて、涼しい信州の空気を味わいながらトレッキングもおすすめ。
虫除け対策はしておいた方が良さそうです。









私が行ったのは7/13でニッコウキスゲはまだまだでしたが、今はちょうど見頃のようで、上の方は7月いっぱいは満開だそうです。

ニッコウキスゲ以外にも夏から秋にかけてたくさんの高山植物が車山高原を彩ってくれます。
下のサイトに開花情報等載っているので、ビーナスラインドライブに行かれる方はチェックしておくと良いかもしれませんよ。

車山高原公式サイト






車山肩の駐車場すぐそばには、夏は朝8時からオープンしている「ころぼっくるひゅって」というカフェがあるので、トレッキング前後の朝食にはぴったり!
私が行ったときは朝6時だったので開いてませんでしたが、ボルシチがめっっちゃ美味しそうだから行かなきゃ。

ころぼっくるひゅって



↑時代を感じさせるフジカラーのベンチ。

フィルムの一眼レフも面白そうだな~
デジタルは納得いかなきゃすぐ消せるけど、フィルムはそうはいかないのでなんかカメラの腕が上達しそうな気がします。

所々昭和っぽいところがあるので、そういうのが好きな人にもビーナスラインドライブはおすすめ(?)




そうそう、車山の気温は朝6時半で13℃の表示でしたが、実際は車の温度計より少し低いので、11℃前後かな?
昼間でも軽く羽織れるものはあったほうが良いです。



車山から眺めたS字カーブを抜けたらすぐそこは霧ヶ峰!

広い駐車場と飲食店や屋台があって、オフ会やツーリングで朝7時前からたくさん車やバイクがいました。



霧の駅からは歩いて散策できる道もあり、ちょうど雲がよけてくれて夏らしい絶景が辺り一面に広がっていました。

快晴だと一番いいんだけど、流れるようにスーっと伸びる雲もまたお美しくて霧ヶ峰の夏を彩ってくれてますね。

霧ヶ峰は秋になると、辺り一面黄金色のすすきが賑やかに、そしてこれから冬になっていくちょっとした切なさも感じさせてくれます。

私の大好きなバンド、PAELLASのOrangeという曲のMVも秋の霧ヶ峰で撮影されました。霧ヶ峰とは書いてないけど、周りの景色とストリートビューで見たことある道だったので間違いなく霧ヶ峰!!(圧倒的な自信)

黄金色に輝く美しい霧ヶ峰と、PAELLASの綺麗な音がすごく合っててもう見てほしいしPAELLASを知ってほしい!!(話がめちゃくちゃずれた)



脱線すみませんでした。



さっき、霧ヶ峰の駐車場には飲食店や屋台があると書きましたが、そこで超スーパーレコメンドおすすめしたいのが、じゃがバター(400円)!!

どこがおすすめかと言うと、なんとバターつけ放題!!
バターの山にバターナイフが2本突き刺さってるんですよ、そのバターを好きなだけアツアツのじゃがいもに付けれるんですよ、バタラー&イモラーの皆さんはもう想像しただけで発狂するレベルでお腹が空いてきましたね。

他にも信州名物おやき、ソフトクリーム、牛串(鹿肉もあった)等いろいろあるので、ツーリングやオフ会でお腹が空いたら愛車を眺めながら美味いもん食えばそれだけで幸せになれるよね。

ちなみにこの屋台というかお店はたぶん8:30頃から営業しています。SNSやHPも見当たらなかったので正確には分かりませんが、8:45頃行ったら営業してたので。
駐車場南側にあります。



ビーナスラインは霧ヶ峰から先もまだまだ続きます。
約30km先の美ヶ原まで



美ヶ原到着!

ってめっちゃ曇ってるやないかーい(^し^)✋
標高2000mの美ヶ原は晴れると絶景なのですが、なんせ標高2000mの山なので天気が変わりやすく、運が良いか日々の行いが良くないと天気も良くなってくれません。

けど!美ヶ原は雲海の名所でもあります。
条件が揃えば下の写真のように心洗われるほどの絶景も見ることができますよ。


出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/special/weekend-explorer/unkai/09.html

↑三菱自動車のサイトで、美ヶ原の雲海情報や雲海出現率も書いてあるので是非参考に




美ヶ原から霧ヶ峰に戻るとき、太陽が顔を出してくれてちょっとした木洩れ日が綺麗だったので思わずパシャリ。
サンルーフは次車買うときも付けたいな。いや、付けなきゃ。





ビーナスラインでドライブを楽しんだあとは、諏訪で温泉に浸かって帰るのもおすすめです。
諏訪湖畔には温泉旅館もたくさんあるので、泊まってゆっくりしてくのももっと最高。

そして、7/21~8/25(8/15を除く)まで毎日20:30から約15分、諏訪湖で花火が上がります。

有名な8/15の花火大会や、9月の新作花火ほど規模は大きくありませんが、毎日上がる花火は混雑することも無いので、ゆっくり花火を楽しめますよ。
もちろん無料でね。

諏訪湖サマーナイト花火



最後に!これだけは伝えたいすごい大事なこと!!


長野県は平地でも標高が高く、特に松本市は紫外線の量が日本一と言われています。
標高1500m~2000mレベルのビーナスラインは紫外線がもっとやばいのは想像つきますよね。

と言うことで、ビーナスラインドライブをするときは、日焼け止めを忘れずに、念入りに日焼け対策をしてください!
そして、絶景に囲まれた信州ビーナスラインドライブを楽しんでくださいね!





今日も最後までご覧頂きありがとうございました!

このブログがお出かけやドライブの参考になれば嬉しいです!

次回は明後日の20時公開ですので良かったらまた見てください!!



今日は






今日は夏休みにおすすめしたいビーナスラインドライブの記事をアップしようと思ってたのに、まだ記事が書けてないぞおかしいな???


てことで、今日は簡単な記事になってしまいますごめんなさい
この記事を書いてる途中でFC2ブログのアプリがバグって記事が消えてメンタルぶん殴られたけど強く生きる。










先週の日曜日は免許の更新に行き、念願のゴールド免許になりました!
これからも無事故無違反で頑張ります(保険料安くならないかな)

免許の更新のあとはプジョー508の試乗に行きました!
私の大好物ファストバックスタイルの5ドア(4ドア)クーペ。
フランス生まれの色気溢れるライオンは、さすが芸術の国と思わせる美しさ。
ドイツ車とは異なる優しい乗り心地にうっとりして、前から気になってた車でしたが本気で欲しくなってしまいました。

でもメルセデスは常に乗ってたいので2台持ちするしかないか!!?b??b?!!
Cクーペと利便性も兼ね備えた508SWなら完璧。




そして、次の日は岐阜の友人に会い、アルテオンの取材もさせていただきました。

アルテオンが納車されてからもう何回も会っていますが、何度見てもどこから見てもアルテオンはかっこいいです。
デザインも走りも実用性も先進装備も全て兼ね備えた優等生な車。
それでいて周りとあまり被らないのも嬉しいポイントですね。




508もアルテオンも記事にするのでお楽しみに!(プレッシャー)
お盆休みはメルセデスミー東京やBMW GROUP TOKYO BAYで話題のモデルを試乗する予定です。
メルセデスやBMW,MINI以外にもこういう気軽に行ける施設がもっと増えればいいのにな~ディーラー行くのはまだチキるマン。




あと、車関係ないけど、昨日のJ1リーグ松本山雅対サンフレッチェ広島戦。
1-2で、自分を含めた殆どのサポが諦めてた後半49分、ラストプレーでパウリーニョの強烈左足ミドルシュートが決まって2-2の引き分けでした!!!




引き分けなんだけどアルウィンの雰囲気は勝ったかのような感じ。
先週のジュビロ磐田戦は、残留争いのライバルに0-1で負けて、アルウィンの雰囲気は最悪だったのでこの勝ち点1は本当にでかいです。

昨日はゴール裏じゃなくてバックスタンドでおとなしく観戦をしていましたが、こういう試合だとゴール裏で必死に応援しときゃよかった~って後悔するのがあるある(笑)
それでもまだ無条件で残留できる順位ではないけど、残り14試合も全力で応援して、J1に定着できるようにしなきゃね。

選手を後押ししなきゃいけないはずのサポが諦めちゃだめだよね、てことでブログも諦めずに頑張ります。
大変だけど楽しみながらできてるから頑張れる!!




今日は簡単なブログというか日記になってしまいましたが、次回以降はちゃんとした記事を書くので明後日の20時をお楽しみに!!

プロフィール

あらい

Author:あらい
20代前半の普通の会社員が新車でメルセデス・ベンツを買いました。
車の試乗をはじめ、気になるお金の話やCクラスでの旅行&ドライブの話、メンテナンスの話などオーナーになってみないと分からないことを発信していきます!

twitterアカウントはこちら
@rdlstns_y

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